
去る日、JR東日本相模線E131系500番台が二週連続で中央本線に姿を見せました。1週目がG-10編成、2週目がG-07編成でした。
これは今度信州・長野地区への導入が見込まれている、E131系200番台に向けた設備確認や関連の訓練を実施した模様で写真についてはその返却回送の様子です。

沿線ケーブルが主張激しめですが、中央本線を下るE353系あずさ・かいじ号と共に。
相模線E131系500番台が横浜線八王子駅まで乗り入れていたころ、もしかしたら並んでいたかもしれませんが、それも僅かな期間だったかもしれませんね。
相模線E131系500番台といえば、「お客さまの車両への接近を検知するシステム」既に4月より稼働しており、全編成に向け作業が進んでいるようです。
今度、西武狭山線に導入される予定の東急からのサステナ車両・7000系でも採用予定のこのシステム。
拡大する「ワンマン運転」に合わせ、地方線区向け車両であるE131系の活躍に期待です。
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