湘南色の部屋(Shonan-color train)

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    当部屋においては、JR東日本を中心に首都圏を走る私鉄各社、全国的な鉄道の気になるニュースなどをお届けしています。
    日々勉強しながら、まとめ記事・撮影記録の記事などご案内しております。

    カテゴリ: 小田急電鉄

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    車両側面・正面のブランドロゴの撤去が確認された、小田急8000形8059×4(8059F)ですが、本日より車内の部品取り作業が始まっています。

    通常の廃車作業の流れと異なり、今回は運転台を中心に部品の撤去が進められており、現時点ではクーラ等屋根上機器の撤去はされてない模様です。
    今回は西武鉄道のサステナ車両ではないため、今後どのように工程が進められていくか注目です。
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    本日、小田急8000形8059Fについて8059号車側の前照灯部分の「odakyu」ロゴが剥離され留置されている様子が目撃されました。

    小田急8000形は西武サステナ車両(8000系)への譲渡が発表されていますが、今年度は1編成で且つ、譲渡対象車両は6両編成の車両であるため、4両編成の8059×4(8059F)は譲渡対象外の車両で今後、廃車の可能性があります。

    8059×4(8059F)と8061×4(8061F)の2編成は、小田急唯一のハイブリッドSiC-VVVF搭載車でしたが、後者が昨年末ごろに廃車となって以降、8059Fは唯一の搭載車両でした。


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    本日発売の商業誌(鉄道ファン2024年11月号)において、西武鉄道が導入を目指す「サステナ車両」の小田急8000形の導入数について『6両編成×7本42両を投入し、今後国分寺線などに導入(投入)される予定』という主旨の文言の記載を確認しました。公式発表では直接言及されていない、小田急8000形サステナ車両の導入数がより具体的な数字が明示された形です。

    西武鉄道は2023年9月26日付のニュースリリースにおいて、サステナ車両の導入数については、東急電鉄大井町線の「9000系」と小田急電鉄「8000形」を合わせた約100両の導入を計画していると発表しています。
    その後のNHKの報道では、導入数について数が東急9000系が約60両程度、小田急8000形が約40両程度、また、交通新聞では譲渡予定の小田急8000形は6両編成の車両であることが記載されていたことからも、6~7編成程度の投入が見込まれていました。
    過去のNHKの報道(リンク先)、交通新聞社等の情報と今回記載のあった文言との間では、矛盾していない形です。


    小田急、西武との間では、今年5中旬頃にサステナ車両の第一編成目となる、小田急8000形8261×6(8261F・8261編成)の甲種輸送が実施され、小手指車両基地に搬入、その後、改造を実施するため武蔵丘車両検修場に入場している様子が明らかになっています。





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    【参考文献】
    (橋本政明,小田急電鉄8000形の足跡,鉄道ファン2024年11月号,交友社,令和06年11月1日発行, 通巻703号, p.65)

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    小田急電鉄では「新型ロマンスカー」の設計の着手が発表されましたが、公式プレスリリースでは触れられていなかった新情報が続々と報じられています。現時点で入っている新情報をまとめていきたいと思います。

    ①車両設計・車両製造は日本車輌製造が担う。
    ②1年ほどかけて利用客のニーズの把握やコンセプトなどを検討し、25年度中にもデザインを公表
    ロマンスカーには観光向けと通勤向けの特急があるが、新たな車両は主に観光特急として運行する予定。

    日本車輌製造では過去に、小田急ロマンスカー50000形・VSE、60000形・MSE、70000形・GSE等があります。また30000形・EXEのEXEαへの改造工事も同所で実施されており数多くの実績があるため、今回も採用されたものと推測されます。
    新型ロマンスカーの登場が楽しみである一方で、30000形EXEの引退も発表されました。今後の動向に要注目です。

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    ※他記事を紹介するためリンクの下に該当記事内容の説明文言を追加しています。スパム行為等には一切当たりませんので、誤認識なさらぬよう御留意下さい。


    ▲東急8500系8622F デハ8522の排障器・行き籍表示器が撤去ついては上記から


    ▲都営大江戸線新型12-901編成?が製造中ついては上記から


    ▲伊豆急譲渡のあの車両が動くついては上記から

    ▲2024年3月実施のダイヤ改正情報は上記から
    JRグループ(JR貨物・JR北海道・JR東日本・JR東海・JR西日本・JR四国・JR九州)をはじめ、東京メトロや小田急、相鉄、西武、南海、名鉄、近鉄、OsakaMetro、西鉄等の各路線のダイヤ改正情報をまとめています 

    小田急ロマンスカー、新型車両の設計開始 29年3月運行目指す(朝日新聞デジタル)
    小田急、新型ロマンスカー開発に着手 29年の運行目指す(日本経済新聞)

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    2024年9月9日、小田急電鉄は「新型ロマンスカー」の設計を9月2日に着手したことを発表しました。
    観光地・箱根の再興への思いを込めて就役し2023年に引退した VSE(50000形) の後継として位置付けられ、2028年度中(2029年3月頃)の運行開始を目指すとしています。
    車両の製造は日本車両製造だといいます。

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    小田急電鉄では、今年度の5000形の新造・導入本数を巡り、設備投資計画と移動等円滑化取組計画書の間で記載内容の差異がみられていましたが、本日までに移動等円滑化取組計画書に修正・記載内容の変更が入った模様です。


    ・記載変更前

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    (移動等円滑化取組計画書:2024年6月28日発表時点@ニュースリリースから抜粋)

    ・記載変更後
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    (移動等円滑化取組計画書:2024年7月13日発表時点@ニュースリリースから抜粋)
    具体的な記載内容の変更については、通勤車両5000形導入に関する部分で、変更前は『通勤車両5000形(10 両編成)を3編成導入する。』から、変更後は『通勤車両5000形(10両編成)を2編成導入する。』に変更されているのが確認できました。
    「2024年度設備投資計画」から少し経った後に、「移動等円滑化取組計画書」が公表されましたが、後者の方の記載に誤記がありましたが、特に訂正を示す文章はなく、変更となった模様です。

    記載内容変更後の「2編成」は、設備投資計画と同数となっており、最終的には導入・新造は、3編成ではなく、2編成に留まる見通しです。


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    改修が明らかになっていた、サステナ車両(西武譲渡車)の元小田急8000形8261Fですが、7月1日未明(6月30日終電後)に、留置されていた小手指車両基地から武蔵丘車両基地へ自走回送されました。
    西武線を自走するのは今回が初です。




    サステナ車両の元8261Fは、商業誌において武蔵丘車両基地(武蔵丘車両検修場?)に入場したのち改修が実施される予定で、改修後は西武国分寺線に投入される計画であることが言及されています。


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    ▲三岐鉄道211系24両導入・元西武車全廃は上記から


    ▲阪急C#7851再塗装・3両組成、本線復活へ!?は上記から

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    商業誌において、西武鉄道に譲渡された元小田急8000形8261Fについて、今後、西武鉄道の『武蔵丘車両基地で改修が施され、国分寺線に投入する』と記載されていました。
    改修する設備は、武蔵丘車両基地に隣接する武蔵丘車両検修場に有するため、こちらの方で改修作業が実施されるものと推測されます。

    改修内容や輸送時期までは記載されていなかったのものの、今後、現在の留置先の小手指車両基地から武蔵丘車両基地・武蔵丘車両検修場へ自走または牽引で輸送されるものと推測されます。

    武蔵丘車両検修場は、西武池袋線東飯能駅~高麗駅間に位置している武蔵丘信号場から分岐し、武蔵丘車両基地に併設されている、西武鉄道最大の車両検修施設です。
    車両整備施設をも有し、車両の更新や改造工事などを施工可能な設備を有しており、ワンマン運転対応や新型機器の取付等の改造工事を実施しています。過去には他社へ譲渡する車両の改造も実施していました。


    (自社車両の改造例・一部)
    ・6000系「機器更新」、4009編成 観光電車「西武旅するレストラン 52席の至福」化、9000系「ワンマン運転」対応化など。

    (他社への譲渡車両の改造例)
    ・上信電鉄500形、 秩父鉄道6000系、流鉄5000形、 三岐鉄道751系、伊豆箱根鉄道1300系など。







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    ▲新形態!?近車で227系「クモハ226-592」の製造については上記から


    ▲仙石線205系M4編成除籍は上記から

     
    ▲185系臨時列車については上記から


    ▲「JR西日本113系S編成福知山支所運用表」は上記から

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    本日、小田急8000形8261×6(8261F・8261編成)の甲種輸送が松田→川崎貨物(沼津経由)間で実施されました。

    【西武鉄道「サステナ車両」として譲渡へ
    西武鉄道では、2022年5月12日に他社からの譲受車両「サステナ車両」の導入を明らかにし、その後小田急8000形と東急電鉄9000系が選定されたことが公表されました。
    以前より最初の導入車両は、2024年度の小田急8000形であることが示されていましたが、本日未明頃にかけて第1編成目となる8261×6(8261編成)が小田急電鉄から去りました。
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    甲種輸送は、JR松田駅への連絡線を介して実施され、本日早朝に御殿場線経由で沼津までけん引されました。


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    今回の輸送は、海老名検車区から新松田駅まで小田急8000形8257×6(8257F)が、新松田駅以降、本日は川崎貨物ターミナル駅まで、JR線内の輸送はJR貨物新鶴見機関区EF65 2074号機が牽引しています。
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    今後、新秋津近辺まで輸送される見通しの小田急8000形8261F。
    大手私鉄間での車両譲渡・譲受は稀の事例で、今後も西武鉄道で新たに「サステナ車両」として活躍の場をうつしますが、どのような装いになるのか要注目です。


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    本日、鉄道施設内に留置されている小田急8000形に反射式後部標識(反射板)が取り付けられている姿が目撃されました。今後の搬出・輸送に向けた準備が施工された格好です。
    15日には、8261×10(8261F)の運転台周辺に総合車両製作所(J-TREC)のロゴとみられる腕章をつけた関係者の姿も目撃されていました。


    小田急では今年度8000形1編成・6両を西武鉄道に譲渡する計画で、今年度中に西武鉄道では「サステナ車両」として国分寺線で営業運行を開始させる方針であることが判明しており、今回反射板が取り付けられた車両も気になる所です。


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