湘南色の部屋(Shonan-color train)

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    当部屋においては、JR東日本を中心に首都圏を走る私鉄各社、全国的な鉄道の気になるニュースなどをお届けしています。
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    カテゴリ:JR東日本 > ダイヤ改正関連(JR東)

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    JR東日本水戸支社では、2026年3月14日に「ダイヤ改正」が実施されていて、公開済みの労組資料によると、E501系1編成・10両の廃車であることが言及されましたが、高萩駅や草野駅における疎開とみられる動きが確認されています。

    常磐線E501系では、K751編成が既に廃車解体となっていて、K752編成・K753編成についても廃車に、その後、中間車1両ずつを除く計8両がJR九州へと譲渡され、小倉総合車両センターで改造工事が実施されています。
    常磐線、水郡線でも一部列車のワンマン化や、常磐線においては、土休日一部列車の運転時刻変更、一部列車の運転区間延長および輸送力適正化などが進む模様です。
    将来的なE501系の運用についても気になる所です。


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    JR西日本は4月30日、2026年度~2030年度の新たな中期経営計画『JR西日本グループ 中期経営計画2030』を公表しました。

    車両更新など注目ポイントもありますが、中でも京都の玄関口機能拡張として、『はるか新型車両導入および山科駅延伸等』など施策が実施される方針です。
    JR西日本では、東海道本線・湖西線山科駅北側に12両対応のホームを1面新設し、特急「はるか」が山科駅で停車・折り返し可能となるよう配線を変更する方針を一昨年11月に発表しています。

    今回の新型車両については既存車両(例えば271系)の増備なのか、将又、新形式車両まで踏み込むのかは現状では不透明です。
    新形式車両であれば、特急やくも用「273系」以来となりそうですが、果たして…。

    もっとも、現行の281系については、1994年9月4日に開港した関西国際空港への空港アクセス列車である関空特急「はるか」の専用車両として登場してから、今年で32年になります。
    JR他社では、同時期に製造されたJR東海特急しなの383系の代替車両として385系が登場していますし、「関空特急」競合相手の南海電鉄の「ラピート」(50000系)についても新型車両導入が発表されていることですから、なにわ筋線を見据えて新形式に投資する…ということも十分に考えられそうです。


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    西武鉄道は21日、現在新宿線で運行している10000系「ニューレッドアロー」1編成・10112Fをリニューアルし、西武新宿と本川越を結ぶ新たな観光特急として、2028年度より運行を開始すると発表しました。
    新観光列車は、半個室やソファ席を備えた特別感のある客室空間とし、バーカウンターを新設し軽食・ドリンクの提供を実施する方針です。

    西武鉄道では、新宿線に40000系「トキイロ」を導入し10000系を代替するほか、西武001系をベースにした新レストラン列車・Fine Dining Train「vies」をも導入する方針を発表しています。

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    京葉線で1編成のみしぶとく残る、209系500番台「ケヨ34編成」。ケヨ34編成に関する気になる記述が労組資料によって確認されていますが、転用車E233系ケヨ103編成を含めて現状どのようになっているのでしょうか。

    【ケヨ103編成登場も209系残存見込み?】
    さいたま車両センターから京葉車両センターに転入してきた、京浜東北・根岸線用元サイ103編成だったE233系1000番台ケヨ103編成。
    これまで中央快速線のE233系0番台2編成がいずれも幕張車両センターへの転属であったことから、元サイ103編成についても幕張へ転入…と思いきや今年1月に入り、京葉線の赤い帯を纏い、そして「103」の編成番号が維持された形で東京総合車両センターから出場し、当初話題となりました。


    出場後、今年3月にも京葉線内で試運転が確認されているものの、定期運用には充てられておらず京葉車両センターで留置されている状況が続いているようです。


    ・昨年10月の回答
    昨年10月に確認された労組資料では、ケヨ34編成の車両配置計画について変更はないことが言及されており、2026年3月のダイヤ改正後も残存することが言及されました。
    ケヨ34編成が残存している理由については、『運行に必要な本数を置いておかなければならないため』としており、『もう暫く残していく』方針も明らかにされています。
    一方で定期運用を持っている千葉駅でFD基準帯に「209系10両」が確認されなかったことや、ダイヤ改正で「京葉車両センター」における車両配置数の見直しが言及されていましたが、回答の文言から察するにケヨ34編成は見直しの対象とはなっていない…と捉えることができそうです。

    更に、①車外スピーカーを設置、②ホーム検知装置、③自動放送装置の設置、④客冷房暖房機器の能力増強を図ることが申し入れ事項として挙げられていましたが、これらの改造については現時点でも具体的な改造計画がないことが明らかとなりました。

    現状は定期運用についている、209系500番台ケヨ34編成。E233系ケヨ103編成の営業運転も開始となっていない状況では、今か今かと待っているところですが、果たして運用の変化が今後訪れるのか気になる所ではあります。


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    ダイヤ改正で配置減が労組資料で言及されていた、SL伴走車12系オヤ12-1について、17日~18日にかけて配給輸送が高崎→土崎間で実施されました。

    公開済みの労組資料によると、ぐんま車両センターに配置されている「オヤ12形」について、ダイヤ改正で配置見直しの対象となり、配置減(1両→0両)となる見通しであることが言及されました。
    現在、オヤ12形について「オヤ12-1」のみぐんま車両センターに配置されていており、当該車両の配置減・廃車の動きが見込まれます。
    昨月2月には、ぐんま車両センターで「オヤ12形見学会」が開催されたばかりで、その時が最後のイベントとなった模様です。

    オヤ12形は「スハフ12」改造の事業用車で、蒸気機関車の回送・工場入出場時や臨時列車運行などの控車として活用されてきました。
    今回の配給輸送の回送票によると、「1,420,440.6km スハフ12-158~オヤ12-1」との記述が確認されており、廃車である可能性があります。

    昨年もJR西日本スハフ12形の大井川鐵道譲渡などの明るい話題があった一方で、暗いニュースとなってしまいそうです。今後のオヤ12形の動向が気になる所です。


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    JR東日本水戸支社では、2026年3月14日に「ダイヤ改正」が実施される予定です。
    公開済みの労組資料によると、E501系の廃車であることが言及されましたが、常磐線(土浦~いわき間)と水郡線(常陸大子~郡山間)におけるワンマン列車の拡大について新たに触れられていましたので、まとめていきたいと思います。


    【ワンマン列車拡大など】
    既報通り、2026年3月に実施されるダイヤ改正により、E501系の列車の一部がE531系のワンマン列車に置き換えられ、その後、E501系については10両が廃車となることが言及されています。

    常磐線でのワンマン運転拡大列車について
    E531系のワンマン列車の拡大について、『560M(いわき~水戸間)、 648M(勝田~土浦間)、331M(土浦~水戸間)、 421M(土浦~勝田間) 、529M(水戸~いわき間) 、563M(水戸~いわき間)』の計6列車において拡大が見込まれています。
    ワンマン列車の拡大とはなりますが、ダイヤ改正後のE531系の配置数が変化していない(増備予定はない)ことが言及されていることから、数は現状維持のまま対応していくことが想定されます。

    水郡線もワンマン運転拡大へ
    水郡線常陸大子~郡山間の列車3本が新たにツーマン列車から「ワンマン列車」に拡大となる模様です。
    ワンマン化となる列車は、常陸大子~郡山間の列車で下り郡山方面の325D、335Dと、上り常陸大子方面の334Dが対象となる見込みです。
    また、水郡線では『ワンマン列車で必要な場合に限り、全車(全ドア扱い)の実施』していく方針です。

    常磐線E501系では、K751編成が既に廃車解体となっていて、K752編成・K753編成についても廃車に、その後、中間車1両ずつを除く計8両がJR九州へと譲渡され、小倉総合車両センターで改造工事が実施されています。
    常磐線、水郡線でも一部列車のワンマン化や、常磐線においては、土休日一部列車の運転時刻変更、一部列車の運転区間延長および輸送力適正化などが進む模様です。
    将来的なE501系の運用についても気になる所です。


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    昨年に長野総合車両センターの解体作業実施場所に移動したE26系カシオペア客車ですが、新たな動きをみせました。

    https://x.com/Cocoa_189_510/status/2008008573847261544

    https://hyama5071.hatenablog.com/entry/2026/01/05/%E9%95%B7%E9%87%8E%E7%B7%8F%E5%90%88%E8%BB%8A%E4%B8%A1%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E5%BB%83%E8%BB%8A%E7%BD%AE%E5%A0%B4%E5%91%A8%E8%BE%BA%EF%BC%881/5%EF%BC%89

    長野総合車両センターに入場していた11両について、内装の解体作業が始まり、車両全体についても遂に解体作業に着手する模様です。
    カシオペア客車については、大宮に回送された車両も含めて12両すべての車籍が抹消(廃車)となっている模様です。


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    公開済みの労組資料によると、大宮総合車両センター、さいたま車両センター、ぐんま車両センター、高崎車両センターなどの配置見直しの詳細が言及されて当サイトにおいても詳細についてご紹介してきました。
    ぐんま車両センターについては、キハ110系(キハ111・キハ112形)がダイヤ改正後も一部配置が残る見込みであることが、そしてオヤ12形についても配置減の対象に。加えて、EF64形,DE10形,DE11形,DD51形の各電気機関車についても全車が配置減となった一方、EF65 501号機(Pトップ)についての配置見直しについては特に言及されませんでした。

    除籍されておらず、車籍が残り続いているとみられるEF65形は現時点でJR東日本は1機のみ、JR西日本、JR貨物などがあります。
    JR貨物では定期運行が終了している一方、代走で貨物列車に充当され活躍する車両もいますが、解体も進んでいる模様です。JR西日本でも新型事業用車両導入により一部が代替される可能性が出てきています。
    尾久車両センターに配置されていた最後のEF65形・EF65 1115号機が今年9月10日に長野総合車両センターに配給輸送されて以来、JR東日本配置の唯一のEF65形となっている、ぐんま車両センターEF65 501号機ですが今回配置見直しの対象外となっていること、いつまで残存するのか、などなぜ現時点でも留置が続いているのかなど、一層謎が深まりそうです。

    【新潟ELも今年度で廃車見通し】
    また、別の資料では、新潟車両センターに配置されている電気機関車について今年度末に廃車となる見通しであることが言及されました。
    今年11月の定期旅客運行が終了した数日後にはEF81 140号機が秋田総合車両センターに入場、残るEF64形1030号機と1031号機、1032号機の3機が在籍していますが、これらの車両についても順次廃車となる見込みです。


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    公開済みの労組資料によると、大宮総合車両センター、さいたま車両センター、ぐんま車両センター、高崎車両センターなどの配置見直しの詳細が言及されています。

    大宮総合車両センター
    大宮総合車両センターでは185系12両(C1編成・B6編成)の廃車により、改正後は0両に。
    商業誌においては2編成の除籍が既に確認されており、形式消滅がほぼ確定となっていました。


    さいたま車両センター
    さいたま車両センターでは、E233系が82本から81本1本10両分が配置減になる模様で、この10両については「転用」であることが言及されています。
    さいたま車両センターでは、現在サイ103編成が東京総合車両センターに入場しており、該当車両である可能性があります。
    今年度千葉地区転用改造について2編成見込まれていますが、ダイヤ改正後さいたま車両センターでは、81本/78運用の体制となる見通しで転用分1本のみ除いた数である模様です。


    高崎車両センター
    高崎車両センターでは115系1両が改正後に0両になる見通しです。
    これは、今年1月に除籍が確認された「クモハ115-1030」であることが推測され、当該車両とみられる筐体は横須賀色(スカ色)に塗装を新たに青梅鉄道公園に譲渡・陸送されています。
    これでJR東日本から湘南色の115系が消滅、JR西日本の車両も廃車となっており、残る115系「湘南色」は「しなの鉄道」のみとなりそうです。


    ぐんま車両センター
    ぐんま車両センターについては、キハ110系キハ111・キハ112形が6本(12両)から2本(4両)に4本(8両)分が配置減となる見通しで、ダイヤ改正後も一部配置が残る見込みであることがうかがえます。
    また、EF64形,DE10形,DE11形,DD51形の各電気機関車についても全車が配置減、またSL試運転の伴走車などで活用された「オヤ12形」についても配置減の対象となる見通しであることが言及されました。




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    公開済みの労組資料によると、ぐんま車両センターに配置されている「オヤ12形」について、ダイヤ改正で配置見直しの対象となり、配置減(1両→0両)となる見通しであることが労組資料で言及されました。
    現在、オヤ12形について「オヤ12-1」のみぐんま車両センターに配置されていており、当該車両の配置減・廃車の動きが見込まれます。

    オヤ12形は「スハフ12」改造の事業用車で、蒸気機関車の回送・工場入出場時や臨時列車運行などの控車として活用されてきました。

    今年もJR西日本スハフ12形の大井川鐵道譲渡などの話題がありましたが、来年も残念ながら暗いニュースとなってしまいそうです。今後のオヤ12形の動向が気になる所です。


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