湘南色の部屋(Shonan-color train)

「湘南色の部屋(Shonan-color train)」へお越し下さいまして、誠にありがとうございます。

    「湘南色の部屋(Shonan-color train)」へお越し下さいまして誠にありがとうございます。
    当部屋においては、JR東日本を中心に首都圏を走る私鉄各社、全国的な鉄道の気になるニュースなどをお届けしています。
    日々勉強しながら、まとめ記事・撮影記録の記事などご案内しております。

    カテゴリ:JR東海 > 車両の動き(JR東海)

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    本日、神領車両区211系K15編成が関西線4325M(4325列車)に充当され、約1年半ぶりに関西線に211系の運用が始まりました。

    211系は朝夕ラッシュ時の上り列車と下り列車にそれぞれ1編成ずつ導入される予定で、順次導入されている315系への転換が進む今冬までの運行である見通しと報じられていました。


    【関連記事】


      このエントリーをはてなブックマークに追加
    6L0Vfzf06xcX9oT1695992016_1695992643
    本日付けの中日新聞によれば、JR東海が混雑緩和に向けて関西線(亀山~名古屋間)に中央線で運用している211系(ロングシート)を来月10月1日から投入されることが報じられました。

    関西線では、2022年3月12日のダイヤ改正により普通列車等がボックス席の313系に統一。ダイヤ改正前日を持って211系の関西線での運行は終了していました。

    211系は、朝夕ラッシュ時の上り列車と下り列車にそれぞれ1編成ずつ導入される予定で、順次導入されている315系への転換が進む今冬までの運行である見通しと報じています。
    期間限定であるとはいえ、2022年3月ダイヤ改正で消滅した関西線の211系がこのような形で復活するとは見ものです。

    【関連記事】

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    yTGfvGPVOmSf5kK1694267167_1694268344
    JR東海の中央本線では、313系以来のおよそ23年ぶりの新形式、315系新型通勤形車両の導入が進められています。既存の車両の置き換えが進められていますが、現状の211系・315系に関する置き換えと投入状況と関連する動きを振り返ります。

    【進む315系の投入】
    1999年の313系デビュー以来23年ぶりの新形式となった315系ですが、昨年3月5日に営業運転を開始し、その後は順次名古屋エリアの中央線を中心に導入が進められています。

    ・315系導入に合わせ実施された普通・快速列車の8両固定化
    2022年3月12日実施のダイヤ改正では、名古屋~中津川間で全ての快速・普通運用を8両編成に固定されました。
    当該ダイヤ改正前までは、朝は10両、昼は6両、夜は8両など、2両編成、4両編成、6両編成などの様々な車両を組み合わせてで運転するために増解結の運用が混在していましたが、8両固定編成で登場した315系に合わせた措置とみられます。


    ・投入状況(2023/9/10現在)
    現在、8両編成の車両(C0番代)が21編成(※)、4両編成の車両が2編成(C101編成・C102編成)が営業運転に充てられています。
    ※C22編成は9/7に出場したものの営業運転に充てられていないため、今回はカウント外としています。

    JR東海によれば、中央本線の名古屋駅~中津川駅間は、特急車両を除き、今年度中(2023年度)には車両を315系に統一されることが公表されています。





    【211系の置き換えも進む】
    315系の導入によって211系5000番台の置き換えも進んでいます。

    現在、4両編成の車両が6編成在籍(11編成/全17編成が廃車回送済み)するのみで、3両編成の車両(17編成)は全て廃車回送され、順次車両解体されています。

    (参考:211系廃車状況)
    2GbISKz5c0bu5gy1693486983_1693487132
    黄色地:2022年度、橙色地:2023年度)

    JR東海では中央本線の他にも、静岡地区エリアにも315系導入されることが労組資料で明らかになりました。
    211系はJR東日本、213系はJR西日本などでもみられますが、この顔を見る機会が徐々に少なくなるかもしれませんね。

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    Lbko0raaBiOmbc91688132300_1688132445
    昨日、6/30の名古屋19:45発新宮行きの「特急南紀7号」をもってキハ85系による特急「南紀」号ならびに定期列車の運行が終了しました。

    1989年2月18日から高山本線の特急「ひだ」で営業運転を開始し、その後1992年3月14日から紀勢本線の特急「南紀」にも使用されていた同列車でしたが、新型ハイブリッド気動車「HC85系」投入により、今年3月18日のダイヤ改正をもって高山本線の特急「ひだ」からは撤退、昨日まで「南紀」号で活躍していました。

    本日からは「南紀」号についてもHC85系が投入され、キハ85系による定期運用は昨日で終了となりました。

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    Xc8jj4zgQcIyZ7x1686747770_1686747911
    京都丹後鉄道を運営するWILLER TRAINS株式会社は本日、安全報告書2022(以下:同報告書)を公表しました。
    同報告書の中では、今年3月にJR東海から京都丹後鉄道(丹鉄)に譲渡された元キハ85系について、KTR8500形へ型式名称変更が実施された他、今後の運用予定等が明らかとなりました。

    【JR東海キハ85系4両が西舞鶴運転所へ】
    丹鉄に譲渡された元キハ85系気動車については、高山本線の特急「ひだ」や紀勢本線の特急「南紀」に使用されているキハ85系気動車 特急車両の置き換えとして、ハイブリッド方式の HC85系車両に順次置き換え投入が進んでいます。
    現在使用されているキハ85系気動車のうち、2両(キハ85‐3・キハ85‐12)が令和5年2月23日~3月5日の間、京都鉄道博物館に展示された後、3月7日に西舞鶴運転所搬入されました。

    その後、上記車両に加え新たに2両(車両番号 キハ85‐3・キハ85‐7)が令和5年3月25日に西舞鶴運転所に搬入されました。


    【JR東海キハ85系車両が北近畿タンゴ鉄道所属車両「KTR8500形」へ型式名称変更】
    西舞鶴運転所へ回送されたキハ85系4両ですが、その後、以下の通りに「KTR8500形」へ型式名称が変更されたことが同報告書の中で公表されています。
    キハ85-12 ⇒KTR8501(営業車両)
    キハ85-3 ⇒KTR8502(営業車両)
    キハ85-6 ⇒KTR8503(部品取り車両)
    キハ85-7⇒KTR8504(部品取り車両)

    【KTR8500形車両 今後の予定】
    KTR8500形は、全般検査(機関・変速機)等、北近畿タンゴ鉄道仕様に改修された後、WILLER TRAINS線内特急予備車として、運用開始となる予定です。

    安全報告書2022(京都丹後鉄道・該当ページ:13~14)

    PVアクセスランキング にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    5月14日深夜~15日未明頃にかけ、JR東海の新型通勤型車両315系(4両編成)が御殿場線に入線している姿が目撃されました。
    同系式の御殿場線入線は今回が初めてです。

    試運転列車は同線御殿場までの入線が確認されており、4両編成や幌付きの車両から、現在側面カメラを用いて試験が進められている3000番台と推測されます。
    なお、御殿場以東のJR東日本とJR東海の境界駅の国府津までの入線は現時点で確認されていません。

    PVアクセスランキング にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    MpHDTPiba4i72DH1678140977_1678141077
    JR東海のキハ85系2両(キハ85-3+キハ85-12)がJR西日本宝塚線、福知山線等に入線し、京都丹後鉄道西舞鶴運転所へ回送されました。




    【"特急車両"更新へ】
    京都丹後鉄道では『安全報告書 2021』において、「2両1編成(中古車両)」の車両更新が実施される計画であると発表されました。
    その後の京都府建設交通部の『令和4年度6月補正予算案主要事項説明資料』(7ページ目)によれば、タンゴ・エクスプローラーの継続使用不能に伴い、ダイヤ維持方法等及び安定運行確保のため、"中古特急車両の導入経費を支援"との記述がみられ、丹鉄の特急車両の更新が公表されました。

    今回、丹鉄西鶴運転所に回送されたキハ85系が同社に譲渡が確定されれば、JR東海の特急形車両の中では371系(小田急直通用「あさぎり」)が富士山麓電気鉄道富士急行線へ譲渡された以来となりそうです。

    PVアクセスランキング にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    先日、静岡(静岡車両区)まで入線が確認されましたが、JR東海315系3000番台C102編成ですが、昨夜、函南駅(函南駅待避線)まで初入線しました。

    沼津駅では、JR東日本のE231系近郊型タイプとの並びもみられたようですね。

    PVアクセスランキング にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    JR東海の315系3000番台C102編成が昨夜、静岡まで入線したことが確認されました。
    同系式の豊橋以東、静岡地区の入線は今回が初めてで、同列車は静岡車両区に入区した模様です。


    315系は、名古屋・静岡都市圏を中心に、中央本線、東海道本線、関西本線等に順次投入する計画で、既に10両固定編成の車両については名古屋圏で営業運転を開始しています。

    2021年4月26日付の労組資料により、令和6年度(2024年度)以降に順次静岡地区への導入が検討されているようです。

    【関連記事】





    PVアクセスランキング にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1月14日~15日にかけて、JR東海の315系3000番台(C102編成)と313系1100番台(B5編成)が連結し、本線内で性能試運転が実施されました。

    315系が本線で異形式の車両と併結された状態で走行するのは今回が初めてです。


    昨年12月22日に日本車輌製造を出場した4両編成の315系3000番台ですが、先週12日頃には313系と連結している姿が目撃されました。

    315系は静岡エリアに導入予定が労組資料によって判明しており、真偽は定かではありませんが、静岡エリアで見られる異形式併結の営業運転などを想定した可能性があります。

    PVアクセスランキング にほんブログ村

    【関連記事】



    このページのトップヘ