湘南色の部屋(Shonan-color train)

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    カテゴリ:阪急阪神ホールディングス > 阪急電鉄(車両の動き)

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    2025年2月24日、阪急宝塚線において新型車両2000系2000Fが営業運行を開始された裏で、平井車庫において阪急5100系5134Fに「休車」札が掲げられている様子が目撃されました。 (目撃情報

    新たな車両が入れば、去る車両もいる…ある意味必然的な流れかもしれませんが、廃車前提の休車なのか、どうなのか詳細が待たれる所です。


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    阪急電鉄京都線系統の2300系2302F(2302×8R)の内、2両が2025年2月16日~17日にかけて、正雀車庫へと搬入されました。

    主な車両の正雀車庫搬入確認日と搬入された車両は以下の通りです。

    2月17日(目撃報):C#2452、C#2852


    今年度の移動等円滑化取組計画書等によると、2024年度に2300系は3編成導入する予定であり、2300Fと2301Fを除くと残り1編成が導入される見込みです。



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    阪急電鉄では、座席指定サービス「PRiVACE」が2300系・9300系の一部車両に導入されていますが、一方で連結せずに組み込み対象外となった車両があります。 その中でも9300Fおよび9302Fの運用が今年2月に入っても特にありません。

    ・9300F
    2024年7月末頃に阪急電鉄9300系の内、座席指定サービス「PRiVACE」(2350形)の組み込み対象外となった、C#9300×8R(9300F)の床下機器の一部とみられる機器が撤去された様子が目撃されています。



    今回目撃された正雀工場の裏側に置かれた機器の中には,赤色の札に「M1 9800 高速度遮断器」との文字が確認できます。
    高速度遮断器は、※7号車(京都河原町方面から2両目)の電動車に搭載されている機器です。
    ※東洋電機技報 第110号 2004-9『阪急電鉄(株)9300系電車用電気品

    なお、9300系C#9300×8R(9300F)は阪急電鉄の公式ホームページによれば、日時は未定とし、変更の可能性があるとしながらも2024年7月入場予定(検査入場)であることが記載されています。

    昨年8月1日に入り、阪急9300系のクロスシートとみられる座席が阪急電鉄正雀工場の屋外に残置されている様子が目撃されています。


    同工場には、C#9300×8R(9300F)の床下機器の一部とみられる高速度遮断器が撤去され、同じく屋外に置かれている姿や9300系のロングシート化等も言及されていることからも、9300Fの座席の一部ではないかと推測されています。




    ・9302F
    9302Fについても、昨年12月13日時点で『105 T1 9862 モニタ端末装置 6/6』と書かれた札が確認され他、9302Fとみられる一部車両機器類が目撃されています。(目撃報①関連①

    昨年8月16日までに2024年度の移動等円滑化取組計画書を発表し今年度の新造計画、改造計画が発表されています。

    【車両新造計画】
    ・宝塚線に新造車2000系を1編成導入(~2024年度末)
    ・京都線に新造車2300系を3編成導入(~2024年度末)
    ・京都線に座席指定車両6両導入(~2024年度末) 

    【車両改良計画】
    ・神戸線の8000系1編成に改良工事を施工(~2024年度末)
    ・京都線の7300系1編成に改良工事を施工(~2024年度末)
    ・京都線の8300系1編成に改良工事を施工(~2024年度末) 
    車両改良工事に関するものとして記載されたのは上記3項目のみで9300系に関する記述はありません。
    したがって今年度中の竣工計画がなく、出場は来年度になる可能性もありそうです。

    最も、2024年7月21日付の乗り物ニュースの記事によると、阪急京都線の9300系について、『9300系は順次2300系で置き換えていき、ロングシート化などの車両運用に合わせた改造を行う』と広報部への取材で回答があったことが明らかになってとり、今回の9300F,9302Fが改造工事の対象となっているかもしれません。

    2列車の様子を確認できる目撃情報が全くと言って良いほどなく実車の動向が気になるばかりです。


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    本日、阪急電鉄3300系C#3328×7R(3328F)の中間車両が陸送に向け、C#3812,C#3336の2両がトレーラーに搭載されている様子が目撃されました。今後廃車となり、解体作業が実施される別の場所へ陸送される見通しです。

    C#3812:京都河原町・北千里寄り2両目/6号車
    C#3336:京都河原町・北千里寄り3両目/5号車

     

    昨月26日に正雀車庫で開催された「レールフェスティバル」公開時には既に標識灯が撤去されている様子が目撃されています。


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    本日までに、黒い阪急電車で救護車である4250形の搬出準備に向けた作業が実施されている様子が目撃されました。

    10月6日未明頃に阪急電鉄西宮車庫配置の神戸線向け救援車・4250形C#4050が、13日未明頃には同平井車庫配置の宝塚線向け救援車である4250形C#4051がそれぞれ正雀車庫へ輸送されていました。


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    11月9日、国立国会図書館において、 一般社団法人日本鉄道車輌工業会企画部が発刊した『鉄道車両工業』という雑誌論文を確認し、「(略)南海電気鉄道・近畿日本鉄道・阪急電鉄の更新で127両を予定」との記述がありました。(著作権の範囲内の基に掲載)

    【南海電鉄】
    南海電鉄では、今年度に南海線に8300系4編成12両の導入が明らかになっていますが、次年度以降も、南海線または高野線において車両の更新が実施される見込みです。


    【近畿日本鉄道】
    近鉄においては、2025年度にも8A系や新型一般形車両の導入が発表されています。

    奈良線・京都線・橿原線・天理線:36両(4両×9本)
    大阪線:8両(4両×2本)
    南大阪線:12両(4両×3本)
    名古屋線:12両(4両×3本)

    大阪線や南大阪線、名古屋線等の新形式の登場に期待したいところです。

    【阪急電鉄】
    阪急電鉄では、来年度以降も京都線系統の特急形車両「2300形」や神戸線・宝塚線系統(所謂:神宝線)に2000形の導入が見込まれています。
    2300系の「PRiVACE」車両は最終的に12編成まで拡大(うち10編成で運用)予定であることが報じられています。(→2300系は同数の2300F~2311Fまで登場予定。)
    更に、最終的には、京都線特急車両は2300系に統一(3300系は置き換え)となる見通しです。


    【留意点・注意点など】
    ※「予定」=「導入時期」とは異なる可能性があり、掲載されていた情報については情勢次第では変化する場合がございます。また、確認された上記路線以外の導入の可能性もありますので留意する必要があります。


    ※この記事は、実際にこの記事作成者本人が国会図書館の方に出向き、資料の内容を確認をし、雑誌論文の著作権の範囲内で作成しているため、所謂、記事の盗用などには当たらないものと解します。語弊のないようにご注意下さい。

    ※日本鉄道車輌工業会は、鉄道車両と鉄道車両に搭載される電気機器、部品の生産に携わる多数のメーカにより構成されています。さらに、多くの鉄道事業者も特別会員として参加しています。


    <<免責事項>>
    当記事の内容、情報は正確性を重視して掲載しておりますが、情報が古くなったり、誤情報が入っていたりする可能性もあります。必ずしも正確性を保証するものではありません。 当記事をご利用いただいている方が当記事に含まれる情報もしくは内容をご利用されたことで直接・間接的に生じた損失に関し一切責任を負うものではありません。


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    ※出典元の記載。
    一般社団法人日本鉄道車輌工業会企画部 (2024).  鉄道車両の生産動態と需要予測.  鉄道車両工業 512, 19-39.

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    本日未明、阪急電鉄西宮車庫の救護車4250形C#4050が、8000系8030×4R、8034×4R共に正雀車庫へ回送されました。
    廃車の可能性があります。


    C#4050は、8000系と連結した状態で留置されている様子が目撃されていました。

    2024年10月26日、27日に開催される予定の『阪急 レールウェイフェスティバル2024』の公開まで車両が留置されるのか、解体の運命となってしまうのか、気になります。


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    本日、阪急電鉄西宮車庫において、平井車庫所属(宝塚線)8000系C#8154(8030×4R)と救護車の4050形C#4050が連結した状態で留置されている様子が目撃されています。




    昨年11月頃には、C#4052とC#4053の2両が相次いで正雀車庫より、解体のため搬出されています。
    C#4050についても近年は運用に充当される機会はほぼなく、西宮車庫または車庫内に留置されている状態が続いています。
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    10月に入り、阪急電鉄正雀工場の構内において、神戸線・宝塚線向け新型車両の新2000系の内、大阪梅田寄り先頭車の「C#2000」と大阪梅田寄り両目の「C#2500」、神戸・宝塚寄り5両目の「C#2050」などが搬入されている様子が目撃されました。

    目撃情報1(https://x.com/JR_Tozai/status/1841458680514162959
    目撃情報2(https://x.com/FR_nirvash/status/1841616187274494419

    2024年度の移動等円滑化取組計画書より、新2000系は1編成導入される見通しで、今年度新製分は、宝塚線・平井車庫に配置される見通しであることが明らかになっています。

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    本日、阪急電鉄正雀工場の構内において、神戸線・宝塚線向け新型車両の新2000系の内、神戸・宝塚寄り先頭車の「C#2100」と神戸・宝塚寄り2両目の「C#2650」が搬入されている様子が目撃されました。

    目撃情報1(https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=Ip5IA2MldHg
    目撃情報2(https://koaarr.exblog.jp/33583477/

    目撃情報3



    2024年度の移動等円滑化取組計画書より、新2000系は1編成導入される見通しで、今年度新製分は、宝塚線・平井車庫に配置される見通しであることが明らかになっています。

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