
阪急阪神ホールディングス・阪神電鉄は20日、2026年度の設備投資計画を発表しました。
8000系の代替用として新型急行用車両3000系を新製するほか、阪神初の座席指定サービスを導入する見込みであることが言及されました。
【急行用3000系導入・座席指定サービス導入】
2027年春に新たに導入する新型急行用車両3000系は、快適性・省エネ性に優れた機器の採用などによってストレスフリーな車内環境を目指すとともに、最新の駆動シス テムの採用によって消費電力を約60%削減(対8000系車両)する見通しです。
・座席指定サービスの開始
着席保証に対するニーズの高まりを受け、新型急行用車両3000系6両(1編 成)のうち1両で、同社初となる座席指定サービスを導入する予定です。
なお、運行区間や料金については後日また発表される模様です。
▲3000系の内装詳細はこちら
【ホーム柵設置・稼働計画】
2026年度は、新たに4駅で可動式ホーム柵の供用開始を予定しています。
福島駅:上下線
淀川駅:上下線
姫島駅:上下線
西宮駅:1番線・4番線(※2・3番線は今後整備計画であるといいます。)
→その他・阪神電鉄の設備投資計画はこちら
【鉄道情報】
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(参考)
https://www.hanshin.co.jp/press/docs/20260520_tetsudo_toshi.pdf





