湘南色の部屋(Shonan-color train)

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    当部屋においては、JR東日本を中心に首都圏を走る私鉄各社、全国的な鉄道の気になるニュースなどをお届けしています。
    日々勉強しながら、まとめ記事・撮影記録の記事などご案内しております。

    カテゴリ:その他公営・中小私鉄・第三セクター > 北海道・東北・関東(車両の動き)

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    今年3月のダイヤ改正前後により、しなの鉄道の115系S1編成(しなの鉄道色)とS9編成(横須賀色)2編成について引退が予告されていますが、今年2月に開催される予定の引退イベントについて概要が明らかになりました。

    引退車両
    2025年度中に引退する車両についても言及し、「S1編成」しなの鉄道色 と「S9編成」横須賀色
    が対象となることが明らかとなりました。
    しなの鉄道色、横須賀色共に1編成ずつのみ運行されているため、引退となれば、2色の塗装は消滅となる見通しです。
    引退車両が予定されている2編成については、2026年2月28日に、「ありがとうS1&S9引退記念号」の運転、「ラストランイベント」が開催される模様です。

    既にJR東日本からは全廃済みでJR西日本でも徐々に数が減少している115系。J-TREC新津では既に今年度導入される予定の車両の製造が確認されています。
    終焉間近であるしなの鉄道115系ですが、故障なく駆け抜けて欲しいところです。

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    https://www.shinanorailway.co.jp/news/704600ff9c33f5aeee78ec69be4d726992b16547.pdf

    【【改正で代替】115系S1編成・S9編成の引退イベントを2月28日に開催へ】の続きを読む

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    当ブログで今週、JR東日本のE723系5000番台の他にも西武車らしき車両が目撃されている模様であることをまとめ記事として公開しました。
    その西武車両について、新たに川崎車両ではライトの形状や種別の表示器回り・前面が丸っこいなどの「西武40000系」の特徴に非常によく似た形状の車両が目撃された模様です。

    昨年公開された西武鉄道への取材記事によれば、『本線系統の最新形式40000系に関しては「今年度に製造する3編成をもって、いったん製造が完了する』と言及されています。
    また、西武新宿線の特急ニューレッドアロー号で使用されている10000系については、今後、「ライナー型車両」で置き換える方針が発表されています。
    新型のライナー車両を2026年度中に導入し、停車駅などの運行形態も変更。また、サービスを刷新するとしています。

    この特急「小江戸」の後継となる「ライナー型車両」については、乗り物ニュースの記事によると、「一般列車にも充当可能な車両とする方向で検討」「40000系とするかは未定で、現在検討中」と、今後の40000系の製造も明確には否定していないとも読み取れる記述も確認されており、川崎車両で目撃された40000系に似た顔の車両がどのような姿になるかなど、まだまだ目が離せなさそうです。


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    【【続報】川崎車両で製造中の西武車の正体は〇〇〇〇仕様の40000系?】の続きを読む

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    JRグループや私鉄鉄道会社間において既存車両の譲渡の動きが確認されています。
    これまで譲渡・譲渡がほぼ確実となっている車両について、注目車両をピックアップし、発表や譲渡までの流れをまとめました。
    なお、車両動向についてはこれまでの情報とともに、今年2月上旬(2月1日~10日)時点の情報を含んでいます。


    【西武2000形→近江200形】
    201F+202F(元2451F+2453F):営業運行開始済み
    2025年11月18日より定期営業運行を開始しています。

    2417F+2419F
    彦根にある車両基地において、旧2000形2417Fがオレンジ色塗装に変更されている様子が目撃されていて、前面に「1203」との車両番号が表記されている様子が目撃されましたが、オレンジ塗装が2両に達しこれで塗装変更が完了したものと推測されます。
    また、2419Fについては、「赤電」風の塗装に変更されている様子が確認されています。


    【JR東海211系→流鉄流山線】
    今年2月28日に静岡車両区からJR貨物西浜松駅付近に回送された、211系5000番台・6000番台GG5編成・GG6編成・GG8編成・GG9編成の4編成8両。流鉄が211系4編成8両全車の譲受を発表し、今後改造を実施し5000形を置き換える方針が言及されています。
    11月15日に開催されたイベントでは、211系GG6編成に「流山 Nagareyama」、GG9編成が「馬橋 Mabashi」となっている様子が目撃されました。


    【JR東海211系→三岐鉄道5000系】
    三岐鉄道に譲渡された元JR東海211系SS8編成について、「S52編成」となっている様子が目撃されました。5000系2編成目の誕生で元西武車の車両を代替する計画です。

    5000系S52編成(元211系SS8編成)
    15日夜、三岐鉄道保々車両区で改造が実施されていた5000系S52編成(元JR東海211系SS8編成)と三岐751系751F(元西武新101系)について、両車両ともに連結器付近が損傷・大破している様子が目撃されました。
    その後、被災となった車両については現在も修繕工事が実施されている模様です。

    【東急9000系→西武7000系「サステナ車両」】

    西武鉄道は、東急電鉄から譲受した車両形式は、「9000系」より変更し、「7000系」となることが正式に発表されています。

    9005F,9012F
    東急9005Fと9012Fについて、11月12日~14日にかけて長津田~新秋津間で甲種輸送されました。
    9012Fが12日に、9005Fが13日にそれぞれ長津田→八王子間で輸送、14日に八王子→新秋津間で輸送され、小手指車両基地へ搬入が確認されました。9012Fについては、武蔵丘車両検修場へ輸送されています。
    9005Fについては、昨年12月20日未明ごろに自走で武蔵丘検修場に入場・臨時回送されました。

    1月30日には西武7000系7104Fとみられる車両が武蔵丘車両検修場の工場から構内へ移動している様子が確認されており、「各停 是政」「各停 武蔵境」など多摩川線の表示がされていた模様です。


    9003F,9011F
    西武・武蔵丘検修場に入場した9003F,9011Fについては、9003Fの改造作業が進められている模様です。その後について庫内に入場しているため、状況を判断するのは困難な状況です。
    なお、9011Fを使用しての車体帯の確認作業が実施された模様です。


    【東武100系→台湾(台鉄)】
    東武鉄道は10日、東武100系スペーシア「デラックスロマンスカーカラーリング」復刻塗装車の101Fについて台湾(台鉄)に譲渡し、台鉄・台北駅 東三門付近で展示する方針を発表しました。
    東武と台湾鉄路(台鉄)の連名のプレスリリースによると、譲渡される見通しの車両は、東武100系101Fのコンパートメントを設置した先頭車101-1号車です。
    台湾に譲渡された先頭車については、2026年12月18日まで展示されることが言及されています。


    【JR東日本E501系→JR九州「501系」】
    JR東日本常磐線E501系K752編成とK753編成が9日に郡山総合車両センターを出場して以降、12日にかけて九州・西小倉駅に向けての甲種輸送され、その後はJR九州小倉総合車両センターに入場しました。
    19日付の報道記事では、同8両をJR九州が購入した旨が言及されました。

    501系H-1編成(元JR東日本E501系K752編成)
    K752編成に対し「クハ501-1」、「H-1」など新たな編成番号とみられるものが貼付されている様子が確認されました。
    その後、2月3日に小倉総合車両センターを出場し、鹿児島本線で試運転が実施された後、南福岡車両区に入区した模様です。




    元E501系K753編成
    元K753編成については留置状態が続いている様子が確認されています。

    https://x.com/homuhomu883/status/2012840917602885659


    【東京臨海高速鉄道70-000形→JR九州307系?
    東京臨海高速鉄道りんかい線70-000形Z8編成2両が現在、JR九州の小倉総合車両センターに留置されています。
    目撃された最新の様子を見ると、新たに「車外スピーカー」や、「運転士用のドアスイッチ」らしき機器類が追設された他、「T1編成用」と書かれたシートが貼付されている様子が確認されました。T1編成たる車両は他形式では確認されておらず、現在、小倉総合車両センターで改造工事を受けている、東京臨海高速鉄道りんかい線70-000形であるものと推測されます。
    更に、「307 Mc」などの文字が書かれた紙も目撃されているようです。




    Z8編成
    70-000形70-089号車の床下機器について、元Z8編成の8号車70-082のSIVが移植され、70-080号車側には新品のVVVFが設置されており、新たに電装化(クモハ化)した模様です。
    また、東洋電機製造製の高速度遮断器らしき箱ものも確認されています。

    Z9編成
    Z9編成2両(70-090号車,70-099号車)も、Z8編成と合わせて転用改造が実施されているものと推測されます。
    また、内装についても撤去作業が進み、座席がすべて取り払われたり、配線のむき出しの状態になったりしている模様です。


    【JR四国キハ185系→JR九州
    14日~16日にかけて、キハ185-1016(四国色)とキハ185-1017(剣山色)の2両の甲種輸送が西小倉駅に向け実施されました。
    その後の朝日新聞の報道によると、『2両をJR九州に譲渡』したことが報じられました。同形車の譲渡は34年ぶりで、『JR九州では特急「ゆふ」を中心に使う方針』であることが言及されていますが、姿については確認されていません。



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    【501系遂に南福岡へ・T1編成形式判明?・近江新塗装出現<譲渡車動向・2月上旬>】の続きを読む

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    近鉄グループに属する近畿車輛おいては、関西・四国エリアの鉄道会社を中心に、首都圏エリアの大手私鉄会社を始め関西圏の鉄道会社の車両など数多く車両が製造されています。

    JR西日本岡山向けWパンタ車両,山口向け227系(製造中・製造予定
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    山陽本線の岡山エリアに導入された、227系500番台Uraraですが昨年度の101両を超えての製造が現在も確認されています。2両編成「R編成」、3両編成「L編成」に続き、ダブルパンタが装備された「H編成」のトップナンバー車であるH1編成が15日に出場しました。
    近畿車輛にはH2編成以降の車両の目撃情報もあり、一定程度の既存車両を代替する模様です。

    (参考:https://www.westjr.co.jp/press/article/items/250502_00_press_kessan.pdf

    また、近畿車輛においては2026年度に山口地区に導入予定の227系Kizashiの車両の姿も確認されており、「V01編成~V04編成」の車両が目撃されていて、V編成となる見通しです。

    「V編成」が使用されている車両については、JR西日本500系や、かつての100系。223系やJR東海313系など採用されているようです。


    目撃情報など参考

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    公開済みの労組資料において、2026年度に『E233系千葉地区転用車両改造工事(ケヨマリ) (京葉車両センター E233系)  』とし、京葉線E233系5000番台が千葉地区へ転用改造工事が実施される見込みであることが明らかになりました。

    現時点で千葉地区へ転用改造が実施されている車両は、豊田車両センターE233系0番台T71編成とH49編成、さいたま車両センターE233系1000番台サイ103編成(S103編成)などで、豊田車が幕張車両センターへ(C1編成・C3編成)、さいたま車については京葉車両センター(ケヨ103編成?)へ、いずれも余剰車を活用した他線区への改造が施工されています。
    千葉地区転用車両改造工事(ケヨマリ) 」と文字があることからも、幕張車両センターへの転用改造が2編成に対し実施される見込みです。

    2026年度には南武線の車両についても幕張車両センターへ転用が見込まれており、余剰車のE233系8500番台N36編成(左記:N36編成解説記事)が改造される可能性が示唆されています。


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    NArz1kSqiJ8HKMm1770547900_1770548072
    関東地方では沿岸部を含め、一時は大雪警報が発出されるなど7日~8日にかけては大雪に見舞われました。
    雪による影響か因果関係は不明ですが、西武鉄道や京王では故障による車両立ち往生が発生し、通常はみられない18両編成や20両編成の連結、救護のための本線走行が確認された模様です。

    https://x.com/Yaju_OH07_IN05/status/2020355670902731003

    西武では、30000系38101Fが西武新宿線都立家政駅で故障。
    その後、30101Fにより救援をされ、本線を18両編成で走行する様子が確認されました。

    https://x.com/KC_HU2/status/2020418806276116794



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    公開済みの労組資料において、2026年度に『E233系千葉地区転用車両改造工事(ナハマリ) (鎌倉車両センター中原支所 E233系) 』とし、南武線E233系が千葉地区へ転用改造工事が実施される見込みであることが明らかになりました。

    現時点で千葉地区へ転用改造が実施されている車両は、豊田車両センターE233系0番台T71編成とH49編成、さいたま車両センターE233系1000番台サイ103編成(S103編成)などで、豊田車が幕張車両センターへ(C1編成・C3編成)、さいたま車については京葉車両センター(ケヨ103編成?)へ、いずれも余剰車を活用した他線区への改造が施工されています。
    今回は千葉地区としながらも「千葉地区転用車両改造工事(ナハマリ) 」と文字があることからも、幕張車両センターへ転用改造が実施されることを示唆しているようです。

    南武線では、鎌倉車両センター中原支所において、昨年のダイヤ改正実施でワンマン運転導入により運用を離脱し、未だ同改造が施工されていないE233系8500番台N36編成(左記:N36編成解説記事)が配置されています。

    これらの車両を改造した場合に、そのまま8500番台での転出となるのか気になる所です。

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    【南武線E233系が幕張へ転用改造へ!余剰車「8500番台」のまま可能性も?】の続きを読む

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    JR九州小倉総合車両センターで開催された公開で、元東京臨海高速鉄道りんかい線70-000形Z8編成・Z9編成の改造が進められており、一部車両がT1編成となる見込みであることが明らかになっています。
    その後の目撃情報によると、「T1編成」の紙が貼りつけられた元東臨70-000形Z8編成に新たな紙が目撃されました。

    https://x.com/Tc103_883/status/2017588461973475815

    上記情報によると、「1(号車)」「307 (文字判別不可)作番(車種)」や、「2(号車)」「307 Mc 作番(車種)」などの文字が確認されたようです。

    昨年10月に公開された「小倉総合車両センター 小倉工場まつり」では、、元Z8編成の8号車70-082のSIVが移植され、70-080号車側には新品のVVVFが設置されており、新たに電装化(クモハ化)、また、東洋電機製造製の高速度遮断器らしき箱ものが目撃されています。(→参考
    また、入出場車両を示すボードには「AO-1」「PM-2017」「VK-506」など、883系、811系、817系などの編成番号を示す文字が確認されており、薄地で消えていますが「501系」(元JR東日本E501系)とみられる表記、「307」との文字が示されたものが確認されています。

    JR四国キハ185系ついては現在も秘匿状態になっていたようで、甲種輸送以来、あまり目撃情報は確認されておりません。

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    【【307系確定?】元東臨70-000形改造車・T1編成紙に「307 Mc」文字】の続きを読む

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    1日~2日かけて、元東京メトロ日比谷線03系03-141F・3両が東武線・赤城まで臨時回送され、その後、上毛電気鉄道大胡電車庫に回送された元03-141Fについて、800形813Fとなり「日比谷線」カラーとなっている様子が目撃されました。

    https://x.com/ikimiyabinobori/status/2019908025533030797

    導入予定数から最後の03系譲渡となる模様で、元京王車の車両を代替する可能性があります。

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    【【譲渡最後】上毛800形813F(3編成目)は日比谷線カラーに変更】の続きを読む

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    川崎重工グループの川崎車両おいては、日本全国の鉄道会社を中心に海外車両の製造も手掛けています。これまでに入ってきた情報を基に、川崎車両での製造予定車両または製造中の車両についてまとめます。


    JR貨物 鉄道輸送用液化水素タンクコンテナ(製造予定)鉄道輸送用液化水素タンクコンテaJeVV9KgSmlpHQr1748169675_1748169734
    川崎重工グループの川崎車両、JR貨物、公益財団法人鉄道総合技術研究所の三者は共同で、NEDO※助成事業「競争的な水素サプライチェーン構築に向けた技術開発事業/需要地水素サプライチェーンの構築に係る技術開発」に対して、30ft級の「鉄道輸送用液化水素タンクコンテナの開発」を提案し、採択されたことが明らかになりました。


    JR貨物EF210 300番台(製造中)
    JR貨物ではEF210 300番台の製造が進められています。
    J令和7年度事業計画と東京新聞編集委員のXのポストによれば2025年度に、EF210形300番台が計6両新製される旨が言及されました。

    既に372号機~376号機の計5機が落成済みで、今年度は残り377号機の1機のみ製造となる見通しです。



    JR北海道 電気式内燃機関車(製造予定)
    JR北海道は2024年8月9日付で、2026年度に導入予定の電気式内燃機関車3両について、川崎車両との間で不落随契(随意契約)していたことを公表しました。
    「電気式内燃機関車の導入」については、JR北海道グループ中期経営計画2026などその他の発表資料で言及されていて、今回契約の対象となった、3両については2026年度にも導入されることが明らかになっています。

    北海道では、JR貨物がDF200形の置き換え用としての電気式内燃機関車の導入されることが政府調達などの資料により判明しています。



    JR東日本 山形線新型E723系5000番台(製造中・製造予定)
    JR東日本では、奥羽本線(山形線)の719系5000番台代替用として、新型車両E723系5000番台の導入が計画されています。
    トップナンバー車とみられる、E722-5001、E723-5001の車両が目撃されています。



    東京メトロ南北線9000系中間車両(製造予定)
    東京メトロ南北線9000系に8両編成化の際に組み込まれる予定の中間車両の製造されている見通しです。
    南北線9000系については、2027年度までに新たに6編成を8両編成化(合計7編成)される見込みで、中間車両についても12両(6編成分)増備される見通しです。既に8両・4編成分が出場済みで、現在は残り4両・2編成となる見込みです。




    京阪13000系(製造中・製造予定)
    京阪電鉄は、2024年度から2026年度にかけて、鋼製の旧型車両の代替として、省エネルギー車両である13000系車両を67両増備することを発表しました。
     2026年度に導入が完了すると13000系は計186両になり、京阪線を走行する全車両のうち、30%以上となる見込みです。

    【導入スケジュール(計画)】
    2025~2026年度 13000系 49両新造(7次車)




    西日本鉄道9000形(製造中・製造予定)
    西日本鉄道9000形については、2026~2028年度の3年間で20両導入する予定で、既に車両筐体が目撃されています。




    福岡市営地下鉄4000系(製造中・製造予定)
    福岡市英地下鉄空港・箱崎線車両の更新として、2027年度までに4000系の更新が進められます。
    今年度に5編成(計8編成)、26年度に5編成 (計13編成)、27年度5編成(全18編成完了)増備される見通しです。

    福岡市営地下鉄中期経営計画(https://subway.city.fukuoka.lg.jp/subway_webapp/files/uploads/%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E5%B8%82%E5%9C%B0%E4%B8%8B%E9%89%84%E4%B8%AD%E6%9C%9F%E7%B5%8C%E5%96%B6%E8%A8%88%E7%94%BB.pdf)

    この他、在来車では山陽電車、天竜浜名湖鉄道、のと鉄道、甘木鉄道向けのARe500形「GreenDEC」(地域鉄道向け電気式気動車)が開発される予定です。

    この間、ステンレス製の在来車が目撃された他、更に川崎車両において特急形車両とみられる筐体が確認されたとの情報が出ています。


    ※JR東日本HB-E220系とJR東海385系E1編成については現時点で製造が完了・最終編成が出場したため、今回より除外しています。


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