湘南色の部屋(Shonan-color train)

「湘南色の部屋(Shonan-color train)」へお越し下さいまして、誠にありがとうございます。

    「湘南色の部屋(Shonan-color train)」へお越し下さいまして誠にありがとうございます。
    当部屋においては、JR東日本を中心に首都圏を走る私鉄各社、全国的な鉄道の気になるニュースなどをお届けしています。
    日々勉強しながら、まとめ記事・撮影記録の記事などご案内しております。

    カテゴリ:JR四国 > ダイヤ改正関連(JR四国)

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    WZWHBmhLzrOP1mZ1734068312_1734068412
    JR四国は2025年3月15日にダイヤ改正を実施すると発表しました。
    ダイヤ改正では、特急「うずしお」の岡山乗り入れが廃止され、高松〜徳島間の運転に統一される見通しです
    また車両については、2600系・2700系に統一される見通しです。キハ185系は2024年3月のダイヤ改正で高松発徳島行きの「うずしお1号」、徳島発高松行きの「うずしお8号」の1往復2列車のみの運行となっています。

    また、牟岐線で運転されていた臨時特急「むろと」は運行終了となります。



    PVアクセスランキング にほんブログ村

    鉄道情報】
    最新の鉄道情報は下記のリンクよりご覧いただけます。


    【おすすめ記事】

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    hOTnrI4vgKp1J3r1728404020_1728404346
    2024年9月29日に実施されたダイヤ一部改正により、約10日が経ちました。ダイヤ改正後の体制が確定しつつあるこの状況で、6000系の運用機会が減少した一方で7200系の2両+2両の運用が増える等、車両の動向に大きな変化がみられる一つの分岐点となりました。

    ・6000系は運用機会減少
    当ブログ記事においても、ダイヤ改正直後に2つ記事を作成させていただきましたが、改めて6000系の運用を振り返ると、
    1251M 快速サンポート 高松18:32発→琴平19:30着は廃止となり、①列車の運用機会の減少③6000系単独運用の消滅となった模様です。


    ・7200系は運用機会増、7000系は減少?
    6000系とは対照的に7200系については、①2両編成のワンマン列車が増加、②2両+2両の運用が増加など、列車運用機会が増加している模様です。


    9月29日実施のダイヤ改正で運命を分かつこととなった、JR四国の車両達ですが、6000系、7000系列、7200系を含め、今後のダイヤ改正で更なる動きをみせるのかなど、まだまだ気になる点が多いようです。


    PVアクセスランキング にほんブログ村



    鉄道情報】
    最新の鉄道情報は下記のリンクよりご覧いただけます。



    【おすすめ記事】






    このページのトップヘ