
2025年3月のダイヤ改正で「むろと」の廃止や「剣山」運用の減少がみられ余剰となっていたJR四国キハ185系1000番台。4日、キハ185 1014が多度津方面に臨時回送されている様子が目撃されました。
8月4日 キハ185-1014廃車回送
— EHIME交通 (@EHIME44768716) August 4, 2025
今朝位置情報を見ていた時に、高松から入場回送が来ていたので撮影。検査入場かと思いきや、廃車回送との事で…。廃車回送は初めて見ました。長い間本当にお疲れ様でした#ありがとうキハ185_1014 pic.twitter.com/7q2ukGOL8q
JR九州への譲渡や松山運転所への転属(3100番台化)などにより、数を減らしていたキハ185系1000番台ですが、現時点では同車に変わる新型特急型車両の導入は見込まれていません。
ただ、新型ハイブリッド気動車導入による、キハ185系3100番台の置き換えや特急列車の減便が進んでいる中、余剰廃車などでキハ185系全体でも数が徐々に減っていく状況が今後も続く可能性がありそうです。
「185系」というと四国・九州ではキハ185系、東日本だと国鉄型特急電車のイメージが個人的にはありますが、既に電車の「185系」JR東日本からは消滅している可能性が出ています。
185系繋がりで、以前の四国遠征時でもお世話になった「キハ185形」の活躍の場が減少してしまうのも寂しい思いがあります。

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