湘南色の部屋(Shonan-color train)

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    当部屋においては、JR東日本を中心に首都圏を走る私鉄各社、全国的な鉄道の気になるニュースなどをお届けしています。
    日々勉強しながら、まとめ記事・撮影記録の記事などご案内しております。

    カテゴリ: JR西日本

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    JR西日本博多総合車両所の500系V6編成の先頭車が解体されている姿が目撃されました。
    500系7000番台全体で先頭車が解体されることは今回が初の事例であると推測されます。
    解体が進められている車両について、「V6」の文字が読み取ることができ、前照灯、運転台・車両周りのガラス、運転台・座席等の部分が撤去されていることが確認できます。

    V6編成は、2018年頃の運用離脱後に行先表示器や車両の連結カバーの一部撤去が確認された、同所内に留置されていました。

    【500系保存車両】
    ~量産先行車0番台~
    W1編成の1号車(521-1・博多寄り)が京都鉄道博物館。
    ・16号車(522-1・新大阪寄り)が日立製作所笠戸事業所。

    ~試作車900番台「WIN350」~
    1号車(500-901・博多寄り)が財団法人鉄道総合技術研究所(風洞技術センター)。
    6号車(500-906・新大阪寄り)が博多総合車両所内。

    【あとがき】
    2010年2月28日の500系『のぞみ』号撤退後も、1編成16両の丁度半分にあたる8両に短編成化のための改造工事を受け、山陽新幹線内を走る『こだま』への転用し運用を続けてきた500系。
    V6編成と当日付けで廃車となった、V5編成についても今後解体されてしまうのでしょうか。

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    JR西日本おおさか東線から運用を撤退した、吹田総合車両所奈良支所の201系が各所に疎開回送の動きが見られています。
    今記事では、2022年6月11日から2022年7月31日までの動きをまとめていきます。

    赤字部分が更新事項です。


    【疎開場所別】

    疎開回送された車両基地ごとに、2022/6/10時点の疎開状況と過去データをまとめています。(疎開回送された日付順です。)

    吹田総合車両所 京都支所(向日町)・0編成
    ND620編成(R3/9/20) 後に廃車回送
    ND608編成(R3/10/1) 後に廃車回送
    ND621編成(R4/3/4)→4/7に網干総合車両所宮原支所へ疎開
    ND615編成(R4/3/5)→4/6に網干総合車両所宮原支所へ疎開
    ND614編成(R4/3/6)→4/12返却、4/18に網干総合車両所宮原支所へ疎開
    ND612編成(R4/3/8)→4/11返却、4/13に網干総合車両所宮原支所へ疎開

    吹田総合車両所 森ノ宮支所・1編成
    ND616編成(R4/3/3)→5/2に吹田総合車両所奈良支所(所属先)へ返却回送、運用復帰
    ・ND611編成(R4/5/2)→7/11に返却、同日中に再疎開

    吹田総合車両所 奈良支所(王寺派出所)・0編成
    ND610編成(R4/3/10)→4/27に吹田総合車両所本所へ廃車回送(2022年度分初)

    網干総合車両所 宮原支所・4編成
    ND617編成(R3/9/29) 後に廃車回送
    ND619編成(R3/9/29) 後に廃車回送
    ND609編成(R4/3/7)6/17返却、6/21営業復帰、7/6に吹田総合車両所本所へ廃車回送(2022年度3編成目)
    ・ND613編成(R4/3/9)→6/8返却、6/10に網干総合車両所宮原支所へ再疎開
    ・ND615編成(R4/4/6)→6/6返却、6/8に網干総合車両所宮原支所へ再疎開
    ND621編成(R4/4/7)6/22に吹田総合車両所本所へ廃車回送(2022年度2編成目)
    ・ND612編成(R4/4/13)
    ・ND614編成(R4/4/18)

    【編成別】

    ND601編成~ND622編成の車両別の運用、廃車、疎開状況(2022/7/31時点)がご覧いただけます。

    奈良支所201系 廃車・疎開状況 (~2022/7/31現在)
    編成名 現状(運用中/疎開/廃車)
    ND601 運用中
    ND602 運用中
    ND603 廃車(2020/5/1回送)
    ND604 運用中
    ND605 運用中
    ND606 運用中
    ND607 運用中
    ND608 廃車(2021/12/8回送)
    ND609 廃車(2022/7/6回送)
    ND610 廃車(2022/4/27回送)
    ND611 □疎開(森ノ宮支所) 7/11
    ND612 ☆疎開(宮原支所)4/13
    ND613 ☆疎開(宮原支所) 6/10
    ND614 ☆疎開(宮原支所) 4/18
    ND615 ☆疎開(宮原支所) 6/8
    ND616 運用中
    ND617 廃車(2022/1/13回送)
    ND618(旧森ノ宮LB08) 廃車(2021/9/29回送)
    ND619(旧森ノ宮LB10) 廃車(2021/10/19回送)
    ND620(旧森ノ宮LB11) 廃車(2021/11/4回送)
    ND621(旧森ノ宮LB12) 廃車(2022/6/22回送)
    ND622(旧森ノ宮LB13) 運用中
    (□・・・吹田総合車両所、☆・・・網干総合車両所)

    現在、9編成廃車5編成疎開中8編成が運用中です。

    今回は3編成の動きで、交検に伴う返却回送と再疎開、廃車回送の動きになりました。
    各車両、疎開後は順次、吹田総合車両本所に回送後に廃車・解体とみられます。

    221系の転用等により、置き換えが進められている奈良支所の201系。
    現時点では、残る大和路線内の運用について2024年(度)内の完全撤退が明らかになっていて、同車両の活躍も残り数2~3年程度となる見込みです。

    【関連記事】



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    JR西日本近畿統括本部 おおさか東線から撤退した吹田総合車両所奈良支所の201系が各所に疎開回送される動きが進んでいます。
    今記事では、2022年5月6日から2022年6月10日までの動きをまとめていきます。

    赤字部分が更新事項です。


    【疎開場所別】

    疎開回送された車両基地ごとに、2022/6/10時点の疎開状況と車両数をまとめています。(疎開回送された日付順です。)

    吹田総合車両所 京都支所(向日町)・0編成
    ND620編成(R3/9/20) 後に廃車回送
    ND608編成(R3/10/1) 後に廃車回送
    ND621編成(R4/3/4)→4/7に網干総合車両所宮原支所へ疎開
    ND615編成(R4/3/5)→4/6に網干総合車両所宮原支所へ疎開
    ND614編成(R4/3/6)→4/12返却、4/18に網干総合車両所宮原支所へ疎開
    ND612編成(R4/3/8)→4/11返却、4/13に網干総合車両所宮原支所へ疎開

    吹田総合車両所 森ノ宮支所・1編成
    ND616編成(R4/3/3)→5/2に吹田総合車両所奈良支所(所属先)へ返却回送、運用復帰
    ・ND611編成(R4/5/2)

    吹田総合車両所 奈良支所(王寺派出所)・0編成
    ND610編成(R4/3/10)→4/27に吹田総合車両所本所へ廃車回送(2022年度分初)

    網干総合車両所 宮原支所・6編成
    ND617編成(R3/9/29) 後に廃車回送
    ND619編成(R3/9/29) 後に廃車回送
    ・ND609編成(R4/3/7)
    ・ND613編成(R4/3/9)→6/8返却、6/10に網干総合車両所宮原支所へ再疎開
    ・ND615編成(R4/4/6)→6/6返却、6/8に網干総合車両所宮原支所へ再疎開
    ・ND621編成(R4/4/7)
    ・ND612編成(R4/4/13)
    ・ND614編成(R4/4/18)

    【編成別】

    ND601編成~ND622編成の車両別の運用、廃車、疎開状況(2022/6/10時点)がご覧いただけます。

    奈良支所201系 廃車・疎開状況 (~2022/6/10現在)
    編成番号 現状(運用中/疎開/廃車)
    ND601 運用中
    ND602 運用中
    ND603 廃車(2020/5/1回送)
    ND604 運用中
    ND605 運用中
    ND606 運用中
    ND607 運用中
    ND608 廃車(2021/12/8回送)
    ND609 ☆疎開(宮原支所) 3/7
    ND610 廃車(2022/4/27回送)
    ND611 □疎開(森ノ宮支所) 5/2
    ND612 ☆疎開(宮原支所)4/13
    ND613 ☆疎開(宮原支所) 6/10
    ND614 ☆疎開(宮原支所) 4/18
    ND615 ☆疎開(宮原支所) 6/8
    ND616 運用中
    ND617 廃車(2022/1/13回送)
    ND618(旧森ノ宮LB08) 廃車(2021/9/29回送)
    ND619(旧森ノ宮LB10) 廃車(2021/10/19回送)
    ND620(旧森ノ宮LB11) 廃車(2021/11/4回送)
    ND621(旧森ノ宮LB12) ☆疎開(宮原支所) 4/7
    ND622(旧森ノ宮LB13) 運用中
    (□・・・吹田総合車両所、☆・・・網干総合車両所)

    現在、7編成が廃車、7編成が疎開中、8編成が運用中です。

    今回は2編成のみの動きで、交検に伴う返却回送と再疎開の動きにとどまりました。
    各車両、疎開後は順次、吹田総合車両本所に回送後に廃車・解体とみられます。
    221系の転用等により、置き換えが進められている奈良支所の201系。
    現時点では、残る大和路線内の運用について2024年(度)内の完全撤退が明らかになっていて、同車両の活躍も残り数2~3年程度となる見込みです。

    【関連記事】



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    JR西日本の吹田総合車両所京都支所に回送され、改番が確認された223系4編成(2000番台[網干車]×2編成、2500番台[日根野車]×2編成)について、ダイヤ改正以降に、京都支所に配置変更、転属が確定しました。



    2022年3月12日のダイヤ改正により、JR西日本近畿統括本部内の路線の列車の本数が見直しされ、各車両所に配置されている車両にも余剰が発生しました。
    そこで、ダイヤ改正以降に起こった動きとしては、疎開回送や転属に伴う回送列車等が実施されました。

    ・223系4編成が吹田総合車両所 京都支所へ転属

    転属に伴う回送の一例として、3月13日には、2500番台(日根野車)の旧HE419編成+旧HE420編成が日根野から京都(向日町)へ、翌日14日には、2000番台(網干車)の旧J13編成+旧J14編成が網干から京都(向日町)へ回送されました。

    (参考)転属した223系4編成の旧配置場所と新配置場所、転属日等
    223系転属
    この4編成については、いずれも回送された翌日が「配置変更された日・転属日」となっている模様です。
    なお、車両番号については転属後も変わらず、車内の内装については変更されているのかどうか、気になる所です。

    吹田総合車両所京都支所には、115系や117系、221系の他(特急車両、事業車両等は除く)に223系が計8両が配置されていました。
    • 223系4両編成×2本(8両)
    そして今回の転属後、新たにP01編成・P02編成、R51編成・R52編成の計4編成が新たに加わり、
    • 223系4両編成×4本(16両)
    • 223系6両編成×2本(12両)
    となり、1月(当時)と比べて、現在は計36両28両増)配置されているものと推測されます。
    今後も223系の京都支所への転属が進められていき、115系や117系等を置き換える可能性はゼロではなさそうです。

    ・117系1編成が除籍

    また商業誌では、117系1編成(S3編成)について廃車(除籍)されたことを確認しました。117系廃車
    これで117系は、ダイヤ改正時点で6両編成が5本(S1,S2,S4~S6)、8両編成1本(T1編成)、7000番台1本「WEST EXPRESS 銀河」(M117編成)が配置されていることになります。
    なお、T1編成(8両)については今月末で営業運転が終了が発表されています。


    未だ京都支所には、115系や117系が残り続けていますが、この先はいつ転属車が転入してくるのかは不透明の状態です。

    また、岡山・備前地区には新たに新型車両の227系の投入より、既存の国鉄時代に製造された115系・117系等の淘汰も進められていく見通しです。
    今、国鉄型の車両が走っている路線区でも、安心はできず、今後も置き換えられていくことを想定して早めに撮影したいと思います。

    【関連リンク・記事】




    【【JR西日本】223系4編成の京都支所への転属が確定&117系1編成が除籍に】の続きを読む

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    JR西日本近畿統括本部 おおさか東線から撤退した吹田総合車両所奈良支所の201系が各所に疎開回送される動きが進んでいます。
    今記事では、2022年3月12日(ダイヤ改正以降)から2022年5月5日までの動きをまとめていきます。

    赤字部分が更新事項です。


    【疎開場所別】

    疎開回送された車両基地ごとに、2022/5/5時点の疎開状況と車両数をまとめています。(疎開回送された日付順です。)

    吹田総合車両所 京都支所(向日町)・0編成
    ND620編成(R3/9/20) 後に廃車回送
    ND608編成(R3/10/1) 後に廃車回送
    ND621編成(R4/3/4)4/7に網干総合車両所宮原支所へ疎開先変更
    ND615編成(R4/3/5)4/6に網干総合車両所宮原支所へ疎開先変更
    ND614編成(R4/3/6)4/12返却、4/18に網干総合車両所宮原支所へ疎開先変更
    ND612編成(R4/3/8)4/11返却、4/13に網干総合車両所宮原支所へ疎開先変更

    吹田総合車両所 森ノ宮支所・1編成
    ND616編成(R4/3/3)5/2に吹田総合車両所奈良支所(所属先)へ返却回送、運用復帰
    ND611編成(R4/5/2)

    吹田総合車両所 奈良支所(王寺派出所)・0編成
    ND610編成(R4/3/10)4/27に吹田総合車両所本所へ廃車回送(2022年度分初)

    網干総合車両所 宮原支所・6編成
    ND617編成(R3/9/29) 後に廃車回送
    ND619編成(R3/9/29) 後に廃車回送
    ・ND609編成(R4/3/7)
    ・ND613編成(R4/3/9)
    ・ND615編成(R4/4/6)
    ・ND621編成(R4/4/7)
    ・ND612編成(R4/4/13)
    ・ND614編成(R4/4/18)

    【編成別】

    ND601編成~ND622編成の車両別の運用、廃車、疎開状況(2022/6/10時点)がご覧いただけます。

    奈良支所201系 廃車・疎開状況 (~2022/6/10現在)
    編成名 現状(運用中/疎開/廃車)
    ND601 運用中
    ND602 運用中
    ND603 廃車(2020/5/1回送)
    ND604 運用中
    ND605 運用中
    ND606 運用中
    ND607 運用中
    ND608 廃車(2021/12/8回送)
    ND609 ☆疎開(宮原支所) 3/7
    ND610 廃車(2022/4/27回送)
    ND611 □疎開(森ノ宮支所) 5/2
    ND612 ☆疎開(宮原支所)4/13
    ND613 ☆疎開(宮原支所) 3/9
    ND614 ☆疎開(宮原支所) 4/18
    ND615 ☆疎開(宮原支所) 4/6
    ND616 運用中
    ND617 廃車(2022/1/13回送)
    ND618(旧森ノ宮LB08) 廃車(2021/9/29回送)
    ND619(旧森ノ宮LB10) 廃車(2021/10/19回送)
    ND620(旧森ノ宮LB11) 廃車(2021/11/4回送)
    ND621(旧森ノ宮LB12) ☆疎開(宮原支所) 4/7
    ND622(旧森ノ宮LB13) 運用中
    (□・・・吹田総合車両所、☆・・・網干総合車両所)

    現在、7編成が廃車、7編成が疎開中、8編成が運用中です。

    各車両、疎開後は順次、吹田総合車両本所に回送後に廃車・解体とみられます。
    221系の転用等により、置き換えが進められている奈良支所の201系。
    現時点では、残る大和路線内の運用について2024年(度)内の完全撤退が明らかになっていて、同車両の活躍も残り数2~3年程度となる見込みです。

    【関連記事】

    ↑2021年~2022年3月12日以前(ダイヤ改正以前)までの車両動向は上記よりどうぞ↑




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    JR西日本近畿統括本部では、本日(12日)ダイヤ改正が実施されました。
    昨日(11日)の運用分をもって、おおさか東線から撤退した吹田総合車両所奈良支所の201系ですが、ダイヤ改正を前に201系の疎開回送が本格化し、各支所への疎開回送の動きが本格化となりました。
    今記事では、2021年9月から2022年3月11日までの動きをまとめていきます。


    【疎開場所別】

    疎開回送された車両基地ごとに、2022/3/11時点の疎開状況と車両数をまとめています。(疎開回送された日付順です。)

    吹田総合車両所 京都支所(向日町)・4編成
    ND620編成(R3/9/20) 後に廃車回送
    ND608編成(R3/10/1) 後に廃車回送
    ・ND621編成(R4/3/4)
    ・ND615編成(R4/3/5)
    ・ND614編成(R4/3/6)
    ・ND612編成(R4/3/8)

    吹田総合車両所 森ノ宮支所・1編成
    ・ND616編成(R4/3/3)

    吹田総合車両所 奈良支所(王寺派出所)・1編成
    ・ND610編成(R4/3/10)

    網干総合車両所 宮原支所・2編成
    ND617編成(R3/9/29) 後に廃車回送
    ND619編成(R3/9/29) 後に廃車回送
    ・ND609(R4/3/7)
    ・ND613(R4/3/9)

    【車両別】

    ND601編成~ND622編成までの車両別の運用、廃車、疎開状況(2022/3/11時点)がご覧いただけます。

    奈良支所201系 廃車・疎開状況 (~2022/3/11現在)
    編成番号 現状(運用中/疎開/廃車)
    ND601 運用中
    ND602 運用中
    ND603 廃車(2020/5/1回送)
    ND604 運用中
    ND605 運用中
    ND606 運用中
    ND607 運用中
    ND608 廃車(2021/12/8回送)
    ND609 ☆疎開(宮原支所) 3/7
    ND610 □疎開(王寺派出所) 3/10
    ND611 運用中
    ND612 □疎開(向日町) 3/8
    ND613 ☆疎開(宮原支所) 3/9
    ND614 □疎開(向日町) 3/6
    ND615 □疎開(向日町) 3/5
    ND616 □疎開(森ノ宮支所) 3/3
    ND617 廃車(2022/1/13回送)
    ND618(旧森ノ宮LB08) 廃車(2021/9/29回送)
    ND619(旧森ノ宮LB10) 廃車(2021/10/19回送)
    ND620(旧森ノ宮LB11) 廃車(2021/11/4回送)
    ND621(旧森ノ宮LB12) □疎開(向日町) 3/4
    ND622(旧森ノ宮LB13) 運用中
    (□・・・吹田総合車両所、☆・・・網干総合車両所)

    上の表は、廃車・疎開、運用中の車両の現状(2022年3月11日時点)の現状をまとめています。
    6編成が廃車に、8編成が疎開中、8編成が運用中です。

    疎開後は、慣例通りに進めば吹田総合車両本所に回送後に廃車・解体となると推測されています。
    221系の転用等により、置き換えが進められている奈良支所の201系。
    残る大和路線内の運用について、2024年度内の完全撤退が明らかになっています。

    【関連記事】



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    明日のダイヤ改正(ダイヤ見直し)を前に、JR西日本の奈良線で活躍していた103系が定期運用を終えたことが明らかとなりました。
    著作権法、Twitterの利用規約の範囲内で掲載しています。
    なお、掲載にあたりご意見がございましたら、この記事から上記の埋め込みツイートを削除させていただきます。

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    (写真は別日撮影)
    最終運用をつとめたNS407編成の運転台には、花束が添えられている他、終着奈良到着前の車内放送では、車掌による「103系のご利用、ありがとうございました。そしてお疲れさまでした。」と放送が流れた模様です。

    【国鉄時代製造から約49年】
    現在に至るまで奈良線に残っていた、NS407編成とNS409編成の運転台は1973年に日本車輌製造で製造され、元JR東日本山手線でも活躍していた車両であったと言われています。
    中間車はJR化後に、体質改善40N工事(「「リニューアル工事車」等様々な呼び名)が施工されていおり、雨樋交換&側面窓を黒色サッシの上段下降式に改造されていました。

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    JR西日本では、現在の381系「やくも」の代替列車として新型車両「273系」が導入される計画ですが、本日(3/9)に「受注元」が判明しました。

    【新型やくも273系「近畿車輛」が受注】
    273系の受注先は「近畿車輛(株式会社)」のようです。
    西日本旅客鉄道株式会社殿向け「やくも」を受注いたしました。(URL)

    ニュースリリースでは、
    (略)山陰エリアの豊かな自然や歴史と調和し、ご乗車されるお客様に「『やくも』ならではの旅」を楽しんでいただけるよう、全社一丸となって設計・製造に取り組んでまいります。
    と言及されています。

    近畿車輌では、W7系、700系(レールスター含む)、500系といった新幹線車両を始め、271系「はるか」JR東日本E259系、E657系、近畿日本鉄道80000系「ひのとり」といった特急形車両の実績があります。
    最近では、東京メトロ副都心線・有楽町線17000系、東京都交通局三田線6500形の製造等も進められています。


    地方紙では、9月頃までにも車両デザイン等の詳細が発表される新型273系。
    今後の情報が楽しみですね。

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    JR西日本は、2月16日に山陰・山陽エリアを結ぶ特急「やくも」について、新型車両「273系」を導入&381系の一部編成を「国鉄色」塗装に変更することを明らかにしました。

    「やくも」代替新型車両について】
    ・車両形式は「273系」
    新型車両の形式は「273系(特急形直流電車)となりました。関空特急「はるか」の新型車両271系に次ぐ、新形式の登場です。
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    273系の投入数は「44両(4両×11編成)」とし、381系の全62両(増結車両含む・2021年4月1日時点の在籍数)と比べても減車となる模様です。

    ・営業運転開始(予定)時期
    詳細の車両仕様・デザインは後日発表としていますが、273系の営業開始時期として「2024年春以降」を予定しています。

    【追記】
    日本海新聞(地方紙)では、「座席間隔を新幹線と同等の1040ミリに拡大(中略)車両デザインは検討中で、今年9月までに詳細を発表する予定」との報道されています。


    ・車両設備等
    「防犯カメラ」の設置による車内セキュリティ向上、車体の衝突安全対策、機器の二重系化等が採用されました。
    また、新たに開発・実用化された、国内初となる「車上型の制御付自然振り子方式」が採用されました。

    273系に採用された「車上型の制御付き自然振り子方式」は、車上の曲線のデータと走行地点のデータを連続して照合、適切なタイミングで車体を傾斜させることができる新たな制御装置を、JR西日本、鉄道総合車両技術研究所、川崎車両の3社で共同開発したとのことです。

    ちなみに「制御付自然振り子方式」は、JR北海道の281系・283系、JR東日本E351系、JR東海383系、JR四国2000系、JR九州883系・885系、智頭急行HOT7000系、JR西日本283系・187系等にも採用実績があります。

    特急「やくも」への新型車両の投入について
    (JR西日本ニュースリリースより)


    【381系の一部編成を「国鉄色」塗装へ】

    現行車両(381系)について、国鉄色化リバイバル編成の運転が3月19日(土)から始まります。
    伯備線で特急「やくも」の運転開始から50周年を迎える記念としていて、 1編成(6両)の塗装を懐かしい「国鉄色」に変更された状態で運転される予定です。
    (対象列車:特急「やくも」 8号・9号・24号・25号)

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    先日には、伏線のツイートもあったばかりです。

    遂に明らかとなった、JR西日本 特急「やくも」の新型車両273系の導入。
    かつて山陰中央新報が2017年5月中旬に代替車両の導入を報じ、その後車両代替について鉄道ファン層の間でも様々な考察が繰り広げられました。

    その3年後、2020年10月30日に発表されたJR西日本
    中期経営計画2022(見直し)では、新幹線からのフィーダー輸送強化として『「やくも」車両新製』として、代替について公式発表されていました。


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    JR西日本(近畿統括本部)では、2022年3月12日に実施されるダイヤ改正で「大和路線」に加え、さらにおおさか東線の普通列車についても全て221系に統一されることが明らかとなりました。
    201系の現状を踏まえ、現在の状況をまとめていきたいと思います。

    JR西日本京都線・神戸線を中心に225系100番台(6両編成・L編成)の投入が進められていて、順次、同線区内で快速運用を持つ221系を置き換えが進められています。
    置き換えられる予定の221系は、列車組み換えの上、大和路線・おおさか東線の201系を置き換える旨の発表が、2018年に告知されていました。

    2021年10月2日(土)のダイヤ見直し(ダイヤ改正)では、大和路線を中心とした一部列車の車両が201系から221系に変更となりましたが、おおさか東線についても221系の導入が進み、201系が撤退する見通しとなっています。

    <奈良支所201系配置状況(2021/12/17現在)>
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    2021年12月17日時点で、16編成が運用中、廃車が5編成(ND603編成・ND608編成・ND618編成~ND620編成)、1編成(ND617編成)が疎開中です。

    JR西日本 近畿統括本部発表(https://www.westjr.co.jp/press/article/items/211217_05_keihanshin.pdf

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