
読売新聞社の10日付の報道記事によると、 JR九州が博多~由布院・別府間を結ぶ観光列車「ゆふいんの森」について、新造列車導入を検討していることが明らかになりました。
新造列車は2031年春に完成する予定で、老朽化が進むキハ71系4両編成の車両を引退、代替する模様です。
ゆふいんの森は1989年に運行を始め、現在は当初から走るキハ71系「1世」(4両)と、1999年にデビューしたキハ72系「3世」(5両)の2編成で運用しています。
キハ71系については、キハ58系・キハ65形の台車・エンジンなどが流用されています。
特急ゆふについてはJR四国からの譲り受け車両として今年3月に「キハ186形1000番代」の車両が導入されています。

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「ゆふいんの森」JR九州が新列車を導入へ…1989年運行開始時から走る「1世」と入れ替え、5両編成に(読売新聞オンライン)









