
2026年3月14日にダイヤ改正が実施される予定ですが、新たに言及された実施事項についてまとめます。
・213系5000番台定期運行終了へ
飯田線などで運用されている、213系5000番台について、3月初旬に役目を終えると発表されました。
感謝を込めた装飾として、213系2両×3編成(H1編成、H6編成、H13編成予定)に2月13日(金)以降順次~3月13日(金)まで掲出される見通しであることが発表されました。
飯田線ではワンマン運転拡大が発表されており、その影響もありそうです。
また、復刻運転・初入線ツアーとして、かつて走行した関西本線での運行ほか、史上初運行となる『武豊線や神領車両区等を訪れるツアー』などが開催される模様です。
・下りサンライズの運転時刻繰り上げ(JR東日本区間含む・静岡)
サンライズ東京発を24分繰り上げて、日曜日翌日の保守周りを最大20分拡大する見通しです。これにより、夜間作業の時間を確保していく方針です。
・新幹線上り最終「こだま」764号名古屋~静岡の運転時分を7分短縮へ(静岡・名古屋)
こだま764号時刻見直しに伴い浜松到着が2分繰り下がり、「こだま」からの接続時間確保のため824M(島田行き)発車を2分繰り下げる模様です。
などが言及されました。
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