湘南色の部屋(Shonan-color train)

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    当部屋においては、JR東日本を中心に首都圏を走る私鉄各社、全国的な鉄道の気になるニュースなどをお届けしています。
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    カテゴリ:JR東海 > 車両の動き(JR東海)

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    JR東海のキハ85系2両(キハ85-3+キハ85-12)がJR西日本宝塚線、福知山線等に入線し、京都丹後鉄道西舞鶴運転所へ回送されました。




    【"特急車両"更新へ】
    京都丹後鉄道では『安全報告書 2021』において、「2両1編成(中古車両)」の車両更新が実施される計画であると発表されました。
    その後の京都府建設交通部の『令和4年度6月補正予算案主要事項説明資料』(7ページ目)によれば、タンゴ・エクスプローラーの継続使用不能に伴い、ダイヤ維持方法等及び安定運行確保のため、"中古特急車両の導入経費を支援"との記述がみられ、丹鉄の特急車両の更新が公表されました。

    今回、丹鉄西鶴運転所に回送されたキハ85系が同社に譲渡が確定されれば、JR東海の特急形車両の中では371系(小田急直通用「あさぎり」)が富士山麓電気鉄道富士急行線へ譲渡された以来となりそうです。

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    先日、静岡(静岡車両区)まで入線が確認されましたが、JR東海315系3000番台C102編成ですが、昨夜、函南駅(函南駅待避線)まで初入線しました。

    沼津駅では、JR東日本のE231系近郊型タイプとの並びもみられたようですね。

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    JR東海の315系3000番台C102編成が昨夜、静岡まで入線したことが確認されました。
    同系式の豊橋以東、静岡地区の入線は今回が初めてで、同列車は静岡車両区に入区した模様です。


    315系は、名古屋・静岡都市圏を中心に、中央本線、東海道本線、関西本線等に順次投入する計画で、既に10両固定編成の車両については名古屋圏で営業運転を開始しています。

    2021年4月26日付の労組資料により、令和6年度(2024年度)以降に順次静岡地区への導入が検討されているようです。

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    1月14日~15日にかけて、JR東海の315系3000番台(C102編成)と313系1100番台(B5編成)が連結し、本線内で性能試運転が実施されました。

    315系が本線で異形式の車両と併結された状態で走行するのは今回が初めてです。


    昨年12月22日に日本車輌製造を出場した4両編成の315系3000番台ですが、先週12日頃には313系と連結している姿が目撃されました。

    315系は静岡エリアに導入予定が労組資料によって判明しており、真偽は定かではありませんが、静岡エリアで見られる異形式併結の営業運転などを想定した可能性があります。

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    JR東海で導入が進められている、約20年ぶりの新形式となった315系。
    本日(12/22)、4両編成のC101編成とC102編成の計8両が製造元の日本車輌製造(日本車輌)を出場しました。

    4両編成の車両は、8両固定編成の車両とは仕様が異なり、車両中央部分に新たに幌(ホロ)、電気連結器等新たに設置されており、ワンマン運転に向けた側面のカメラの設置も確認できます。

    所属は画像から、8両編成の車両と同様「海シン」神領車両区)配置となるほか、番台区分が「3000番台」のようです。
    【315系3000番台(4両編成)の車両組成】

    (←豊橋、中津川)
    クハ314-3000番代-モハ315-3500番代-モハ315-3000番代-クハ315-3000番代
    (名古屋、大垣→ )

    同2編成は、来年1月から安全確認カメラの検証の試験車両として使用される見通しです。
    詳細は下記記事より。



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    今から1週間前に、晴れの「のぞみ1号」そして後続列車の「のぞみ3号」で、東海道新幹線にデビューしたN700S。
    その裏で、東海道新幹線からN700Aタイプに改造されたX12編成(元N700系Z12編成)が廃車・解体のためにひっそりと浜松工場まで廃車回送が施行されました。

    試作車のZ0編成を除き、N700系X12編成の廃車・解体されるのは、営業車の車両としては初となります。

    4月に東海道新幹線から700系が引退したばかりで、約3か月しか経たない内にN700系の発生…とは正直驚きましたが、遂にN700系にも廃車・解体される車両が出てしまうのか…と思うとまだ実感が湧きません。

    全てのN700系がN700Aタイプへの改造が終了し、現在ではN700A、そしてN700Sが運用に入っています。
    近々東海道新幹線の方にも撮影しに行きたいところです。




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    おはようございます。
    今年の7月から東海道新幹線に導入されるN700S。

    現在は試験車両としてJ0編成(=試験専用編成)が既に完成しています。そして東海道新幹線で初の360km/hの高速試運転を行った他、編成長の組み換えを可能にし、さらには蓄電池の搭載など、JR東海では初の試みとなる試験が現在、そして今後行われます。

    そして昨日25日に、N700Sの量産車となる(=実際にお客さんを乗せる)車両の公開が報道機関各社を対象になされ、本日未明にかけて、一部車両の搬出が浜松工場にむけて開始されました。
    ちなみに編成番号は300系以来のJ編成となり、J1~J○○となりそうです。

    【量産車と先行車の違いも】
    スカート周りの試験装置の廃止
    →試験専用であったJ0編成のスカート周りにあった実験装置が廃止され、スッキリとなった印象がありました。

    ロゴも微妙な変化が?
    →N700Sのロゴ「N700 Supreme」の配色が、J0編成よりも濃くなった模様です。

    私もたまに東海道新幹線を利用することはあるので是非、営業運転が始まったら乗ってみたいですね。

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