湘南色の部屋(Shonan-color train)

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    当部屋においては、JR東日本を中心に首都圏を走る私鉄各社、全国的な鉄道の気になるニュースなどをお届けしています。
    日々勉強しながら、まとめ記事・撮影記録の記事などご案内しております。

    カテゴリ: JR西日本

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    JR西日本の完全子会社である嵯峨野観光鉄道・嵯峨野線で運行されているトロッコ列車について、2026年3月~12月までの運行計画を発表しました。
    現在のDE10形を使用し、今年で35周年を迎える現在の車両は年内の営業運転をもって引退の予定であることが発表されていますが、年間の運行スケジュールによると、今年の12月29日まで通常ダイヤで運行予定で、12月30日、31日は全便運休となる見通しです。

    嵯峨野トロッコ列車は、毎年12月30日~翌年2月28日まで運休となっており、2027年春には新型トロッコ列車が運行開始する予定であることから、実質的に現在のトロッコ列車は、定期運行のラストランが12月最終運行日の「12月29日」である可能性が推測され、このタイミングで新型車両への代替が実施される可能性があります。

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    20日、近鉄と東武鉄道は両沿線地域交流人口の拡大を目指し、両社で長年親しまれている車両の外装デザインを”相互交換”したラッピング車両を運行すると発表しました。
    その第一弾として、2026年1月22日(木)より、近鉄の1252系の1編成に「東武8000系」風のラッピングを施した車両の運行する模様です。
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    今回ラッピング車両のイメージしとして、1252系があげられており、「1277」や「1377」であることから、1252系VE77編成・1277F(元1026系)とみられる車体がイメージ画像として使用されています。
    この車両は阪神線の直通改造工事が施工されていることから、イメージ画像通り1277Fがラッピング車となった場合には、阪神線でも見られるのでは…との声も上がっているようです。

    東武8000系とのコラボ…一瞬元泉北車(現南海車)にもどこか似ているような…そんな感じがする気がしますがいかがでしょうか。
    運行区間が「奈良線、京都線、橿原線、天理線等」としている点から、もしかすると...もしかするかもしれませんね。

    近鉄×東武コラボをまさか車両上で表現するとは、そして東武車についても「近鉄電車」風のラッピングが登場する見通しで、こちらもどのような形態になるのか非常に気になります。


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    昨年8月に、岡山県岡山市東区・瀬戸地域付近で『停車場改良工事中』『山陽線ATS-P整備拡大に伴う停車場設備改築』と書かれた工事表示板が目撃されましたが、続報として『上郡・庭瀬 ATS-P』と書かれた関連機材の様子が確認されました。
    山陽本線岡山以西についてもATS-P導入を示唆する格好ですが、現時点では詳細は明らかになっていません。

    https://x.com/HreePro_Yumeji/status/2010594857757331916


    2026年1月12日時点で最新版の「データで見るJR西日本2024」によると、山陽線のATS-P形の整備線区は、姫路~網干網干~上郡間となっています。(ATS-P形の整備時期が異なるため、便宜上別々に表記)
    そもそも、ATSとは自動列車停止装置(Automatic Train Stop device)の略称です。『停止(赤)を現示する信号機からある程度手前の位置に列車がさしかかったとき、運転士が所定の確認扱いをしないと自動的にブレーキがかかって停止させるシステムのこと』です。(一般社団法人 日本民営鉄道協会HPより引用)
    「ATS」の中でも、ATS-PT形 (JR東海ATS-P)やATS-PF形(貨物列車用ATS-P車上装置)など、鉄道会社により様々な種類がありますが、JR西日本では、「ATS-SW形」「ATS-P形」「ATS-DW形(D-TAS)」などが採用されています。
    『「ATS-P」形は、列車の速度を連続的にチェックし、必要に応じて自動的 にブレーキを動作させることにより、列車を赤信号の手前に停止させたり、曲線・分岐器などに対して減速させます。』としています。(データで見るJR西日本2024:安全 列車の安全運行より引用)

    もっとも、JR西日本だけではなくJR東日本の一部区間、相鉄などでも採用例のある「ATS-P」。JR西日本では、山陽線ATS-P拡大の具体的な整備区間等は明らかになっていませんが、未搭載車で且つ運用範囲内にある、105系や115系G編成、213系C編成など今後搭載の可能性があるのか注目ポイントとなりそうです。


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    データで見るJR西日本2024:安全 列車の安全運行より引用

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    JR東日本では、第8回サステナビリティボンドを含めた国内無担保普通社債の発行条件を公開し、資金の使途について、E10系の開発や鉄道設備の更新、地方創生・地域活性化として、「Suicaエリア拡大」を明記しました。
    「Suicaエリア拡大」については、2027年春頃にも、首都圏(長野含む)、仙台、新潟、盛岡、青森、秋田の各Suica エリアを統合する方針が明らかになりました。
    例えば、上野~仙台間ではエリアが異なるためSuicaで乗り通しが不可でしたが、2027年春ごろには使用可能となる模様です。

    また「Suicaのペンギン」は2026年度末をもって卒業し、新たなキャラクターへ変更される旨の発表も出ています。


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    JR西日本博多総合車両所において、運用離脱が確認されたN700a系K8編成の8号車部分について「K8-8(旧号車)」→「P8-4(新号車)」という貼り紙が目撃されました。
    P編成は短編成化工事後の新たな編成番号で、K8編成については今後、2編成目の16両から8両編成への短編成改造工事が実施される模様です。
    現状においては、車両番台が5000番台で、これから改造が実施される模様です。

    ダイヤ改正に関するイベント、話題など


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    JR東日本・JR西日本の客車列車で使用した車両について、2026年1月初頭時点の車両動向を今一度振り返りたいと思います。

    カシオペアE26系(JR東日本)
    カシオペア客車E26系12両(スロネフE26-1+スロネE26-13+マシE26-1+スロネE27-101+スロネE27-402+スロネE27-302+スロネE27-202+スロネE27-1+スロネE27-401+スロネE27-301+スロネE27-201+カハフE26-1)について、同日付での除籍が確認されました。

    「スロネフE26-1」については、さいたま市「大宮駅」西口の新しいランドマーク 桜木駐車場用地活用事業「(仮称)桜木 PPJ」で展示が決定していますが、少なくともJR東日本からE26系が形式消滅した模様です。

    なお留置されていた車両の解体作業も今月6日頃から始まり、現在は作業が進められている模様です。

    https://x.com/omiyaso/status/2008467264312582192


    尾久車両センター24系(JR東日本)
    現在も屋外で留置されている「オシ24 701」については、複数の車両の動きからも除籍した情報は確認されておらず、未だ車籍を保持している可能性があります。
    昨年までは目撃情報が少なめでしたが、今年初旬ごろに入り、再びその姿が目撃された模様です。

    https://x.com/New_Yamate_/status/2007422729998541233


    元JR西日本12系(JR西日本)
    JR西日本から大井川鐡道へ譲渡された、元宮原支所12系5両については、大井川鐡道の本線で元西武から譲渡されたE34型ブルートレイン塗装けん引のもと11月16日より営業運行を開始しました。
    なお、譲渡車両5両については、JR西日本側の除籍(廃車)が確認されました。


    元JR西日本12系(JR西日本)
    JR西日本で活躍していた、サロンカーなにわ用客車14系700番台の内、「スロフ14 703」の除籍が新たなに確認され、全車両の廃車が確定となりました。
    なお、後藤総合車両所本所に入場していた「スロフ14 704」らしき車両が搬出・陸送されている様子が確認されています。

    https://x.com/8712Hamakaze/status/1990632784474616210

    https://x.com/masatetu/status/1993628720553496974

    JR九州の「ななつ星 in 九州」、JR四国の各種トロッコ列車、JR西日本「SLやまぐち号」35系4000番台など、JR北海道のノロッコ号(JR北海道)510系など動きがありましたら、随時更新して参ります。
    過ぎ去る時間は早いものですが、早すぎてあっという間に消えてしまい残念です。


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    5日、下関総合車両所岡山電車支所115系D-04編成とD-14編成が連結した6両編成が下関方面に向け臨時回送されました。車両動向から廃車のための臨時回送とみられます。

    https://x.com/satochi097/status/1977307928010100759


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    2025年11月17日に発売された「JR電車表2026冬」において、JR東海311系G1編成G11編成の除籍(廃車)が言及されていました。

    除籍が確認されたG1編成とG11編成の2編成については、昨年7月12日に開催された、JR貨物西浜松駅付近にあるツアーをもって引退しましたが、その後に2編成ともに同日付けで除籍(廃車)となった模様です。
    これによってJR東海から311系が消滅したと同時に全体としても「廃形式」となったことが確実となりました。
    なお、311系G1編成のクモハ311-1については、2025年12月末ごろに再び車両を目撃したとの情報も出ていますが、こちらの処遇については現時点でも明らかになっていません。


    【381系も依然として…】
    また、昨年4月に1両の廃車が確認された、元JR西日本山陽本線~伯備線など特急「やくも」号で使用されていた381系E2編成の「クロ381 134」ですが、依然として除籍(廃車)とみられる動きは出ていない模様ですが、この車両については車両自体も目撃があまり出ていません。
    毎年ダイヤ改正前後で保留車の廃車が言及されることもありますが、果たして残る1両が現在も車籍維持となっているのか気になります。
    381系については、一昨年6月、昨年3月において『(前略)やくも381系の保存展示につきましては、JR西日本本社車両部におきまして、アスベストが混入されてる車両であるため譲渡ができない(後略)』と言及されており、現時点でもこの認識が維持されているものと推測されます。
    アスベスト(石綿)については、天然の繊維状鉱物で耐久性・断熱性・遮火性に優れているため、かつては建築材を中心に鉄道車両においても使われていましたが、吸い込むと肺がん・中皮腫・肺線維症などを考慮すると深刻な健康被害が問題となり、日本では2006年にアスベストの製造・使用が全面的に禁止されました。
    適宜適切な法律に基づいた手続きの元、厳格に除却処理する必要があります。


    JR東海311系を含め、JR東日本でもE26系、185系、E217系、201系をはじめ、JR西日本でも201系が配置の消滅が確認されるなど目まぐるしく車両の配置が変化した2025年。
    ギリギリ車籍が現在も残存していのかもしれない381系をはじめ、今年も消滅する車両が発生してしまうのか、昨年以上となってしまうのか、各車両の動向に注目です。

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    交通新聞社・JR電車編成表2026冬」について(https://www.kotsu.co.jp/products/details/017780.html

    【【あの車両今】JR東海311系廃形式に・JR西日本381系は依然車籍維持か】の続きを読む

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    JR東日本・JR西日本の客車列車で使用した車両について、11月中の車両動向を今一度振り返りたいと思います。

    カシオペアE26系(JR東日本)
    カシオペア客車E26系12両(スロネフE26-1+スロネE26-13+マシE26-1+スロネE27-101+スロネE27-402+スロネE27-302+スロネE27-202+スロネE27-1+スロネE27-401+スロネE27-301+スロネE27-201+カハフE26-1)について、同日付での除籍が確認されました。

    「スロネフE26-1」については、さいたま市「大宮駅」西口の新しいランドマーク 桜木駐車場用地活用事業「(仮称)桜木 PPJ」で展示が決定していますが、少なくともJR東日本からE26系が形式消滅した模様です。


    尾久車両センター24系(JR東日本)
    現在も屋外で留置されている「オシ24 701」については、複数の車両の動きからも除籍した情報は確認されておらず、未だ車籍を保持している可能性があります。ただ車両については目撃情報は出ておらず、姿を消しているようです。


    元JR西日本12系(JR西日本)
    JR西日本から大井川鐡道へ譲渡された、元宮原支所12系5両については、大井川鐡道の本線で元西武から譲渡されたE34型ブルートレイン塗装けん引のもと11月16日より営業運行を開始しました。
    なお、譲渡車両5両については、JR西日本側の除籍(廃車)が確認されました。


    元JR西日本12系(JR西日本)
    JR西日本で活躍していた、サロンカーなにわ用客車14系700番台の内、「スロフ14 703」の除籍が新たなに確認され、全車両の廃車が確定となりました。
    なお、後藤総合車両所本所に入場していた「スロフ14 704」らしき車両が搬出・陸送されている様子が確認されています。

    https://x.com/8712Hamakaze/status/1990632784474616210

    https://x.com/masatetu/status/1993628720553496974

    JR九州の「ななつ星 in 九州」、JR四国の各種トロッコ列車、JR西日本「SLやまぐち号」35系4000番台など、JR北海道のノロッコ号(JR北海道)510系など動きがありましたら、随時更新して参ります。
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    11月21日発売の商業誌によると、吹田総合車両所奈良支所で最後の車両となっていた201系1編成と、同総合車両所で「しらさぎ」681系2編成が除籍されたことが確認されました。
    201系についてはJR西日本・JRグループ全体から廃形式(全廃)が確実となった模様です。


    奈良支所201系最後の1編成
    奈良支所に最後まで配置が確認されていた201系N606編成については、今年8月30日付での廃車が確認されました。
    前日までに臨時回送が実施されており、それがJR西日本での、日本国内最後の201系の本線走行となった模様です。
    JR東日本の201系について今年7月まで豊田車両センターに「クハ201-1」配置が確認されましたが、その後に除籍(廃車)に車両は大宮総合車両センターに配給輸送後、陸送にて青梅鉄道公園へ輸送されていて、ND606編成が除籍になったことにより、完全に廃形式区分が確実となりました。


    681系0番台・付属3両編成「しらさぎ色」
    特急「しらさぎ」、「らくラクびわこ」の他、「ホームライナー大垣」などで使用されていた、681系0番台付属3両編成(V編成)からは、V41編成とV43編成の除籍が確認されました。
    除籍日はV43編成→V41編成(元W13編成)と入場順で、最後まで残っていたV41編成(7月15日付廃車)をもって、681系0番台付属3両編成「しらさぎ色」は消滅となった模様です。

    この他、JR西日本ではサロンカーなにわの「スロフ14 703」や元北びわこ号客車の12系5両、JR東日本のE26系客車、カヤ27 501などの除籍が確認されていますが、詳細の情報については下記記事をご覧ください。


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    ・DJダイヤ情報 2025年12月号
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    【【無念】201系全廃が確定!?・681系しらさぎ色付属編成も全車廃車】の続きを読む

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