
JR東日本は9日、E657系を使用した夜行運転に対応する新たな特急列車を2027年度初に導入すると発表しました。
改造候補となっていて、現在郡山総合車両センターに入場している車両達の近況をみていきます。
現在、郡山総合車両センターに入場中の車両は、上記イベントで目撃のあったE653系の復刻塗装車であった、K3編成とK8編成、K19編成の3編成が確認されています(2026年6月9日時点)。
その中でも、ルナ・アズールの改造候補車両として挙げられているのが、E657系の中でも2019年にJ-TREC横浜(旧東急車輛)で製造された「K19編成」です。
K19編成は、他の2編成とは異なり、郡山総合車両センターに入場する際に通常のルートとは異なる上野駅を経由し宇都宮線を北上、入場しました。
・https://x.com/TscE6521008/status/2063215630313267262
入場からあまり日が経っていないため、動向は不明ですが、わざわざ他の2編成と異なる動きを見せたのをみると、改造候補の「最有力」候補として改造されていくかもしれませんね。



















