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既に公開されている労組資料にて、首都圏エリアの路線を含むJR東日本の計26路線について、ワンマン運転拡大・準備線区の検討が言及されました。

言及されたのは以下の計26路線です。


【短・中編成ワンマン運転 -検討・準備線区-】(計20路線)
鶴見線、五日市線、常磐線、中央本線、信越本線、総武本線、東北本線、奥羽本線、両毛線、吾妻線、外房線、内房線、成田線、東金線、仙山線、仙石線、山田線、花輪線、上越線、篠ノ井線
【長編成ワンマン運転 -検討・準備線区-】(計6路線)
埼京線、川越線、武蔵野線、中央線快速電車、中央・総武緩行線、京葉線
言及された路線については、具体的な導入時期等について公表されていません。
また、上記線区以外でも、線区・区間を限定せず、ワンマン運転の実施に向けて検討・準備を進めることも明記されていることが確認されました。

JR東日本では、首都圏の主要線区である山手線、京浜東北・根岸線、南武線、横浜線、常磐緩行線等に2025~2030年頃の「ワンマン運転」の導入が公式発表されています。
今回、公式発表された路線以外で具体的な路線の名前が挙げられたのは、初めてとみられます。



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