湘南色の部屋(Shonan-color train)

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    カテゴリ:JR西日本 > 車両の動き(JR西日本)

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    本日、天浜線(天竜浜名湖鉄道)フェスタにおいて、導入予定の新型電気式気動車GreenDECの模型や詳細が記載された展示が確認されました。

    https://x.com/I852hXnnkIQQg0q/status/1989913094366400917

    天浜線の新型電気気動車は「THG100形」となる見通しで、既に川崎車両では「THG101」たる車両筐体が確認されており、既に天竜浜名湖鉄道の社章の貼付もされているようです。


    【留意点・注意点など】
    ※「生産が予測されている時期」=「導入時期」とは異なる可能性があり、掲載されていた情報については情勢次第では変化する場合がございます。また、確認された上記路線以外の導入の可能性もありますので留意する必要があります。


    <<免責事項>>
    当記事の内容、情報は正確性を重視して掲載しておりますが、情報が古くなったり、誤情報が入っていたりする可能性もあります。必ずしも正確性を保証するものではありません。また、当ブログ記事で紹介しているリンク先のWebサイト上で提供される情報、サービスに関しましても一切の責任は負いかねます。 当記事をご利用いただいている方が当記事に含まれる情報もしくは内容をご利用されたことで直接・間接的に生じた損失に関し一切責任を負うものではありません。


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    JR西日本では、京阪神エリアに225系100番台などが導入され一旦、車両の代替については落ち着きを見せたかと思いきや、今後も動きは進みそうです。
    2026年度に225系や227系、特急やくも用の273系の生産予測されていたことが明らかになりました。
    一般社団法人日本鉄道車輌工業会が発刊した『鉄道車両工業』という業界雑誌においては、『2026年度は、(前略)、JR西日本の227系・225系・273系など(後略)が生産されると予測している』との文言が確認されました。


    225系,227系
    アーバンネットワーク(京阪神地区)の主力車両として225系の他、227系についても生産が予測されているようです。
    225系100番台については、2024年までに網干総合車両所にL編成が増備されたことにより、神戸線・京都線などの運用から221系が撤退するなど当時は話題となりました。
    また、225系の「A-SEAT」完全新造車・700番台登場により、列車増発などの施策なども実施されてきました。
    京阪エリアでは特に、阪急電鉄の「PRiVACE」や、京阪電鉄の「プレミアムカー」の連結、阪神電鉄なども、2027年春頃新型急行車両3000系導入を皮切りに有料座席指定車両の導入例が相次いでいます。

    なお、2024年4月末に公開された、JR西日本の中期経営計画2025のアップデート版によると、『座席サービスの拡大(Aシート追加投入)』や『車両更新の早期化による 安全性・快適性の向上』などの追加文言が確認されました。これについて日本経済新聞社の取材記事によると、2028年3月期までに、新幹線や京阪神地区の老朽車両の更新を前倒しであることなどが言及されています。
    225系の初期車は早登場から今年で15年を迎えますが、JR東日本E233系のようにまだまだ増備されることとなるとどの程度まで増えるのか非常に気になる点であります。

    227系は現在、岡山・備前エリア用の227系500番台「Urara」の増備が進められており、11月15日時点で、2両編成のR編成が30本、3両編成のL編成が41本まで落成が確認されています。
    落成後も未だ製造元の近畿車輛製造において、車両の筐体が確認されており増備は進みそうです。
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    (山陽本線に導入予定の227系「Kizashi」イメージ@ニュースリリース)
    また、先月30日には山陽本線(山口エリア)向けの227系をベースとした新型車両「Kizashi」が2026年以降に、2両3編成、3両6編成の計24両を導入する見通しです。
    岡山エリアや山口エリアの227系については、幾度となく追加導入のニュースリリースを発表していますが、(多少の配置減を含めても)旧型車両の置き換えの全数には未だ達しておらず、仮に統一を図るならば、2026年以降も製造される可能性は否定できなさそうです。


    273系
    山陽本線~伯備線~山陰本線の岡山駅~出雲市駅を結ぶ、特急「やくも」号。381系の代替として、2024年4月6日より、新型273系が導入されました。その後も増備を続けていましたが、最終的に「381系代替当初の車両数>273系新製数」となっており、結果として4両編成×11両の計44両が導入されました。
    また、JR西日本は6月11日付で2025年度の移動等円滑化計画を発表しそのニュースリリースにおいて「273系」の記載がある一方、今年度の生産予測は確認されていません。
    JR東海のように昨今の「インバウンド」の影響で車両を追加投入するケースがありますが、これまでの計画から何らかの変更があったのかなど気になる点が出てきており、今後もどの程度増備されるのかなど注目していきたいところです。

    この他JR西日本では気動車について『2026年度はJR西日本などで66両程度の生産を予測』しているとの文言が確認さており、2026年度も車両の生産が予測されていることから、電車だけではなく、気動車についても車両更新の流れは止まることなく継続していく見込みです。


    【留意点・注意点など】
    ※「生産が予測されている時期」=「導入時期」とは異なる可能性があり、掲載されていた情報については情勢次第では変化する場合がございます。また、確認された上記路線以外の導入の可能性もありますので留意する必要があります。


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    ※出典元については以下とおりです。
    一般社団法人日本鉄道車輌工業会企画部 (2025).  鉄道車両の生産動態と需要予測.  鉄道車両工業 526, 19-39.(p19) 

    鉄道車両工業, 日本鉄道車輛工業会, 1971-. https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000015641
    【【JR西日本】225系,227系再び増備へ・特急やくも273系など生産予測も】の続きを読む

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    JR西日本では、特に岡山エリアや山口エリアなど一部のキハ40系列のについては「再延命化工事」の施工が確認されており、JR東日本やJR北海道の廃車・代替方針とは真逆の動向を見せています。

    先の後藤総合車両所の公開では伝聞の形に留意しつつ、「再延命化」について施工から10年程度の使用が見込まれていること、対象車両や対象数など具体的な数値は不明なものの、今後も4・5年かけて再延命化工事が施工される見通しであることが言及されていた模様です。(参考ポスト
    今月11日には、国内初の100%次世代バイオディーゼル燃料による営業列車をキハ40系列に搭載し、岡山エリアにて運行開始した他、DEC700形など電気式気動車や水素を活用した燃料車両を2030年代早期に営業運転開始させる方針ではありますが、特に後者の電気式気動車・水素燃料車両JR西日本一般形の気動車の具体的な車両代替についての発表には至っていません。

    こんな中、一般社団法人日本鉄道車輌工業会が発刊した『鉄道車両工業』という業界雑誌において、気動車について『2026年度はJR西日本などで66両程度の生産を予測』しているとの文言が確認されました。
    あくまで生産予測であり、製造される時期と異なる可能性に留意しつつ、この生産予測から少なくとも一定程度の一般形気動車について、車両更新される可能性が示唆されていることが考えられます。
    最も、この66両は「気動車」という括りであるため、全てが「一般形気動車」を代替する…のみならず、先日発表されたJR西日本の事業用「電気式気動車」や、城端線・氷見線に導入予定の「ハイブリッド気動車」なども数に含まれている可能性も0ではないのでしょうか。

    JR四国でもローカル線区に向け新型ハイブリッド導入が発表された他、JR九州でもYC1系蓄電池搭載型ディーゼルエレクトリック車両が導入されています。
    JRグループのみならず、各地の地方会社路線でも、車両代替に際し「電気式気動車」などを採用するケースが増えてきており、川崎車両の新たなモデル「Green DEC」を基に天竜浜名湖鉄道、甘木鉄道、のと鉄道などへの導入が公表されています。
    全国的にも軽油を燃料とした車両については順次代替が今後進んでいくものと思われます。

    話を戻して、JR西日本の中でももしかしたら「再延命化」が施工される車両とされない車両と違う動向を見せることも十分に想定されますので、目が離せない状況が続きそうです。

    【留意点・注意点など】
    ※「生産が予測されている時期」=「導入時期」とは異なる可能性があり、掲載されていた情報については情勢次第では変化する場合がございます。また、確認された上記路線以外の導入の可能性もありますので留意する必要があります。


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    ※出典元については以下とおりです。
    一般社団法人日本鉄道車輌工業会企画部 (2025).  鉄道車両の生産動態と需要予測.  鉄道車両工業 526, 19-39.(p26) 

    鉄道車両工業, 日本鉄道車輛工業会, 1971-. https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000015641

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    4日、下関総合車両所岡山電車支所115系A-03編成が下関方面に臨時回送されました。車両動向や座席リネンが残存している状況から、下関総合車両所本所(幡生)への廃車のための臨時回送(送り込み)とみられます。
    A-03編成は、1日に岡山電車支所内で開催された『ありがとう113系直流近郊型電車115系と最後の並び展示・見学会』において展示されていた車両の一つです。

    https://x.com/mukin4go/status/1985537109114175586

    12日には227系500番台Uraraが定期運行として初めて、岡山側より赤穂線に入線している様子が確認されており、15日には伯備線新見~新郷間でも導入されています。


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    28日、227系500番台Uraraが山陰本線内で試運転が実施されている様子が目撃されました。
    過去に山陰本線伯耆大山~米子など、出雲市まで入線した様子が確認されましたが、別の車両が入線していた模様です。


    https://x.com/shimadai_rail/status/1983027181824684224

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    【227系500番台Uraraが山陰本線で試運転】の続きを読む

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    JR西日本岡山・備前エリアでは10月14日にダイヤ改正を実施しました。
    事前の発表通り、15日より227系500番台「Urara」が伯備線新見~新郷間でも運行を拡大しました。伯備線の846M~1910M、伯備線新郷始発・赤穂線直通の播州赤穂行きより運行を開始した模様です。



    また、岡山放送(OHK)の報道によると、岡山駅発着の計32本の列車で編成両数を見直しが実施された模様です。
    車両が減少したのは、山陽本線岡山駅以東の列車で4往復、岡山駅以西で6往復、赤穂線の岡山駅発着列車の6往復となっているようです。
    減車は既存車両と比べて227系500番台の方が定員が増加したことにより、1両分減少したと報じられています。


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    赤穂線「Urara」運行開始・山陽本線など32本で1両減車 JR西が岡山・福山ダイヤ一部改正【岡山】(岡山放送・OHK) 【【Urara】227系伯備線で運用拡大+減車も実施(報道)】の続きを読む

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    13日、下関総合車両所岡山電車支所113系B-10編成とB-18編成の8両が幡生方面に臨時回送されました。車両動向や座席リネンが残存している状況から、下関総合車両所への廃車のための臨時回送(送り込み)とみられます。

    12日にも115系2編成が後藤総合車両所入場しています。

    https://x.com/mukin4go/status/1977566125006397950?t=zA5oIM5101GsX_sbP_FU2g&s=09

    12日には227系500番台Uraraが定期運行として初めて、岡山側より赤穂線に入線している様子が確認されており、15日には伯備線新見~新郷間でも導入される見通しであることが発表されています。


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    12日、下関総合車両所岡山電車支所115系D-01編成とD-02編成が連結した6両編成が後藤総合車両所本所へ入場しました。車両動向から廃車のための臨時回送とみられます。
    115系は通例ですと、検査や廃車回送など臨時回送される際は下関総合車両所本所へ回送されますが、今回は後藤総合車両所への入場となった模様です。

    https://x.com/satochi097/status/1977307928010100759

    12日には227系500番台Uraraが定期運行として初めて、岡山側より赤穂線に入線している様子が確認されており、15日には伯備線新見~新郷間でも導入される見通しであることが発表されています。


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    12日の岡山07:51発長船行きより、赤穂線(東岡山~播州赤穂間)において、227系500番台Uraraの定期運用が始まりました。
    赤穂線の岡山側からの営業運転は12日の1954M初とみられます。
    この運用は11日まで115系D編成6両が充当されていました。
    227系の赤穂線内の定期運用はこれまでありませんでしたが、15日からは伯備線の新見~新郷間でも導入される見通しです。



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    https://www.westjr.co.jp/press/article/items/250919_00_press_227keiUrara_Akolinekakudai_2.pdf

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    (東武東上線新車90000系イメージ@プレスリリースより)
    YouTubeトウブチャンネルによると、2026年春に導入される予定の新型車両「90000系」を製作する山口県の日立笠戸工場において、室内や床下に配管・電気配線・部品などを取り付ける「艤装(ぎそう)」作業が実施されている様子が確認されました。




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