
JR東日本が導入する予定の山形線の新型車両E723系5000番台、長野・信州エリア向けのE131系200番台について製造状況など車両動向をまとめました。
<奥羽本線(山形線)新型車両E723系5000番台>
奥羽本線(山形線)の719系5000番台代替用として、新型車両E723系5000番台の導入が計画されています。
川崎車両(旧:川崎重工)では、B-1編成とB-2編成が出場。JR貨物による甲種輸送により、郡山総合車両センターに入場しました。
B-1編成については、米沢駅まで搬入後、701系5500番台けん引で山形新幹線車両センターに入場しました。
また、川崎車両では、2編成以外にも車両の目撃(車両筐体)がある模様で2026年度は大量のE723系が登場していくかもしれませんね。
<長野・甲府エリア向けE131系200番台(仮)>
総合車両製作所新津事業所で目撃のあった、長野・甲府エリアに導入予定のE131系200番台(仮・長野色)については、編成番号は「N」編成で「N1編成」と「N2編成」、「N3編成」の3編成9両の他、早くも「N4編成」の車両が姿を現しているようです。
これまでに入ってきた情報によれば、E131系200番台(仮)は相模線E131系500番台のように従来のドット配置とは異なる「山」をイメージした配置となっているようです。
(https://x.com/kobayac77m_007/status/2045249783917609190/photo/2)
J-TRECではそのほか、東急6020系6050番台などの目撃もされているようです。
他にも、川車では京阪や西武車両トキイロとみられる車両が、J-TRECでは、東急6020系6050番台などの目撃もされているようですが、2026年度も迎え、各所では新形式車両の第一編成目とみられる車両が続々と目撃されています。

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