湘南色の部屋(Shonan-color train)

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    当部屋においては、JR東日本を中心に首都圏を走る私鉄各社、全国的な鉄道の気になるニュースなどをお届けしています。
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    カテゴリ:JR四国 > 車両の動き(JR四国)

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    2025年3月のダイヤ改正で「むろと」の廃止や「剣山」運用の減少がみられ余剰となっていたJR四国キハ185系1000番台。4日、キハ185 1014が多度津方面に臨時回送されている様子が目撃されました。

    JR九州への譲渡や松山運転所への転属(3100番台化)などにより、数を減らしていたキハ185系1000番台ですが、現時点では同車に変わる新型特急型車両の導入は見込まれていません。
    ただ、新型ハイブリッド気動車導入による、キハ185系3100番台の置き換えや特急列車の減便が進んでいる中、余剰廃車などでキハ185系全体でも数が徐々に減っていく状況が今後も続く可能性がありそうです。
    「185系」というと四国・九州ではキハ185系、東日本だと国鉄型特急電車のイメージが個人的にはありますが、既に電車の「185系」JR東日本からは消滅している可能性が出ています。
    185系繋がりで、以前の四国遠征時でもお世話になった「キハ185形」の活躍の場が減少してしまうのも寂しい思いがあります。

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    JR四国の専務取締役(鉄道本部長)が、今月19日に大阪市のグランヴィア大阪で開かれた2025年度の商品説明会の場で、「(略)秋には高徳線で新しいアンパンマン列車のデビューを予定」と発言していたことが明らかになりました。

    2024年3月のダイヤ改正を前に、高徳線における、キハ185系ゆうゆうアンパンマンカーの営業が終了していましたが、高徳線において新たなアンパンマン列車としてですが、復活の兆しがでてきました。

    なお、具体的な車種やサービス内容は公表されておらず、今後の発表に期待したい所です。

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    JR四国多度津に回送されたキハ32形に『惜別 高知地区 キハ32全廃』と文字と共に、『キハ32 16.18.19.20 ありがとう お疲れさまでした。さようなら JR四国高知運転所一同』という特製の貼り紙が確認されました。


    JR四国高知運転所に配置されていたキハ34形5両(キハ32-15+キハ32-16+キハ32-18+キハ32-19+キハ32-20)が多度津へ臨時回送(試運転)されていました。




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    JR四国高知運転所に配置されていたキハ34形5両(キハ32-15+キハ32-16+キハ32-18+キハ32-19+キハ32-20)が多度津へ臨時回送(試運転)されました。

    廃車となれば、高知運転所からキハ32形が消滅となる見通しです。

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    JR四国松山運転所に配置されていたキハ34形5両(キハ32-12+キハ32-17+キハ32-11+キハ32-1+キハ32-9)が多度津へ臨時回送(試運転)されました。



    ダイヤ改正による余剰廃車(廃車回送)の可能性があります。
    多度津駅でキハ32形2両(キハ32-1+キハ32-9)が切り離され留置線へ、キハ32形3両(キハ32-12+キハ32-17+キハ32-11)が多度津工場入場した模様です。


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    ダイヤ改正実施に伴い、JR四国高知運転所所属のキハ32形が充当されていた715D・718Dの運転取り止めが発表されていましたが、駅の電光掲示板において、高知キハ32形は3月14日をもって定期営業運行を終了すると公式の告知がされていたことが明らかになりました。


    運転取り止めの対象列車の内、土讃線の715D(高知06:49発→伊野07:14着)718D(伊野07:49発→高知08:16着)の1往復2列車は高知運転所所属のキハ32形が唯一運用をもっている列車であり、ダイヤ改正後は廃止となるため、(別運用が新設されなかった場合)同所所属のキハ32形の運用が消滅となる見通しでした。(運用サイト参考

    高知運転所に配置されているキハ32形は、2025年3月14日現在で、キハ32-15,16,18,19,20の計5両が在籍しています。

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    2025年1月8日に日本車輌製造を出場した、JR四国向け新型レール運搬車両9000系(9001-9051)について、商業誌によると運用開始予定時期が掲載されていました。


    運用開始予定時期については「3月中旬以降」としています。
    2月初旬頃に、レールの積み込み作業が確認されていました。


    【参考:9000系(DC)の仕様概要】
    ・2024年(令和6年) 4月1日~2025年(令和7年)3月31日の期間の内、指定する期日

    ・納入場所:香川県高松市西町32番16号 四国旅客鉄道株式会社 高松運転所

    ・レール運搬気動車(25m定尺レール運搬用一編成

    ・本四備讃線、予讃線、土讃線、高徳線、予讃(海)線、徳島線、牟岐 線、鳴門線、予土線、内子線で用いられるレール運搬気動車

    ・JR四国が営業する路線の 条件・環境又はそれと同等の条件・環境との適合性を有し、当社の指定する運搬・走行性能 を有するレール運搬気動車

    キヤ97系気動車、又はキヤE195系気動車と同等の機能・性能を有するもの。 

    JR四国のレール運搬車はどうやら、JR東海のキヤ97系、JR東日本のキヤE195系のような自力走行が可能な気動車方式を検討しているとのことが言及されています。



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    本日、JR四国向け新型レール運搬車両とみられる9000系が日本車輌製造を出場しました。

    出場したのは9001-9051で、「四カマ」の所属表記が確認できることから、高松運転所に配置される見通しです。

    JR四国は、新製予定のレール運搬車の仕様について過去に以下の様に言及しています。

    ・2024年(令和6年) 4月1日~2025年(令和7年)3月31日の期間の内、指定する期日

    ・納入場所:香川県高松市西町32番16号 四国旅客鉄道株式会社 高松運転所

    ・レール運搬気動車(25m定尺レール運搬用一編成

    ・本四備讃線、予讃線、土讃線、高徳線、予讃(海)線、徳島線、牟岐 線、鳴門線、予土線、内子線で用いられるレール運搬気動車

    ・JR四国が営業する路線の 条件・環境又はそれと同等の条件・環境との適合性を有し、当社の指定する運搬・走行性能 を有するレール運搬気動車

    キヤ97系気動車、又はキヤE195系気動車と同等の機能・性能を有するもの。 


    JR四国のレール運搬車はどうやら、JR東海のキヤ97系、JR東日本のキヤE195系のような自力走行が可能な気動車方式を検討しているとのことが言及されています。


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    JR瀬戸大橋線で架線切断が確認され、瀬戸大橋の上で停止した、マリンライナー10号。パンダグラフ損傷が確認された、JR四国5000系M2編成+223系5000番台P5・P2編成の7両編成がそれぞれ四国側と本州側で分かれ、M2編成が多度津へ、P2編成・P5編成についても児島から223系+5000系の救援車両によって臨時回送されました。
    その後、パンダグラフ修繕などが実施されており、順次運用復帰している様子が目撃されました。

    ・5000系M2編成(高松側先頭車)は多度津

    5000系M2編成については、2700系けん引のもと、多度津方面に回送され多度津工場に入場、13日にパンダグラフ交換の上、試運転を実施し、14日より運用復帰しました。
    2700系と5000系の連結は異常時のみ見られる姿です。


    ・223系P2,P5編成(岡山側車両)も回送

    岡山寄り車両4両については、P2編成が11日に運用復帰していますが、P5編成に関しては情報がありません。

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    JR瀬戸大橋線で架線切断が確認され、瀬戸大橋の上で停止した、マリンライナー10号。
    パンダグラフ損傷が確認された、JR四国5000系M2編成+223系5000番台P5・P2編成の7両編成がそれぞれ四国側と本州側で分かれ、M2編成が多度津へ、P2編成・P5編成についても児島から223系+5000系の救援車両によって臨時回送された模様です。

    ・5000系M2編成(高松側先頭車)は多度津へ
     高松寄り先頭車のJR四国5000系M2編成については、2700系けん引のもと、多度津方面に回送され多度津工場に入場されるものと推測されます。
    2700系と5000系の連結は異常時のみ見られる姿です。


    ・223系P2,P5編成(岡山側車両)も回送



    岡山寄りの車両4両については、223系P7編成+5000系M1編成によるけん引で回送された模様です。

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