
鉄道ファン6月号によると、JR四国1000形1200型1230号(徳島運転所)に、2024年3月6日付で延命化工事が施工されたことが明らかになりました。
同車は3月5日に試運転走行した後、翌6日に多度津工場を出場した姿が目撃されていました。
延命化工事が施工された1230号については、3月20日頃より営業運用に充当されています。
・1230号出場の様子
1200形1230号が多度津工場より出場し、試運転が行われました! 今回リニューアルされたようで、ライトと方向幕がLED化、貫通扉にあったワンマンの表示が埋められてなくなっています。 それと、側面の窓から何かがアルミテープで貼り付けられていました。 pic.twitter.com/1jaNI3F8MW
— masah (@mh13613) March 6, 2024
・1230号営業運用の様子
2024.3.20(水)
— あわてつ (@4rVxj0jvc8owUD6) March 20, 2024
1200形 1230号
リニューアルされた1230号が本日初めて運用入りしました。車内は座席シートが青色に変更されてました。
徳島駅では7次車と並びました🙂 pic.twitter.com/I5Ze5T1p17
2023年度の移動等円滑化取組計画書において、1200型1両に対しての車両リニューアルが記載されていましたが、この車両リニューアルと延命化工事は同義であると推測されます。


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