湘南色の部屋(Shonan-color train)

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    当部屋においては、JR東日本を中心に首都圏を走る私鉄各社、全国的な鉄道の気になるニュースなどをお届けしています。
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    カテゴリ:JR貨物 > 車両の動き(JR貨物)

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    30日、JR東海の次期特急「しなの」号の新型車両385系の7号車(モハ385-301)と8号車(クハ384-1)の2両が川崎車両を出場し、日本車両を出場しました。
    2両については川崎車両がそれ以外は日本車輌製造で製造される旨が報じられていましたが、今回その川崎車両で製造された車両が甲種輸送されました。



    https://x.com/Cocoa_189_510/status/2016684211273683047

    https://x.com/Narukatsu201NEO/status/2016682861626266073

    https://x.com/mari6bus/status/2016703171754971367

    乗務員室の表記から量産先行車については「E1編成」となる見通しです。
    JR貨物愛知機関区DD200形による甲種輸送が実施されており、最終的には日本車輌製造に入場となる見通しです。



    ダイヤ改正情報はこちら

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    2026年1月21日発売予定の「電気機関車EX(エクスプローラ)Vol.38」(イカロス出版)の内容紹介によると、今度の2026年3月のダイヤ改正でEF66 100番台が引退するとの記載がありました。
    『さよならEF66 100番代』と題し、『来る3月ダイヤ改正でJR貨物のEF66 100番代が引退します。誌面では誕生から今日までの足跡をグラフとともに振り返ります。』としています。
    現在吹田機関区EF66形は、2067列車と2066列車(越谷貨物ターミナル~百済貨物ターミナル)などで定期運行を持っており、JR東日本・JR東海・JR西日本管区内でも運行されていますが、こちらの2列車についてダイヤ改正で充当形式が変更となる可能性がありそうです。

    過去にもJR貨物EF64形、EF65形の定期運行終了言及されていましたが、今回は異なり、単に引退としている点、臨時列車を含め定期運用から引退することを指しているのかは不明瞭となっている模様です。

    この他、イカロス出版では、元JR東日本E501系のJR九州譲渡などが言及(のちに文言は変更となりましたが)されるなど注目が集まっていました。



    ダイヤ改正に関するイベント、話題など


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    21日、JR東日本信越本線鯨波(くじらなみ)駅構内(において、架線が破断し当時3092レに充当していた、JR貨物富山機関区EF510 1号機のパンタグラフが損傷している様子が目撃されました。

    https://x.com/i/status/2002522484214804767

    架線破断に至った原因については不明ですが、現在、現場となった区間を含む信越本線宮内駅~柿崎駅間の上下線で運転を見合わせている模様です。運転再開見込は立っておらず、少なくとも15時頃まで運転を見合わせる方針です。

    また、越後線についても、柏崎駅〜出雲崎駅間の上下線で運転を見合わせており、少なくとも12時頃まで運転を見合わせる見込みです。

    信越本線、越後線について代行輸送は実施されない模様です。

    ※運行情報については10時30分頃の情報です。

    最新の運行情報は下記のJR東日本の公式ホームページを参照していただきますよう、お願いいたします。

    https://www.jreast.co.jp/


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    20日、JR貨物新鶴見機関区EF65 2084号機+EF210 375号機+EF65 2097号機の組成で大宮車両所に入場しました。

    https://x.com/HirosekiC13/status/1991430674633617590

    今週11月22日(土)には「大宮鉄道ふれあいフェア2025」が開催されることが発表されています。
    JR東日本大宮支社とさいたま市が中心となって、大宮駅やJR東日本大宮総合車両センターやJR貨物大宮車両所などを会場に鉄道にちなんだ様々なイベントを実施し、「鉄道のまち大宮」を楽しめるイベントとなっている模様です。

    このEF65形2機とEF210形の展示があるか否か気になる所です。

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    昨年12月12日未明、JR鹿児島本線の川内駅で、熊本市の熊本操車場から鹿児島駅に向かっていたEF81 406号機けん引の貨物列車11両編成の貨物列車が脱線しその後留置が続いていましたが、27日~28日にかけて、次位で8096レ~2080レ北九州貨物ターミナルまで無動力回送されました。

    無事に約9ヶ月ぶりに所属先の門司機関区へと帰還したEF81 406号機ですが、JR貨物では既に九州地区のEF81形の定期運行は終了している他、回送票には『ありがとう406(132) おつかれさま さようならEF81』と書かれた文言が掛かれていることから、残念ながら復帰は絶望的です。

    https://x.com/steamloco59672/status/1972193058449248323

    JR西日本も配置がなくなり、JR東日本からも間もなく旅客運行が終了となる見通しです。
    今回の406号機もいずれかは解体となってしまいそうですが、最後の最後に帰還ができ、ほっとした部分もあるのではないでしょうか。


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    川崎車両兵庫工場において製造が確認されていた形式「コキ90」の貨車。
    10日、コキ90 901とコキ90 902が川崎車両を出場しました。

    「コキ90形」については、東京新聞の編集委員のXのポストによると、JR貨物が事業計画に盛り込んだ次世代低床貨車を指し、床面の高さが900mmで、コキ73形(約740mm)とコキ100系(約1000mm)の中間の貨車にあたり、31フィート背髙コンテナに対応した貨車が登場する見通しであることが言及されていました。
    この貨車について、関係者の間では通称「コキ90」と呼ばれている模様です。

    ▲ポスト(Xより)



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    昨年12月12日未明、鹿児島県薩摩川内市のJR鹿児島本線の川内駅で、熊本市の熊本操車場から、鹿児島駅に向かっていたEF81 406号機牽引の11両編成の貨物列車が脱線しました。

    事故後、暫くの間川内駅貨物ターミナル駅において留置されていましたが、本日、台車を履き替え、1線隣の線路に移動しました。
    台車の載せ替えが確認されていたため、今後は無動力回送などで回送される可能性がありそうです。

    JR貨物では今年3月のダイヤ改正でEF81形の定期運用は終了しており、今後の動向に要注目です。



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    川崎車両兵庫工場において製造が確認されていた形式が「コキ90」の貨車。その後について、新たに「コキ90 901」との文字が目撃されました。
    車両番号がJR各社が使用している「900番台」であることから「試作車」的色合いが強いのかもしれませんね。
    コキ90 901には台車装備や配管の整備などが進められている模様です。
    また、コキ90 901の他にもコキ90形とみられる新たな貨車が目撃されています。


    「コキ90形」については、東京新聞の編集委員(嶋田昭浩氏)の2024年4月頃に発信されたXのポストによると、JR貨物が事業計画に盛り込んだ次世代低床貨車を指し、床面の高さが900mmで、コキ73形(約740mm)とコキ100系(約1000mm)の中間の貨車にあたり、31フィート背髙コンテナに対応した貨車が登場する見通しであることが言及されていました。
    この貨車について、関係者の間では通称「コキ90」と呼ばれている模様です。

    ▲嶋田昭浩氏のポスト(Xより)

    また、目撃のあった兵庫工場おいては「コキ90形」の他、引き続きEF210 300番台やJR北海道733系4000番台、JR東日本E8系の他、西武40000系、京阪電車といった様々な車両も製造されている見通しです。

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    【出典,おすすめ記事】

    ・『ナンバーは「クマイチ」と発表された? コキ90、相方がまだ出ない金曜日』(神戸鉄道案内様ブログ記事)

    ・『コキ90-902登場?でも、まだ不完全だった水曜はこうでした! おまけに工臨』(神戸鉄道案内様ブログ記事)









    【【その後】川崎車両でコキ90 901と新たな貨車が目撃される】の続きを読む

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    川崎車両兵庫工場において製造が確認されていた、新たな車両構体とみられた黄緑色の貨車について、形式が「コキ90」との文字が目撃されました。車両塗装についてはこのまま黄緑色が維持されるのかは現時点では不明です。

    「コキ90形」については、東京新聞の編集委員(嶋田昭浩氏)の2024年4月頃に発信されたXのポストによると、JR貨物が事業計画に盛り込んだ次世代低床貨車を指し、床面の高さが900mmで、コキ73形(約740mm)とコキ100系(約1000mm)の中間の貨車にあたり、31フィート背髙コンテナに対応した貨車が登場する見通しであることが言及されていました。
    この貨車について、関係者の間では通称「コキ90」と呼ばれている模様です。

    ▲嶋田昭浩氏のポスト(Xより)

    また、目撃のあった兵庫工場おいては「コキ90形」の他、EF210 300番台やJR北海道733系4000番台、JR東日本E8系の他、西武40000系、京阪電車といった様々な車両も製造されている見通しです。

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    【出典,おすすめ記事】

    ▲『「コキ90」は確認できてもまだ詳細不明、さらに仮台車だった月曜日』(神戸鉄道案内様ブログ記事)






    【【次世代】新型貨車「コキ90」形が川崎車両で目撃される】の続きを読む

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    流鉄に譲渡が決定した、元JR東海211系4編成8両について、甲種輸送初日の7月5日~27日までの3週間の動きをまとめます。今回は総集編です。


    【西浜松→川崎貨物駅・甲種輸送】
    今年2月末にJR貨物西浜松駅付近に回送された、GG5編成、GG6編成、GG8編成、GG9編成について、5日に西浜松→川崎貨物駅間で甲種輸送が実施されました。けん引はJR貨物岡山機関区EF210 17号機が全区間充当されました。
    車外には側面・前面共に「流鉄」のキャラクターデザインが描かれたポスターが貼付されています。

    6日時点で、川崎貨物駅構内に留置されており、GG9編成と貨車、その他編成と分割された状態で別箇所に留置されている模様です。甲種初日などに目撃された特殊貨物検査票他などから、最終目的地は馬橋駅です。車両仕様は一部異なるものの、JR東日本管区内・東海道本線東京口に久々に211系が入線しました。


    【川崎貨物駅→馬橋駅・甲種輸送①】
    8日には、JR貨物川崎貨物駅から馬橋に甲種輸送されました。けん引はJR貨物愛知機関区DD200 6号機が全区間充当されました。
    馬橋駅到着後は、流鉄5000形5005編成「なの花」(元西武新101系271F)と連結し、馬橋駅1番線に留置されました。


    【馬橋駅→流山駅・甲種輸送①】
    8日終電後~9日未明頃にかけて、流鉄5000形5005編成「なの花」(元西武新101系271F)と連結し、馬橋→流山間で輸送、流山駅到着後は同形5002編成「流星」(元西武新101系275F)により、隣接する流山駅検車へと搬入されました。


    【流山駅構内・自走】
    11日には流鉄流山線・流山駅の構内で自走で走行している様子が目撃されており、流鉄譲渡後初の自走となった見通しです。


    【川崎貨物駅→馬橋駅・甲種輸送②】
    14日には、211系GG8編成がJR貨物川崎貨物駅から馬橋に甲種輸送されました。けん引はJR貨物愛知機関区DD200 14号機が全区間充当されました。
    馬橋駅到着後は、流鉄5000形5003編成「あかぎ」(元西武新101系277F)と連結し、馬橋駅1番線に留置されました。


    【馬橋駅→流山駅・甲種輸送②】
    14日終電後~15日未明頃にかけて、流鉄5000形5003編成「あかぎ」(元西武新101系277F)と連結し、馬橋→流山間で輸送、隣接する流山駅検車へと搬入されました。


    【川崎貨物駅→馬橋駅・甲種輸送③】
    18日には、GG6編成がJR貨物川崎貨物駅から馬橋に甲種輸送されました。けん引は、GG8編成の際と同様にJR貨物愛知機関区DD200 14号機が全区間充当されました。
    馬橋駅到着後は、流鉄5000形5004編成「若葉」(元西武新101系287F)と連結し、馬橋駅1番線に留置されました。


    【211系GG9編成構内移動】
    211系GG9編成が流山駅構内検車を自走で入れ替え作業が実施されました。入換作業で構内を自走している様子が複数回目撃されています。


    【馬橋駅→流山駅・甲種輸送③】
    18日終電後~19日未明頃にかけて、流鉄5000形5004編成「若葉」(元西武新101系287F)と連結し、馬橋→流山間で輸送、隣接する流山駅検車へと搬入されました。


    【川崎貨物駅→馬橋駅・甲種輸送④】
    25日に、211系GG5編成がJR貨物川崎貨物駅から馬橋に甲種輸送されました。けん引はJR貨物愛知機関区DD200 14号機が全区間充当されました。
    馬橋駅到着後は、流鉄5000形5005編成「なの花」(元西武新101系271F)と連結し、馬橋駅1番線に留置されました。


    【馬橋駅→流山駅・甲種輸送④】
    25日終電後~26日未明頃にかけて、流鉄5000形5005編成「なの花」(元西武新101系271F)と連結し、馬橋→流山間で輸送、隣接する流山駅検車へと搬入されました。入換けん引車両は211系GG6編成でした。


    ~三岐鉄道へ譲渡~3両×12編成・36両
    SS2編成、SS3編成、SS7編成、SS8編成、SS9編成、SS10編成、SS11編成
    LL1編成、LL9編成、LL11編成、LL14編成、LL16編成


    ~流鉄へ譲渡~2両×4編成・8両
    川崎貨物:GG8編成
    流山駅検車:GG9編成、GG5編成、GG6編成

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