湘南色の部屋(Shonan-color train)

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    当部屋においては、JR東日本を中心に首都圏を走る私鉄各社、全国的な鉄道の気になるニュースなどをお届けしています。
    日々勉強しながら、まとめ記事・撮影記録の記事などご案内しております。

    カテゴリ:東急電鉄 > 伊豆急

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    25日、伊豆急8000系「TB-2編成」の車両筐体が搬出されている様子が複数目撃されました。


    https://x.com/nonowa2172/status/2015347190110269652

    https://x.com/ChibaNewTown/status/2015370057938010209

    伊豆急グループの公式X(旧:Twitter)によると、昨年11月26日付のポストにおいて『12月20日(土)に、運用を離脱した8000系TB-2編成を用いた撮影会を実施します』とし、伊豆急8000系TB-2編成について運用を離脱している状況であることが言及されていて、撮影会では、登場当時の元東急8000系「T-7編成」として塗装変更となっていました。

    また、今月21日頃には、パンタグラフや転落防止ホロとジャンパ栓が取り外されている様子も確認されています。

    https://x.com/tokyu_TY9001/status/2002303225786245491

    https://x.com/kuroda_283/status/2014807173285740754



    伊豆急ではJR東日本から209系を譲受、その後伊豆急3000系「アロハ電車」として運行が確認されています。
    また今年2月3日には「鉄道旅客運賃の改定申請」として関連資料が公開され、今後の投資計画として、自動列車停止装置更新(ATS-P化) や、車両更新などを実施していく方針であることが新たに明らかになっていました。


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    伊豆急グループの公式X(旧:Twitter)によると、26日付のポストにおいて『12月20日(土)に、運用を離脱した8000系TB-2編成を用いた撮影会を実施します』とし、伊豆急8000系TB-2編成について運用を離脱している状況であることが言及されました。


    伊豆急ではJR東日本から209系を譲受、その後伊豆急3000系「アロハ電車」として運行が確認されています。
    また今年2月3日には「鉄道旅客運賃の改定申請」として関連資料が公開され、今後の投資計画として、自動列車停止装置更新(ATS-P化) や、車両更新などを実施していく方針であることが新たに明らかになっていました。


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    伊豆急行は2月3日に「鉄道旅客運賃の改定申請」として関連資料が公開されました。
    資料によると、主な今後の投資計画が記載されており、内容として、自動列車停止装置更新(ATS-P化) や、車両更新などを実施していく方針であることが新たに明らかになりました。
    (→関連記事

    車両更新については、『経年の進んだ既存車両を計画的に更新してまいります。更新にあたっては消費電力の少ないVVVFインバータ制御車両を選定し、運行コスト低減とあわせ環境負荷の軽減も図ってまいります。』としています。

    11月25日付の47NEWS(52新聞社と共同通信の総合ニュースサイト)で配信された記事によると、
    『JR東日本がステンレス製通勤用電車209系を静岡県・伊豆半島東部を走る私鉄の伊豆急行に追加譲渡し、伊豆急が現行の2編成、計8両から増備することを関係者が明らかにした。』、『関係筋によると、JR東日本が房総地区で走らせる209系を伊豆急に今後追加で譲渡し、8000系の置き換えを進める計画』と言及していますが、関係筋の詳細な情報は明らかにされていない点に留意する必要があります。
    また、『伊豆急に転籍する車両以外の209系は、原則として廃車になる見通しだ。』とし、伊豆急に譲渡される車両以外の車両については、廃車となる見通しであることが示唆されています。


    この他、法面補強工事(富戸駅~城ヶ崎海岸駅ほか)、電力管理システム更新、列車運行管理システム更新、ICカードシステム機器更新なども実施されていく方針です。



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    【【要注目・伊豆急】VVVFインバータ制御車両に代替方針・ATS-P化など(運賃改定申請)】の続きを読む

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    伊豆急行とJR東日本は2025年2月1日乗車分から在来線特急「踊り子」「サフィール踊り子」の伊豆急行線内(伊東駅~伊豆急下田駅間)の特急料金を引き上げると発表しました。
    増収分については『古くなった車両や電気通信設備の更新のほか、トンネルの補修など安全対策の原資確保につなげる。』と報じられています。

    今後、古くなった車両を更新する費用等に充当される見通しですが、2022年4月30日に運行開始となった3000系『アロハ電車』(元JR東日本209系2100番台)の導入以降は、詳細については何ら発表されていません。


    2023年10月には東京臨海高速鉄道りんかい線の公式Xのポストで「伊豆急行」と接触のあったことが触れられています。別件にはなりますが、りんかい線71-000形の導入による70-000形の処遇について、ある記事によると、未定であるものの、70-000形について「他社への譲渡」を含めて様々な可能性を検討していくことが言及されていました。

    東急から譲受した8000系、自社発注車2100系も経年30年以上が経過していますが、どの程度まで車両を活用していくのか今後の動きに要注目です。

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    3/27に、JR四国、JR貨物、JR西日本、東急の4社が連名で四国・瀬戸内エリアの観光振興・地域活性化を目的とし、伊豆急2100系「THE ROYAL EXPRESS」を使用したクルーズトレインを運行することを発表しました。

    【四国・瀬戸内クルーズトレイン概要】
    ○運転時期:2024年1~3月の間に1回4日間の運行を6回運行
    ○運 転エリア:岡山~高松~松山方面
    ○運転編成:電気機関車(※)によるけん引での運行が計画されています。
    ※岡山~高松間はJR西日本所有の電気機関車、その他四国島内では、JR貨物所有の電気機関車としています。
    編成イメージしとして、JR貨物のEF210 300番台に似たデザインが描かれています。


    2020年~2022年、そして2023年もJR北海道線内等で運行予定の「THE ROYAL EXPRESS」ですが、遂に四国・中国地方でも運行予定で、且つ電源車としてのマニ50(元JR東日本)が四国・瀬戸エリアを走行するとはなんとも想像がつきません。

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    ↑2022年北海道送り込み


    ↑2021年北海道送り込み



    ↑2020年北海道送り込み


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    伊豆急行では、2023年3月18日(土)にダイヤ改正が実施されることが発表されました。
    改正内容として特急列車の運転短縮の他、伊豆急3000系の4両編成単独運転化(8両併結消滅)など普通列車においても変更があるようです。


    ・特急列車の運転時間を短縮

    現在JR線~伊豆急行線を結ぶ特急列車について、運転時刻の変更(短縮)が実施されます。


    ・伊豆急3000系4両編成単独運転へ

    昨年4月30日から運行を開始した、3000系「アロハ電車」(元JR東日本209系)ですが、デビュー当初からY1編成、Y2編成を併結した8両編成で営業運用に入っていました。
    今月18日に実施されるダイヤ改正によって、4両編成の単独運用が新設される予定です。

    【伊豆急3000系「アロハ電車」運行時刻表(2023/3/18~)

    ※日によっては、別車両での運行の場合がございます。運転日等はホームページでご確認下さい。
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    ・夜の通勤時間帯にJR伊東線との直通列車を設定

    夜の通勤時間帯にJR伊東線との直通列車が新たに設定される予定です。
    増発予定の列車は、現在のJR伊東線1668M列車(伊東19:43発→熱海20:07着)の運行区間を、伊豆急下田~伊東間の区間延長をした、伊豆急下田18:31発→熱海20:07着の列車(5668M列車)となる見通しです。


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    5668Mの区間延長により、熱海で1938E・熱海2035発籠原行き(土休日:1942E・高崎行き)に接続が可能となり、横浜と川崎に22時前に到着が可能となりました。

    一方で、ダイヤ改正前の708列車(伊豆急下田18:50発→伊東20:04着・普通伊東行き)の列車は運転取り止めとなり、当該列車を利用されている方は注意が必要です。

    2023年3月ダイヤ改正について(伊豆急行)

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    【伊豆急3000系「アロハ電車」4両単独運用に変更へ!特急列車運転時刻短縮等【伊豆急行ダイヤ改正2023】】の続きを読む

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    伊豆急行では、JR東日本から譲り受けた元209系2100番台・2200番台について、デビュー予定日前日に試乗会と撮影会が催行することを発表しました。

    伊豆急3000系(旧JR209系)「アロハ電車」を使用した旅行商品(試乗会と撮影会がセットになった特別プランを発売し、3月11日(金)~3月21日(月)の期間で受付となります。
    【旅行日程】
    • 11:50頃~13:00頃・・・試乗会(往路)
    (伊豆高原駅11:50頃発~伊豆急下田駅13:00頃着)
    • 15:40頃~16:45頃・・・試乗会(復路)
    (伊豆急下田駅15:40頃発~伊豆高原駅16:45頃着)

    以降、5回に分けて30分間の撮影会が実施される予定です。(いずれ1回のみ参加可)

    大人:7,000円 小人5,000円(旅行代金には、運賃・弁当・記念品・撮影会の料金)。

    具体的には「デビュー予定日前日(4月29日)に実施される旅行プラン」で、先日発表された「アロハ電車」に一早く乗車できる特別なプランのようです。

    このプランがデビュー予定日の前日にあたることから、デビュー日が翌30日(土)のようですね。

    「伊豆急3000系のデザインと愛称が決まりました!~2022年4月下旬営業運転開始予定~」では、営業運転開始が4月下旬からを予定としていますが、今回のイベント名と内容から、実質的デビュー予定日が示された形です。

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    伊豆急行は12月11日、JR東日本から譲渡された元幕張車両センター所属の209系について、"3000系"に車両形式を変更したうえで、2022年春頃にデビューすることが明らかになりました。

    今回、伊豆急行線投入される予定の3000系は、2021年7月6日~7日かけて甲種輸送された元209系マリC609編成と、同年11月23日~24日にかけて輸送された、同元マリC601編成の2編成を連結した、8両編成で運行開始される予定です。

    また、3月下旬には撮影会・見学会が実施される模様で、房総から反対側の伊豆地方で、第3の新天地で再々デビューする見込みです。
    著作権法、Twitterの利用規約の範囲内で掲載しています。

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    東急グループの伊豆急行は、11月24日にJR東日本より譲受した209系について、2021年12月11日(土)に無塗装(無ラッピング)状態で車両撮影会を開催することが公式サイトの発表で明らかになりました。

    プレスリリースの情報によると、今回の撮影会は2021年12月10日(金)に開業60周年を迎えるにあたり記念事業の一環として今回の撮影会が実施されるようです。

    撮影会場は「伊豆高原駅構内(伊豆高原ERセンター)」で、以下の時間帯に上限人数を設けて11日限定で複数回実施される見通しです。
    ①10:15~10:35 ②10:45~11:05 ③11:15~11:35 ④11:45~12:05
    各回、参加人数の上限100名 (当日の混雑状況等により、参加人数の上限が変更される可能性あり。)
    参加条件として乗車券類(往復乗車券の復券、定期乗車券等)の提示鉄道利用証明書の提出が必要となるようです。
    (ICカード乗車券、片道乗車券類等を旅客に対しては、撮影会当日の8:30~11:30まで伊豆高原駅改札内にて鉄道利用証明書を配付するとのことです。)

    『被写体となる209系は、装飾前の無ラッピング状態となっており、これからどのような姿に生まれ変わるのか、想像を膨らませながら、(以下略)』の文言から、新たな帯を纏った状態で来春からデビューする可能性が大きくなりましたね。

    また同会場内では、伊豆急オリジナル新商品の販売されます。(10:00~12:15)
    ①アクリルスマホスタンド 1種類 200個 770円
    ②アクリルマルチスタンド 5種類 各100個 440円
    また当日11日午前10時00分には、209系に関する新情報が発表される予定です。
    デビュー日の発表なのか、車両形式の発表か、果たして詳細はどうなるのでしょうか。

    折角の機会なので撮影会だけではなく、伊豆を走る電車を撮影してみようかなと。
    今から楽しみに待っています。

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    こんばんは。
    JR東日本の房総地区(内・外房線、成田線、鹿島線、東金線等)で運用されている209系2100番台のうち、E131系0番台・80番台の投入によって余剰となった車両は順次、廃車配給輸送が実施されました。しかしながら、不思議なことに千マリC609編成は廃車配給の対象とはならず、幕張車両センター内の留置線に留置されていました。
    その後、2021年7月6日~7日にかけて同所から伊東線伊東駅まで甲種輸送が行われました。

    今回は、幕張車両センターから蘇我へ輸送された後、けん引機を交換して京葉線・武蔵野線・東海道貨物線・伊東線経由で伊東駅まで、JR貨物機による甲種車両輸送となりました。
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    吹田機関区所属のEF210 140号機が幕張車両センター→蘇我間を、新鶴見機関区所属のEF65 2088号機が蘇我→横浜羽沢、(一旦新鶴見機関区へ返却)横浜羽沢→伊東駅間をそれぞれ充当されました。
    帰りがけに撮影しました。
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    よく見てみると、JR東日本の社紋のシールが剝がされていることが分かります。
    伊東駅まで甲種輸送後、7日未明に自走で伊豆高原電車区まで自走回送されていることが判明しています。

    【元209系2100番台C609編成、伊豆急譲渡が発表…秋までに2編成目が伊豆急へ】
    東急グループの伊豆急行は、2021年7月7日に209系を新たに導入させることを発表しました。(209系車両を導入します!
    ニュースプレスリリースによると、209系は「来春(2022年春)の運行開始を目指し、検査や改造などの準備を進めてまいります。」としています。
    また、静岡新聞の報道(首都圏で活躍「209系」 伊豆急行が2022年春導入)では、「今年秋までに、千葉県内を走っていた2編成を同社(=伊豆急行と思われる)から購入する。」との文言があり、今回甲種輸送された元C609編成の他にも、もう1編成が甲種輸送されることが明らかになりました。
    なお、運行開始日など詳細については後日お知らせするとしています。
    現時点では具体的な運行開始日や置き換えの対象となる車両(2100系「リゾート21」や8000系など)については判明しておりません

    【JR東日本譲渡車両としては2車種目】
    過去にJR東日本に所属していた113系・115系の一部車両が伊豆急行へ譲渡された例があります。
    その後「伊豆急200系」として2000年~2008年と短い期間でありながらも活躍しました。

    今回は新系列車両としては初の譲渡車であり、そして元京浜東北・根岸線から一度房総地区へ転属した209系。2度目の"転勤先"は相模湾の反対側の伊豆エリアで、新たな余生を続ける予定の209系。
    車両も209系と引き続き呼ばれるのか、はたまた新たな形式名が付与されるのか。
    今後も注目していきたいと思います。


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