
車両側面・正面のブランドロゴの撤去が確認された、小田急8000形8059×4(8059F)ですが、本日より車内の部品取り作業が始まっています。
大野89番線に入場した8059Fは車内や床下周りの部品取りが行われていました。いつもと手順が異なるため注目されているようですね。先頭車両の前面の車番はまだそのままなのが気になりますね。 pic.twitter.com/pmZxMRUtSi
— EXPY (@EXPYEXPY) October 15, 2024
#89:8059×4(8059F)
— らっきょう (@Rakkyou_san) October 15, 2024
私が来た時点ではC#8159の運転室などを中心に部品撤去が行われていました。
また、今までの廃車作業と異なりクーラ等屋根上機器の撤去はされてないように見受けられました。 https://t.co/YkimfQ2dDx pic.twitter.com/ED9pvsnPOh
通常の廃車作業の流れと異なり、今回は運転台を中心に部品の撤去が進められており、現時点ではクーラ等屋根上機器の撤去はされてない模様です。
今回は西武鉄道のサステナ車両ではないため、今後どのように工程が進められていくか注目です。

【鉄道情報】
最新の鉄道情報は下記のリンクよりご覧いただけます。
【おすすめ記事】














