
Osaka Metroグループは2026年度の事業計画を発表しました。
営業列車に搭載したモニタリング機器を使用した、軌道のメンテナンスを開始するほか、新たに防犯カメラを追加設置、 駅構内の防犯カメラを追加設置、駅リニューアルなどが言及されました。
【モニタリングメンテナンス開始へ】
中央線において、営業列車に搭載した「モニタリング」機器を使った軌道メンテナンスが今年度より開始となる見込みです。
中央線400系の最終増備車両406-23Fの4号車(408-23号車)に「軌道モニタリング装置」が設置されています。
「他路線においても、実施に向けた準備に取り組む」として、拡大の視野が検討されているようです。
【防犯カメラ設置】
今年度も、引き続き車両側・駅側に防犯カメラが設置される見込みです。設置計画数は下記の通りです。
・52列車へ防犯カメラを追加設置 (累計161列車)
・駅構内に29台の防犯カメラを追加設置 (累計3,354台)
この他、主要15駅に加え、新たに第2期駅リニューアルの計画を策定していく方針です。

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