湘南色の部屋(Shonan-color train)

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    当部屋においては、JR東日本を中心に首都圏を走る私鉄各社、全国的な鉄道の気になるニュースなどをお届けしています。
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    カテゴリ:JR北海道 > ダイヤ改正関連(JR北海道)

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    JR西日本では、来年2026年3月14日に実施する予定の『ダイヤ改正』で、きのくに線の和歌山~御坊駅間において、ワンマン運転を開始すると発表しました。

    ワンマン運転の対象としては、きのくに線を走る普通列車、快速列車が対象となっている模様です。
    天王寺・阪和線から朝・夜時間帯に一部「紀州路快速」が運行されており、運行体系が維持されるのか気になる所です。

    また公開済みの労組資料によると、来年春にも鳳電車区を解消し、業務を天王寺・和歌山電車区に移管する方針が打ち出されていた模様です。

    ダイヤ改正に関するイベント、話題など

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    https://www.westjr.co.jp/press/article/items/251212_00_press_daiyakaisei2026.pdf

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    JR北海道国鉄型気動車キハ40形について、2026年3月14日に実施される『ダイヤ改正』で、定期運行が終了となる見通しであることが報じられました。

    現在、室蘭線苫小牧~岩見沢間や日高線で運行が続いており、2023年11月24日付けの北海道新聞の記事において、2025年3月定期運行廃止と報じられていましたが、今回報じられた記事通りでいけば定期運行廃止はなく、一部路線においてダイヤ改正後も運行が続けられていました。


    【函館地区のキハ40系は置き換え進む】
    函館エリアで運行されているキハ40系については、キハ150形の転属により順次置き換えが進められています。2024年3月18日付の函館新聞記事において『今後も函館地区へのキハ150形の配置を進め、25年3月のダイヤ改正までに、「道北流氷の恵み」「道東森の恵み」「道南海の恵み」「道央花の恵み」4両を除くキハ40形の定期運用を終了する見込み。』と言及されており、函館近辺で純粋なキハ40系の走行シーンは今後見られなくなる見通しです。

    既にJR東日本やJR東海などからは撤退済み、残るJR西日本一部路線やJR四国、JR九州では代替発表済みとなっています。
    今後の公式の発表に注目です。

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    昨年12月20日発売の鉄道ファン2025年2月号で、常磐線各駅停車E233系2000番台に関する特集記事の中で「常磐緩行線を走るE233系2000番台の全編成にワンマン運転対応の改造を施工する」ほか奇妙な記載が確認されました。



    未だワンマン運転対応改造は実施されていない2編成の最近の動向としては、マト2編成は長野総合車両センターで検査を実施した上での出場が確認されています。その後、本線運用にも復帰し、小田急・東京メトロ・JR常磐線各駅停車の直通運用についています。この時点ではワンマン運転改造工事は受けずに出場しています。
    更に、マト11編成についてもマト2編成と同様に改造は実施されておらず、今日まで運用が続いています。

    昨年に公開された複数の労組資料において(あくまでも確定事項ではない点に留意しつつ)、各総合車両センターの改造計画にも常磐緩行線E233系ワンマン運転対応の工事を実施する予定の旨の記載が現在においても確認できていない・公表されていない状況です。
    今回全編成ワンマン運転改造実施する旨の記載が確認された記事では、「新たな時代が訪れようとしている」など複数の奇妙な記載が確認できましたが、転用となる可能性があるのか、全編成にワンマン運転の改造が実施される可能性があるのかなど、今年も動向に目が離せない注目の年となりそうです。



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    【【奇妙な文言真意は!?】常磐緩行線E233系全編成でワンマン改造+動向】の続きを読む

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    本日発売の鉄道ファン2025年2月号で、常磐線各駅停車E233系2000番台に関する特集記事の中で『常磐緩行線を走るE233系2000番台の全編成にワンマン運転対応の改造を施工する』との旨の記載を確認しました。
    なお、記載された文言の出典元が明らかにされていない点に留意する必要がありますが、現在ワンマン化改造が実施されていないマト2編成、マト11編成もワンマン化改造の対象に含まれていることを示唆する文言と認識できそうです。



    未だワンマン運転対応改造は実施されていない2編成の最近の動向としては、マト2編成が車体保全で長野総合車両センターを出場、その後、本線に復帰し、小田急・東京メトロ・JR直通運用についています。
    長野総合車両センターに入場した時点で、ワンマン運転改造の可能性もありましたが、結局、出場したときも改造工事は受けずに出場しています。
    また、マト11編成についてもワンマン運転改造が実施されていないまま、運用が続けられている点が非常に気になります。


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    JR北海道国鉄型気動車キハ40形について、室蘭線苫小牧~岩見沢間や日高線で運行を続ける方針であることが報じられたようです。(参考1

    キハ40形は2023年11月24日付けの北海道新聞の記事において、2025年3月定期運行廃止と報じられていましたが、今回報じられた記事通りでいけば定期運行廃止はなく、一部路線においてダイヤ改正後も運行が続けられる見込みです。

    【函館地区のキハ40系は置き換え進む】
    函館エリアで運行されているキハ40系については、キハ150形の転属により順次置き換えが進められています。2024年3月18日付の函館新聞記事において『今後も函館地区へのキハ150形の配置を進め、25年3月のダイヤ改正までに、「道北流氷の恵み」「道東森の恵み」「道南海の恵み」「道央花の恵み」4両を除くキハ40形の定期運用を終了する見込み。』と言及されており、函館近辺で純粋なキハ40系の走行シーンは今後見られなくなる見通しです。

    2025年3月15日実施のダイヤ改正により、石勝線にH100形導入され、キハ40・150形12本全て置き換えられることが公表済みで、今後のキハ40系の縮小方針は変化はない模様です。


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    JR北海道は来年春のダイヤ改正で、札幌発の釧路行き特急「おおぞら」と札幌発の函館行き特急「北斗」の一部について、停車駅を減らし、一部を通過化することで所要時間を短縮する方針を固めたと北海道新聞が報じています。

    また、北海道新聞公式Xのポストによると、特急おおぞら7号について、現行の停車駅である、追分、新夕張、池田、白糠の4駅について通過化され、釧路まで3時間54分になる旨が言及されています。



    『この他、札幌~旭川間の特急は一部のダイヤを見直し、利用の少ない旭川発の始発を遅らせ、札幌発の最終列車を早める。』としています。
    現行の旭川の始発列車は、「ライラック2号」(旭川05:18着→札幌06:43着)、札幌発の最終列車は「カムイ47号」(札幌23:05発→旭川00:30着)です。


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    本日付けの函館新聞によれば、函館地区へキハ150形を配置を進め、2025年3月のダイヤ改正までに、「道北流氷の恵み」「道東森の恵み」「道南海の恵み」「道央花の恵み」4両を除くキハ40形の定期運用を終了する見込みであることが報じられました。

    過去の北海道新聞の報道では、定期列車としての運用は廃止するが、車内を改造した「山明」「紫水」といった車両は残し、観光列車などとして活用する予定だと言及していましたが、今回の報道では「山明」「紫水」も置き換えの対象となっているものと推測されます。

    キハ150形は旭川運転所から函館運輸所への転属が進められており、3月16日に実施されたダイヤ改正において函館地区において運用を開始していました。

    キハ150形、函館地区で運行開始(函館新聞)

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    JRグループ(JR貨物・JR北海道・JR東日本・JR東海・JR西日本・JR四国・JR九州)をはじめ、東京メトロや小田急、相鉄、西武、南海、名鉄、近鉄、OsakaMetro、西鉄等の各路線のダイヤ改正情報をまとめました。情報については順次更新しています。


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    昨年の北海道新聞において、JR北海道が2025年3月、「キハ40形」の定期運行の廃止を計画していることを報じました。

    現在H100形「DECMO」等に置き換えが進められているキハ40形。
    2024年3月のダイヤ改正により石北線上川~網走間と釧網線にH100形が導入し、キハ40・キハ54、キハ150形気動車を置き換える予定です。

    また、函館線(札幌~旭川間)においても、H100形を投入し、キハ40形の普通列車3本を置き換えとなる見通しです。

    キハ40形、25年3月定期運行廃止 JR北海道 ローカル線の「顔」(JR北海道)


    また同記事においては、定期列車としての運用は廃止するが、車内を改造した「山明」「紫水」といった車両は残し、観光列車などとして活用する予定だと言及しています。

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    本日付けの北海道新聞の記事で2024年3月に実施予定のダイヤ改正において、JR北海道ではH100形・737系の導入(運用拡大)の他、ワンマン運転区間の拡大・無人駅5駅等の廃止などが実施されることが言及されました。

    【737系・H100形導入拡大】

    最終的には127両の導入が予定されているH100形「DECMO」ですが、ダイヤ改正により石北線上川~網走間と釧網線に導入し、キハ40・キハ54、キハ150形気動車を置き換える予定です。


    ・737系運用拡大とワンマン運転区間拡大
    函館線岩見沢~滝川間、千歳線千歳~苫小牧間においては、新型737系を導入し、一部列車においてワンマン運転を導入し運転区間が拡大となる見通しです。

    【無人駅廃止】
    除雪などの費用・保守作業の負担軽減のため、無人駅5駅についてダイヤ改正で廃止されることが言及されました。

    ・廃止される駅
    宗谷線初野駅、恩根内駅、石北線愛山駅、石勝線滝ノ上駅、函館線中野沢駅


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    毎年12月中旬頃に発表されるJR各社・大手私鉄各社のダイヤ改正の公表も控えています。
    本日よりこれまで入ってきている公式情報や各種報道記事などを基にJR北海道の2024年春(ダイヤ改正で実施される予定の項目を含む)に導入・廃止予定の列車やサービス等をまとめたいと思います。

    快速「エアポート」増発】
    本数増発
    9時~16時における日中時間帯に「エアポート」が毎時1本増発し、現在の5本から6本体制となる予定です。

    新種別「区間快速」設定
    「エアポート」に新種別の「区間快速」が新設され、「特別快速」(小樽方面~新千歳空港間)が
    毎時1本「快速」3本(小樽方面~新千歳空港間1本、札幌~新千歳空港間2本)、「区間快速」が2本(札幌~札幌~新千歳空港間)となる予定です。

    新種別「区間快速」設定
    「エアポート」に新種別の「区間快速」が新設され、「特別快速」(小樽方面~新千歳空港間)が
    毎時1本「快速」3本(小樽方面~新千歳空港間1本、札幌~新千歳空港間2本)、「区間快速」が2本(札幌~札幌~新千歳空港間)となる予定です。


    【2列車の快速列車が桑園駅停車化】
    特別快速・快速列車「エアポート」と快速「ニセコライナー」の停車駅に新たに「桑園」駅が加わり、終日停車化されます。
    こちらも2024年春頃に実施される予定です。


    【道内 特急列車指定席化】
    2024年春に道内の特急の4列車について、全席指定化または指定席が拡大される予定です。
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    (JR北海道特急列車 全席指定化・指定席拡大の車両図)

    「北斗」(札幌~函館)、「すずらん」(札幌~東室蘭・室蘭)、「おおぞら」(札幌~釧路)・「とかち」(札幌~帯広)については、全席指定席化に、「カムイ」(札幌~旭川)、「ライラック」(札幌~旭川)については、自由席車両を4両から2両に減少(一部指定席拡大)となります。

    繁忙期の増結の際についても、全席指定化される列車については、増結となる車両を含めて指定席車両となる見通しです。


    【737系・H100形導入拡大】(2023/12/12更新)
    最終的には127両の導入が予定されているH100形「DECMO」ですが、ダイヤ改正により石北線上川~網走間と釧網線に導入し、キハ40・キハ54、キハ150形気動車を置き換える予定です。


    ・737系運用拡大とワンマン運転区間拡大
    函館線岩見沢~滝川間、千歳線千歳~苫小牧間においては、新型737系を導入し、一部列車においてワンマン運転を導入し運転区間が拡大となる見通しです。


    【根室本線 一部区間廃止】
    JR根室本線の富良野~新得の間が2024年3月末をもって廃止されることが正式に決定されています。
    東鹿越~新得間は不通のまま廃線となり、富野~東鹿越間も運行を終了となる予定です。


    【無人駅廃止】(2023/12/12更新)
    除雪などの費用・保守作業の負担軽減のため、一部の無人駅(5駅)についてダイヤ改正で廃止されることが言及されました。

    ・廃止される予定駅
    宗谷線初野駅、恩根内駅、石北線愛山駅、石勝線滝ノ上駅、函館線中野沢駅


    快速「エアポート」の毎時6本化に関連して、札幌圏通勤形車両の新造と721系の置き換えが見込まれます。導入車両や置き換えについても要注目です。

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