湘南色の部屋(Shonan-color train)

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    当部屋においては、JR東日本を中心に首都圏を走る私鉄各社、全国的な鉄道の気になるニュースなどをお届けしています。
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    カテゴリ:JR四国 > 設備・施策・その他(JR四国)

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    JR四国は、3月31日に2026年度の事業計画の概要を発表しました。
    鉄道施設の整備に関する計画では、◆特急電車・ローカル気動車のリニューアル、◆各種電子機器・主要機器の更新などが挙げられており、昨年度に引き続き、8000系や1200型のリニューアル改造が実施される模様です。

    また、これまで発表のあった、「しおかぜ」「南風」の全席指定席化や、6月に運行開始する予定の、新形式車両「3600系」ハイブリッド式ローカル車両アンパンマン列車のブラッシュアップなど気になる項目も盛り込まれており、今後の情報告知に期待です。


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    JR四国グループ2026年度事業計画(JR四国)

    JR四国2026年度事業計画(JR四国)

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    JR四国は3月31日に2025年度の事業計画の概要を発表しました。
    鉄道施設の整備に関する計画では、◆8000系、1200型ローカル気動車のリニューアル工事 ◆各種電子機器・主要機器の更新 ◆ワンマン運転拡大のための車両改造 ◆ハイブリッド式ローカル車両の導入などが盛り込まれました。ハイブリッド式ローカル車両について、量産先行車の納入期日は次の通りです。

    ①量産先行車
    2025年12月20日 4両(2編成)


    また、駅自動放送設備の整備や多度津工場近代化や繁忙期における特急列車の指定席拡大、列車内での バーコード決済導入など、更なるサービス向上施策を着実に推進される見通しです。


    JR四国グループ事業計画2025・2025年度事業計画(JR四国)


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    JR四国が2024年12月20日付で「スマえき」たる商標を申請していたことが明らかになりました。
    今回申請された商標のロゴは、JR西日本の「e5489」やJR東海の「スマートEX」に酷似したデザインのようにうかがえます。

    商品役務の一部には「旅行者のための座席の予約及びこれに関する情報の提供,旅客輸送,旅行者の輸送,オンライン申請による乗客の輸送の手配,観光ツアーのための輸送,路面電車による輸送,輸送情報の提供,輸送の媒介又は取次ぎ,輸送の予約,電子計算機の貸与,電子計算機用プログラムの提供」などが含まれています。
    JR四国では、JR四国チケットアプリ「しこくスマートえきちゃん」が配信されており、関連する事柄かもしれませんね。


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    徳島県は、JR四国の車両基地を徳島市役所の東側に移設し高架化する案を含めた鉄道高架事業の新たな計画案を公表しました。

    県は徳島市中心部のまちづくりについて、JR徳島駅に北口を設けて高架化した上でJR四国の車両基地を徳島市役所の東側に移設し、基地の高架下の空間に商業施設などを誘致する案を示しています。


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    新たな計画案では、車両基地を徳島市役所の東側に移設した上でその下に空間をつくり商業施設を誘致するなどしてにぎわい創出につなげる案が採用され、JR徳島駅の西側からJR牟岐線の文化の森駅の手前までおよそ4.2kmを高架化するとしています。


    ※上記画像はプレスリリースより




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    JR四国では、労組資料において昨年に特急「宇和海」の一部区間に「ワンマン運転」を導入することが報じられましたが、現状で情報をまとめます。

    【特急「宇和海」ワンマン化へ】
    2023年8月18日付読売新聞デジタル版の記事によれば、特急「宇和海」のワンマン化について、
    4両編成以下の特急
    八幡浜以南の運行で導入する計画が示された模様です。
    ③車内カメラの設置
    等が検討されています。

    JR四国「ワンマン特急」導入を検討…一部区間で車掌不在、無人駅にも停車(讀賣新聞オンライン)

    2024年3月時点では、特急「宇和海」のワンマン化に当たり、車内カメラの設置、ITVの設置、実証実験の実施、設備の導入など改善点については既に対処された模様です。

    今年度のJR四国グループの事業計画では、ワンマン運転の拡大が検討されていますが、未だ未公表な事項が多いところに留意する必要があります。

    JR四国グループ事業計画2024・2024年度事業計画(JR四国)


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    【【JR四国】特急「宇和海」ワンマン運転導入について】の続きを読む

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    JR四国は3月29日に2024年度の事業計画の概要を発表しました。

    鉄道施設の整備に関する計画では、◆特急電車・ローカル気動車のリニューアル、 ◆各種電子機器の更新、◆ワンマン運転拡大のための車両改造、◆レール運搬車の新製、◆ハイブリッド式ローカル車両の開発等が触れられました。


    昨年の報道では、予讃線の松山~宇和島駅間で運行されている特急「宇和海」の一部で、「ワンマン特急」導入について労働組合に提案していたことが明らかになっています。
    JR四国労働組合に対しては、2023年に入って「ワンマン特急」の提案があり、①4両編成以下の特急で、②八幡浜以南の運行で導入する計画が示されたようです。

    また、最繁忙期における新幹線接続特急列車のさらなる指定席拡大を検討、松山駅高架化開業を最大限に活かした利便性の高い輸送体系を構築するとともに、より便利で快適な鉄道輸送サービスの提供に向け、チケットアプリやデジタルサイネージの拡大、8000系特急電車のリニューアル編成増備等が進められる予定です。

    JR四国グループ事業計画2024・2024年度事業計画(JR四国)


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    JR四国は今年4月3日、「ハイブリッド式ローカル気動車」を58両〜70両調達すると、日本・EU・イギリスに向けて入札公告しました。
    JR四国では新型ローカル気動車導入がこれまでも検討されてきましたが、今回の車両は新型車に関連する調達であるものとみられます。

    【新型ローカル気動車】
    調達が公表された『ハイブリッド式ローカル気動車』について、車両が58両~70両(29編成~35編成)調達される予定です。
    【調達車両 内訳】
    ・量産先行車4両(2編成)
    ・量産車 54両(27編成)~66両(33編成)
    表題や調達内容から、新型のローカル気動車については①ハイブリッド式2両で1編成であることが読み取れます。
    ハイブリッド式の車両としては、JR東日本のHB-E210系・HB-E300系やJR東海のHC85系気動車、JR北海道キハ285系やJR西日本87系「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」用の車両、JR九州のYC1系等が想像できるでしょうか。

    また、具体的な調達車両の納入期日は次の通りです。
    ①量産先行車
    2025年12月20日 4両(2編成)

    ②量産車
    1次車 2028年1月30日 16両(8編成)
    2次車 2029年1月30日 14両(7編成)
    3次車 2030年1月30日 16両(8編成)
    4次車 2031年1月30日 8両(4編成)~20両(10編成)
    量産先行車が再来年(2025年)12月20日も4両(2編成)が納入される予定で、以降順当通りいけば2028年1月末頃にも量産1次車が導入、以降1年毎に2次車~4次車が登場する予定です。
    4次車については8両(4編成)から最大20両(10編成)の導入でこちらは確定的ではないのが特筆すべき点でしょうか。

    JR四国では、中期経営計画2025内において検査・修繕の効率化として『新型ローカル気動車導入による検査内容の削減、電車との部品の共通化』という項目を盛り込んでおり、既存のキハ40系列の置き換えについても以前から検討が進められてきました。

    ハイブリッド式ローカル気動車の調達(JETRO・ジェトロ 日本貿易振興機構)

    JR四国グループ長期経営ビジョン2030・中期経営計画2025(JR四国)





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    2023/8/18付の読売新聞の記事によれば、今年に入ってからJR四国が、予讃線の松山~宇和島駅間で運行されている特急「宇和海」の一部で、「ワンマン特急」導入について労働組合に提案していたことが明らかになりました。

    JR四国労働組合に対しては、今年に入って「ワンマン特急」の提案があり、①4両編成以下の特急で、②八幡浜以南の運行で導入する計画が示され模様です。
    ドアの開閉などを運転士が行うことになり、車内に防犯カメラを設置するなどして、1人でも対応できるようにする模様です。

    提案された計画通りであれば、松山~八幡浜はこれまで通りにツーマンでの運転と推測されますが、
    特急「宇和海」は無人駅の卯之町と伊予吉田にも停車します。
    ワンマン運転の列車では無賃乗車・キセル乗車の取り締まりなど、モラルハザードの面で問題が生じること、緊急発生時等の対応なども、導入への課題となることに留意する必要がありそうです。

    JR四国「ワンマン特急」導入を検討…一部区間で車掌不在、無人駅にも停車(讀賣新聞オンライン)


    【JR九州では一部導入済み】
    現在、全国的にみればJR北海道、JR東日本、JR東海、JR西日本、JR四国等を除く、JR九州の一部特急列車においてのみ"ワンマン特急"が運行されています。

    JR九州 "ワンマン特急"の例
    ※一部のみ記載(当ブログ調べ)
    ※記載例:『列車名』+(ワンマン区間)

    ・『ハウステンボス』(早岐~ハウステンボス)
    ・『にちりん(一部)』(大分~南宮崎・宮崎空港)
    ・『きりしま』全列車(宮崎~鹿児島中央、国分~鹿児島中央、宮崎~西都城)他
    また、一部観光列車においても、ワンマン運転且つ客室乗務員が添乗する例もあります。

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