湘南色の部屋(Shonan-color train)

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    当部屋においては、JR東日本を中心に首都圏を走る私鉄各社、全国的な鉄道の気になるニュースなどをお届けしています。
    日々勉強しながら、まとめ記事・撮影記録の記事などご案内しております。

    カテゴリ:その他公営・中小私鉄・第三セクター > 北海道・東北・関東(車両の動き)

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    JRグループ・私鉄鉄道会社間において既存車両の譲渡の動きが現在確認されています。
    これまで譲渡された・譲渡が言及されている車両について取り上げ、発表や譲渡までの流れをまとめました。今年10月上旬(~10月10日)時点の動きを含んでいます。




    【東京臨海高速鉄道70-000形→JR九州307系】
    東京臨海高速鉄道りんかい線70-000形Z8編成,Z9編成,Z10編成の3編成6両の他、Z6編成2両が九州へ輸送されました。2両×5編成を、2027年春より営業運行を開始する予定です。

    ・T-1編成(元Z8編成・キューポちゃん仕様)
    昨年5月に小倉総合車両センターまで海上輸送・陸送された、元Z8編成は、車両番号を「T-1」に改め、7月31日に同総合車両センターから出場、唐津車両センターまで配給輸送されました。
    8月19日未明に導入予定路線の筑肥線において本線試運転が実施、その後も本線試運転が続けられています。


    ・T-2編成(元Z9編成・無塗装)
    Z9編成2両(70-090号車,70-099号車)も、Z8編成と合わせて転用改造が実施されているものと推測されます。


    ・Z10編成
    Z10編成については、2026年4月9日時点でJR九州小倉総合車両センターへの入場が確認されていて、他の改造車両と共に目撃情報が出ています。同年5月下旬時点で内装の撤去が確認されています。
    ・https://x.com/rapid_acty_231/status/2061018414559453204



    【JR東日本E501系→JR九州「501系」】
    山陽本線・鹿児島本線で運行中の415系の代替車両として、東日本旅客鉄道株式会社から購入 した E501系を改造した「501系(4両編成)」を2028年春に導入する計画です。

    ・HM-1編成(元JR東日本E501系K752編成)
    K752編成に対し「クハ501-1」、「H-1」など新たな編成番号とみられるものが貼付されている様子が確認されました。
    その後、2026年2月3日に小倉総合車両センターを出場し、鹿児島本線で試運転が実施。南福岡車両区に入区した模様です。その後、501系については「HM」編成となることが言及され、K752編成は「HM-1」編成が公式言及されました。HM-1編成は、今年2月付で「南福岡車両区」に籍入りが確認されました。


    ・HM-2編成(元JR東日本E501系K753編成)
    なお、6月20日のイベントにおいて、「H-2」というマグサインと共に、クハ501-2など複数の目撃情報が出ました。2本目の車両となる模様です。
    同車両は9月15日に小倉総合車両センターを出場し、9月20日~21日にかけて鹿児島本線・長崎本線鍋島駅まで試運転が実施されました。


    【JR東日本キハ100形→北条鉄道】

    兵庫県加西市の令和8年度予算案によると、北条鉄道「フラワ2000形」(3両)の置き換えとしてJR東日本キハ100を購入し、車両を更新する方針が明らかになりました。

    導入に際し、化粧室を撤去した上で定員増加を図っていくことが言及されました。




    【JR東日本キハ110形→山形鉄道】

    山形鉄道は1日、事業計画によりJR東日本とキハ110形気動車の譲渡契約を締結したと発表しました。JR東日本のキハ110形の山形鉄道への譲渡が確定し3両を譲受する方針です。

    ・キハ110 209
    7月29日までに、キハ110-209が山形鉄道荒砥運転所に搬入されていることが目撃されました。


    ・キハ110 210
    8月2日までに、山形鉄道荒砥運転所に搬入されていることが目撃されました。


    ・キハ110 219
    今月4日から5日にかけ て四季の里付近まで陸送され、その後、6日までに山形鉄道荒砥運転所に搬入されていることが目撃されました。


    【JR東海211系→流鉄流山線6000形】
    昨年2月28日に静岡車両区からJR貨物西浜松駅付近に回送された、211系5000番台・6000番台GG5編成・GG6編成・GG8編成・GG9編成の4編成8両。
    流鉄が211系4編成8両全車の譲受を発表し、今後改造を実施し5000形を置き換える方針が言及されています。



    この211系については、安全報告書より「6000形」となることが明らかになりました。
    6000形とみられる元JR東海211系GG8編成・GG9編成の改造が進み、側面の車体帯撤去がほぼ完了しました。
    GG9編成について、車両の貫通部分が青系の塗色に変化した様子が確認されています。


    【JR東海211系→三岐鉄道5000系】
    三岐鉄道に譲渡された元JR東海211系SS8編成について、「S52編成」となっている様子が目撃されました。5000系2編成目の誕生で元西武車の車両を代替する計画です。
    SS9編成の保々車両区入場が確認されました。3編成目の改造とみられます。


    <営業運行開始済み>
    ・S51編成(旧SS2編成):2025年5月13日

    ・S52編成(旧SS8編成):2026年5月7日



    【JR東海213系→富山地方鉄道】
    飯田線で使用されていたJR東海213系5000番台の3編成・6両(H2編成、H3編成、H12編成)がJR貨物愛知機関区付近・稲沢線の着発線付近へ臨時回送されました。
    JR東海213系5000番台の4編成・8両(H5編成、H9編成、H8編成、H14編成)についても臨時回送されています。213系2両×4編成の計8両が富山地方鉄道へ譲渡されることが発表されました。








    【西武2000形→近江200形】
    ・201F(元2451F):営業運行開始済み
    2025年11月18日より定期営業運行を開始しています。

    ・202F(元2453F):未導入

    ・203F(元2417FF):営業運行開始
    オレンジ色に塗装変更が確認された203Fについて、8月12日より営業運行を開始し、18日には多賀線でも営業が確認されています。

    ・204F(元2419F):未導入
    204Fは赤電塗装となっています。


    【東急9000系→西武7000系「サステナ車両」】

    西武鉄道は、東急電鉄から譲受した車両形式は、「9000系」より変更し、「7000系」となることが正式に発表されています。
    同形式は2026年6月27日(土)にワンマン運転を実施するとともに運行を開始しました。
    2026年9月12日より西武池袋線・西武秩父線の飯能〜西武秩父間にて7000系ドアが完全にボタン式運用が始まりました。

    ・https://x.com/TonkatsuT30/status/2084919476307517672/photo/1


    ・9010F
    東急大井町線9000系9007Fと9010Fの2編成について、2026年3月17日~19日にかけて長津田~八王子~新秋津間で甲種輸送が実施されました。
    新秋津到着後は西武新101系けん引で小手指車両基地へと輸送されました。

    ・9012F
    東急9005Fと9012Fについて、昨年11月12日~14日にかけて長津田~新秋津間で甲種輸送されました。
    9012Fが12日に、9005Fが13日にそれぞれ長津田→八王子間で輸送、14日に八王子→新秋津間で輸送され、小手指車両基地へ搬入が確認されました。
    9012Fについては、武蔵丘車両検修場へ輸送されています。

    ・9014F
    東急9002Fについて、2026年7月14日~17日にかけて長津田~新秋津間で甲種輸送されました。同月20日未明には武蔵丘車両検修場へ回送されました。


    ・9002F
    東急9014Fについて、2026年7月14日~17日にかけて長津田~新秋津間で甲種輸送されました。同月23日未明には武蔵丘車両検修場へ回送されました。

    ・9009F
    東急テクノシステムにおいて、新たに排障器(スカート)や車両中間部の側面カメラ・ドア横ボタンの追設、改造工事が確認されました。
    東急9009Fについて、2026年9月30日~10月2日にかけて長津田~新秋津間で甲種輸送されました。

    ・9023F

    東急9023Fについて、2026年9月29日~10月2日にかけて長津田~新秋津間で甲種輸送されました。9020系の西武譲渡は初であり、同車両は、10月5日夜~6日にかけて武蔵丘検修場へ回送されました。



    <営業運行開始済み>
    ・7102F(旧9003F):2026年6月27日

    ・7104F(旧9005F):2026年6月28日

    ・7106F(旧9007F):2026年6月29日

    ・7110F(旧9011F):2026年7月26日ごろ





    【阪急7000系7005F→能勢電鉄7200系7203F】
    阪神尼崎車庫/阪神車両メンテナンスにおいて、同所に入場中の阪急7000系が改造されている様子が確認されました。同所においては、昨年3月頃に阪急7000系C#7005×4Rが入場していました。

    阪神尼崎車庫/阪神車両メンテナンスにおいて、阪急7000系C#7005×4Rが改造されている様子が確認されていましたが、28日までに阪急電鉄・正雀車庫へ移動した模様です。


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    【JR東海213系富山へ・東急9020系初西武ほか<10月上旬>】の続きを読む

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    流鉄6000形として元西武車の5000形の変わりに流鉄流山線に導入されることとなった、JR東海211系GG8編成,GG9編成について、まさかの姿に変化した模様です。

    ・https://x.com/youNozomi487/status/2107702786846761326



    目撃されたのは、貫通部分が青色系となった車体。
    その様態はまるで、一編成のみだった元JR東日本常磐線415系クハ415形1900番台のような装いです。

    今後かつての青空号、流星号の塗装となるのか、はたまた、6000形オリジナルの塗装となるのか目が離せません。


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    【【まさかの!?】流鉄6000形の塗装に新たな変化(クリーム色→○色)】の続きを読む

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    2026年9月16日~9月30日までの鉄道ニュース・鉄道車両の動きをまとめてみました。なお、生じた全ての事象を掲載していませんのでその点はご了承願います。




    【京急 生麦駅付近「生見尾踏切」を廃止へ】
    横浜市鶴見区生麦・京急生麦駅付近(JR東日本鶴見駅~新子安駅間)にある「生見尾(うみお)」踏切を今年12月にも廃止することを発表しました。
    横浜市会まちづくり常任委員会が公表している資料によれば、「生見尾踏切を2026年12月7日午前1時(6日終電後)をもって廃止し、代替施設として新たなこ線人道橋を整備」としています。


    【阪急 3300系3323FにC#3953組み込み8両化へ】
    16日、阪急3300系C#3323×7R(3323F)について、「C#3953」を組み込みこんでいる様子が確認されました。
    「【公式】阪急電車ファン全員集合!」のYouTube動画によると、OsakaMetro堺筋線直通用の阪急京都線3300系3323×7R(3323F)が間もなく引退するとともに、現在休車中の「C#3953」を組み込み、廃車までに8両編成にする予定であることがテロップ文字で言及されていました。


    【東急 謎の紫帯の車両のポストを公開】
    16日、東急電鉄株式会社が運営するオンラインショップ 【TOKYU STYLE】 のX(旧・Twitter)によると、東急2020系・6020系といった、「XX20系」列の車両で、共に「紫帯」を纏った車両の画像を公開しました。
    『あれ、このカラーリングは…なんだ…?』と共に、『 #TOKYUSTYLE #あす発表 #明後日発売』のリンクを添えたポストとなっているようです。


    【JR東日本 E233系サイ101編成がTK入場】
    16日、さいたま車両センター・京浜東北根岸線E233系1000番台の量産先行車・トップナンバー車であるサイ101編成(サイS101編成)が東京総合車両ベースに入場しました。
    同車両はATACSやワンマン運転対応の改造は施工されていません。


    【西武 新101系1253F(赤電カラー)が横瀬へ回送】
    16日、西武鉄道新101系1253F(赤電カラー)が小手指車両基地から横瀬車両基地へ回送されました。廃車となる可能性があります。


    【JR東日本 キハ110-4が復刻塗装になり試運転】
    16日、盛岡車両ベース・キハ110 4が、郡山総合車両ベースでの塗装変更を終え試運転を実施しました。 塗装は、かつて旧盛岡支社エリアで多くの気動車に使用されていた色を再現した復刻塗装車です。


    【JR東日本 DD51/DE11が搬出】
    16日、ぐんま車両センターに配置されていたDD51 895号機とDE11 1041号機が秋田総合車両ベースから搬出されました。


    【しなの鉄道 115系S1編成の解体開始】
    16日、長野総合車両ベースの解体線へ移動していた、しなの鉄道115系S1編成「しなの鉄道色」の解体作業が開始された模様です。


    【JR貨物 EF210 379号機が川車出場】
    17日、川崎車両で製造されたEF210 379号機が同所を出場し、兵庫→鷹取(神戸貨物ターミナル)間で甲種輸送されました。牽引機は愛知機関区のDD200 1号機でした。


    【京成 3200形が松戸線・松戸に初入線】
    17日未明(16日終電後)、京成3200形が京成松戸線・松戸まで試運転を実施している様子が確認されました。同形式の松戸線入線は初とみられます。
    入線を果たしたのは、3232編成4両(3229-3230-3231-3232)と3220編成2両ユニット(3219-3220)の計6両でした。


    【JR西日本 キサヤ143近況】
    今月、JR西日本後藤総合車両所本所において「キサヤ143」たる新型バラスト散布車2両が目撃されていましたが、4両が同所への搬入が確認されました。
    また、少なくとも「キサヤ143-3」「キサヤ143-4」の所属表記が「中セキ」となり、下関総合車両所に配置されることが明らかになりました。


    【JR東日本 千葉地区新仕様E131系・ワンマン検討詳細言及(労組)】
    今月10日に発表された、千葉地区へのE233系改造車・E131系3両,6両編成の導入。 複数の労組資料などによると、新仕様となった6両編成(固定)の導入の方針、減車の方針がほぼ確実な情勢となっている模様です。
    『新たに投入される車両が6両及び3両編成であることから、8両編成、4両編成には対応せず、両数を削減するとしている。』とし、現行8両編成が6両編成に、現行4両編成が3両編成になる模様です。
    なお、『ワンマン運転拡大におけるダイヤの増発については検討中である。』とし仙石線の様に一部時間帯の減便・増便を図る可能性も排除されていない模様です。
    ただ増便については、現実的に実現するかは現段階で不透明とみられます。


    【JR九州 機器更新813系「D2009」編成登場】
    今月14日、南福岡車両区813系RM009編成について、側面・前面の行先表示がフルカラーLED化されたほか、機器更新が施された状態で本線走行している様子が確認されました。
    その後、17日までに「D2009」たる車両が目撃されました。 機器更新などが施工されたRM009編成がロングシート化(+2000番台)で改造の後に改番となった模様です。


    【JR西日本 ドクターイエロー・923-3007号車を広島で展示予定】
    JR西日本と広成建設は9月17日、「ドクターイエロー」T5編成を、広島県にある広成建設の「江田島研修センター~み・ら・い~」で保存展示すると発表しました。
    JR西日本とJR東海は2024年6月、923形「ドクターイエロー」が老朽化したため、順次引退させると発表。JR東海のT4編成は2025年に引退しており、JR西日本のT5編成も2027年1月の検測運転をもって引退する予定であることが発表されています。


    【名鉄 6020F・6813Fが搬出・陸送】
    17日、名鉄6000系6020F・6800系6813Fが搬出・陸送されました。


    【JR西日本 273系Y7編成の仕様が変更】
    17日、後藤総合車両所出雲支所273系Y7編成が出場に伴う試運転を実施しました。出場に際し、クモロハ272-7の前面貫通扉が整備され、従来は準備工事とみられる非貫通状態から貫通扉を使用できるように仕様が変わった模様です。


    【東急 9002Fが武蔵丘へ入場】
    17日、東急大井町線9000系9002Fが武蔵丘車両検修場へ入場しました。車両基地内での牽引は4000系4019Fが使用されました。


    【JR東日本 京葉E233系ケヨ504編成が配給輸送】
    17日~18日にかけて、京葉車両ベースE233系5000番台ケヨ504編成が新習志野→土崎間で配給輸送されました。
    けん引は尾久車両ベースE493系オク01編成でした。


    【能勢電鉄 7200系7203F阪神尼崎出場(6016F併結)】
    阪神尼崎車庫/阪神車両メンテナンスにおいて、阪急7000系C#7005×4Rが改造されている様子が確認されていましたが、遂に同車両に譲渡先とみられる「能勢電鉄」の社章が取り付け、改造が完了し、18日未明に尼崎を出場しました。
    併結相手として、今月11日頃に西宮車庫の阪急6000系C#6016×2R(6016F)が回送されていました。


    【JR北海道 739系3000番台導入発表】
    JR北海道は18日、快速エアポートで使用されている721系の代替として、2026年度に新形式車両を導入すると発表しました。
    快速エアポート用として、721系を代替する新型車両は※「739系3000番台」(739系3000代)となる模様です。 739系3000番台はアルミダブルスキン製(先頭部:鋼鉄製)となり、日立製作所のA-trainシステムで採用されています。


    【ことでん 1070形1073×1074号は2026年11月で運行終了】
    高松琴平電気鉄道(ことでん)は18日、琴平線で主に平日朝夕のラッシュ時間帯に運行している1070形1073×1074号について、2026年11月末頃をもって運行を終了すると発表しました。
    2026年11月21日(土)~23日(月)に引退記念イベントを検討中している模様です。


    【阪急 3300系3323Fが8両で運用復帰・メトロ堺筋線直通も】
    18日、阪急3300系C#3323×7R(3323F)について、「C#3953」を組み込み8両編成となり定期運用に復帰しました。
    初日から大阪メトロ堺筋線に直通した運用に充てられた模様です。


    【阪急 2000系2005F試運転開始】
    阪急正雀車庫・正雀工場に搬入された神宝線用2000系C#2005×8R (2005F)について今月18日より京都線において本線試運転が実施されている様子が確認されています。出場前試運転とみられます。


    【JR四国 8000系アンパンマン列車・更新編成のデビュー日発表】
    JR四国は18日、予讃線8000系「アンパンマン列車」について、リニューアル編成について12月12日にデビューすると発表しました。


    【JR東日本 E235系トウ07編成2年ぶり本線走行】
    18日、山手線E235系0番台トウ07編成が本線で試運転を実施しました。
    同車両は2024年3月頃より運用を離脱し、その後は東京総合車両ベースで留置されていました。


    【西武 101系1241Fが新宿線で団体運行】
    19日、西武鉄道の主催でツアー企画「おかえり101系 新宿線里帰り旅」が開催されました。 101系1241F(伊豆箱根鉄道色)を使用した団体臨時列車が新宿線などで運転されました。


    【JR東日本 山形線E723系5000番台デビュー】
    JR東日本奥羽本線(山形線)の719系に代わり、導入が発表されている新型車両について、9月19日山形06:28発→福島着の普通列車よりB-1編成が営業運行が開始となりました。
    予告にはなかった、営業開始記念ヘッドマークの掲出が確認されました。


    【富山地鉄 10030形10035Fが上市駅側線へ】
    19日、富山地方鉄道10030形10035F(モハ10035・モハ10036)が上市駅の側線へ移動し、留置されている様子が確認されました。



    【京成 3200形が松戸線で営業運行開始】
    20日より、京成3200形が京成松戸線において営業運行を開始しました。
    松戸線初陣を飾った車両は今月に総合車両製作所(JR東日本G)を出場した、3232編成4両(3229-3230-3231-3232)と3220編成2両ユニット(3219-3220)でした。


    【JR東海 213系が愛知機関区検修庫に移動】
    今年3月のダイヤ改正をもって運用を離脱した、JR東海飯田線213系5000番台。
    運用から離脱した車両の内、4編成+3編成の計7編成がJR貨物稲沢付近に回送されましたが、その内、最初に回送された4編成について、20日までに愛知機関区の検修庫への移動が確認されました。


    【JR九州 501系HM-2編成(H-2)が長崎本線鍋島まで試運転】
    20日夜~21日未明にかけて、JR九州501系HM-2編成 (元JR東日本E501系K753編成⋅マグサイン:H-2)が鹿児島本線・長崎本線を試運転走行している様子が確認されました。
    同車両は9月15日に小倉総合車両センターを出場していました。


    【JR東日本 E131系200番台は「10月1日営業開始」と駅掲示】
    21日までに、長野地区に導入される見込みの新型車両E131系200番台について、駅掲示物によると「E131系 2026年10月1日(木) 新型車両 営業運転開始」とし、来月頭にも導入予定であることが確認されました。


    【JR東日本 長野E131系N13編成・N14編成がJ-TREC新津出場】
    21日、E131系200番台13編成目の「N13編成」と14編成目の「N14編成」が総合車両製作所新津事業所(J-TREC新津)を出場し、公式試運転が実施されました。


    【JR東日本 山手線E235系トウ07編成が定期運用復帰】
    山手線E235系0番台トウ07編成について、21日頃より定期運用に復帰している様子が確認されました。


    【JR西日本 DEC743・2両が後藤本所へ】
    22日、下関総合車両所新山口支所DEC743 1・DEC743 2が、後藤総合車両所本所へ臨時回送されました。


    【JR北海道 739系第一編成目が日立笠戸出場】
    22日、JR北海道の新型車両739系3000番台第1編成目が日立製作所・笠戸事業所を出場し甲種輸送が始まりました。


    【JR東日本 255系夏臨は被災影響で運行終了】
    JR東日本千葉事業本部は22日17時40分付けのプレスリリースで、台風25号による千葉・房総エリア各線では被害が多数確認されていること、今後の運転計画について概要を発表しました。
    特に、シルバーウィーク中に運行される予定だった、255系「さざなみ」についてもえきねっとなどでも予約することが不可能な状態です。
    運休となり、夏の臨時列車の運行も終了となります。夏臨最終は20日に運行された「さざなみ1号」で最終(わかしお83号は運休)だった模様です。


    【インドネシア(KRL)日本の中古車23編成輸入報道】
    インドネシア現地報道によると、インドネシアKAIコミューター(正式名: PT Kereta Commuter)が、日本の中古車両を輸入する計画であると報じました。
    現地メディアの記事によれば、日本の中古車両について、『"Kalau kita impor baru, nantinya produksi kereta dalam negeri akan terganggu. Kalau bekas ini hanya untuk transisi," ujarnya.』(原文引用)とし、あくまで新型車両導入までの繋ぎとして・過渡的なものであるとしています。
    また、中古車両については、12両編成の車両が7編成(84両?)、8両編成の車両が16編成(128両?)の計23編成(212両?)との記載も確認できます。


    【JR東海 上り「東海道ルミエールエクスプレス」運行 】
    22日から23日にかけて、JR東海・JR東海ツアーズによる「特別列車『東海道ルミエールエクスプレス』乗車ツアー」が催行されました。今回の上り列車は初設定です。
    同列車の運行には東京交番検査車両所N700S系J25編成が充てられました。


    【JR東海 213系の富山地鉄譲渡が報道】
    24日、JR貨物愛知機関区の検修庫内への移動したJR東海飯田線213系5000番台について、2両×4編成の計8両を譲渡する旨が報じられました。
    KNBニュースの報道では、「4編成8両(うち営業用は3編成6両)」という表記が確認されました。


    【JR東日本 山手線E235系トウ02編成がTK入場・編成分割も】
    山手線E235系0番台トウ02編成について、24日に東京総合車両ベースに入場しました。 
    トウ02編成は、ワンマン対応やATACS改造などが施されておらず、非対応など中で今後の動向が気になります。


    【JR東日本 E657系ルナ・アズール700・720番台が登場】
    JR東日本郡山総合車両ベース(旧郡山総合車両センター)において、24日、E657系を改造した新たな夜行特急列車『Luna Azul(ルナ・アズール)』の中間車4両が目撃されました。ルナ・アズールの青・紺色の車体に、ロゴが貼付されている様子が確認されています。
    塗装のパターンから目撃された車両は、ルナ・アズールのグリーン車「2号車~4号車」3両と、ラウンジ・販売スペースのある「5号車」(ラウンジカー)1両の計4両とみられます。
    車両の末尾が「E656/E657-701」または「E656/E657-721」となっており、「700番代」「720番代」の登場となった模様です。


    【JR東日本 E723系5000番台B-2編成が営業運転開始】
    23日、山形新幹線車両センターE723系5000番台B-2編成が、奥羽本線(山形線)で営業運転を開始しました。


    【JR北海道 DE10 1742+DD200 501号機が連結・試運転】
    23日、旭川運転所DE10 1742号機と、DD200形500番台DD200 501号機を連結した試運転が本線上実施されました。


    【JR東日本 成田線木下行き・新木行きが運行】
    23日、成田線の木下〜成田駅間で折り返し運転が実施され、成田駅側から「木下行き」が、我孫子駅側からは「新木行き」が運行されました。
    9月21日の台風25号により新木〜布佐駅間で道床流出が発生し、新木〜木下駅間が運転見合わせとなった影響によるものです。


    【西武 10000系「レッドアロークラシック」復活】
    西武鉄道は9月25日、特別塗装編成「レッドアロークラシック」を、10月4日より期間限定で運転すると発表しました。


    【JR東日本 利府線でE721系試運転確認】
    25日、E721系1000番台P4-18編成を使用した試運転列車が利府支線仙台~利府間で運行された模様です。
    P4-18編成は、ホーム検知装置及び車両側面の安全確認カメラの設置等、ワンマン対応工事が施工されている車両です。


    【阪急 9300系9307Fがロング・一般車化確認ほか】
    25日、阪急正雀車庫・正雀工場に入場していた9300系C#9307×8R(9307F)の一部中間車両(大阪梅田寄り車両)が目撃され、車内の座席がクロスシートからロングシートに改造(一般車化改造)が確認されました。


    【東武 東上線新型車両90000系が営業運転(団臨)開始】
    26日より、東武東上線などに新型車両90000系がツアー・団体列車より営業運行を開始しました。
    初日となった26日は、記念ヘッドマーク付きの91001F(91001編成)による団体臨時列車・ツアー形式のもの投稿時点(26日19:30時点)で一般運用には充てられていません。


    【JR西日本 207系Y1編成が網干入場】
    今月24日朝、207系S19編成(3両)につれられY1編成が久々に本線上に現れた形です。どうやら網干総合車両所本所に入場回送した模様です。


    【富山地鉄 JR東海213系受領を公式発表】
    25日、JR東海飯田線213系5000番台について、2両×4編成の計8両を譲受すると富山地鉄は発表しました。


    【KRL譲渡続報 日本の中古車は今年末より納入開始を目標と現地報道も】
    インドネシア現地報道によると、インドネシアKAIコミューター(正式名: PT Kereta Commuter)が、日本の中古車両を輸入する計画であると報じられていましたが、『Karina mengatakan, pengiriman KRL bekas dari Jepang ditargetkan dimulai secara bertahap pada akhir 2026. 』(原文引用)とし、日本からのKRL中古車両の納入は、2026年末までに段階的に開始される予定としています。


    【JR東日本 幕張E233系JRE-IKSTメロディが試験鳴動】
    今月27日までに、総武本線銚子駅にて停車中の幕張車両ベースE233系より「JRE-IKST」シリーズの曲が鳴動している様子が確認されました。「JRE-IKST-039」が鳴動した模様です。


    【東武 東上線90000系一般運用営業開始】
    27日は、記念ヘッドマーク付きの91002F(91002編成)による一般運用が始まりました。


    【えちぜん鉄道 Mc7003が修繕終え陸送】
    28日、えちぜん鉄道MC7000形のMc7003(元JR東海119系)が、修繕を終えて大阪車輌を出場し陸送されている様子が確認されました。


    【JR東日本 幕張E131系0番台が京葉線東京駅などに初入線】
    28日夜、JR東日本幕張車両ベースE131系0番台R11編成・R08編成の2編成4両が京葉線・武蔵野線西船橋駅及び、京葉線東京駅までの入線が確認されました。
    自走での西船橋駅入線及び、京葉線東京駅ホームへの入線などは初とみられます。


    【能勢電鉄 7200系7203Fが正雀入場】
    28日までに能勢電鉄7200系7203Fが阪急電鉄・西宮車庫から正雀車庫へ移動した模様です。 併結は阪急6000系C#6016×2R(6016F)でした。


    【JR東日本 E131系N13編成・N14編成が長野入場】
    28日、E131系200番台N13編成・N14編成が、新潟車両ベースから長野総合車両ベースへ向けて配給輸送されました。


    【名鉄 6509Fが大江へ回送】
    28日、名鉄6500系6509Fが舞木検査場から大江方面へ回送されました。先例から廃車とみられます。


    【JR東日本 EF81 95号機が解体】
    29日、秋田総合車両ベースに留置されていたEF81 95号機の解体作業が進められていることが確認されました。


    【東臨 70-000形Z15編成営業運行開始】
    29日、東臨運輸区71-000形Z15編成が営業運転を開始しました。


    【福岡市営地下鉄 七隈線3000A系が陸揚げ】
    福岡市交通局の公式Xのポストによると、29日に博多港で七隈線の3000A系の新車両の陸揚げが行われたことが明らかになりました。


    【JR東日本 中央・総武線E235系B33編成がTK出場準備】
    東京総合車両ベースで転用改造が確認されていた、中央・総武線E235系0番台B33編成(元同番台トウ33編成)について、26日に通電が確認され、29日時点では、TK出場準備とみられる構内試運転や、同総合車両センター東エリアの上収容線への移動が確認されました。


    【JR九州 筑肥線307系T-2編成が無塗装で小倉出場】
    東京臨海高速鉄道りんかい線からJR九州に譲渡された、元70-000形・307系について、T-2編成たる車両が小倉総合車両センターで目撃され、29日に出場しました。


    【のと鉄道向けDEC・新形式NTe501目撃】
    のと鉄道向けの新型電気気動車の目撃情報が出ています。
    川崎車両では、「NTe501」たる車両が確認されていて、NTe500形となる可能性があります。


    【ことでん 新型「2000形」の運用計画発表】
    高松琴平電鉄(ことでん)は10月1日から営業運用を開始する新型車両「2000形」の運用計画について発表しました。


    【JR東日本 房総209系C625編成+E493系が連結(訓練?)】
    幕張車両ベースにおいて、209系マリC625編成と尾久車両ベースE493系オク01編成が連結している様子が目撃されました。


    【東急 9020系9023Fが八王子へ甲種輸送】
    9月29日にデハ車が脱車となり4両編成化が確認され9020系9023Fが長津田→八王子間で甲種輸送が実施されました。


    【東急 改造確認の9000系9009Fが八王子へ甲種輸送】
    9月30日に東急テクノで改造が実施され、長津田検車区へ回送されていた9000系9009Fが長津田→八王子間で甲種輸送が実施されました。


    【阪急 2000系2005Fが西宮へ回送・神戸線所属へ】
    9月30日、阪急京都線で試運転が確認されていた、神宝線2000系C#2005×8R(2005F)について西宮車庫へ臨時回送されました。神戸線への配置が見込まれます。


    【西武 10108Fがアイボリーホワイト単色で臨時回送】
    30日、南入曽車両基地10000系10108Fが、武蔵丘車両検修場での検査を終え試運転を実施しました。試運転では、アイボリーホワイト単色で走行が確認されました。


    【JR西日本 207系S21編成+Y1編成が網干出場】
    30日、網干総合車両所明石支所207系S21編成とY1編成が連結され、5両編成で網干総合車両所本所から臨時回送されました。
    S21編成には体質改善工事の実施が確認されました。


    【JR東日本 209系2編成が京葉線東京経由で回送】
    30日、幕張車両ベース209系C404編成・C429編成の8両が、京葉線の東京駅を経由して幕張方面に回送されました。





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    JR東海で譲渡が確定した211系5000番台・6000番台、213系5000番台の各車両について、譲渡先の会社によって車両のカラーリングの方針が分かれた模様です。最新の状況についてまとめました。




    【流鉄6000系はクリーム色(ベージュ風)塗装に】
    10月3日頃より、改造が実施されている流山検車で211系GG8編成・GG9編成の一部車両の先頭車両がクリーム風塗装に変更が確認されました。

    ・https://x.com/chachapien0405/status/2106627152598946214

    前日の2日には、貫通部分が赤色となっていましたが、この部分もクリーム地の塗装に変わった模様です。
    最終形態がクリーム地(ベージュ)になるかは不明ですが、何等かの保護材の可能性も否定できません。


    【富山地鉄213系5000番台は塗装維持へ!?】

    新興メディアの記事によると、213系5000番台は地鉄向けに改造が実施されるものの、車体のカラーリングは変えずに、塗装については「湘南色」が維持される方針であることが言及されました。

    譲渡前後で塗装を変えなかった例として、元東急車の17480形、元西武車の16010形・20020形、元京阪車の10030形などがありますが、213系もその方針を倣う模様です。
    ちなみに213系は4日からJR貨物による甲種輸送が実施されました。



    同じ211系5000番台の三岐鉄道も車体帯が変わりましたので、流鉄6000形(元211系6000番台)も変わることは考えられそうですが、213系についてはそのまま維持方針の模様ですので、富山の風景に新たに「湘南色」の車体が映えるのか気になる所です。

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    【【譲渡分かつ】流鉄211系クリーム色に・213系は湘南色維持へ】の続きを読む

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    江ノ島電鉄は、新型車両「700形」が新たに3編成導入されることに伴い、1000形2編成について引退すると発表しました。


    【引退予定の列車・引退時期など】
    「1101-1151号」が2026年内、「1002-1052号」は2027年1月に営業運転を終了としています。

    なお、1101-1151号については、2026年9月30日をもって既に引退したと10月1日に公式発表されました。
    現時点で発表されていて引退が予定されている列車は「1002-1052号」のみとなります。



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    【【江ノ電】1000形2編成の引退が発表・1編成は運用終了済み】の続きを読む

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    Ki9clE4pHdjtVby1791034373_1791034397
    JRグループ・私鉄鉄道会社間において既存車両の譲渡の動きが現在確認されています。
    これまで譲渡された・譲渡が言及されている車両について取り上げ、発表や譲渡までの流れをまとめました。今年9月下旬(~9月30日)時点の動きを含んでいます。




    【東京臨海高速鉄道70-000形→JR九州307系】
    東京臨海高速鉄道りんかい線70-000形Z8編成,Z9編成,Z10編成の3編成6両の他、Z6編成2両が九州へ輸送されました。
    70-000形70-089号車の床下機器について、元Z8編成の8号車70-082のSIVが移植され、70-080号車側には新品のVVVFが設置されており、新たに電装化(クモハ化)した模様です。

    ・T-1編成(元Z8編成)
    昨年5月に小倉総合車両センターまで海上輸送・陸送された、元Z8編成は、車両番号を「T-1」に改め、7月31日に同総合車両センターから出場、唐津車両センターまで配給輸送されました。
    8月19日未明に導入予定路線の筑肥線において本線試運転が実施、その後も本線試運転が続けられています。


    ・Z9編成
    Z9編成2両(70-090号車,70-099号車)も、Z8編成と合わせて転用改造が実施されているものと推測されます。


    ・Z10編成
    Z10編成については、4月9日時点でJR九州小倉総合車両センターへの入場が確認されていて、他の改造車両と共に目撃情報が出ています。
    5月下旬時点で内装の撤去が確認されました。

    ・https://x.com/rapid_acty_231/status/2061018414559453204



    【JR東日本E501系→JR九州「501系」】
    JR東日本常磐線E501系K752編成とK753編成が9日に郡山総合車両センターを出場して以降、12日にかけて九州・西小倉駅に向けての甲種輸送され、その後はJR九州小倉総合車両センターに入場しました。
    19日付の報道記事では、同8両をJR九州が購入した旨が言及されました。

    ・HM-1編成(元JR東日本E501系K752編成)
    K752編成に対し「クハ501-1」、「H-1」など新たな編成番号とみられるものが貼付されている様子が確認されました。
    その後、2026年2月3日に小倉総合車両センターを出場し、鹿児島本線で試運転が実施。南福岡車両区に入区した模様です。その後、501系については「HM」編成となることが言及され、K752編成は「HM-1」編成が公式言及されました。HM-1編成は、今年2月付で「南福岡車両区」に籍入りが確認されました。


    ・HM-2編成(元JR東日本E501系K753編成)
    なお、6月20日のイベントにおいて、「H-2」というマグサインと共に、クハ501-2など複数の目撃情報が出ました。2本目の車両となる模様です。
    同車両は9月15日に小倉総合車両センターを出場しましたが、9月20日~21日にかけて鹿児島本線・長崎本線鍋島駅まで試運転が実施されました。


    【JR東日本キハ100形→北条鉄道】

    兵庫県加西市の令和8年度予算案によると、北条鉄道「フラワ2000形」(3両)の置き換えとしてJR東日本キハ100を購入し、車両を更新する方針が明らかになりました。

    導入に際し、化粧室を撤去した上で定員増加を図っていくことが言及されました。




    【JR東日本キハ110形→山形鉄道】

    山形鉄道は1日、事業計画によりJR東日本とキハ110形気動車の譲渡契約を締結したと発表しました。JR東日本のキハ110形の山形鉄道への譲渡が確定し3両を譲受する方針です。

    ・キハ110 209
    7月29日までに、キハ110-209が山形鉄道荒砥運転所に搬入されていることが目撃されました。


    ・キハ110 210
    8月2日までに、山形鉄道荒砥運転所に搬入されていることが目撃されました。


    ・キハ110 219
    今月4日から5日にかけ て四季の里付近まで陸送され、その後、6日までに山形鉄道荒砥運転所に搬入されていることが目撃されました。


    【JR東海211系→流鉄流山線6000形】
    昨年2月28日に静岡車両区からJR貨物西浜松駅付近に回送された、211系5000番台・6000番台GG5編成・GG6編成・GG8編成・GG9編成の4編成8両。流鉄が211系4編成8両全車の譲受を発表し、今後改造を実施し5000形を置き換える方針が言及されています。



    この211系については、安全報告書より「6000形」となることが明らかになりました。
    6000形とみられる元JR東海211系GG8編成・GG9編成の改造が進み、側面の車体帯撤去がほぼ完了しました。

    【JR東海211系→三岐鉄道5000系】
    三岐鉄道に譲渡された元JR東海211系SS8編成について、「S52編成」となっている様子が目撃されました。5000系2編成目の誕生で元西武車の車両を代替する計画です。
    SS9編成の保々車両区入場が確認されました。3編成目の改造とみられます。


    【JR東海213系→富山地鉄譲渡】
    飯田線で使用されていたJR東海213系5000番台の3編成・6両(H2編成、H3編成、H12編成)がJR貨物愛知機関区付近・稲沢線の着発線付近へ臨時回送されました。
    到着後は、HD300形による入れ替え作業が実施され、その後、コキ200-10(コキ200形貨車)との連結が確認されました。
    JR東海213系5000番台の4編成・8両(H5編成、H9編成、H8編成、H14編成)についても臨時回送されています。



    その後、JR貨物愛知機関区の検修庫内へ移動している様子が確認され、赤い反射板の取り付けが確認されました。
    213系2両×4編成の計8両が富山地方鉄道へ譲渡されることが発表されました。




    【西武2000形→近江200形】
    ・201F(元2451F):営業運行開始済み
    2025年11月18日より定期営業運行を開始しています。

    ・202F(元2453F):未導入

    ・203F(元2417FF):営業運行開始
    オレンジ色に塗装変更が確認された203Fについて、8月12日より営業運行を開始し、18日には多賀線でも営業が確認されています。

    ・204F(元2419F):未導入
    204Fは赤電塗装となっています。


    【東急9000系→西武7000系「サステナ車両」】

    西武鉄道は、東急電鉄から譲受した車両形式は、「9000系」より変更し、「7000系」となることが正式に発表されています。
    同形式は2026年6月27日(土)にワンマン運転を実施するとともに運行を開始しました。
    2026年9月12日より西武池袋線・西武秩父線の飯能〜西武秩父間にて7000系ドアが完全にボタン式運用が始まりました。

    ・https://x.com/TonkatsuT30/status/2084919476307517672/photo/1


    ・9010F
    東急大井町線9000系9007Fと9010Fの2編成について、2026年3月17日~19日にかけて長津田~八王子~新秋津間で甲種輸送が実施されました。
    新秋津到着後は西武新101系けん引で小手指車両基地へと輸送されました。

    ・9012F
    東急9005Fと9012Fについて、昨年11月12日~14日にかけて長津田~新秋津間で甲種輸送されました。
    9012Fが12日に、9005Fが13日にそれぞれ長津田→八王子間で輸送、14日に八王子→新秋津間で輸送され、小手指車両基地へ搬入が確認されました。
    9012Fについては、武蔵丘車両検修場へ輸送されています。

    ・9014F
    東急9002Fと9014Fについて、2026年7月14日~17日にかけて長津田~新秋津間で甲種輸送されました。同月20日未明には武蔵丘車両検修場へ回送されました。


    ・9002F
    東急9002Fと9014Fについて、2026年7月14日~17日にかけて長津田~新秋津間で甲種輸送されました。同月23日未明には武蔵丘車両検修場へ回送されました。

    ・9009F
    東急テクノシステムにおいて、新たに排障器(スカート)や車両中間部の側面カメラ・ドア横ボタンの追設、改造工事が確認されました。



    <営業運行開始済み>
    ・7102F(旧9003F):2026年6月27日

    ・7104F(旧9005F):2026年6月28日

    ・7106F(旧9007F):2026年6月29日

    ・7110F(旧9011F):2026年7月26日ごろ





    【阪急7000系7005F→能勢電鉄7200系7203F】
    阪神尼崎車庫/阪神車両メンテナンスにおいて、同所に入場中の阪急7000系が改造されている様子が確認されました。同所においては、昨年3月頃に阪急7000系C#7005×4Rが入場していました。

    阪神尼崎車庫/阪神車両メンテナンスにおいて、阪急7000系C#7005×4Rが改造されている様子が確認されていましたが、28日までに阪急電鉄・正雀車庫へ移動した模様です。


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    wHsug9CkDfDi3db1790692515_1790692646_1073
    川崎重工グループの川崎車両おいては、日本全国の鉄道会社を中心に海外車両の製造も手掛けています。これまでに入ってきた情報を基に、川崎車両での製造予定車両または製造中の車両についてまとめます。

    JR貨物EF210 300番台(製造中)
    JR貨物ではEF210 300番台の製造が進められています。
    令和8年度事業計画と東京新聞編集委員のXのポストによれば2026年度に、EF210形300番台が計4両新製される旨が言及されました。2025年度末時点で377号機まで製造されています。

    製造中:379号機?、380号機?
    出場済み:378号機

    なお、目撃情報によるとEF210 378号機の姿も見られているようです。



    JR北海道 DD200形500番台(製造中)

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    JR北海道は2024年8月9日付で、2026年度に導入予定の電気式内燃機関車3両について、川崎車両との間で不落随契(随意契約)していたことを公表しました。
    「電気式内燃機関車の導入」について、7月27日に「DD200 500番台」を3両導入することが発表されていて、1両が既に落成しています。

    出場済み:DD200 501号機


    JR北海道 新型電気式気動車(製造予定)
    JR北海道が昨年8月16日付けで公表した「随意契約確認公募」において、2028年度~2030年度にも、H100形と同等の機能・性能をもつ一般形電気気動車9両を調達する方針が明らかになっていましたが、
    川崎車両が落札したことが明らかになりました。




    JR東日本 山形線新型E723系5000番台(製造中・製造予定)
    JR東日本では、奥羽本線(山形線)の719系5000番台代替用として、新型車両E723系5000番台が登場し営業運行を開始しています。
    既に2編成が出場していて営業を開始していますが、B-3編成以降の車両も相次いで目撃されており、10編成目とみられる車両も姿を現しているようです。

    出場済み:B-1編成、B-2編成
    製造中:B-3編成、B-4編成、B-5編成?、B-6編成?、B-7編成?、B-8編成?、B-9編成?、B-10編成?

    その後の車両についても製造が進められている模様です。



    西武40000系新型ライナー車両「トキイロ」(製造中)
    西武新宿線に導入予定の10000形代替車である新型ライナー車両「トキイロ」が川崎車両で製造されています。
    車両検査の様子が西武鉄道の公式YouTube動画として公開されている他、他サイト様の情報によると、「トキイロ」の導入予定数として4編成見込まれていることが新たに判明しています。

    製造中:数両
    出場済み:48101F




    山陽電鉄6000系(製造中・製造予定)
    山陽電鉄は2026年度の移動等円滑化取組計画書を公表し、6000系を新造していく方針を明らかにしました。
    6000系については3両×2編成の導入が見込まれています。



    西日本鉄道9000形(製造中・製造予定)
    西日本鉄道9000形については、2026~2028年度の3年間で20両導入する予定で、既に車両筐体が目撃されています。



    福岡市営地下鉄4000系(製造中・製造予定)
    福岡市英地下鉄空港・箱崎線車両の更新として、2027年度までに4000系の更新が進められます。
    2026年度に5編成 (計13編成)、27年度5編成(全18編成完了)増備される見通しです。

    製造中:4136F
    出場済み:4133F、4134F、4135F

    福岡市営地下鉄中期経営計画(https://subway.city.fukuoka.lg.jp/subway_webapp/files/uploads/%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E5%B8%82%E5%9C%B0%E4%B8%8B%E9%89%84%E4%B8%AD%E6%9C%9F%E7%B5%8C%E5%96%B6%E8%A8%88%E7%94%BB.pdf)


    のと鉄道向け電気式気動車・NTe500形?(製造中・製造予定)
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    のと鉄道向けの新型電気気動車の目撃情報が出ています。
    川崎車両では、「NTe501」たる車両が確認されていて、NTe500形となる可能性があります。

    この他、在来車では神戸電鉄の6500系の製造も確認されています。


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    目撃情報参考:https://ameblo.jp/hamidashi103/entry-12980162648.html

    【【川車】のとDEC・新形式NTe501目撃・E723系10編成目も製造中!?】の続きを読む

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    JR東海から流鉄に譲渡された、新形式「6000形」2編成(元JR東海211系GG8編成・GG9編成)について、オレンジ色(黄かん色)と緑2号のツートンのいわゆる「湘南色」帯や車両番号の剥離が進んでいる姿が確認されました。

    ・https://www.youtube.com/watch?v=l6q1koRyX8o

    新型6000形就役に向け、車体帯の貼り替え作業が実施されるもの見られますが、歴代の車両、現行の車両(元西武車)についてはそれぞれの列車名に「若葉号」「あかぎ号」など名称がつけられていて、各編成の塗装も変更されています。

    現時点で6000形の詳しい外装や内装などに発表されていない点に留意しつつ、歴代の車両から、「あかぎ号」や「若葉号」など現行車両の塗装を踏襲する可能性もありそうですね。

    他社例ではありますが、種車の所属していた会社の塗装・帯を生かす例(近江100形・元西武車や長野電鉄8500系・元東急車)、まるまる塗装・車体帯を変更する例(西武8000系・元小田急車、上毛電気鉄道800形・元東京メトロ車)など各社対応は様々です。



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    【【新帯に!?】流鉄6000形(元211系)2編成の車体帯・車番剥離ほか】の続きを読む

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    インドネシア現地報道によると、インドネシアKAIコミューター(正式名: PT Kereta Commuter)が、日本の中古車両を輸入する計画であると報じられていましたが、続報も出てきているようです。

    【現地メディアの報道・日本からの中古車両について】
    現地メディアの記事によれば、日本の中古車両について、『Karina mengatakan, pengiriman KRL bekas dari Jepang ditargetkan dimulai secara bertahap pada akhir 2026. 』(原文引用)とし、日本からのKRL中古車両の納入は、2026年末までに段階的に開始される予定としています。

    ただし、中古車両の予算(輸送コスト)などの費用面について検討が進められているとの文言も言及されています。




    【過去に首都圏エリアの鉄道会社から譲渡された事例】

    首都圏エリアからジャカルタ(KRI)へ譲渡された車両として、主に東京メトロや都営地下鉄、JR東日本、東急電鉄からの事例があります。

    Seri 05(元東京メトロ05系)
    Seri 5000(元東京メトロ5000系)
    Seri 6000(元東京メトロ 6000系)
    Seri 7000(元東京メトロ7000系)
    Seri 6000  (元東京都交通局6000形)
    Hibah  6000(元東京都交通局6000形)
    Seri 1000(元東葉高速鉄道1000系)
    Seri 8000(元東急8000系)
    Seri 8500(元東急8500系)
    Seri 103(元東日本 103系)
    Seri 203(元東日本 203系)
    Seri 205(元東日本 205系)

    現役では元東京メトロ6000系・元JR東日本205系などが活躍中ですが、前者をはじめ元東急8500系などは新型車両・INKA製新型KRLである「CLI-225系(iE305系・EA207系)」に代替が進められているようです。



    【首都圏エリアの代替計画】(一部)
    ・小田急5000形導入→小田急8000形など代替(進行中・見込み)→西武2000系など代替(進行中・見込み)

    ・東急大井町線6020系導入→大井町線9000系代替(進行中)→西武新101系・4000系など代替(進行中・見込み)

    ・東京メトロ半蔵門線18000系→8000系代替(進行中・間もなく完了見込み)

    ・東武東上線など90000系導入→9000系・10000系・30000系など代替(見込み)

    ・JR東日本E233系改造車・E131系導入→房総209系(見込み)

    ・JR東日本長野E131系200番台導入→長野211系一部代替(見込み)

    ほか多数




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    (現地報道)
    https://money.kompas.com/read/2026/09/27/165529726/kai-akan-impor-krl-bekas-jepang-pengiriman-ditargetkan-akhir-2026?page=all

    【【KRL譲渡続報?】日本の中古車は今年末より納入開始を目標と現地報道も】の続きを読む

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    JRグループ・私鉄鉄道会社間において既存車両の譲渡の動きが現在確認されています。
    これまで譲渡された・譲渡が言及されている車両について取り上げ、発表や譲渡までの流れをまとめました。今年9月中旬(~9月20日)時点の動きを含んでいます。




    【東京臨海高速鉄道70-000形→JR九州307系】
    東京臨海高速鉄道りんかい線70-000形Z8編成,Z9編成,Z10編成の3編成6両の他、Z6編成2両が九州へ輸送されました。
    70-000形70-089号車の床下機器について、元Z8編成の8号車70-082のSIVが移植され、70-080号車側には新品のVVVFが設置されており、新たに電装化(クモハ化)した模様です。

    ・T-1編成(元Z8編成)
    昨年5月に小倉総合車両センターまで海上輸送・陸送された、元Z8編成は、車両番号を「T-1」に改め、7月31日に同総合車両センターから出場、唐津車両センターまで配給輸送されました。
    8月19日未明に導入予定路線の筑肥線において本線試運転が実施、その後も本線試運転が続けられています。


    ・Z9編成
    Z9編成2両(70-090号車,70-099号車)も、Z8編成と合わせて転用改造が実施されているものと推測されます。


    ・Z10編成
    Z10編成については、4月9日時点でJR九州小倉総合車両センターへの入場が確認されていて、他の改造車両と共に目撃情報が出ています。
    5月下旬時点で内装の撤去が確認されました。

    ・https://x.com/rapid_acty_231/status/2061018414559453204



    【JR東日本E501系→JR九州「501系」】
    JR東日本常磐線E501系K752編成とK753編成が9日に郡山総合車両センターを出場して以降、12日にかけて九州・西小倉駅に向けての甲種輸送され、その後はJR九州小倉総合車両センターに入場しました。
    19日付の報道記事では、同8両をJR九州が購入した旨が言及されました。

    ・HM-1編成(元JR東日本E501系K752編成)
    K752編成に対し「クハ501-1」、「H-1」など新たな編成番号とみられるものが貼付されている様子が確認されました。
    その後、2026年2月3日に小倉総合車両センターを出場し、鹿児島本線で試運転が実施。南福岡車両区に入区した模様です。その後、501系については「HM」編成となることが言及され、K752編成は「HM-1」編成が公式言及されました。HM-1編成は、今年2月付で「南福岡車両区」に籍入りが確認されました。


    ・HM-2編成(元JR東日本E501系K753編成)
    なお、6月20日のイベントにおいて、「H-2」というマグサインと共に、クハ501-2など複数の目撃情報が出ました。2本目の車両となる模様です。
    同車両は9月15日に小倉総合車両センターを出場しました。


    【JR東日本キハ100形→北条鉄道】

    兵庫県加西市の令和8年度予算案によると、北条鉄道「フラワ2000形」(3両)の置き換えとしてJR東日本キハ100を購入し、車両を更新する方針が明らかになりました。

    導入に際し、化粧室を撤去した上で定員増加を図っていくことが言及されました。




    【JR東日本キハ110形→山形鉄道】

    山形鉄道は1日、事業計画によりJR東日本とキハ110形気動車の譲渡契約を締結したと発表しました。JR東日本のキハ110形の山形鉄道への譲渡が確定し3両を譲受する方針です。

    ・キハ110 209
    7月29日までに、キハ110-209が山形鉄道荒砥運転所に搬入されていることが目撃されました。


    ・キハ110 210
    8月2日までに、山形鉄道荒砥運転所に搬入されていることが目撃されました。


    ・キハ110 219
    今月4日から5日にかけ て四季の里付近まで陸送され、その後、6日までに山形鉄道荒砥運転所に搬入されていることが目撃されました。


    【JR東海211系→流鉄流山線6000形】
    昨年2月28日に静岡車両区からJR貨物西浜松駅付近に回送された、211系5000番台・6000番台GG5編成・GG6編成・GG8編成・GG9編成の4編成8両。流鉄が211系4編成8両全車の譲受を発表し、今後改造を実施し5000形を置き換える方針が言及されています。



    この211系については、安全報告書より「6000形」となることが明らかになりました。
    前面の湘南色剥離が施工されるなど本格的な改造工事が始まった模様です。


    【JR東海211系→三岐鉄道5000系】
    三岐鉄道に譲渡された元JR東海211系SS8編成について、「S52編成」となっている様子が目撃されました。5000系2編成目の誕生で元西武車の車両を代替する計画です。
    SS9編成の保々車両区入場が確認されました。3編成目の改造とみられます。


    【JR東海213系→?】
    飯田線で使用されていたJR東海213系5000番台の3編成・6両(H2編成、H3編成、H12編成)がJR貨物愛知機関区付近・稲沢線の着発線付近へ臨時回送されました。
    到着後は、HD300形による入れ替え作業が実施され、その後、コキ200-10(コキ200形貨車)との連結が確認されました。
    JR東海213系5000番台の4編成・8両(H5編成、H9編成、H8編成、H14編成)についても臨時回送されています。



    その後、JR貨物愛知機関区の検修庫内へ移動している様子が確認されました。




    【西武2000形→近江200形】
    ・201F(元2451F):営業運行開始済み
    2025年11月18日より定期営業運行を開始しています。

    ・202F(元2453F):未導入

    ・203F(元2417FF):営業運行開始
    オレンジ色に塗装変更が確認された203Fについて、8月12日より営業運行を開始し、18日には多賀線でも営業が確認されています。

    ・204F(元2419F):未導入
    204Fは赤電塗装となっています。


    【東急9000系→西武7000系「サステナ車両」】

    西武鉄道は、東急電鉄から譲受した車両形式は、「9000系」より変更し、「7000系」となることが正式に発表されています。
    同形式は2026年6月27日(土)にワンマン運転を実施するとともに運行を開始しました。
    2026年9月12日より西武池袋線・西武秩父線の飯能〜西武秩父間にて7000系ドアが完全にボタン式運用が始まりました。

    ・https://x.com/TonkatsuT30/status/2084919476307517672/photo/1


    ・9010F
    東急大井町線9000系9007Fと9010Fの2編成について、2026年3月17日~19日にかけて長津田~八王子~新秋津間で甲種輸送が実施されました。
    新秋津到着後は西武新101系けん引で小手指車両基地へと輸送されました。

    ・9012F
    東急9005Fと9012Fについて、昨年11月12日~14日にかけて長津田~新秋津間で甲種輸送されました。
    9012Fが12日に、9005Fが13日にそれぞれ長津田→八王子間で輸送、14日に八王子→新秋津間で輸送され、小手指車両基地へ搬入が確認されました。
    9012Fについては、武蔵丘車両検修場へ輸送されています。

    ・9014F
    東急9002Fと9014Fについて、2026年7月14日~17日にかけて長津田~新秋津間で甲種輸送されました。同月20日未明には武蔵丘車両検修場へ回送されました。


    ・9002F
    東急9002Fと9014Fについて、2026年7月14日~17日にかけて長津田~新秋津間で甲種輸送されました。同月23日未明には武蔵丘車両検修場へ回送されました。

    ・9009F
    東急テクノシステムにおいて、新たに排障器(スカート)や車両中間部の側面カメラ・ドア横ボタンの追設、改造工事が確認されました。



    <営業運行開始済み>
    ・7102F(旧9003F):2026年6月27日

    ・7104F(旧9005F):2026年6月28日

    ・7106F(旧9007F):2026年6月29日

    ・7110F(旧9011F):2026年7月26日ごろ





    【阪急7000系→能勢電鉄7200系?】
    阪神尼崎車庫/阪神車両メンテナンスにおいて、同所に入場中の阪急7000系が改造されている様子が確認されました。同所においては、昨年3月頃に阪急7000系C#7005×4Rが入場しています。

    目撃された情報によれば、車両番号が「7233」となっている車両が目撃されており、「能勢電鉄7200系」として改造、新たに「能勢電鉄」の社章らしきものが確認された模様です。

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