湘南色の部屋(Shonan-color train)

「湘南色の部屋(Shonan-color train)」へお越し下さいまして、誠にありがとうございます。

    「湘南色の部屋(Shonan-color train)」へお越し下さいまして誠にありがとうございます。
    当部屋においては、JR東日本を中心に首都圏を走る私鉄各社、全国的な鉄道の気になるニュースなどをお届けしています。
    日々勉強しながら、まとめ記事・撮影記録の記事などご案内しております。

    カテゴリ: 小田急電鉄

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    USu4Zo6QDo1uw2Y1715669118_1715669236
    小田急電鉄は5月14日、2024年度の設備投資計画の概要を発表しました。
    5000形10両×2編成新造(内1編成はモニタリング装置搭載)、8000形代替の他、3000形リニューアルほか等が触れられました。
    5000形2編成新造へ】
    今年度は新5000形について、10両×2編成が8000形の代替車両として新造される見通しです。
    新造される予定の2編成の内1編成には、線路や架線など鉄道設備のモニタリングを行う装置が搭載される予定です。
    5000形新造は、2022年12月初旬に搬入され翌2023年に導入された5062×10(5062F)以来となります。順当にいけば5063×10(5063F)と5064×10(5064F)が登場となる見通しです。

    【3000形リニューアル】
    2022年度から継続している「3000形」リニューアルについて、今年度は、6両3編成を対象にリニューアル工事が施工される見通しです。


    【ホームドア設置駅】
    今年度は以下の駅にホームドアが設置・使用開始が見込まれています。
    相模大野駅 1~4番ホーム
    海老名駅 1~4番ホーム
    中央林間駅 1・2番ホーム
    大和駅 1~4番ホーム

    この他、犯罪の抑止や事件の早期解決等を目的として、特急・通勤車両に防犯カメラの設置が推進されています。
    今年度は特急車両2編成と通勤車両37編成※への搭載を予定しており、一部の編成を除き、2025年度の設置工事完了を目指す方針です。
    (※前述の5000形2編成新造分・3000形3編成リニューアル予定分含む)

    「一部の編成を除き」との文言がみられることから、代替される予定の8000形は恐らく、防犯カメラ設置対象外となっている可能性があります。


    2024年度 鉄道事業設備投資計画 ~ホームドアの整備を中心に総額413億円!「安全対策の強化」とはい「サービスの向上」を推進~(小田急電鉄)


    PVアクセスランキング にほんブログ村

    鉄道情報】
    最新の鉄道情報は下記のリンクよりご覧いただけます。


    関連記事】


      このエントリーをはてなブックマークに追加
    44fbSo18C79tHEl1715570425_1715570467
    2024年5月13日未明(12日終電後)、小田急8000系8261×6(8261F)が大野総合車両所から所属先の海老名検車区へ臨時回送されました。

    今月9日未明(8日終電後)には、喜多見検車区から大野総合車両所に回送されていました。
    西武鉄道の設備投資計画によれば、今年度中にも小田急8000形1編成6両を譲り受け、西武国分寺線に「サステナ車両」を導入する旨が公表されていますが、今回海老名検車区に回送された8261×6(8261F)が第一号目となるか要注目です。


    PVアクセスランキング にほんブログ村

    鉄道情報】
    最新の鉄道情報は下記のリンクよりご覧いただけます。


    関連記事】

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    2023年10月中旬頃以降、本線上に姿を見せなくなった小田急8000形8261Fと、同年12月10日をもって完全引退した、50000形(特急ロマンスカーVSE)の動きをまとめます。


    【通常と異なる動きを見せている8261F】
    通常、車両が廃車となる場合には、「休車」扱いとして回送される日まで待つか、運用離脱後、機器の取り外しが始まるか、どちらかの展開が想定されます。
    しかし、8261Fについては他編成とは違う動きを見せており、最後に運用があった昨年10月中旬~下旬以降、現状(2024年4月28日時点)においても、喜多見検車区内に留置されている状況が続いています。

    また、小田急エンジニアリングの部品販売(現在は応募終了)においては、通常、側面の車番が販売される際には、車体の外板ごと切り取られますが、8261Fの8261号車文字部分のみ切り取られ出品となっていました。
    つまり、車体の状態は維持したまま、車番のみが取り外されていることを意味しており、従来通りの廃車→解体の流れではない可能性があります。

    西武鉄道では、今年度中にも西武国分寺線において小田急8000形の譲受車両(※「サステナ車両」)1編成目の運行を開始することが明言されていますが、特異的な8261Fの動きを見ていると噂のある、8261Fが譲渡1編成目となる可能性があり、目が離せません。

    「サステナ車両」とは、西武鉄道が環境負荷の少ない他社からの譲受車両を指す独自呼称をいう。


    【引退後~2023年度中は休車状態だったVSE】
    小田急ロマンスカ―VSE(50000形)についても、8000形同様、喜多見検車区内に留置されている状況が続いているようです。

    昨年12月10日をもって完全引退した小田急ロマンスカ―VSE。
    今年2月17日に開催された5000形のツアーにおいて、「50001×10」(50001編成)に休車車両札が掲げられている姿が確認されました。
    休車車両札が掲げられている車両には「50001×10」の文字、そして『自2023年12月11日 至2024年3月31日』『年3月21日間』と赤字で記載されており、本線引退後から2023年度中は休車状態になっていました。

    こちらの車両については、『VSEは、特徴ある滑らかな乗り心地を作り出すための細やかな整備、車両自体に負けない乗務員サービスなど、想いを込めて携わった従業員が多く、当社においても特別な存在です。今後も 海老名駅隣接の「ロマンスカーミュージアム」での展示に向けて、検討を継続してまいります。』とし、ロマンスカーミュージアム展示に向けて前向きに検討する方針であることが発表されています。

    8000形サステナ車両、そしてロマンスカーVSEの動向が気になる所でありますが、また動きを見せ次第、追って情報をまとめていきたいと思います。


    PVアクセスランキング にほんブログ村

    鉄道情報】
    最新の鉄道情報は下記のリンクよりご覧いただけます。


    関連記事】

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    ksQYMsuDaji78Lt1708164628_1708164715
    昨年12月10日をもって完全引退した小田急ロマンスカ―VSE・50000形50001×10(50001F)について、本日休車車両札が掲げられている姿が確認されました。
    休車車両札が掲げられている車両には「50001×10」の文字や休止期間が ラストラン翌日の『自2023年12月11日 至2024年3月31日』『年3月21日間』と赤字で記載が見られました。

    小田急5000形5055×10(5055F)を使用したイベント『もころん号』乗車&撮影会ツアーの際に喜多見検車区内で確認されたのものです。

    【ロマンスカーミュージアム展示検討も】
    『VSEは、特徴ある滑らかな乗り心地を作り出すための細やかな整備、車両自体に負けない乗務員サービスなど、想いを込めて携わった従業員が多く、当社においても特別な存在です。今後も 海老名駅隣接の「ロマンスカーミュージアム」での展示に向けて、検討を継続してまいります。』とし、ロマンスカーミュージアム展示に向けて前向きに検討が続けられています。

    休車後の4月1日以降や50002×10(50002F)の動向等も要注目です。

    【関連記事】





    JRグループ(JR貨物・JR北海道・JR東日本・JR東海・JR西日本・JR四国・JR九州)をはじめ、東京メトロや小田急、相鉄、西武、南海、名鉄、近鉄、OsakaMetro、西鉄等の各路線のダイヤ改正情報をまとめました。情報については順次更新しています。


      このエントリーをはてなブックマークに追加
    8CEqrw6C3WjQEDk1707520744_1707520830
    本日、小田急5000形5056×10(5056F)が本線上で試運転を実施しました。
    試運転を行った同車の10号車前面の中央部分に、青・橙・クリーム系の帯状のラッピングが、5号車の新宿方面の海側と1号車の海側の少なくとも計3箇所に青・橙系の帯状のラッピングが貼付されているのが確認できます。






    【関連記事】






    JRグループ(JR貨物・JR北海道・JR東日本・JR東海・JR西日本・JR四国・JR九州)をはじめ、東京メトロや小田急、西武、南海鉄道、名古屋鉄道、近畿日本鉄道、Osaka Metro等の各路線のダイヤ改正情報をまとめました。情報については順次更新中です。

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    WkEiBr7NK7O3HPR1702209537_1702209815
    小田急電鉄の“白いロマンスカー”として親しまれた特急ロマンスカー50000形「VSE」ですが、10日発の『ありがとうVSE!~Special Thanks & Forever~」ロマンスカー・VSEラストラン~おもいでは永遠に~』団体臨時列車をもって完全引退しました。

    最終運行は50001×10(50001編成)が充当されました。

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    xurFVeKD9CrTLs31695893517_1695893810
    西武鉄道に「サステナ車両」として小田急8000形と東急9000系(大井町線)が譲渡されることが発表されてから数日。「サステナ車両」の導入数(両数)や東急9000系短編成化等が報じられました。

    【「サステナ車両」導入数の内訳】
    NHKにて配信されたニュースによれば、西武鉄道が導入するサステナ車両について、『東急電鉄の「9000系」車両をおよそ60両小田急電鉄の「8000形」車両をおよそ40、合わせておよそ100両です。』と言及。


    更に、本日付け交通新聞によると、『小田急8000形(6両編成)を24年度から順次国分寺線に、東急9000系(大井町線5両編成)を4両編成化して25年度以降順次、多摩川線、多摩湖線、西武秩父線、狭山線に導入』との記述が見られ、東急9000系は5両編成を短編成化し、小田急8000形は6両編成の車両が譲渡される予定であることが初めて言及されました。

    西武鉄道 東急電鉄と小田急電鉄の中古車両調達 省エネなど(NHK)


    小田急8000形は、6両編成の車両が約40両譲渡される予定であると仮定すると、6~7編成程度(36両~42両)、東急9000系が編成短縮の4両化と仮定すると15両編成程度が譲渡される見通しです。


    【関連記事】

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    vRfLywSRgZBrwWA1695707879_1695708563
    西武鉄道、小田急電鉄、東急電鉄は9/26、環境負荷の少ない他社からの譲受車両「サス テナ車両」(※)の授受について、導入時期や導入路線等の詳細を発表しました。

    【「サステナ車両」とは】
    「サステナ車両」とは、中期経営計画の資料によれば、『無塗装車体、VVVFインバーター制御車両等の他社からの譲受車両を当社独自の呼称として定義』と記されています。

    【詳報】
    「サステナ車両」として、小田急電鉄8000形東急9000系(大井町線)の2車種が確定しました。
    「サステナ車両」は2024年度~2029年度にかけ2車種合わせて、約100両が導入される予定です。

    ・小田急8000形
    gbzgnz3LEhjHzmf1695709593_1695709674
    導入路線・・・国分寺線
    導入時期・・・2024年度運行開始(予定)

    「サステナ車両」運行開始第一号は小田急8000形と発表されました。


    ・東急9000系・9020系(大井町線)
    tavlISMOEWxN7yr1695709724_1695710063
    導入路線・・・多摩川線多摩湖線西武秩父線狭山線
    導入時期・・・2025年度以降順次運行開始(予定)

    東急大井町線で現在運用されている9000系も西武鉄道へ譲渡される予定です。
    2022年1月発表の東急線運賃改定申請のプレスリリースにおいて、『大井町線で新型車両への置き換えを実施』と記載されました。
    また、今年度の設備投資計画にも『老朽化の進む大井町線の9000系、9020系車両の更新に向けた車両新造に着手』という記述が見られ、現行車両の置き換える方針を打ち出していました。

    譲渡される予定の9000系に、9020系(元田園都市線2000系)が含まれるかどうかは譲渡数に応じて考えは変わっていきそうです。




    【「サステナ車両」候補車両】
    「サステナ車両」導入検討発表時には鉄道ファンの間でもかなり話題になり、
    ・東京都交通局(都営)6300形
    ・東京メトロ8000系
    ・東急9000系列(9000系・9020系)
    ・東京臨海高速鉄道りんかい線70-000形
    ・JR東日本209系、E217系
    などが「サステナ車両」の候補車両として挙げられました。

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    4BB61cycN0X50d91691407643_1691407866
    小田急電鉄は8/7、2022年3月に定期運行を終了し、現在はイベント列車等として運行中の特急ロマンスカー・VSE(50000形)全2編成のうち、 1編成(50002×10)の引退日と残る1編成(50001×10)の引退時期、そして引退後の同車両の動向について発表しました。

    【小田急ロマンスカVSEは2023年内に完全引退】
    当初今年の秋ごろを目途に完全引退とされていたロマンスカーVSE(50000形)ですが、50002×10(50002編成)については、2023年9月24日(日)に引退が決定しました。

    50002編成の引退後、残る1編成50001×10(50001編成)についても2023年12月の引退を予定として、VSEの引退は2023年内に完全に引退することが確定となりました。


    【引退後の動向】
    なお、引退後のVSEについてニュースリリースによれば、海老名駅隣接の「ロマ ンスカーミュージアム」での展示に向けた検討を進めていくとしています。

    特急ロマンスカー・VSE(50000形)、全2編成のうち1編成(50002×10)が9月24日に引退します ~2編成あるからこそ可能なツアーの開催や、ラストランに向けた特設サイトでの発信を充実~(小田急電鉄)


      このエントリーをはてなブックマークに追加
    小田急は4/28に2023年度~2026年度にかけての中期経営計画の概要を公表しました。

    持続可能な運営体制の強化の施策として、ワンマン運転の検討について深度化を図り、箱根登山線(小田原~箱根湯本間)において、2025年度中にもワンマン運転試験運用が開始される予定であることが明らかになりました。

    2035年度までに、約30%の要員の削減(2020年度比)が試算されています。


    経営ビジョンの実現にむけた具体的方針および中期経営計画(2023~2026年度)」の策定について(小田急)

    PVアクセスランキング にほんブログ村

    このページのトップヘ