湘南色の部屋(Shonan-color train)

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    当部屋においては、JR東日本を中心に首都圏を走る私鉄各社、全国的な鉄道の気になるニュースなどをお届けしています。
    日々勉強しながら、まとめ記事・撮影記録の記事などご案内しております。

    2026年01月

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    JR東日本びゅうツーリズム&セールスは、2026年1月30日(金)にE257系を使用した大船駅発の越後湯沢行きの夜行のスキー列車・団体臨時列車を運行すると発表していましたが、「びゅうびゅうツーリズム&セールス」の公式Xの最新のポストによると、大雪の影響により、上越線および当列車の運休が決定。
    当ツアーは【催行中止】となったことが言及されました。



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    29日までに、東北新幹線那須塩原駅の新幹線ホームにおいて、新たに発車メロディが導入されました。従来は発車ベルでしたが、今回新たに「発車メロディ」が導入された形です。

    発車メロディについては、新白河駅で採用されている「JRE-IKST-101」「JRE-IKST-101-1」とみられます。

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    京都丹後鉄道(以下:丹鉄)は29日、丹鉄に導入が計画されている、「次期新造特急車両」について
    2028年度より2年ごとに2両ずつ計4編成8両を導入する方針、車両デザインについても発表しました。
    新造特急車両については、デザイナーの水戸岡氏が手掛ける予定で、製造は新潟トランシスで製造する予定です。
    KTR8000形が代替の対象となる見通しであることが言及されています。

    昨年公開された資料の実施計画期間は、2025年(令和7年)4月1日~2035年(令和17年)3月31日の10年間としています。
    資料によると、『先進車両装置を搭載した新車両の導入等により、乗り心地や列車運行の安定性・定時性の向上を図るとともに、新車両の導入に伴い、駅ホームの高さを嵩上げし、車両乗降時の段差解消を進めるほか、持続可能性の向上に資する鉄道施設等の維持修繕及び更新・改良を進める。』と記述されています。

    現在、京都丹後鉄道では、一般形車両をはじめ、JR西日本特急まいづるなどで使用されているKTR8000形やJR東海から譲渡された元キハ85系を種車としたKTR8500形などが特急形電車が運用しており、そのうち前車の置き換えが発表された形です。


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    東急テクノシステム長津田車両工場に入場し、その後、車両の構内入換が確認された大井町線9000系9009F。
    9009Fの3号車・デハ9409について27日未明頃に搬出され、陸送されている様子が目撃されました。

    既に除籍(廃車)済みが商業誌で確認された9005Fについては、西武鉄道の「サステナ車両」として改造が進められている見通しですが、西武鉄道の武蔵丘検修場には9003F・9011Fが入場中で、且つ、設備投資計画で3編成の譲受が発表されている以上、今後の9007Fの動きに要注目です。


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    29日、JR東海の次期特急「しなの」号の新型車両385系の7号車(モハ385-301)と8号車(クハ384-1)の2両が川崎車両を出場しました。2両については川崎車両がそれ以外は日本車輌製造で製造される旨が報じられていました。



    https://x.com/Cocoa_189_510/status/2016684211273683047

    https://x.com/Narukatsu201NEO/status/2016682861626266073

    https://x.com/mari6bus/status/2016703171754971367

    乗務員室の表記から量産先行車については「E1編成」となる見通しです。
    JR貨物愛知機関区DD200形による甲種輸送が実施されており、最終的には日本車輌製造に入場となる見通しです。



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    JR東日本の公式ホームページや書店などの店頭でも販売されている時刻表などの情報によると、ダイヤ改正以後に、東北新幹線において「やまびこ」号の仙台~盛岡間における定期列車の運用が復活する見通しであることが明らかになりました。
    ダイヤ改正後にE2系が充当される可能性のある列車については以下のようになるものと推測されます。
    なお、運行状況により定期列車については他の車種でも運用される可能性があるため、参考程度にご覧下さい。

    下り列車那須塩原,郡山,仙台,盛岡方面
    ・やまびこ99号(99B):仙台(12) 18:14発→盛岡(12) 19:28着
    ・やまびこ151号(151B):東京(21) 17:28発→仙台(12) 19:37着
    ・やまびこ171号(9171B):東京(20) 15:08発→盛岡(12) 18:29着
    ・やまびこ199号(9199B):東京(21) 16:08発→盛岡(13) 19:28着
    ・やまびこ201号(201B):東京(23) 06:20発→仙台(11) 08:44着
    ・やまびこ209号(209B):東京(23) 12:12発→仙台(12) 14:25着
    ・やまびこ291号(291B):那須塩原06:31発→仙台(12) 07:35着
    ・※やまびこ293号(293B):郡山07:41発→仙台(12) 08:20着

    ・なすの251号(251B):東京(20) 07:00発→那須塩原08:08着
    ・なすの255号(255B):東京(21) 09:16発→郡山10:51着
    ・なすの259号(259B):東京(20) 13:12発→郡山14:47着
    ・なすの263号(263B):東京(20) 17:16発→那須塩原18:24着
    ・なすの277号(277B):東京(20) 22:00発→那須塩原23:09着

    灰色字は「臨時列車」


    上り列車東京方面
    ・やまびこ72号(72B):盛岡(12) 20:29発→東京(20) 23:44着
    ・やまびこ206号(206B):仙台(14) 06:50発→東京(21) 09:04着
    ・やまびこ210号(210B):仙台(14) 09:00発→東京(23) 11:16着
    ・やまびこ220号(220B):仙台(13) 19:20発→東京(20) 21:44着

    ・なすの270号(270B):那須塩原09:53発→東京(23) 11:08着
    ・なすの274号(274B):郡山11:37発→東京(20) 13:16着
    ・なすの278号(278B):郡山15:37発→東京(21) 17:16着
    ・なすの282号(282B):那須塩原19:03発→東京(223) 20:20着

    現行の盛岡発「やまびこ」最終便である「やまびこ70号」がE5系での運転ですが、ダイヤ改正後は「やまびこ72号」となり、仕様列車についてもE2系に変更される見通しです。

    この他、JR東日本新幹線では特に「やまびこ215号」が東京発仙台行きから東京発郡山行きに運転区間を見直される他、終電の繰り上げ、「はやぶさ」の増発、JR西日本区間を走行する「かがやき」の一部列車の所要時間を短縮し東京~福井間が最速で2時間49分になるなどの施策が実施される見通しです。

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    東京総合車両センター構内で目撃された、房総地区E131系帯(黄色+水色の帯)を纏ったE233系C3編成について、改造を終え28日に東京総合車両センターを出場しました。
    C3編成は車両番号などから、元豊田車両センターE233系0番台H49編成の内、東京方の6両編成を改造した車両と推測されます。
    C1編成同様、床下機器更新の形跡はなく、現時点では走行音については変化がないものと推測されます。

    https://x.com/MakuMaku_Mu/status/2016384796864479511


    今回出場したC3編成ですが、電気連結器が撤去され、その影響でスカートの形状が一部異なっている模様です。

    既に駅名対照表も千葉地区仕様に変更されている模様で、内房線や外房線、成田線、総武本線、鹿島線などの行先と路線が確認されており、房総エリア路線の表示には対応している様子がうかがえます。

    車内の案内表示は千鳥配置で、一部箇所については埋め込みが施されている模様です。



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    外房線において発車メロディの再変更が確認されました。

    再変更が確認されたのは、勝浦駅3番線で、以前は2番線と同じ「JRE-IKST-027-02」となっていたものの、変更後は分離し「JRE-IKST-027-01」となった模様です。

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    昨年12月1日より営業運行を開始した仙石線E131系800番台に代わり、代替が進められている仙石線205系3100番台。

    27日夜にM16編成が石巻へ臨時回送されました。
    これまで配給輸送された車両と同様の動きをみせており、動向から廃車回送が実施される可能性があります。

    https://x.com/i/status/2010316061380640888


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    日本経済新聞の記事によると、南海電鉄の代表取締役会長兼CEOへの取材で、大阪・なんばと関西国際空港を結ぶ、南海電鉄の特急ラピート(50000系)について、2031年を目途にも刷新を図る方針を明らかにしました。

    車両については、JR西日本大阪駅(うめきたエリア)と、JR難波駅及び南海本線の新今宮駅をつなぐ新たな鉄道路線として開発を進めている、①「なにわ筋線」開業(2031年春頃)に合わせ導入、②『高級シートを設ける』などと言及されています。
    また、『現在の車両は「鉄仮面」と呼ばれる先頭車両の形状で親しまれています。ただ、その形状が響いて2031年にJR西日本と開業を計画する「なにわ筋線」の一部区間を走行できないこともあり、刷新を決めました。』『車両の全面改良』と言及されており、現在の車両から新型車両への導入・代替などが示唆された形です。

    現在、国土交通省が定めた鉄道に関する技術上の基準を定める省令(以下「技術基準省令」と略)の解釈基準に定める火災対策を施した車両の製造などが規定されています。
    技術基準省令第七十五条 第二項によると、『施設の状況により非常時に側面から避難できない区間を走行する列車は、その最前部となる車両の前端及び最後部となる車両の後端(最前部が機関車である列車にあっては、車両の最後部となる後端)から確実に避難することができるものでなければならない(技術基準省令 第七十五条 第二項・貫通口及び貫通路の構造の規定より引用・出典欄参照)としています。

    地下鉄に直通する特急形車両として、首都圏エリアでは東京メトロに直通する小田急ロマンスカー60000系「MSE」や、成田空港~押上を結ぶ京成電鉄の次期特急車両などが挙げられます。

    ところで、現行の50000系には、「レギュラーシート」「スーパーシート」車が設定されていますが、導入が検討されている「高級シート」がJRの「グリーン車」以上であるJR東日本の「プレミアムグリーン車」のような座席が設定されるか気になります。
    現在のラピート車両である50000系は、1994年の関西国際空港の開港と共に旧東急車輛製造(現:総合車両製作所)で36両が製造されました。刷新が図られる見込みの2031年頃には初期に製造された車両については製造から37年を迎える見込みです。

    昨年4月に公表された「NANKAIグループ中期経営計画 2025ー2027」では、2027年度末頃から「特急サザンを新型車両に更新」という記載がありました。
    今回、ラピート車両についても今後新車導入の可能性が報じられてきており、従来車の処遇はどうなるのかなどは、まだ具体的には言及されていませんので、今後は続報に注目が集まりそうです。


    <<免責事項>>
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    【出典・引用元など】
    記事出典
    南海電鉄の特急ラピート、31年にも初の刷新 JR西と大阪駅―関空直通(日本経済新聞)


    関連法令の引用元
    e-gov法令検索サイト「平成十三年国土交通省令第百五十一号鉄道に関する技術上の基準を定める省令」・https://laws.e-gov.go.jp/law/413M60000800151

    (現行:鉄道に関する技術上の基準を定める省令の一部を改正する省令[令和七年国土交通省令第二十二号] 令和7年4月1日施行)より、2026年1月27日閲覧。

    【【遂に代替!?】南海50000系ラピート刷新へ・新車導入示唆(報道)】の続きを読む

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