湘南色の部屋(Shonan-color train)

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    当部屋においては、JR東日本を中心に首都圏を走る私鉄各社、全国的な鉄道の気になるニュースなどをお届けしています。
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    カテゴリ:東京メトロ > 車両の動き(東京メトロ)

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    本日未明、東京メトロ半蔵門線18000系18112Fが副都心線・東武東上線和光市駅に入線しました。定期列車で18000系が和光市へ入線することはありません。


    なお、18112Fは通常と異なる経路で車両が搬入されており、通常は東急長津田検車区へ搬入された後、鷺沼車両基地へ入場するのが通例ですが、18112Fは綾瀬車両基地に搬入されているため、極めて異例な動きとみられます。


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    本日より、東京メトロ丸ノ内線において、2024年度に日本の地下鉄では初めてとなる無線式列車制御システム(CBTCシステム)が使用開始となりました。
    CBTC使用開始当日から、システムの効果が発揮されているようです。なお、CBTCシステム未搭載の02系は事実上営業運用が不可能になった模様です。

    東京メトロは丸ノ内線の他、2028年度に半蔵門線にも導入する方針であることが明らかになっています。また、CBTCは東急田園都市線でも同時期に導入が予定されている他、西武線においても試験走行が開始となっています。

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    様々な鉄道車両の製造を担う川崎車両において、東京メトロ南北線の中間車両とみられる車両構体が目撃されています。

    東京メトロでは、2次車以降についても、大規模修繕(リニューアル改造)が実施される方針が明らかになっており、製造から約25年が経過した車両に大規模修繕を施し、40~48年程度使用する方針であることが言及されています。

    【大規模改修工事&8両編成化は13編成対象】
    また、南北線9000系8両編成化及び大規模改修については9109F以外の車両についても施工されることが昨年12月に発表されました。
    対象となる車両は、09編成~21編成(9109F~9121F)の13編成とし、2次車~4次車のいわゆるC編成とD編成の車両となる計画です。
    現時点での9000系8両編成は、09編成(9109F)の1編成に留まっていますが、B修繕が施工される予定の10編成(9110F)以降も、増結中間車を連結した8両編成化になる見通しです。

    ・9109F以降の修繕施工車(出場日)
    9110F:2024年4月21日頃
    9115F:2024年10月23日頃


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    733系追い出して?メトロが動く南と、京阪まだまだ、謎のGV顔の正体読めない今週まとめ』の目撃情報を基に記事作成




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    東京メトロ新木場CR(カーリニューアル)の検車庫内には、日比谷線のトップナンバー車が留置されています。
    トップナンバー車のうち、03-201号車の姿が表に出ているようです。(→参考
    保留されているのは「03-101編成」で、第1編成であることを示す「トップナンバー」の車両です。現役時代の8両編成から3両編成に短縮されています。




    トップナンバー車は、能登半島地震復興支援企画として、 新木場庫内にて「03系チャリティ撮影会ツアー」が5月18日に開催されており、営団地下鉄時代のSマークなどを模した車両が展示されています。

    また、10月中旬には、東京メトロ日比谷線の千住検車区において、行先表示器や編成番号などが記されていた枠が撤去された日比谷線03系の姿が目撃されています。



    猫賊 鉄道ちゃんねる様 YouTube動画『【03系 譲渡へ向けた動き】営団 03系 3000系が向い合う 03系の妻面もチラリ 東京メトロ 車両基地 上毛電鉄 東京メトロ 03系 千住検車区【乗り物 鉄道 電車 図鑑】2023.10』より

    東京メトロ日比谷線の03系は、熊本電鉄や長野電鉄、北陸鉄道、上毛電気鉄道(以下:上毛電鉄)などに改造後、譲渡されており、現在では上毛電鉄を除く3路線においては既に導入が完了しています。
    上毛電鉄では「800形」として新たに導入され、2024年2月~2025年度までに老朽化した上毛電鉄の700形(元京王車)に代わり、計6両・3編成が導入されることが明言されています。
    なお、3編成は
    3年かけて導入される予定で、03系のうち03‐136号車+03‐836号車と03‐141号車+03‐84号車1の先頭車4両が東京メトロ側で改造を待っている状況の模様です。

    なお、今回新木場で目撃された03系トップナンバー車については、乗り物ニュース等の記事によると、『今後は同社で保存していくのか、他社に譲渡するのかも含めて処遇は未定』とし、まだまだ保留の状態は続くものと推測されます。


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    10月中旬、東京メトロ日比谷線の千住検車区において、行先表示器や編成番号などが記されていた枠が撤去された03系の姿が目撃されています。




    猫賊 鉄道ちゃんねる様 YouTube動画『【03系 譲渡へ向けた動き】営団 03系 3000系が向い合う 03系の妻面もチラリ 東京メトロ 車両基地 上毛電鉄 東京メトロ 03系 千住検車区【乗り物 鉄道 電車 図鑑】2023.10』より

    東京メトロ日比谷線の03系は、熊本電鉄や長野電鉄、北陸鉄道、上毛電気鉄道(以下:上毛電鉄)などに改造後、譲渡されており、現在では上毛電鉄を除く3路線においては既に導入が完了しています。

    上毛電鉄では「800形」として新たに導入され、2024年2月~2025年度までに老朽化した上毛電鉄の700形(元京王車)に代わり、計6両・3編成が導入されることが明言されています。
    なお、3編成は
    3年かけて導入される予定で、03系のうち03‐136号車+03‐836号車と03‐141号車+03‐84号車1の先頭車4両が東京メトロ側で改造を待っている状況の模様です。

    次なる800形への改造中なのか気になる所です。

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    本日、東京メトロ東西線05系の05-124F「アルミリサイクルカー」が大規模更新工事(B修繕)を終え、深川工場を出場し本線試運転が実施されました。



    営団地下鉄時代の1988年に登場した05系ですが、05-124編成は唯一、B修繕を受けずに残っていた編成で、外観は登場時の原型をとどめていました。更に、05-124F先代車両5000系のアルミを再利用して製造された「アルミリサイクルカー」です。

    B修繕後も「アルミリサイクルカー」を示すステッカー類は新たに貼付されているのが確認されていますが、排障器(スカート)の装備や帯の張り替え、車両側面の車両番号追加など改修された点もあり、登場時の原型としての活躍は見納めとなりました。また、同車両の更新をもって4次車~7次車に当たる車両全編成が大規模更新工事が完了しました。


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    2024年3月末以降、運用が確認されていなかった東京メトロ丸ノ内線02系ですが、本日、02-101Fが95運行に充当されているのが複数確認されました。2024年度初めての営業運転充当です。




    丸ノ内線では02系から2000系への置き換えが実施されており、2023年度末時点で全ての編成が営業運転に充当され、02系は引退したもののと示唆されていましたが、今回は覆す形で営業運用に充当されました。
    02-101Fは95運行に充当され、現在は既に運用は終了しているものの、午後運用は今後も営業運転が継続する形となるのか要注目です。

    鉄道コム

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    東京メトロは2024年度~2026年度の鉄道関係物品の 主な政府調達(一般競争入札)予定について公表しました。東西線の15000系にモニタリング装置が搭載されることが明らかになったほか、半蔵門線08系の大規模改修工事、丸ノ内線ミリ波送信制御器・ミリ波送信器設置他が言及されました。

    【東西線の15000系にモニタリング装置へ】
    2024年度に軌道変位モニタリング装置軌道部材モニタリング装置を各1セットずつ購入する予定で、『東京メトロ15000系車両の床下に搭載するものとする。』と言及されました。

    鉄道4社(小田急電鉄・東急電鉄・東京メトロ・JR 東日本)と株式会社日本線路技術(以下「NSG」) は、将来の生産年齢人口の減少を見据えて線路設備モニタリング装置を導入することが発表されていますが、東西線は線路設備モニタリング装置の運用エリア対象外の路線となっています。


    【半蔵門線08系6編成 大規模改修工事】
    商業誌により、2025年度より大規模改修工事(B修繕)が実施される予定の半蔵門線08系ですが、6編成分の脱線検知装置や補助電機装置といった機器類の公告も明らかになっています。


    【ミリ波送信制御器・ミリ波送信器】
    丸ノ内線においては、3両編成用と6・8・10両編成用の2タイプのミリ波送信制御器とミリ波送信機 1式の公告も記載されています。

    その他にも、分岐器やレール、軌道モーターカー(工務部用)などの公告も言及されました。

    2024年度~2026年度 東京地下鉄株式会社における鉄道関係物品の主な政府調達(一般競争入札)予定について(東京メトロ)


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    東京メトロ半蔵門線08系のB修工事(大規模改修工事)について再来年度の2025年度から順次開始されることが業界誌の「R&m」10月号で言及されました。

    【デビューから約20年】
    東京メトロでは、営団地下鉄時代より20年程度経過(実際は24年程度?)した車両において、『内装の取り替え・電気機器の更新』とよばれるB修工事(大規模改修工事)が実施されています。2002年に登場した08系はB修工事の改修時期に合致しています。


    ・08系更新内容(一部)
    2023年10月2日更新の最新版のEPA調達情報(政府調達)の資料によれば、08系の大規模工事の内容について一部ですが公表されています。

    主電動機・制御装置の更新
    主電動機・・・全密閉自然冷却方式同期電動機
    制御装置・・・VVVFインバータ方式(主回路素子:フルSiC素子モジュール)
    TIS(車両制御情報管理装置) の搭載
    補助電源装置の更新
    冷房装置の更新
    補助電機装置の更新
    脱線検知装置の搭載
    などが公表されています。
    また、別途半蔵門線08系6編成に対してATP車上無線装置が調達される予定です。
    内装等のリニューアル改造については、別途公表があるかもしれません。

    2023年度~2025年度 東京地下鉄株式会社における鉄道関係物品の主な政府調達(一般競争入札)予定について(東京メトロ)

    東急田園都市線や東武線など広範囲で活躍する東京メトロ車。18000系の導入よって置き換えの対象外となっている08系。
    08系のリニューアル後の内装・外装などの発表が待ち遠しいところです。

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    先日、東京メトロ有楽町線・副都心線、東武線和光市、そして千代田線代々木上原までの入線が確認されていた南北線9109F(8両編成)ですが、東急目黒線内を走行し、元住吉(元住吉検車区)まで入線しました。


    8両編成化後の9109Fの東急線入線は今回が初めてです。


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