
JR四国は、3月31日に2026年度の事業計画の概要を発表しました。
鉄道施設の整備に関する計画では、◆特急電車・ローカル気動車のリニューアル、◆各種電子機器・主要機器の更新などが挙げられており、昨年度に引き続き、8000系や1200型のリニューアル改造が実施される模様です。
また、これまで発表のあった、「しおかぜ」「南風」の全席指定席化や、6月に運行開始する予定の、新形式車両「3600系」ハイブリッド式ローカル車両、アンパンマン列車のブラッシュアップなど気になる項目も盛り込まれており、今後の情報告知に期待です。

【鉄道情報】
最新の鉄道情報は下記のリンクよりご覧いただけます。
【関連記事】
・JR四国グループ2026年度事業計画(JR四国)
・JR四国2026年度事業計画(JR四国)








