湘南色の部屋(Shonan-color train)

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    当部屋においては、JR東日本を中心に首都圏を走る私鉄各社、全国的な鉄道の気になるニュースなどをお届けしています。
    日々勉強しながら、まとめ記事・撮影記録の記事などご案内しております。

    カテゴリ: 小田急電鉄

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    小田急箱根では、来年2026年3月中旬より鉄道線(小田原~箱根湯本間)において「ワンマン運転」を実施する予定ですが、今月17日の始発からワンマン運転実施までの来年3月中旬の間に「ワンマン運転習熟訓練」が営業列車を用いて実施される方針が発表されました。

    具体的には、ドア開閉・安全確認・車内放送など、実際のワンマン運転と同様の取扱いを実施していく方針です。
    なお、ワンマン運転実施までの間は車掌が同乗する見通しです。


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    小田急箱根では、来年2026年3月中旬より鉄道線(小田原~箱根湯本間)において「ワンマン運転」を実施する予定で、今月17日の始発から「ワンマン運転習熟訓練」が開始されるのに合わせ、小田原駅で使用されている発車メロディを終了すると発表しました。

    具体的には、小田原駅の箱根湯本駅行きホームの発車メロディ「箱根八里」の運用を2025年11月17日(月)の始発から終了する見通しです。

    なお、発車メロディ「箱根八里」について、箱根湯本駅と強羅駅では「箱根八里」発車ベルを引き続き使用する方針です。


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    本日、車両前面が白色で側面の車体帯が剥離された状態の小田急1000形が目撃されています。車両番号が「1166」となっていることから、車両側面設置などワンマン化改造が実施された1066×4(1066F)と推測されます。

    https://x.com/EXPYEXPY/status/1987688175108837778

    小田急では、箱根登山電車3000形(アレグラ号)と同じ車体カラー「バーミリオンはこね」に変更、第一編成が1066×4(1066F)となることが示唆されています。
    それにしても拭えないJR東日本211系感…。果たして1066Fの今後の装いに期待です。

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    JR東日本の子会社総合車両製作所(J-TREC)においては、首都圏エリアの鉄道会社を中心に数多く車両が製造されています。製造中の車両および目撃情報をまとめます。

    江ノ島電鉄700形
    江ノ島電鉄の新型車両700形について、総合車両製作所で2両編成×1本の製造が報じられました。
    こちらの車両について2両編成×1本の製造が見込まれます。旧東急車輛製造時代に500形が製造されています。
    公式プレスリリースによると、最新の製造の様子などが言及されています。

    詳しくはこちら


    相模鉄道13000系:J-TREC横浜
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    2026年春に導入されることが明らかとなった相鉄の新型車両13000系。今年度、8両編成×1本の製造が見込まれます。
    旧東急車輛製造時代から既存の10000系、11000系、J-TRECになってからは12000系が製造されていました。
    現在は車両は10両編成まで完成した模様で、出場に向けた輸送準備が進められている模様です。(https://x.com/j_trewatch/status/1985651184947118466


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    ※新型車両のエクステリアデザイン画像については各鉄道会社のプレスリリースより引用しています。

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    5日、モーニングウェイに充当された、小田急ロマンスカー30000形・EXEについて、車内案内表示器並びに側面行き先表示器が更新車のEXEαに準じた、フルカラーLEDタイプのものに変更されたの様子が確認されました。

    フルカラーLEDタイプのものに変更されたのは、30055F+30255Fとみられており、前面表示器の点灯は確認されていません。

    なお、小田急では昨年9月9日、「新型ロマンスカー」の設計を9月2日に着手したことを発表しています。
    実質的に置き換え対象となる、新型ロマンスカー・(50000形VSE の後継車と位置づけ)となる計画の車両が2028年度中(2029年3月頃)運行開始を目指すとしている中での更新となりましたが、もう1編成も変更されるのか注目です。


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    西武鉄道は14日、2025年度の設備投資計画を公表しました。
    40000系,サステナ車両(元小田急8000形)導入,西武山口線(レオライナー)の車両新造、今年度の東急車の譲受予定数などが明らかになりました。

    「40000系」については、昨年度と同様、3編成24両を導入すると発表しました。
    40000系については、既に川崎車両で複数の車両筐体が確認されている他、複数メディア記事によると「今年度に製造する3編成をもって、いったん製造が完了する」とし、今年度以降の製造予定はない見込みです。
    また、山口線(レオライナー)の新型車両を導入するとしています。既に発表されている情報によれば、今年度中にも1編成目が登場する見通しです。

    さらに、小田急から譲り受け改修工事が施工された、西武8000系(元小田急8000形)については、今月31日より運行開始することが発表されていますが、2編成目以降の新たな譲受計画については言及されませんでした。
    なお、今年度東急から譲り受ける予定の車両(9000系※報道:9020系含む)は3編成と新たに言及されており、東急テクノシステム長津田車両工場で改造中の9005Fを含め残り2編成が譲受される見通しです。

    このほか、今年度の稼働を予定する駅として、東村山駅(高架化後新宿線下りホーム)、保谷駅、新所沢駅の各駅が確認できます。


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    2025年度 鉄道事業設備投資計画 安全・安心なサービスを追求して積極的に投資を拡充 「沿線価値向上」・「デジタル化」・「働きがい向上」へ総額424億円(西武鉄道)

    【サステナ車両3編成東急車譲受・40000系新造【西武設備投資計画2025】】の続きを読む

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    小田急電鉄は5月13日中期経営計画(2025~26年度)を策定し、概要を公表しました。

    ワンマン運転導入として、2025年度内・2026年3月にも小田原駅~箱根湯本駅間での運用開始し、2030年頃新宿駅~向ヶ丘遊園駅間での試験運用開始する見通しです。

    2028年度の30000形「EXE」に変わる「新型特急ロマンスカー」新造をはじめ、2026年度の江ノ電新型車両「700形」運行開始といった観光体験の付加価値向上の投資が見込まれます。
    「新型特急ロマンスカー」については、昨年の9月9日、小田急電鉄が「新型ロマンスカー」の設計を9月2日に着手したことを発表しており、EXE(30000形)の代替として2028年度中(2029年3月頃)の運行開始を目指し設計が進められていくとしています。
    また、江ノ島電鉄700形についても第一編成がJ-TRECで製造される計画であることが既に明らかになっています。

    また、大規模設備更新として車両新造、相模原市(相模大野)→伊勢原市付近への総合車両所移転、分散集客と長時間周遊に有効な夕景・夜景コンテンツの更なる強化等が盛り込まれました。

    (追記)
    新型特急ロマンスカー・江ノ島電鉄700形に関する文章を追加

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    中期経営計画(2025~2026 年度)の策定に関するお知らせ(小田急電鉄)
    小田急ロマンスカー、新型車両の設計開始 29年3月運行目指す(朝日新聞デジタル)
    小田急、新型ロマンスカー開発に着手 29年の運行目指す(日本経済新聞)

    【小田急新型ロマンスカー導入・新宿口ワンマン運転導入示唆ほか】の続きを読む

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    小田急電鉄は5月13日、2025年度の設備投資計画の概要を発表しました。5000形10両×1編成新造、3000形リニューアルなどが触れられました。
    5000形新造へ】
    今年度は新5000形について、10両×1編成が新造される見通しです。
    5000形新造は、5064×10(5064F)以来となり、5065×10(5065F)が登場となる見通しです。

    【3000形リニューアル】
    2022年度から継続している「3000形」リニューアルについて、今年度は、6両2編成を対象にリニューアル工事が施工される見通しです。


    【ホームドア設置駅】
    今年度は以下の駅にホームドアが整備される計画です。

    豪徳寺駅、千歳船橋駅、祖師ヶ谷大蔵駅、喜多見駅、狛江駅


    この他、犯罪の抑止や事件の早期解決等を目的として、特急・通勤車両に防犯カメラの設置が推進されています。
    今年度は通勤車両19編成※への搭載を予定しており、今年度の設置工事完了を目指す方針です。
    (※前述の5000形1編成新造分・3000形2編成リニューアル予定分含む)


    今年度の設備投資計画では、車両新造・リニューアル改造についても規模感が縮小傾向にありますが、2024年度に豪雨で盛土のり面が崩壊した東海大学前~秦野駅間の当該箇所では補強工事を含む、鉄道施設の耐震補強工事等で投資の規模が高まった可能性もありそうです。

    効率的なメンテナンス手法(CBM)の推進に向け、一部の5000形に搭載したモニタリング装置のシステム構築を行うとともに、全線でのモニタリングを開始して測定状況を確認するなど、いよいよ本運用に向けた検証を実施する見通しで、クヤ31形を用いたクヤ検測もどう推移するのか気になります。


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    2025年度 鉄道事業設備投資計画 ~「安全対策の強化」と「サービスの向上」に436億円!鉄道事業の持続的な進化を目指します~(小田急電鉄)

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    (写真:521系3次車北陸地域色イメージ@画像AC)
    IRいしかわ鉄道やハピラインふくいなどの521系で進められていきた車両塗装の変更ですが、JR西日本から譲渡された車両を含めJR北陸色が消滅目前となっています。






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    (写真は8103F・西武鉄道プレスリリースから引用)
    西武鉄道8000系8103F(サステナ車両・元小田急8000形8261F)が西武拝島線玉川上水まで入線しました。


    西武鉄道の発表によると、安全装置の更新や車両デザインの変更等を行い主要な更新を終え、1月7日に武蔵丘車両検修場を出場していました。
    今後は、運行開始に向けて西武線各路線で走行試験や試運転、乗務員訓練等を実施されることから、当初の予定であった2024年度末の運行開始を2025年5月末に変更することが言及されました。
    2025年度には東急電鉄大井町線用の9000系・9020系が譲受される計画です。

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