湘南色の部屋(Shonan-color train)

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    カテゴリ:東京メトロ > 車両の動き(東京メトロ)

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    こんばんは。
    東京メトロは11日(月)に副都心線・有楽町線に7000系の代替車両として、新型車両「17000系」を計21編成(10両編成6本・8両編成15本、計180両)を導入することを発表しました。製造元については同プレスリリース
    内では明らかにされていませんでしたが、製造元について交通新聞社で記述があったのでご紹介したいと思います。

    【両数ごとに分担して製造へ】
    同新聞の記述によると「10両編成の車両・・・日立製作所、8両編成の車両・・・近畿車輛 (各両数の全編成を担当)」と記載。(ちなみに10000系は全編成が日立製作所にて製造されています。)
    一括で全編成を同一工場で製造するのではなく、各両数ごとに製造されることが今回初めて明らかに。

    現在日本車輛では丸ノ内線2000系の製造が、近畿車輛では日比谷線13000系等の一括で製造が進められていますが近畿車輛ではもうすぐ13000系の製造が終了するため、今回は近畿車輛が製造元して請け負った感じでしょうか。

    2社で製造されるということで、7000系の置き換えのスピードが思っていたよりも早まるかもしれませんので、導入されるのは2020年度だとしても記録を早く済ませたほうがよさそうですね。

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    ※新型車両概要については未発表です。
    3月26日、東京メトロは丸の内線に新型車両2000系を導入することを発表しました。合わせて同日、2018年度事業計画も発表。このなかで、2020年度に半蔵門線に新型車両を導入し、それに向けての設計を来年度から着手することを発表しました。

    東京メトロ半蔵門線の車両は8がつく車両(8000系・08系)が多いことから、新型車両は「18000系(仮称)」となる可能性も十分にありそうですね。
    イメージ 1
    現在田園都市線、東京メトロ半蔵門線、東武線で運行中の08系。
    全編成がフルカラー表示でLCDも設置されている編成も多いです。
    まだ具体的な新型車両の概要については発表されていませんが、今後は一体どうなるのでしょうか。08系や8000系の動向に注目しています。

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    9月7日~10日にかけて、東京メトロ千代田線16000系の第37編成目の16137Fが甲種輸送されました。
    2010年7月29日に第1編成が川崎重工から甲種されて以降、(一部時期を除き)約7年間の増備となって、千代田線6000系を置き換え用として製造されていました。
    今回の第37編成で製造は終了し、全ての6000系を置き換えが完了します。
     
    あっという間の製造・増備でした。残る千代田線6000系も残り僅かな感じですね。

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