湘南色の部屋(Shonan-color train)

「湘南色の部屋(Shonan-color train)」へお越し下さいまして、誠にありがとうございます。

    「湘南色の部屋(Shonan-color train)」へお越し下さいまして誠にありがとうございます。
    当部屋においては、JR東日本を中心に首都圏を走る私鉄各社、全国的な鉄道の気になるニュースなどをお届けしています。
    日々勉強しながら、まとめ記事・撮影記録の記事などご案内しております。

    カテゴリ:その他公営・中小私鉄・第三セクター > 中部・関西・中国・四国・九州・沖縄(車両の動き)

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    QWwQECmHDOPEvN31781001778_1781001871
    JR東日本は9日、E657系を使用した夜行運転に対応する新たな特急列車を2027年度初に導入すると発表しました。

    改造候補となっていて、現在郡山総合車両センターに入場している車両達の近況をみていきます。



    現在、郡山総合車両センターに入場中の車両は、上記イベントで目撃のあったE653系の復刻塗装車であった、K3編成とK8編成、K19編成の3編成が確認されています(2026年6月9日時点)。
    その中でも、ルナ・アズールの改造候補車両として挙げられているのが、E657系の中でも2019年にJ-TREC横浜(旧東急車輛)で製造された「K19編成」です。

    K19編成は、他の2編成とは異なり、郡山総合車両センターに入場する際に通常のルートとは異なる上野駅を経由し宇都宮線を北上、入場しました。

    https://x.com/TscE6521008/status/2063215630313267262

    入場からあまり日が経っていないため、動向は不明ですが、わざわざ他の2編成と異なる動きを見せたのをみると、改造候補の「最有力」候補として改造されていくかもしれませんね。


    PVアクセスランキング にほんブログ村


    鉄道イベント情報】
    最新の鉄道イベント情報などは下記のリンクよりご覧いただけます。


    【おすすめ記事・関連リンク】




    https://www.jreast.co.jp/press/2026/20260609_ho04.pdf

    【【近況】E657系夜行「ルナ・アズール」改造候補様子】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    ZAVeHPUl0Kg6mhg1780828808_1780828813
    JR東海から三岐鉄道に譲渡された211系LL1編成について、一部の部品の撤去など動きをみせています。

    https://x.com/Cocoa_189_510/status/2056696623040967046

    https://x.com/sangi_tabibito/status/2059545142495940788


    以前、三岐鉄道の保々車両区を散策した際、直流電気機関車のED45形2号機と211系LL1編成を沿線(敷地外)より確認。「クハ210 5011」(豊橋寄り先頭車)が脱車となっていて、2両編成になったようです。
    巷では、昨年12月に元西武車と接触事故で被災した5000系S52編成(元211系SS8編成)の部品取りとしてLL1編成を使用したのではないかと噂されていましたが、クハ210 5011については再び姿をみせ、3両に戻された模様です。

    SS8編成を改造したS52編成が営業運行を開始(復帰)していますが、一部部品取り車両もあることが発表されている211系。
    果たしてLL1編成はこのまま改造なしで「部品取り」車両として、本線に復帰せずのまま終えてしまうのか気になる所です。

    PVアクセスランキング にほんブログ村


    鉄道情報】
    最新の鉄道情報は下記のリンクよりご覧いただけます。


    【関連記事】








    【【復帰絶望!?】三岐鉄道譲渡の211系LL1編成近況<~5月下旬>】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    dFY9GjrisdSgLrJ1780789022_1780789033
    2026年6月6日、郡山総合車両センターが公開され、同所に入場中のE653系復刻塗装車だったE657系K3編成、K8編成、夜行列車の改造の噂が出ているK19編成の姿が確認されました。

    【E657系K3編成通常色に変更】
    E653系のオレンジパーシモンの復刻塗装車だったK3編成ですが、郡山車両センタートレインフェスタでモハE656-103が通常色に戻されている様子が確認されました。






    PVアクセスランキング にほんブログ村


    鉄道イベント情報】
    最新の鉄道イベント情報などは下記のリンクよりご覧いただけます。


    【おすすめ記事・関連リンク】


    【【要注目】最後の復刻車E657系K3編成が通常色に・夜行改造?K19編成も】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    2wvFMIybnIjmSsO1780755588_1780755911
    2026年5月16日~31日までの鉄道ニュース等をまとめてみました。なお、生じた事象を全て掲載していませんのでご了承願います。


    【JR東日本 HB-E300系海里が上野に初入線】
    16日、HB-E300系「海里」を使用した団体臨時列車『ムーンライト月光海里』号が運行され、上野駅に入線しました。「海里」編成の上野駅入線は初とみられます。
    海里編成は尾久車両センターまでの入線が確認されています。


    【JR西日本 車両新造工事計画言及】
    JR西日本は5月16日付で、2026年6月18日に実施される予定の第39回株主総会関連資料(招集の通知)を公表しました。
    (※)当連結会計年度末現在(2025年度末時点)の施行中の工事のうち、車両新造工事が320両(新幹線192両・在来線128両)が進行中であることが明らかになりました。(昨年・参考:新幹線48両・在来線118両)


    【JR北海道 キハ40形2両が苗穂運転所所属に】
    JR北海道・苗穂運転所に回送された、苫小牧運転所(札トマ)のキハ40 1759(国鉄色ツートン)、旭川運転所(旭アサ)キハ40 1779(道東森の恵み)の2両について、所属表記がいずれも苗穂運転所所属を示す「札ナホ」に変更されている様子が確認されました。


    【都営 12-961Fが甲種輸送】
    15日~16日にかけて、都営浅草線向け12-600形12-961Fの甲種輸送が行われました。同車両は15日に日本車輌を出場しています。


    【三陸鉄道 36-700形が北上線で団体運行】
    16日、三陸鉄道36-700形を使用した団体臨時列車「ゆきどけの森号」が、JR東日本の北上線北上〜横手間で運転されました。


    【東臨 70-000形Z8編成がJR九州小倉で試運転】
    17日、JR九州小倉総合車両センター(KK)において、東京臨海高速鉄道から譲渡された、元70-000形Z8編成(307系T1編成?)の構内試運転が実施されている様子が確認されました。


    【JR西日本 500系ハローキティー新幹線が最終運行】
    JR西日本は山陽新幹線で運行されている、500系V2編成「ハローキティー新幹線」について、2026年5月17日(日)の新大阪発博多行き・こだま949号をもって最終運行を迎えました。


    【京成 3154編成が三崎口に営業運行】
    17日夜、京成3100形3154編成による特急三崎口行きが運行されました。通常時には京成車の定期運用実績のない、京急久里浜~三崎口間においても営業列車として運行された模様です。


    【JR西日本 115系A-12編成が臨時回送】
    17日、下関総合車両所岡山電車支所115系A-12編成が、広島から幡生方面へ臨時回送されました。A-12編成は、5月12日に広島方面へ臨時回送されている姿が確認されていました。


    【JR東海 E257系が展示】
    17日、JR東海のさわやかウォーキング「鉄道とはたらくクルマの世界をめぐる満喫旅!」として、静岡車両区が公開されました。
    静岡車両区では、373系F6編成、F13編成と、JR東日本のE257系5500番台OM-52編成が展示されました。


    【北総 7800形が三崎口行きに充当】
    18日、京急線内での停電により大幅なダイヤの乱れが発生しました。
    この影響で、北総7800形7838編成(元京成3700形3768編成)が所定・都営車両の運用(01T)を代走(01TN)する形で、特急三崎口行きにも充当されている様子が確認されました。


    【JR東海 記念ラッピング車運行】
    JR東海と株式会社オリエンタルランドは18日、東京ディズニーシーにて現在開催中のアニバーサリーイベント「東京ディズニーシー25周年“スパークリング・ジュビリー”」をテーマにした特別車両
    「Sparkling Dreams Shinkansen」を、6月19日(水)より、期間限定で運行すると発表しました。


    【阪急 5104Fが定期運用復帰】
    18日、阪急平井車庫所属の5100系C#5104×8R(5104F)が検査後、定期運用に復帰しました。


    【JR九州 新車両製造・D&S列車刷新検討
    JR九州は2026年6月23日に実施される予定の第39回株主総会関連資料(招集の通知)を公表しました。
    その中で、『「お客さま満足向上戦略(2025~2027)」を深度化させ、モバイルIC導入や「QRチケレス」の拡充で利便性を高めるとともに、新たな車両の製造や既存D&S列車の刷新を検討する』と言及されました。


    【JR東日本 E131系200番台配給輸送】
    18日より、長野総合車両センター向けE131系200番台2編成N1編成とN2編成の配給輸送が越後石山から実施されています。


    【JR西日本 289系HD編成転属完了】
    2026年3月14日実施のダイヤ改正で「転配」(転属)が言及されたJR西日本289系について、京都支所(J編成)から日根野(HD編成)への転属が完了した模様です。18日頃、J02編成からHD602編成に編成番号が確認されました。


    【京阪 13014Fが営業運転】
    18日、京阪電鉄13000系13014Fが営業運転を開始しました。


    【JR東日本 最初のE131系200番台が長野到着】
    18日より、長野総合車両センター向けE131系200番台2編成N1編成とN2編成の配給輸送が越後石山から実施されていましたが、19日未明に長野駅に到着しました。


    JR東日本 EF64 1001号機解体実施
    昨年4月10日付で除籍が確認され、長野総合車両センターの解体線で目撃のあった、群馬車両センター(旧:ぐんま車両センター)EF64 1001号機ですが、19日に解体作業の実施が確認されました。


    【近鉄 6A01編成が営業復帰】
    19日の阿部野橋駅10:50発・橿原神宮前行き区間急行で新型一般形車両6A系の出発式が行なわれました。同列車より営業を開始した模様です。現時点で6A01編成が運用に入っています


    JR東日本 E657系K3編成が郡山入場
    19日、勝田車両センターE657系K3編成(E653系オレンジパーシモン復刻車)について郡山総合車両センターに臨時回送されました。検査に伴う入場とみられています。


    【近鉄 6A03編成2両が臨時回送】
    19日、近鉄6A系6A03編成の吉野方2両が、橿原神宮前駅へ回送されました。


    【阪急 6351Fが正雀へ回送】
    19日夜、阪急嵐山線で運用されていた、6300系C#6351×4R(6351F)が正雀車庫へ臨時回送されました。
    C#6351×4R(6351F)は昨月、嵐山線に8300系導入と共に「休車」とみられる札が掲出されてたことが目撃されており、運用から外れた可能性があります。


    【JR東日本・西武 ツアー臨時直通列車言及】
    JR東日本と西武鉄道は5月19日、臨時列車の直通運転と、新秋津駅・秋津駅の乗換改善に向けた通路整備について合意したと発表しました。
    武蔵野線の秋津駅と西武線の所沢駅の間には、検査入場の車両や新造車両の搬入などに使用する連絡線を活用し、ツアー形式の臨時列車を運転する計画です。


    【近鉄 2410系W13編成が搬出】
    19日、近鉄2410系W13編成が高安検修場から陸送・搬出されました。事前に部品撤去が確認されていた編成で、廃車に伴う搬出と推測されます。


    近鉄 6A02編成が営業入り
    19日新型一般形車両6A系がデビューしましたが、翌20日にも6A系6A02編成の導入が確認されていて、続々と運用を開始しています。


    【JR西日本 115系G編成とD編成が臨時回送】

    19日~20日にかけて、JR西日本下関総合車両所岡山電車支所115系D-19編成とG-01編成が岡山方面へ臨時回送されました。G-01編成については14日から京都鉄道博物館で特別展示されていて、返却に伴う回送とみられます。


    【阪神・阪急 設備投資計画発表】
    阪急阪神ホールディングス・阪急電鉄は20日、2026年度の設備投資計画を発表しました。
    新2000系を新製するほか、9300系リニューアルなどにも触れられました。


    【JR東日本 E723系が新庄駅まで入線】
    JR東日本奥羽本線(山形線)山形新幹線車両センターに搬入された、新型車両E723系5000番台B-1編成2両(クモハE723-5001、クハE722-5001)について、20日までに新庄駅までの入線が確認されました。
    今月14日より本線試運転が始まったE723系ですが、今年秋ごろのデビューに向け試験走行が進む模様です。


    【阪急 8333Fの4両化が確認される】
    20日、阪急京都線8300系のC#8333×2R(8333F)について、中間車2両を組み込み4両編成化されたことが正雀車庫・構内で確認されました。


    【京成 設備投資計画発表】
    京成電鉄は20日に、2026年度の設備投資計画を公表しました。
    成田空港の更なる機能強化への対応のため、宗吾車両基地における新工場建設工事や新型有料特急の車両製作を進めるほか、スカイライナーおよび新型有料特急専用の成田スカイアクセス新線整備(複々線化)、成田空港周辺(成田湯川駅~成田空港駅)の単線区間の複線化、空港駅機能の改善に向けた計画の検討を進める方針です。


    【近鉄 2410系W12編成が搬出】
    20日に、高安検車区所属近鉄大阪線で使用されていた2410系W12編成が、高安検修場から陸送・搬出されました。


    【京急 2125編成が久里浜へ回送】
    20日、デト17-18けん引のもと、京急2100形2125編成(2125-)が神奈川新町から久里浜工場まで回送されました。
    2125編成は、前日5月19日に神奈川駅で発生した人身事故の当該車両で修繕を実施される可能性があります。


    【阪神 3000系のインテリアデザイン発表】
    21日、阪神は2027年春に導入する新型急行用車両3000系のインテリアデザインを決定したと発表しました。
    座席指定サービス対象車両を除く各車両には、誰でも利用可能なマルチスペース「いこいこーな」が設置される模様です。


    【JR東日本 オヤ12-1が廃車に
    ダイヤ改正で配置減が労組資料で言及されていた、(※)ぐんま車両センターSL伴走車12系オヤ12-1について、3月19日付で除籍(廃車)となっていたことが商業誌などで明らかになりました。
    オヤ12 1の除籍で「オヤ12形」の配置は0となり、完全消滅となりました。


    JR東日本 京浜東北線列車が山手線で営業
    19日〜21日の3日間、京浜東北線の田端〜田町間において日中時間帯における線路工事の実施に伴い、京浜東北線は同区間で並走する山手線の線路を使用し営業運行しました。


    【近鉄 1440系VW38編成が新塗装化で明星へ】
    近鉄高安検修センターにおいて大阪・名古屋線系統の1440系VW38編成の塗装が新型一般形車両に準じた新塗装の姿が確認されていましたが、22日に同所を出場し本線試運転を実施しました。
    22日夜には所属の明星検車区へ臨時回送されました。


    【阪急 6351Fの方向幕等撤去】
    22日までに阪急正雀車庫において、入場が確認された嵐山線の6300系C#6351×8R・6351Fの空調設備(クーラー)と行先・種別方向幕などが撤去された様子が確認されました。


    JR東日本 E217系中間車両が目撃
    22日午前~午後頃に目撃されたのは、既に廃形式になったとみられるE217系の中間車で、現時点では車両番号や車体の一部帯が剥離されている様子が確認されていますが、「E217系Y-140編成」の「モハE216-2080」だといいます。


    【JR九州 501系の車籍登録確認】
    鉄道ファン7月号の付録の「JR旅客会社データ集」によると、501系HM-1編成(元JR東日本勝田車両センター・常磐線E501系K752編成)について、車両の籍が登録されていたことが明らかになりました。


    【近鉄 6400系Mi02編成が橿原神前へ】
    近鉄南大阪線系統の6400系Mi02編成の塗装が新型一般形車両に準じた新塗装の姿が確認されていましたが、22日に五位堂を出場し所属先の橿原神宮前へ車両輸送されました。出場の際には、モト90形MF98編成のけん引のもとの輸送となりました。


    【JR西日本 227系2編成が岡山へ臨時回送】
    22日、下関総合車両所岡山電車支所227系500番台「Urara」R-16編成とR-17編成が、下関から岡山方面へ回送されました。


    JR東日本 E723系B-2編成が米沢駅に搬入
    JR東日本奥羽本線(山形線)の新型車両E723系5000番台について、郡山車両センター構内の解体留置線で目撃された、B-2編成2両(クモハE723-5002、クハE722-5002)が23日に米沢駅に搬入されました。


    【東京メトロ 浅草駅に新しい連絡改札設置】
    23日、東京メトロ銀座線浅草駅の2番線に新たに都営浅草線への連絡改札が完成しました。


    【JR貨物 愛知機関区が公開】
    23日、「名鉄沿線ハイキング」国府宮駅スタート「JR貨物愛知機関区で機関車等を見学するコース」開催に伴い、08:45~12:00間、JR貨物愛知機関区が一般公開されました。


    【JR西日本 227系ひまわり号が運転】
    24日、岡山電車支所227系500番台「Urara」R4編成+R14編成+R27編成を使用した団体臨時列車「倉敷ひまわり号」が、倉敷から明石方面へ運転されました。


    【JR東海 385系が木曽福島駅まで入線】
    JR東海特急しなの号・次期新型車両の385系E1編成が、5月25日日中時間帯に中央本線・木曽福島駅までの入線が確認されました。


    【京急 1719編成が搬出】
    25日、京急1500形1719編成の中間車が久里浜工場から搬出されました。


    【近鉄 6400系Mi02編成が本線試運転】
    25日、古市検車区6400系Mi02編成が、6A系・8A系統の新塗装化後、橿原神宮前〜古市間で出場後の試運転を実施しました。


    【JR四国 キハ47形1両が多度津へ】
    25日、徳島運転所キハ47形キハ47-177が多度津工場へ廃車のため回送されました。
    高松駅までは、キハ185-17+キハ185-18けん引で、高松からは単独車両で回送された模様です。


    【JR・東武 253系新塗装車登場】
    25日、特急きぬがわをはじめJR・東武線直通列車として使用されている、253系1000番台OM-N02編成について、新塗装車が目撃されました。


    【阪急 5132Fが正雀へ回送】
    阪急平井車庫に長期間運用から離脱していた、箕面線・5100系C#5132×4R(5132F)について25日に正雀工場へ臨時回送されました。5132Fは昨年7月以降運用実績が確認されていませんでした。
    26日には既に車両分割のほか、種別幕・行先表示幕などが撤去されている様子が確認されています。


    【JR東日本 E657系K19編成が入場準備】
    26日、勝田車両センターにおいて、常磐線特急ひたち・ときわで使用されているE657系K19編成の連結器カバーの撤去など入場に向けた準備が進んでいることが確認されました。


    【近鉄 1440系1A系新塗装が営業運行開始】
    26日より、1A系の新塗装となった明星検車区1440系VW38が営業運転を開始しました。


    【山陽電車 5000系リニューアルで搬出】
    26日、山陽5000系5000号車・5001号車・5500号車がリニューアルの為、東二見車庫から大阪車輌へ陸送されました。


    【JR東日本 E131系200番台2編成が出場】
    26日、長野総合車両センターE131系200番台N3編成+N4編成が、総合車両製作所新津事業所を出場しました。出場後は、信越本線の新津〜羽生田間で試運転を実施しました。


    【近鉄 6A03編成が本線試運転】
    26日、近鉄6A系6A03編成が、古市〜橿原神宮前間で試運転を実施しました。


    【秩父鉄道 今後の事業のあり方検討】
    秩父鉄道は27日、秩父市と共に開いた会見で利用者の少ない秩父市の山あいの区間について、今後の事業のあり方を市とともに検討していく方針であることを明らかにしました。


    【いすみ鉄道 廃止含め鉄道のあり方を検討する会合開催】
    いすみ鉄道や千葉県などは27日、鉄道のあり方を検討する会議の初会合を開き、全線や一部の復旧だけではなく廃止も含めて検討することを確認したと報じました。


    【近鉄 6400系Mi02編成が営業復帰】
    近鉄南大阪線系統の6400系Mi02編成・新塗装車について、27日より営業運用に充当されている様子が確認されました。


    【JR東日本 E657系K19編成が郡山入場】
    27日、勝田車両センターE657系K19編成が郡山(郡山総合車両センター)に入場のため臨時回送されました。
    回の臨時回送では一部区間の回送ルートが通常とは異なった他、それに伴い初入線区間が出るなど異例づくしの入場となった模様です。


    【近鉄 1440系VW38編成が営業復帰】
    近鉄高安検修センターにおいて大阪・名古屋線系統の1440系VW38編成の塗装が新型一般形車両に準じた新塗装の姿が確認されていましたが、27日より営業運用に復帰している様子が確認されました


    【JR東海 キハ25形2編成が美濃太田へ回送】
    28日頃に、高山本線の一部区間における長期運休の影響で、JR西日本猪谷駅構内に留置されていた、キハ25形P102編成とP108編成の2編成4両について、JR東海美濃太田車両区へ臨時回送されました。


    【西武 8501Fの陸送が目撃】
    28日、西武山口線(レオライナー)で使用されていた8500系8501F(V1編成)の陸送が目撃されました。


    【名鉄 広見線の存続協議の終了発表】
    「みなし上下分離方式」での路線存続を目指してきた、名鉄広見線(新可児~御嵩間)について、岐阜県御嵩、可児、八百津の沿線3市町は29日、名鉄との存続協議を終了すると発表しました。


    【近鉄 12400系が改造中】
    29日までに近鉄の高安車庫において、12400系・サニーカーを改造した、新レストラン列車「Les Saveurs 志摩(レ・サヴ―ル・しま)」とみられる車両が改造されている様子が確認されています。


    【JR東日本 E233系・E131系幕張転属言及】
    2025年度に言及された千葉地区209系代替について再び、E233系・E131系の幕張車両センター転属・導入時期などに関する事項が言及されていたことが明らかになりました。


    【JRTT E2系H66編成が本線試運転】
    29日、JRTTに譲渡が確認されたE2系9000番台H66編成が、北海道新幹線で本線試運転を実施しました。
    200系カラーとなっている同編成が、日中時間帯に青函トンネルを走行する様子は初とみられます。


    東武 61609Fが津覇入場
    29日、南栗橋車両管区七光台支所60000系61609Fが、津覇車輌工業館林工場への入場のため、南栗橋→館林間で臨時回送されました。


    【東武 DE10 1099号機が南栗橋出場】
    29日、東武鉄道のDE10 1099号機が、南栗橋車両管区を出場し回送されました。


    【高尾登山鉄道 ケーブルカー車両更新】
    高尾登山電鉄は29日、来年1月21日のケーブルカー開業100周年に合わせ、ケーブルカーの車両更新ともに新車導入に合わせ高尾山駅の改築を実施すると発表しました。


    【JR東海 HC85系2編成が名古屋車両区へ】
    29日、高山本線の一部区間における長期運休の影響で、JR貨物富山機関区で留置されていたHC85系D201編成とD202編成の2編成が名古屋車両区へ返却回送されました。


    【京急 久里浜駅に停車目標】
    京急久里浜線・京急久里浜駅の中線において、29日頃に「4両」と「6両」を示す停車目標が目撃されました。


    【近鉄 8A23編成営業運転開始】
    29日に、近鉄8A系8A23編成が営業運転を開始しました。


    JR東日本 熱海駅で異線進入
    30日朝、JR東日本熱海駅において、JR東海313系(神戸方)N3編成+T1編成(東京方)が東海道本線上り5番線に進入(異線進入)した事象が発生しました。


    JR東海 385系が洗馬駅まで入線
    JR東海特急しなの号・次期新型車両の385系E1編成が、5月31日日中時間帯に中央本線・洗馬駅までの入線が確認されました。木曽福島~洗馬駅まで初入線、JR東日本管轄の塩尻駅の1つ手前の駅までの走行となりました。


    PVアクセスランキング にほんブログ村


    鉄道イベント情報】
    最新の鉄道イベント情報などは下記のリンクよりご覧いただけます。


    【おすすめ記事・関連リンク】




    【JR東日本オヤ12形廃車・近鉄新塗装車・阪急動向ほか【鉄道トピックス】】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    RfWXUxeSrRQqijq1780666797_1780666869
    近鉄グループに属する近畿車輛おいては、関西・四国エリアの鉄道会社を中心に、首都圏エリアの大手私鉄会社を始め関西圏の鉄道会社の車両など数多く車両が製造されています。


    JR西日本225系100番台・700番台(製造中・製造予定
    近畿車輛において、「クモハ225 135」、「モハ225 141(※目撃情報ではMc225 135、M225 141と表記。)、Aシート車の「クモハ224-703」や「モハ225-138」なども目撃されているようです。


    JR西日本山口向け227系(製造中・製造予定
    9jJVLa2PkAEab3U1761748742_1761748907
    山陽本線の岡山エリアに導入された、227系500番台Uraraですが昨年度の101両を超えての製造が現在も確認されていて山口エリアに導入される予定のKizashiが製造の中心となっている模様です。
    2両編成の「X編成」、3両編成の「Y編成」が製造されています。

    出場済み:X01編成,X02編成,X03編成,V01編成,V02編成,V03編成,V04編成,V05編成,V06編成


    (参考:https://www.westjr.co.jp/press/article/items/250502_00_press_kessan.pdf


    JR西日本新型事業用車・電気式気動車(製造予定
    251022n01
    日本経済新聞の記事によると、新たにJR西日本の新型事業用車両の製造が近畿車輛であることが明らかになりました。
    なお、バラスト散布車(貨車)については新潟トランシスで製造される計画であることが別途報じられている模様です。

    現在、近畿車輛では嵯峨野観光鉄道向け車両・JR西日本向け車両の計3両が製造されている模様で、転落防止幌が装着している車両とそうでない車両も確認されているようです。


    JR四国新型ハイブリッド気動車3600系(製造中,製造予定)
    Cbdv59SBPrppFrD1733117918_1733118064
    (新型ハイブリッド気動車イメージ@プレスリリース)
    老朽化したローカル気動車(ディーゼルカー)の置き換えとして新型のハイブリッド式車両「3600系」の導入が発表されています。
    導入予定数は2027年度16両、2028年度は14両、2029年度16両、2030年度は20両が計画されています。

    出場済み:3601-3651,3602-3652



    近畿日本鉄道8A系・1A系・1B系・6A系(製造中・製造予定)
    L1Z865FfHfqYX2K1760012603_1760015865 (1)
    近鉄京都線・奈良線系統の「8A系」、2026年度以降もトイレ付の8A系や、名古屋線系統に1B系、南大阪線系統に6A系の導入計画が明らかになっています。

    鉄道ファンや鉄道ダイヤ情報等の商業誌などにおいて、車両番号の付番について詳細の資料が掲載されており、例えば「8A101」の万桁の「8」については所属路線を示しており、8、9は京都線・奈良線系統の様に路線別に振り分けられている模様です。
    A(千桁)は所謂グループを示し、①編成両数(4両や6両、8両)など、②シート配置(ロングシート車L/Cカーなど)、③外観状態の違いや、④用途変更(観光列車化、貨車化)、⑤機器や装置の変更、そのほか管理上で変更が必要な場合とで区別されている模様です。


    8A系(京都線・奈良線系統):8A24編成まで出場済み
    1A系(大阪線・名古屋線系統):1A05編成まで出場済み
    6A系(南大阪線系統):6A03編成まで出場済み

    2026年度の8A系を含む新型一般形車両導入計画は以下の通りです。
    奈良線・京都線・橿原線・天理線8A系:24両(16両×4本)
    南大阪線系統6A系:12両(4両×3本)
    名古屋線系統1B系:9両(3両×3本)





    阪神電車3000系(製造中)
    20250310_150941
    (阪神電車急行用新型車両3000形イメージ@プレスリリース)
    阪神電車の急行用の新型車両「3000系」の製造が今後見込まれます。乗り物ニュースの記事によると、近畿車輛で製造される旨の取材記事が確認されています。(参考:https://trafficnews.jp/post/527978

    2027年春導入予定の阪神の新型急行用車両「3000系」の製造中の様子が確認されました。実際の車両の外観が初公開されています。




    南海電鉄8300系(製造中)
    4GAgPaDcmWFmtCf1747321963_1747321978
    南海電鉄の車両更新について、『インバウンドを含む、多様なお客さまが快適に利用できる車両を40両導入』 とし、2025年度:12両2026年度:12両2027年度:16両の新型車両導入が計画されています。

    出場済み:8325F,8326F,8721F,8722F


    伊予鉄道7000系(製造中・製造予定)
    TMv6BEwrkCaPG9u1747323248_1747323282
    元京王車の伊予鉄道郊外電車の700系など置き換え用として、新型車両7000系の製造が2025年~2027年の3年間にかけて計6編成18両の導入計画が発表されています。
    既に7303F+7304Fの2編成6両が出場しています。

    出場済み:7301F+7302F、7303F+7304F

    移動等円滑化取組計画書(https://www.iyotetsu.co.jp/img/pdf/barrier_free/2025.pdf


    東武鉄道80000系・80050型(製造中・製造予定)
    a5Rbdpv49eF2u7U1747322325_1747322379
    東武野田線(東武アーバンパークライン)向けに80000系の製造が見込まれます。
    80000系は25編成107両が製造される計画ですが、7編成は完全新造車・残り18編成は4両新製+60000系を組み込んだ車両となり、同車両は80050型となる見通しです。
    2025年度は4編成が導入される見通しです。

    出場済み:81551F,81552F,81553F,81554F

    参考(https://x.com/Rail_Channel/status/1994616524087464148





    東武鉄道1000系(製造予定)
    1j96L5X3jFwWjBM1774999651_1774999660
    東武亀戸線・大師線に1000系が導入される計画です。
    1000系については、1日付の乗り物ニュースの東武広報への取材記事によると、70000系や80000系の製造が確認された「近畿車輛」である見通しが言及されています。





    <<免責事項>>
    当記事の内容、情報は正確性を重視して掲載しておりますが、情報が古くなったり、誤情報が入っていたりする可能性もあります。必ずしも正確性を保証するものではありません。また、当ブログ記事で紹介しているリンク先のWebサイト上で提供される情報、サービスに関しましても一切の責任は負いかねます。 当記事をご利用いただいている方が当記事に含まれる情報もしくは内容をご利用されたことで直接・間接的に生じた損失に関し一切責任を負うものではありません。


    PVアクセスランキング にほんブログ村

    鉄道情報】
    最新の鉄道情報は下記のリンクよりご覧いただけます。


    【おすすめ記事】




    目撃情報:https://x.com/kaikyu5800/status/2062814031371747473
    目撃情報:https://x.com/00Ramirez00/status/2062778936267051510

    【出場間近!?黒のDEC743(仮)新情報も!?阪神急行用3000系ほか【近畿車輛】】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    zOcNb7vKclBldmL1780555133_1780555290
    4日、JR東日本東海道本線・伊東線、伊豆急行線において、定期運行では設定のない、「サフィール踊り子1号 伊豆高原行き」「サフィール踊り子3号 伊東行き」が運行されました。
    2列車ともに駅放送・発車標、列車側面の行先表示は対応しているようです。

    https://x.com/K_Kay3258/status/2062367050992066627

    https://x.com/hyuga_209_233/status/2062352027146178583

    https://x.com/keiyo_je08/status/2062417599871562227

    これは3日に発生した伊豆急行線内の土砂流入による一部区間の運転見合わせの影響で列車の区間運休が発生しています。
    JR東日本の運行情報によると、5日についてもこの列車の運行が計画されています。(参考


    PVアクセスランキング にほんブログ村

    鉄道イベント情報】
    最新の鉄道イベント情報は下記のリンク(鉄道コム)よりご覧いただけます。






    JR東日本運行情報(特急)

    【【激レア】定期0・サフィール踊り子「伊豆高原」「伊東」行き運行】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    DTiKmK34R3utIGH1780493438_1780493526
    JRグループや私鉄鉄道会社間において既存車両の譲渡の動きが確認されています。
    これまで譲渡された・譲渡が検討となっている車両についてピックアップし、発表や譲渡までの流れをまとめました。
    今年5月下旬(~5月31日)時点の情報を含んでいます。


    【JR東日本E501系→JR九州「501系」】
    JR東日本常磐線E501系K752編成とK753編成が9日に郡山総合車両センターを出場して以降、12日にかけて九州・西小倉駅に向けての甲種輸送され、その後はJR九州小倉総合車両センターに入場しました。
    19日付の報道記事では、同8両をJR九州が購入した旨が言及されました。

    501系HM-1編成(元JR東日本E501系K752編成)
    K752編成に対し「クハ501-1」、「H-1」など新たな編成番号とみられるものが貼付されている様子が確認されました。
    その後、2月3日に小倉総合車両センターを出場し、鹿児島本線で試運転が実施された後、南福岡車両区に入区した模様です。
    その後、501系については「HM」編成となることが言及され、K752編成は「HM-1」編成が公式言及されました。
    HM-1編成は、今年2月付で「南福岡車両区」に籍入りが確認されました。


    元E501系K753編成
    元K753編成については留置状態、構内を移動を繰り返している模様です。

    https://x.com/homuhomu883/status/2012840917602885659


    【JR東日本キハ100形→北条鉄道

    兵庫県加西市の令和8年度予算案によると、北条鉄道「フラワ2000形」(3両)の置き換えとしてJR東日本キハ100を購入し、車両を更新する方針が明らかになりました。

    導入に際し、化粧室を撤去した上で定員増加を図っていくことが言及されました。




    【JR東海211系→流鉄流山線】
    昨年2月28日に静岡車両区からJR貨物西浜松駅付近に回送された、211系5000番台・6000番台GG5編成・GG6編成・GG8編成・GG9編成の4編成8両。流鉄が211系4編成8両全車の譲受を発表し、今後改造を実施し5000形を置き換える方針が言及されています。


    【JR東海211系→三岐鉄道5000系】
    三岐鉄道に譲渡された元JR東海211系SS8編成について、「S52編成」となっている様子が目撃されました。5000系2編成目の誕生で元西武車の車両を代替する計画です。
    211系LL1編成については部品の一部が撤去されている様子が確認されました。


    【JR東海213系→?
    飯田線で使用されていたJR東海213系5000番台の3編成・6両(H2編成、H3編成、H12編成)がJR貨物愛知機関区付近・稲沢線の着発線付近へ臨時回送されました。
    到着後は、HD300形による入れ替え作業が実施され、その後、コキ200-10(コキ200形貨車)との連結が確認されました。
    その後、JR東海213系5000番台の4編成・8両(H5編成、H9編成、H8編成、H14編成)も臨時回送されています。




    【西武2000形→近江200形】
    201F+202F(元2451F+2453F):営業運行開始済み
    2025年11月18日より定期営業運行を開始しています。

    203F+204F(元2417F+2419F)
    彦根にある車両基地において、旧2000形2417Fがオレンジ色塗装に変更されている様子が目撃されていて、前面に「1203」との車両番号が表記されている様子が目撃されましたが、オレンジ塗装が2両に達しこれで塗装変更が完了したものと推測されます。
    また、2419Fについては、「赤電」風の塗装に変更されている様子が確認されて、その後「204F」の文字、構内試運転などが確認されました。


    【東急9000系→西武7000系「サステナ車両」】

    西武鉄道は、東急電鉄から譲受した車両形式は、「9000系」より変更し、「7000系」となることが正式に発表されています。
    同形式は2026年6月27日(土)以降に狭山線の一部列車においてワンマン運転を実施するとともに運行を開始すると発表しました。

    9010F
    東急大井町線9000系9007Fと9010Fの2編成について、2026年3月17日~19日にかけて長津田~八王子~新秋津間で甲種輸送が実施されました。
    新秋津到着後は西武新101系けん引で小手指車両基地へと輸送されました。


    9011F
    その後について庫内に入場しているため、状況を判断するのは困難な状況です。
    なお、9011Fを使用しての車体帯の確認作業が実施された模様です。


    9012F
    東急9005Fと9012Fについて、昨年11月12日~14日にかけて長津田~新秋津間で甲種輸送されました。
    9012Fが12日に、9005Fが13日にそれぞれ長津田→八王子間で輸送、14日に八王子→新秋津間で輸送され、小手指車両基地へ搬入が確認されました。
    9012Fについては、武蔵丘車両検修場へ輸送されています。


    7102F(元9103F?)
    ダイヤ改正が実施された翌日の3月15日未明、武蔵丘車両検修場において改造が実施されていた、西武7000系7102F(元東急9000系)が改造を終え出場しました。


    7104F(元9105F)
    2026年2月23日、西武7000系7104F (元東急9000系9005F)が武蔵丘車両検修場から南入曽車両基地へ回送されました。西武7000系の初入線となった線区・日は以下の通りです。
    4月12日:池袋線 武蔵丘〜吾野間,西武秩父線 吾野〜西武秩父間
    4月13日:国分寺線,西武園線全線,分寺線、拝島線 小平〜玉川上水間,多摩湖線 国分寺〜萩山間
    4月14日:新宿線 西武新宿駅まで
    4月15日:拝島線 玉川上水〜拝島間,多摩湖線 萩山〜多摩湖間



    7106F(元9107F)
    東急9000系9007Fを種車としたとみられる、西武7000系7106Fについては、4月30日未明に西武鉄道の武蔵丘車両検修場に自走回送されました。


    【東武100系→台湾(台鉄)】
    東武鉄道は10日、東武100系スペーシア「デラックスロマンスカーカラーリング」復刻塗装車の101Fについて台湾(台鉄)に譲渡し、台鉄・台北駅 東三門付近で展示する方針を発表しました。
    東武と台湾鉄路(台鉄)の連名のプレスリリースによると、譲渡される見通しの車両は、東武100系101Fのコンパートメントを設置した先頭車101-1号車です。
    台湾に譲渡された先頭車については、2026年12月18日まで展示されることが言及されています。


    【東京臨海高速鉄道70-000形→JR九州307系?
    東京臨海高速鉄道りんかい線70-000形Z8編成2両が現在、JR九州の小倉総合車両センターに留置されています。
    目撃された最新の様子を見ると、新たに「車外スピーカー」や、「運転士用のドアスイッチ」らしき機器類が追設された他、「T1編成用」と書かれたシートが貼付されている様子が確認されました。T1編成たる車両は他形式では確認されておらず、現在、小倉総合車両センターで改造工事を受けている、東京臨海高速鉄道りんかい線70-000形であるものと推測されます。
    更に、「307 Mc」などの文字が書かれた紙も目撃されているようです。




    Z8編成
    70-000形70-089号車の床下機器について、元Z8編成の8号車70-082のSIVが移植され、70-080号車側には新品のVVVFが設置されており、新たに電装化(クモハ化)した模様です。
    JR九州小倉総合車両センター(KK)において、東京臨海高速鉄道から譲渡された、元70-000形Z8編成の構内試運転が実施されている様子が確認されました。3月30日にも目撃されています。


    Z9編成
    Z9編成2両(70-090号車,70-099号車)も、Z8編成と合わせて転用改造が実施されているものと推測されます。
    また、内装についても撤去作業が進み、座席がすべて取り払われたり、配線のむき出しの状態になったりしている模様です。


    Z10編成
    Z10編成については、4月9日時点でJR九州小倉総合車両センターへの入場が確認されていて、他の改造車両と共に目撃情報が出ています。
    5月下旬時点で内装の撤去が確認されました。

    https://x.com/rapid_acty_231/status/2061018414559453204


    【阪急7000系→能勢電鉄7200系?
    阪神尼崎車庫/阪神車両メンテナンスにおいて、同所に入場中の阪急7000系が改造されている様子が確認されました。
    同所においては、昨年3月頃に阪急7000系C#7005×4Rが入場しています。
    目撃された情報によれば、車両番号が「7233」となっている車両が目撃されており、「能勢電鉄7200系」として改造が進められている模様です。


    PVアクセスランキング にほんブログ村

    鉄道イベント情報】
    最新の鉄道イベント情報は下記のリンク(鉄道コム)よりご覧いただけます。





    【JR九州東臨70-000形改造近況・501系車籍登録ほか<5月下旬>】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    n6vEnIY1t5UIUf01780468752_1780468849
    2日『「智頭急行」の株主総会』において、智頭急行が導入を目指すスーパーはくとの車両更新について智頭急行社長が言及しました。
    車両更新については過去に以下の通りに言及しています。

    ・車両更新については、智頭急行が単独で導入できればよいが、車両数34を全部更新することは困難なので、JRと共同開発で一緒に作れるようにお願いしている。

    ・智頭急行としては、JRの更新計画に載せてもらえるように話をしている。

    ・水素や様々な燃料を活用する車両もあるので、例えば、国の支援制度で財務負担が少なくなるのであれば別のものをということはあるかもしれないが、今の第1候補としてはハイブリッド車を考えている。

    HOT7000系の後継ぎ車両としては、①ハイブリッド車両が第一候補として挙げられていること、②JRと共同開発を目指していることが言及されています。
    過去にJR東海のHC85系を例に、ハイブリッド車両の導入について触れられてきました。

    その老朽化が進むスーパーはくとのハイブリッド新車両導入について、「JR西日本との調整作業を進めている」と前向きな姿勢を改めて示したと報じられています。


    PVアクセスランキング にほんブログ村


    鉄道情報】
    最新の鉄道情報は下記のリンクよりご覧いただけます。



    【おすすめ記事】




    https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20260603-GYO1T00040/

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    mo4rb2G4e6ri4f91780403774_1780403798
    大井川鐵道は井川線において7月1日に運用変更としてダイヤ改正を実施し、井川線の全列車を観光列車化すると発表しました。
    観光列車化が報じられた今年4月下旬当時は6月1日より実施が見込まれていましたが、当初の計画から変更となった模様です。


    大井川鐵道が6月1日から井川線の改定を実施(ダイヤ改正)

    井川線の列車(1日5往復)について、全列車を観光列車化し、乗車料金を1人1乗車3500円(小児半額)に設定

    ・1日1往復、普通乗車券のみで利用できる列車を設定

    ・定期券式のフリーパスを発行(地域の皆様方向け)


    大井川鐵道井川線で6月1日に実施されるダイヤ改正では、全列車を観光列車化し、井川~千頭間の料金は現在の1,340円から、乗車券の他「企画料」が加わりおよそ3,500円(小児半額)に値上げされる模様です。
    なお、観光客への利便性を図るため、普通乗車券のみで乗車できる車両を上り始発列車の402列車と下り最終列車の405列車の上下各1本ずつ設定する模様です。

    停車駅については、川根両国~川根小山間の各駅、ひらんだ駅については402列車と405列車のみ停車、それ以外の便については通過となる模様です。
    また、尾盛駅(下り273列車、上り274列車のみ停車)や閑蔵駅(下り271列車、上り272列車のみ停車)など1往復のみ停車などの列車もあり同利用される方は時刻表の確認などを強くお勧めいたします。


    大井川鐵道では、地域住民向けとして、更新式で2年間有効の「住民パス」を発行、発行手数料は「1000円」で、405、402列車以外の観光列車を含む全列車に乗車可能(一般車両は予約不要)としているようです。


    PVアクセスランキング にほんブログ村

    鉄道情報】
    最新の鉄道情報は下記のリンクよりご覧いただけます。



    【おすすめ記事】

    ▲鳥塚氏のブログ『井川線の運用変更(ダイヤ改正及び観光列車化)について』(2026年4月27日付)



    【【7/1から】大鐵井川線でダイヤ改正実施発表・日中通過駅も】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    shoDbfsezAc3Cgx1779932120_1779932312
    西日本鉄道7050形の貝塚線転用改造第3編成目の7153Fが営業運行を開始しました。

    https://x.com/4nDH1F4xvy1730/status/2027559333312253983

    7153Fは昨年8月21日頃に多々良車両基地へ搬入されていて、本線試運転を経て2月27日より運用入りした形です。

    西鉄では貝塚線を走行する「600形」の車両を、2025年度下期から順次廃車にし、「7050形」の車両を27年度までに導入すると毎日新聞が報じています。

    PVアクセスランキング にほんブログ村

    鉄道情報】
    最新の鉄道情報は下記のリンクよりご覧いただけます。


    【おすすめ記事】

    このページのトップヘ