湘南色の部屋(Shonan-color train)

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    当部屋においては、JR東日本を中心に首都圏を走る私鉄各社、全国的な鉄道の気になるニュースなどをお届けしています。
    日々勉強しながら、まとめ記事・撮影記録の記事などご案内しております。

    カテゴリ: JR四国

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    JR四国は新型ハイブリッド気動車の新形式「3600系」について、本線走行が確認されています。
    また、第2編成について既に多度津工場への回送が確認されている模様です。

    https://x.com/i/status/2014759659413111267

    報道公開では車内自動放送が流されたほか、ドア開閉音などが確認され、3600系乗降扉については、JR東日本E235系やJR東海315系などで採用されている「ラック・アンド・ピニオン方式」の特徴的な音が明らかとなっています。
    戸締装置については、JR四国では初の「電気式」が採用された模様です。

    3600系については、4両が近畿車輛を出場し、JR貨物の甲種輸送が実施されました。


    さらなる3600系の車内など報道公開の様子について(外部サイト)


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    昨年より後藤総合車両所本所に入場していた、網干223系V15編成が出場し、網干総合車両所へ臨時回送されました。
    後藤総合車両所本所でのリニューアル化改造施工は初とみられます。

    https://x.com/R11_Reika/status/2012693835042931168

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    今月14日より、キハ185-1016(四国色)とキハ185-1017(剣山色)の2両の甲種輸送が実施一旦JR西日本の神戸エリアまで輸送され、特製殊貨物検査票に記載された「西小倉駅」に向け甲種輸送が実施されました。

    西小倉駅近傍にはJR九州小倉総合車両センターがあり、同車両センターへ入場しました。

    牽引は、JR貨物EF210 157号機、EH500 69号機、 DD200 25号機などが充てられました。

    https://x.com/i/status/2012117238166483153

    https://x.com/i/status/2012097265478029775


    JR九州ではキハ185系とは別に、JR東日本からE501系K752編成とK753編成を、東京臨海高速鉄道から70-000形を複数両購入することが言及されていますが、これで2025年~2026年にかけての譲渡が言及されたのはこれで3例目。
    今後の活躍に期待です。


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    東京総合車両センターに入場している、さいたま車両センターE233系1000番台サイ103編成(S103編成)について京浜東北根岸線用の水色帯から京葉線所属車の5000番台同様に赤帯に変更された様子が確認されました。

    https://x.com/b_train_factory/status/2012398198736957741

    さいたま車両センターでは、ダイヤ改正による車両センター配置数見直しにより、1編成の「転用」による配置数の減少が言及されていました。
    また、別の労組資料によると、さいたま車両センターの車両の内、千葉地区への転用が2編成予定されていました。

    豊田車両センターT71編成の内、6両が転用改造され幕張車両センター配置の「C1編成」に転用改造が実施されていて、東京総合車両センターにはC1編成の他にも転用改造車両が留置されている様子が確認されています。

    京葉線への転用がほぼ確実となった模様ですが、今後車両番号の変更や番台区分の変更がどのようなものになるのか要注目です。


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    JR四国高松運転所構内において、14日~16日にかけて、キハ185-1016(四国色)とキハ185-1017(剣山色)の2両の甲種輸送が西小倉駅に向け実施されました。
    その後の朝日新聞の報道によると、『2両をJR九州に譲渡』したことが報じられました。同形車の譲渡は34年ぶりで、『JR九州では特急「ゆふ」を中心に使う方針』であることが言及されています。

    JR四国では2025年3月実施のダイヤ改正により、特急「むろと」が廃止となったほか、「剣山」についても列車の減便が実施されており、キハ185系については余剰気味となり、JR九州側に打診し、譲ってほしい旨の返答があった報道記事で記述されています。


    JR九州ではキハ185系とは別に、JR東日本からE501系K752編成とK753編成を、東京臨海高速鉄道から70-000形を複数両購入することが言及されていますが、これで2025年~2026年にかけての譲渡はこれで3例目。
    今後の活躍が気になります。

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    JR四国高松運転所構内において、輸送時などに使用される赤い反射板が装備されたキハ185系2両の様子が目撃。
    牽引機とみられるJR貨物のEF210形の姿が確認されていましたが、14日より、キハ185-1016(四国色)とキハ185-1017(剣山色)の2両の甲種輸送が実施されており、特殊貨物検査票によると「西小倉駅」に向け実施されている模様です。
    西小倉駅近傍にはJR九州小倉総合車両センターがあり、同車両センターへ入場する可能性があります。


    JR四国では2025年3月実施のダイヤ改正により、特急「むろと」が廃止となったほか、「剣山」についても列車の減便が実施されており、キハ185系については余剰気味となってた模様です。
    現時点で、キハ185系に関する譲渡情報は出ていませんが、過去にJR九州に譲渡された例があり、今回もJR九州への譲渡が見込まれるのか気になる所です。

    JR九州ではキハ185系とは別に、JR東日本からE501系K752編成とK753編成を、東京臨海高速鉄道から70-000形を複数両購入することが言及されていますが、これで2025年~2026年にかけての譲渡はこれで3例目。果たしてどのような姿で活用されていくのか今後は注目となりそうです。

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    JR四国高松運転所構内において、輸送時などに使用される赤い反射板が装備されたキハ185系(剣山色)2両の様子が目撃されていましたが、牽引機とみられるJR貨物のEF210形の姿が確認されています。

    https://x.com/chaunen_roofas/status/2011268931995214171

    JR四国では2025年3月実施のダイヤ改正により、特急「むろと」が廃止となったほか、「剣山」についても列車の減便が実施されており、キハ185系については余剰気味となってた模様です。

    現時点で、キハ185系に関する譲渡情報は出ていませんが、過去にJR九州に譲渡された例があり、今回もJR九州への譲渡が見込まれるのか将又、他のJRグループに譲渡される可能性があるのか、気になる所です。

    JR九州ではキハ185系とは別に、JR東日本からE501系を、東京臨海高速鉄道から70-000形を複数両購入することが言及されており、今回のキハ185系についても譲渡となるのか注目されます。


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    10日、JR四国高松運転所構内において、輸送時などに使用される赤い反射板が装備されたキハ185系(剣山色)2両の様子が確認されました。
    JR四国では2025年3月実施のダイヤ改正により、特急「むろと」が廃止となったほか、「剣山」についても列車の減便が実施されており、キハ185系については余剰気味となってた模様です。

    現時点で、キハ185系に関する譲渡情報は出ていませんが、過去にJR九州に譲渡された例があり、今回もJR九州への譲渡が見込まれるのか将又、他のJRグループに譲渡される可能性があるのか、気になる所です。

    JR九州ではキハ185系とは別に、JR東日本からE501系を、東京臨海高速鉄道から70-000形を複数両購入することが言及されており、今回のキハ185系についても譲渡となるのか注目されます。


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    JR四国は新型ハイブリッド気動車の新形式「3600系」について、搬入先の高松運転所において3600系3601+3651を報道公開しました。

    報道公開では車内自動放送が流されたほか、ドア開閉音などが確認され、3600系乗降扉については、JR東日本E235系やJR東海315系などで採用されている「ラック・アンド・ピニオン方式」の特徴的な音が明らかとなっています。
    戸締装置については、JR四国では初の「電気式」が採用された模様です。

    3600系については、4両が近畿車輛を出場し、JR貨物の甲種輸送が実施されました。

    JR四国新型ハイブリッド気動車3600系
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    (今回発表された3600系イメージ@プレスリリース)
    今回出場した量産先行車は、「SHIKOKU Hybrid Vehicle 3600」の表記と、きらめきの雫をあしらった特別仕様としているとプレスリリースで言及されていて、いずれも徳島運転所に配置される見通しです。
    『これは、降りそそぐ光を強調しつつ、電気モーターで走行するハイブリッド車両の特性を視覚的に表現したもので、環境に寄り添う未来の鉄道を象徴するデザインです。』としています。

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    JR四国は新型ハイブリッド気動車の新形式「3600系」について、3602+3652と3601+3651の4両が近畿車輛を出場し、JR貨物の甲種輸送が実施されている模様です。
    今回出場した4両2編成はいずれも徳島運転所に配置される見通しですが、行先は高松となっている模様です。

    JR四国新型ハイブリッド気動車3600系
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    (今回発表された3600系イメージ@プレスリリース)
    今回出場した量産先行車は、「SHIKOKU Hybrid Vehicle 3600」の表記と、きらめきの雫をあしらった特別仕様としているとプレスリリースで言及されています。。
    『これは、降りそそぐ光を強調しつつ、電気モーターで走行するハイブリッド車両の特性を視覚的に表現したも ので、環境に寄り添う未来の鉄道を象徴するデザインです。』としています。

    老朽化したキハ40/47などのローカル気動車(ディーゼルカー)の置き換え用として、新型の「ハイブリッド式」の気動車となった3600系ですが、来年1月より走行試験を開始し、量産先行車2両×2編成の計4両を2026年6月を目指し導入する方針を発表されました。

    新たな気動車がどのように活躍するのか気になる所です。


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