湘南色の部屋(Shonan-color train)

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    当部屋においては、JR東日本を中心に首都圏を走る私鉄各社、全国的な鉄道の気になるニュースなどをお届けしています。
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    カテゴリ: 京急電鉄

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    京急電鉄は11日に、2026年度の設備投資計画を公表しました。
    今年度新1000形4両編成4本のほか、新たに2両編成×4編成の計24両を代替新造すること、そして新たな防犯カメラを2026年度末までに全車両に導入、車体更新などが盛り込まれました。
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    今回新たに導入される予定の2両編成について"今後の輸送需要に見合った効率的かつフレキシブルな車両編成ができるよう"とし、京成3200形のように柔軟性を持たせるという意味での導入となりそうです。
    導入予定の車両も、側面はラッピングに回帰することが明らかになっています。ラッピングになった理由について、鉄道コムの取材記事によると『環境負荷を考慮したことが理由だそうで、塗装時に使用するシンナーなどの影響をふまえた結果、以前の1000形のように、ラッピングへと戻す形』とした模様です。
    車両は「841-1」の文字が確認されています。今回の代替新造という点からも、既存の1500形の廃車が再び実施される可能性もありそうです。

    京急では2002年の登場以来、塗装や設備の仕様の違いが幾度となく実施されていますが、関西の近鉄の様に車両仕様別に形式を分けるのではなく、一貫して同形式で細かく分類されているようです。

    この他、設備投資計画では、1000形20両(8両×1編成、4両×3編成)に対して車両更新工事の他、 品川駅付近連続立体交差事業の推進、ホームドア設置工事の推進、羽田空港第1・第2ターミナル駅引上線新設工事、泉岳寺駅改良工事などが盛り込まれました。


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    【【新形態爆誕!!】2両編成を含む1000形計24両新製ほか(京急設備投資計画)】の続きを読む

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    8日、京急新1000形1129編成が京成上野駅に入線している様子が確認されました。京急車の京成上野乗り入れは600形以来となる見込みで、新1000形としては初の入線となった模様です。

    https://x.com/shinonome_rs/status/2052606745437159750

    https://x.com/luckyyusha/status/2052604202590109850

    過去に、京成上野まで京急車(京急600形)や、都営車などの運用実績などが確認されていますが、いずれも2000年代前半までとなっており、以降、両会社の定期運用の設定は確認されておらず、最新のダイヤ改正(昨年実施)までに至ります。

    余談ではありますが、先日JR東日本ではE501系が約19年ぶりに入線とはなりましたが、京急車の京成上野駅までのの乗り入れはそれ以上に珍しい事例です。
    今後、団体臨時列車の運行なのか、将又、次回の京急・都営・京成・北総の4直ダイヤ改正に向けた動きがあるのかなど注目されそうです。


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    ・京急600形が(京成)上野駅に入線している様子(別サイト)
    https://ameblo.jp/kahachicchi/entry-12685492024.html

    【【ダイヤ改正注目!?】京急新1000形1129編成が京成上野駅に入線】の続きを読む

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    京成電鉄、都営地下鉄、京急電鉄、北総鉄道などの4直と芝山鉄道の合わせて5社では、12月にダイヤ改正を実施すると発表しました。
    具体的なダイヤ改正日については、土曜・休日ダイヤでは2025年12月13日(土)、平日ダイヤは同年12月15日(月)より変更される見通しです。
    この内、京急線各駅では、ダイヤ改正以後の各駅時刻表が掲出が始まっており、羽田空港~成田空港、羽田空港~北総線に直通する列車について大幅な変更が確認されています。

    行先の前に「ア」(成田スカイアクセス線経由を示す)以外は「京成本線経由」を示しています。


    <羽田空港第1・第2旅客ターミナル駅・平日>
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    羽田空港では、10:51発の快特「印旛日本医大行き(北総線経由)」が「成田空港行き(京成本線経由)」に変更。
    11時以降のパターンダイヤ時において、特急が「07発・27発・47発」が「06発・26発・46発」になり、行先も「印旛日本医大行き(北総線経由)」が「成田空港行き(京成本線経由)」(一部佐倉行き)に変更となる見通しです。
    また、快特「青砥行き」から「京成高砂行き」に変更される模様です。


    <羽田空港第1・第2旅客ターミナル駅・土休日>
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    10時台~18時台のパーターン時間を見ると、こちらも特急が「07発・27発・47発」が「06発・26発・46発」になり、行先も「印旛日本医大行き(北総線経由)」が「成田空港行き(京成本線経由)」に変更となる見通しです。
    ダイヤ改正後の土休日には、特急「芝山千代田行き」(16:46発・1673K)、特急「京成成田行き」(17:06発・1775H、17:46発・1753K、18:26発・1831T)が見られるようになる模様です。

    なお、この16:43発「芝山千代田行き」(1673K)には京成車両が、「京成成田行き」には、京急車(17:06発・1775H)、京成車両(17:46発・1753K)、都営車両(18:26発・1831T)がそれぞれ充当される見通しです。

    また、18:42発の列車を除き快特「青砥行き」については、「京成高砂行き」にこちらも変更される模様です。


    <品川駅・平日>
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    9時台の「快速佐倉行き」が「普通京成高砂行き」に格下げ、以降2列車について行先の変更が確認できます。
    11時台~14時台にかけては、北総線直通の普通「印旛日本医大行き」が京成本線直通の快速「成田空港行き」(一部佐倉行き)に格上げされており、この時間帯に京急線方面~北総線を利用をする際は途中駅での乗り換えが必須となるものと推測されます。

    <品川駅・土休日>
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    土休日については、現行09:03発「快速佐倉行き」が「普通 青砥行き」に格下げとなる他、次発列車が成田アクセス線経由「成田空港行き」となり、09:17発「普通 印旛日本医大行き」以降の北総線直通列車はなく、途中駅での乗り換えが必至となりそうです。

    この他、浦賀駅始発の「普通堀ノ内行き」(浦賀駅15:52発)が新設される見通しで、明るい時間帯に「堀ノ内」行き4両編成の列車が新たに見ることが出来るようになるようです。

    京急ではこの他にも、平日のイブニング・ウィング4号・6号の行先を「京急久里浜」→「三崎口」に変更
    、土休日の横須賀・三浦方面のウィング・シートの運行時間を繰り上げ三浦海岸駅でKEIKYU OPEN TOP BUS MIURA第1便「みうらブルーコース」に接続、7時台~8時台の下り方面の急行列車の待ち合わせを「金沢文庫」駅または「上大岡」駅に変更などが盛り込まれています。

    京成線・都営地下鉄浅草線などの時刻も明らかとなりますが、一部行先の変更…ではなく大分規模感が大きい改正となりそうです。

    時刻などについては確認しながら作成していますが、誤り等ございましたら当ブログXなどでご指摘いただけると幸いです。

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    【出典など】
    ダイヤ改正の実施について(芝山鉄道)

    京成線ダイヤ改正を実施します(京成電鉄)

    都営地下鉄浅草線のダイヤ改正について(東京都交通局)

    京急線ダイヤ改正のお知らせ(京急電鉄)

    北総線ダイヤ改正を実施します(北総鉄道)

    【【大規模改正!?】4直運行形態大幅変更,浦賀発堀ノ内行き新設など(京急概略)】の続きを読む

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    京急電鉄は京成電鉄との共同検討に関する合意書を締結したと発表しました。
    合意書では検討項目として、①両社は技術開発の進展などを踏まえた次世代運行システムの導入に向けて、地上設備や車両の共通化等について、研究・検討していくことが言及されました。
    さらに、②新たな輸送サービスの検討に着手し、これにあたり京成電鉄が2028年度より運行を計画している新型有料特急車両との共通化の検討を進める方針を発表しました。
    なお、取材記事によると、「現時点では具体的に決まったものはない」と言及された模様で、現時点で確定している項目としては、①両社の株主優待乗車証(きっぷ)とそれぞれの企画乗車券の交換制度の開始、②京急ストア、リブレ京成で使える「お買い物優待券」の相互利用開始する方針です。

    京急では、有料座席指定列車「モーニング・ウィング号」「イブニング・ウィング号」と、快特の一部列車に設定される「ウィング・シート」の計3種類の座席指定「ウィング」サービスが設定されています。
    この「ウィング」号にテコ入れするのか、はたまた別のサービスが導入されるのかは現時点不明のようです。

    首都圏私鉄では、輸送サービスとして、西武鉄道では西武新宿線の特急車両を「ライナー型車両」で置き換え運行形態などの刷新を図るとしています。また、東急電鉄では「Q SEAT」、京王電鉄の「京王ライナー」など、首都圏の大手私鉄会社においては、各社の顧客のニーズに即した有料サービスの拡大が図られています。

    今回、京急電鉄と締結を交わした京成電鉄でも、京成上野~成田空港間で「スカイライナー」が運行されており、京成本線(京成船橋駅)経由で運行する座席定員有料列車の「モーニングライナー」「イブニングライナー」「シティライナー」等の運行されています。
    また京成電鉄では、今後、押上~成田空港を結ぶ新型特急を導入するとしています。京急側の新たな輸送サービスに際し、新型特急との共通化の検討を図る模様ですので、果たして新車がどのような形態となるのか気になる所です。

    東急電鉄の蒲田駅と京浜急行電鉄の京急蒲田駅を結び、羽田空港へのアクセスを改善する新路線「新空港線(通称・蒲蒲線)」がいよいよ実現化に向かっている他、JR東日本でも羽田空港アクセス線(仮称)などの開業などが控えるなど、鉄道各社、空港輸送に関する動きが変化してきています。
    今後の情報にも期待しながら、どのようになるのか楽しみですね。


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    �先週一週間は特に新形態の1000形の登場や2000形の搬出など各種動きがありました。

    【京急1000形に新形態の車両が登場へ】
    今月17日に車体更新後に久里浜工場出場前試運転が実施された1400番台1421編成について、車内に『
    京急リク付きL&C腰掛第1421編成』と新たにリクライニング機能付きのL/C座席に改造された模様です。

    L/Cカーは、1890番台「Le Ciel」(ル・シエル)などが運用されていますが、Wing号で使用するのか、1890番台や2100形などの代走として使うかなど詳細は不明です。


    【京急2000形も解体の道へ】
    京急久里浜工場構内の無架線地帯に停留していた、定期引退済みの800形と2000形。
    先月25日頃時点で2000形の前面や種別表示幕、列車番号部分の方向幕と側面方向幕が撤去されている様子が目撃されましたが、17日頃に車体の切断及びトレーラーの搭載が確認され、18日頃に搬出が確認されました。

    https://x.com/keita1065/status/1968580581740134547?t=zMNkCZRuwQXBYS0kRh4sgA&s=09

    久里浜工場には、800形823編成の品川方先頭車(デハ823-6)と、浦賀方寄り中間車(デハ823-1)が、2000形2011編成の品川方先頭車(デハ2018)・中間車(デハ2012)が残置されていおり、久里浜工場の2000形の処遇について、過去の鉄道コムの記事によれば『京浜急行電鉄によると、2000形については今後、先頭車両などの保存を目指しているというが、詳細については未定だ』としていました。


    新形態登場と既存車両の解体の話題をお届けしてきましたが、今後もしっかりと動きを追って参ります。

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    参考:https://kokutetsushoku.main.jp/1shashinkan/2023/kurihamakoujou/kurihamakoujou.html

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    京急久里浜工場構内の無架線地帯に停留している800形と2000形。800形823編成の品川方先頭車(デハ823-6)と、浦賀方寄り中間車(デハ823-1)が、2000形2011編成の先頭車、中間車が残置されていますが、800形の方に新たな動きをみせました。

    https://x.com/77TZcL69q653689/status/1964939312757436580

    800形の車体が真っ二つに切断されており、一部がトラックに載せられ搬出待ちとなっている模様です。
    これまでも残地し続けてきた車両でしたが、行き先道はやはり解体でしょうか。
    こうなると、2000形の方も危うくなりそうです。

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    京急久里浜工場構内の無架線地帯に停留している、定期引退済みの800形と2000形。

    25日頃時点では確認されていた、2000形の前面や種別表示幕、列車番号部分の方向幕と側面方向幕が撤去されている様子が目撃されました。



    久里浜工場には、800形823編成の品川方先頭車(デハ823-6)と、浦賀方寄り中間車(デハ823-1)が、2000形2011編成の品川方先頭車(デハ2018)・中間車(デハ2012)が残置されています。
    久里浜工場の2000形の処遇について、過去の鉄道コムの記事によれば『京浜急行電鉄によると、2000形については今後、先頭車両などの保存を目指しているというが、詳細については未定だ』としていました。
    (当時の記事であり、方針が変わってきている可能性もあります。その点に留意してください。)

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    参考:https://kokutetsushoku.main.jp/1shashinkan/2023/kurihamakoujou/kurihamakoujou.html

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    京急電鉄久里浜工場構内の無架線地帯に停留している、定期引退済みの800形と2000形。
    引退後も無架線地帯・解体線近くに留置されている様子が度々目撃されていますが、その横には車両解体の際に使用されるものが残置されており話題となっています。


    久里浜工場には、800形823編成の品川方先頭車(デハ823-6)と、浦賀方寄り中間車(デハ823-1)が、2000形2011編成の品川方先頭車(デハ2018)・中間車(デハ2012)が残置されています。
    久里浜工場の2000形の処遇について、過去の鉄道コムの記事によれば『京浜急行電鉄によると、2000形については今後、先頭車両などの保存を目指しているというが、詳細については未定だ』としています。
    (当時の記事であり、方針が変わってきている可能性もあります。その点に留意してください。)


    小田急や東京メトロ、東急といった他の鉄道会社でも歴代車両の保存があり、京急も同様に引退した車両の保存がありますが、果たしてこの800形、2000形の保存が実現性があるのかどうか気になる所です。


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    京急電鉄は12日、中期経営計画(2024~2026年度)の一部変更を発表しました。
    この中に、交通事業の資本収益を改善するための施策の一環として、2027年度に「ワンマン運転」を導入すると発表しました。導入ついては昨年5月に発表されていた中期経営計画で既に盛り込まれていました。

    ワンマン運転導入に際し、今年度から大師線の各駅にホームドアが設置される見通しです。


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    【【京急】27年度にワンマン運転導入,FD設置も今年度から】の続きを読む

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    京急電鉄は12日に、2025年度の設備投資計画を公表しました。
    今年度新1000形8両編成2本を代替新造すること、そして新たな防犯カメラを2026年度末までに全車両に導入、車体更新などが盛り込まれました。
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    今回導入される車両は、これまでの全面塗装から一転、側面はラッピングに回帰することが明らかになっています。ラッピングになった理由について、鉄道コムの取材記事によると『環境負荷を考慮したことが理由だそうで、塗装時に使用するシンナーなどの影響をふまえた結果、以前の1000形のように、ラッピングへと戻す形』とした模様です。
    車両は「702-1」の文字から、2023年度に登場した22次車「1700番台」の1701編成の続番となる見通しですが、前述の外装が変更されていることからも、新たなカテゴリーの23次車(仮)になる可能性も否定できません。
    今回の代替新造という点からも、既存の1500形の廃車が再び実施される可能性もありそうです。

    また、内装について『乗務員直後に進行方向を向いたクロスシートが設置されており、こちらは利用者から「展望席」と呼ばれることもあるそうですが、これは今回の1000形でも設置される』とのことが新たに判明しています。
    なお、エクステリアデザイン・代替新造車両イメージからも読み取れるように、展望席の横にあった窓はデザインの観点などを理由に廃止されています。

    京急では2002年の登場以来、塗装や設備の仕様の違いが幾度となく実施されていますが、関西の近鉄の様に車両仕様別に形式を分けるのではなく、一貫して同形式で細かく分類されているようです。
    この他、設備投資計画では、1000形24両(8両×2編成、4両×2編成)に対して車両更新工事の他、 品川駅付近連続立体交差事業の推進、ホームドア設置工事の推進、羽田空港第1・第2ターミナル駅引上線新設工事、泉岳寺駅改良工事などが盛り込まれました。


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