湘南色の部屋(Shonan-color train)

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    カテゴリ:南海電鉄 > 南海電鉄(車両の動き)

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    南海電鉄は2025年度の移動等円滑化取組計画書を公表し、2025年度に新造導入される予定の8300系は南海線4編成12両導入することが明らかになっています。
    3日~4日にかけて、8300系8326Fと8722Fが近畿車輛を出場し、徳庵→和歌山市までJR貨物による甲種輸送が実施されました。
    https://x.com/i/status/2011218028701339661



    設備投資計画などで、今年度12両が新造される予定であることは既報で発表済みですが、2025年度の導入予定車両が高野線ではなく、南海線(本線系統の車両)など言及されるのは初とみられます。

    なお、『南海線にドアチャイム及びドア開閉動作開始ランプを備えた車両(1000系)を1編成6両導入する。(2025年度)』 とし、同形式初となった機器更新やリニューアル改造実施が確認された1007Fが対象である可能性があります。

    https://x.com/Izumiotsu_2000/status/1962485459319439377



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    日本経済新聞の記事によると、南海電鉄の代表取締役会長兼CEOへの取材で、大阪・なんばと関西国際空港を結ぶ、南海電鉄の特急ラピート(50000系)について、2031年を目途にも刷新を図る方針を明らかにしました。

    車両については、JR西日本大阪駅(うめきたエリア)と、JR難波駅及び南海本線の新今宮駅をつなぐ新たな鉄道路線として開発を進めている、①「なにわ筋線」開業(2031年春頃)に合わせ導入、②『高級シートを設ける』などと言及されています。
    また、『現在の車両は「鉄仮面」と呼ばれる先頭車両の形状で親しまれています。ただ、その形状が響いて2031年にJR西日本と開業を計画する「なにわ筋線」の一部区間を走行できないこともあり、刷新を決めました。』『車両の全面改良』と言及されており、現在の車両から新型車両への導入・代替などが示唆された形です。

    現在、国土交通省が定めた鉄道に関する技術上の基準を定める省令(以下「技術基準省令」と略)の解釈基準に定める火災対策を施した車両の製造などが規定されています。
    技術基準省令第七十五条 第二項によると、『施設の状況により非常時に側面から避難できない区間を走行する列車は、その最前部となる車両の前端及び最後部となる車両の後端(最前部が機関車である列車にあっては、車両の最後部となる後端)から確実に避難することができるものでなければならない(技術基準省令 第七十五条 第二項・貫通口及び貫通路の構造の規定より引用・出典欄参照)としています。

    地下鉄に直通する特急形車両として、首都圏エリアでは東京メトロに直通する小田急ロマンスカー60000系「MSE」や、成田空港~押上を結ぶ京成電鉄の次期特急車両などが挙げられます。

    ところで、現行の50000系には、「レギュラーシート」「スーパーシート」車が設定されていますが、導入が検討されている「高級シート」がJRの「グリーン車」以上であるJR東日本の「プレミアムグリーン車」のような座席が設定されるか気になります。
    現在のラピート車両である50000系は、1994年の関西国際空港の開港と共に旧東急車輛製造(現:総合車両製作所)で36両が製造されました。刷新が図られる見込みの2031年頃には初期に製造された車両については製造から37年を迎える見込みです。

    昨年4月に公表された「NANKAIグループ中期経営計画 2025ー2027」では、2027年度末頃から「特急サザンを新型車両に更新」という記載がありました。
    今回、ラピート車両についても今後新車導入の可能性が報じられてきており、従来車の処遇はどうなるのかなどは、まだ具体的には言及されていませんので、今後は続報に注目が集まりそうです。


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    【出典・引用元など】
    記事出典
    南海電鉄の特急ラピート、31年にも初の刷新 JR西と大阪駅―関空直通(日本経済新聞)


    関連法令の引用元
    e-gov法令検索サイト「平成十三年国土交通省令第百五十一号鉄道に関する技術上の基準を定める省令」・https://laws.e-gov.go.jp/law/413M60000800151

    (現行:鉄道に関する技術上の基準を定める省令の一部を改正する省令[令和七年国土交通省令第二十二号] 令和7年4月1日施行)より、2026年1月27日閲覧。

    【【遂に代替!?】南海50000系ラピート刷新へ・新車導入示唆(報道)】の続きを読む

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    南海電鉄は2025年度の移動等円滑化取組計画書を公表し、2025年度に新造導入される予定の8300系は南海線4編成12両導入することが明らかになっています。
    13日~14日にかけて、8300系8325Fと8721Fが近畿車輛を出場し、徳庵→和歌山市までJR貨物による甲種輸送が実施されました。
    https://x.com/i/status/2011218028701339661



    設備投資計画などで、今年度12両が新造される予定であることは既報で発表済みですが、2025年度の導入予定車両が高野線ではなく、南海線(本線系統の車両)など言及されるのは初とみられます。

    なお、『南海線にドアチャイム及びドア開閉動作開始ランプを備えた車両(1000系)を1編成6両導入する。(2025年度)』 とし、同形式初となった機器更新やリニューアル改造実施が確認された1007Fが対象である可能性があります。

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    24日、機器更新や内外装のリニューアル改造が確認された南海1000系1007Fが営業運用に復帰している様子が目撃されました。

    2024年度の移動等円滑化取組計画書によると『1000系6両1編成の床下機器を更新する』と言及されており、昨年7月1日には千代田工場に入場回送が確認されていました。
    同車両は、同年11月に開催された千代田工場の公開で内装が撤去されているほか、VVVFインバーターの撤去が確認され、その後、機器更新をはじめ、前面の貫通扉及び乗務員扉にあった帯が省略され、客用ドアがステンレス製に交換された様子が目撃。
    今年6月に千代田工場を出場したものの、営業復帰する今日までの約半年弱もの間、営業列車には充てられていませんでした。

    今年公表された今年度の移動等円滑化取組計画書には『南海線にドアチャイム及びドア開閉動作開始ランプを備えた車両(1000系)を1編成6両導入する。(2025年度)』 と言及されていました。

    今回、1000系初めての機器更新と内外装のリニューアル改造が登場し営業復帰となりましたが、今後も同形式で続いていく動きであるのか注目です。

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    南海2000系を改造した新型観光列車が南海高野線に導入予定であることが明らかになっていますが、25日に開催された千代田工場の公開イベントにおいて、2000系2001Fが改造されている様子が目撃されました。
    現在、塗装剥がし作業がされており、旧帯である緑色の帯が姿をみせています。


    https://x.com/butata58_kuukyu/status/1982025145637327230

    また同イベントでは、運用から外れているとみられる2000系初期車の2002Fの様子も確認されており、今後の動向が気になる所です。


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    南海グループが公表した中期経営計画で明記された2025年度末頃に導入予定の高野線の新観光列車について、外装デザイン(イメージ)が公開されました。
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    (南海電鉄高野線の新観光列車イメージ)
    車体カラーは、落ち着きのある深紅をベースカラーとし、高野路の自然に調和し、緑豊かな風景に映える外装カラーを採用されています。内装については今年5月15日に発表されています。(→出典リンク参照)

    高野線の新観光列車の列車の名称についても社内公募を実施し、社員から857件の応募が寄せられた中から、厳正な選定を経て、「GRAN 天空」「TENKU 零」「天空-みやび-」の3案を候補として選定。
    選定された3案を一般投票の形で票を投じ、その結果を踏まえて新観光列車の名称を決定される見通しです。決定した名称は秋頃の発表を予定しているようです。

    一般車両として運行されている2200系については全てが運用離脱、一部が銚子電鉄へと譲渡され、天空を除く2200系は既に全廃となっています。



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    南海電鉄千代田工場において、南海カラーに塗装変更が確認されていた、南海電鉄(元泉北高速鉄道所属)5000系5507Fについて、23日に本線試運転が実施されている様子が目撃されました。


    南海電鉄に吸収合併後、元泉北車の5000系が南海色となるのは初とみられます。

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    南海電気鉄道は12日、特急「サザン」の車両10000系1編成(4両編成)において「なつかしの緑色」(濃淡グリーンのツートンカラー)を復刻し、6月4日から運行開始すると発表しました。
    そして、つい先日旧塗装となった10004Fの本線試運転が実施されました。

    旧塗装車両の運行期間は「現在計画している特急サザンの新型車両を導入する頃まで」とされています。

    南海グループが公表した中期経営計画について、記述のあった「サザン」車両更新車両ですが、具体的な言及が乗り物ニュースの取材記事によって明らかになっています。


    特急サザン新車は「新形式」
    車両更新として、2027年度末から『特急サザンを新型車両に更新』という項目が記載されましたが、これについて、
    12000系の増備ではなく「新形式となる予定」(総務広報部)
    と言及されました。
    単純な12000系「サザン・プレミアム」の増備ではないことが判明しましたが、南海12000系は全車が旧東急車輛製造(現:J-TREC横浜)で製造され、現時点で製造から14年程経過していますので、愛好家の中では12000系の増備に懐疑的な意見もあったようです。

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    南海電気鉄道は12日、特急「サザン」の車両10000系1編成(4両編成)において「なつかしの緑色」(濃淡グリーンのツートンカラー)を復刻し、6月4日から運行開始すると発表しました。運行期間は「現在計画している特急サザンの新型車両を導入する頃まで」とされています。

    南海グループが公表した中期経営計画について、記述のあった「サザン」車両更新車両ですかま、具体的な言及が乗り物ニュースの取材記事によって明らかになっています。


    特急サザン新車は「新形式」
    車両更新として、2027年度末から『特急サザンを新型車両に更新』という項目が記載されましたが、これについて、
    12000系の増備ではなく「新形式となる予定」(総務広報部)
    と言及されました。
    単純な12000系「サザン・プレミアム」の増備ではないことが判明しましたが、南海12000系は全車が旧東急車輛製造(現:J-TREC横浜)で製造され、現時点で製造から14年程経過していますので、愛好家の中では12000系の増備に懐疑的な意見もあったようです。

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    南海グループが公表した中期経営計画について、記述のあった「サザン」車両更新車両や高野線新観光列車について、具体的な言及が乗り物ニュースの取材記事によって明らかになりました。


    特急サザン新車は「新形式」
    車両更新として、2027年度末から『特急サザンを新型車両に更新』という項目が記載されましたが、これについて、
    12000系の増備ではなく「新形式となる予定」(総務広報部)
    と言及されました。
    単純な12000系「サザン・プレミアム」の増備ではないことが判明しましたが、南海12000系は全車が旧東急車輛製造(現:J-TREC横浜)で製造され、現時点で製造から14年程経過していますので、愛好家の中では12000系の増備に懐疑的な意見もあったようです。

    『「インバウンドを含む、多様なお客さまが快適に利用できる車両」は、増備が進む既存の通勤形車両(8300系)を指すとのこと。高野線の観光列車については、「『天空』の後継となる車両を導入する予定です」(同)』
    としています。
    特急サザンが新形式車両導入になるのに対し、一般形通勤車両については引き続き8300系の増備が図られていくようです。

    また、高野線に導入が検討されている観光列車については、2200系を種車とした「天空」の後継ぎ車両との位置づけで投入される可能性があります。
    なお、一般車両として運行されている2200系については全てが運用離脱、一部が銚子電鉄へと譲渡され、天空を除く2200系は既に全廃となっています。



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