半蔵門線08系08-101Fが新木場CRを出場、所属区へ回送
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こんばんは。
今年6月のダイヤ改正で、東武スカイツリーライン⇔東京メトロ日比谷線を結ぶTHライナーも登場し、さらには六本木ヒルズ駅も開業しさらに発展を見せてくれる日比谷線ですが、その裏で日比谷線を約32年かけぬけた03系が竹ノ塚分室へ臨時回送されました。廃車のための送り込み回送とみられます。
1988年7月1日に運行を開始して以降、42編成336両+代替新造1両が活躍していましたが、13000系の導入で置き換えが順次進み、昨年12月には置き換え用全編成の製造が既に終了して輸送も完了しています。
4社相互直通運転(東急・メトロ・西武・東武)前は日比谷線だけでなく、かつては東急東横線中目黒~菊名駅まで乗り入れていました。
メトロ0〇シリーズは02系・(N)05系・07系・08系のみとなり、02系は2000系が08系は18000系が置き換える予定となっています。
千代田線6000系のさよなら運行の時はかなり荒れていましたが、03系はそのような運行もせず、静かに引退を迎えることができたので良かったかもしれません。

こんばんは。
本日発売の某有名鉄道情報誌より、東京メトロ日比谷線03系が長野県にある北長野へ甲種輸送されることが明らかになりました。これにより同県で運行されている「長野電鉄」へ譲渡する可能性が非常に高くなりました。
その理由をいくつか挙げていきたいと思います。
【他社線とは違う03系の登場(千住検車区)】
既に熊本電鉄に1編成、北陸鉄道にも譲渡がされていますが今回、東京都にある千住検車区で目撃された03系は、熊本電鉄・北陸鉄道異なる設備(スノープラウの形状などの差異)が見られます。
【2017年発表の3500系の更新計画の車両数と一致】
2017年3月18日に、地域連携長野電鉄長野線沿線活性化協議会において、3500系の更新計画が提示されました。この計画によりますと、2019年度に3両編成を2本・翌年度に1本・翌々年度に2本の計5本を導入する計画で、今回の甲種輸送も3両編成×2本の予定ですので、この点も一致。
長野電鉄の3500系は元日比谷線の車両で長野電鉄側も譲渡を受けた実績がありますし、老朽化もかなり目立っているようなので、長野電鉄に譲渡される可能性は高いと考えられます。
以上のことから長野電鉄へ譲渡される可能性が高いと思われます。
元日比谷線3000系(現3500系・3600系)が03系に置き換えられて、長野電鉄へ。
もし03系が長野電鉄に譲渡されれば、再度また3000系(現3500系・3600系)は置き換わる形に。
また何か新しい情報が入ってきたら、投稿したいと思います。
※タイトル変更