湘南色の部屋(Shonan-color train)

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    当部屋においては、JR東日本を中心に首都圏を走る私鉄各社、全国的な鉄道の気になるニュースなどをお届けしています。
    日々勉強しながら、まとめ記事・撮影記録の記事などご案内しております。

    2025年09月

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    近江鉄道は30日、近江鉄道線で活躍してきた800形822号(モハ822-1822)の運行を車両の老朽化に伴い、2025年11月16日(日)をもって運行を終了すると発表しました。

    800形(820形)822Fは、元西武400系を種車とし改造された車両で2016年6月16日から、近江鉄道創立120周年を記念して赤電塗装となっていました。
    近江鉄道では西武2000形4編成(2417F,2419F,2451F,2453F)を譲受しており、2451F・2453Fについては「ドクターガチャコン」として導入が見込まれています。

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    近江鉄道「赤電」復刻塗装車両800形822号が2025年11月16日(日)運行終了「赤電ラストランツアー」を開催します!(近江鉄道)

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    (京王新2000系イメージ@
    プレスリリースより)
    京王電鉄は30日、新型通勤車両「2000系」について、2026年1月30日より営業運行を開始すると発表しました。また、新2000系の5号車の「大型フリースペース」については「ひだまりスペース」になったことも合わせて発表されました。

    「ひだまりスペース」たる愛称の商標申請については2025年7月4日付で行っていた事が明らかになっています。


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    (京王新2000系5号車に導入される見通しの「大型フリースペース」@プレスリリースより)

    ① ひだまりスペース
    ② ぬくもりライド
    ③ ひまわりライド

    https://www.keio.co.jp/news/update/news_release/news_release2025/pdf/nr20250422_freespace.pdf?s=09

    ※投票応募については既に期間は終了しています。

    東武スカイツリーラインの「THライナー」や「スぺーシア X」など、愛称が決まる前に複数の名称を申請する傾向にありましたが、公式発表前に申請が確認されるとは想定していませんでした。

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    JR東海では置き換えが完了し、JR東日本では延命化工事が施工と対照的な動きを見せる国鉄型普通車両の211系。長野車、高崎車の延命化工事の2025年度の進捗状況をまとめます。

    【延命化工事の中身・工期】
    延命化工事の詳細として、労組資料によれば「車両の屋根上のベンチレーターを撤去して、幕板を貼る工事」が施工される他、「屋根上の修復作業」も計画されており、工期は1ヶ月に及ぶ計画と記載されています。


    【高崎車】
    高崎車両センターの211系延命化工事は、大宮総合車両センターの施工で2025年度は計6編成が計画されています。
    高崎車両センターに所属している211系の内、延命化が実施されている車両は以下の通りです。

    ※()内は出場日・目撃日を示しています。

    ・4両編成
    A59編成(2024/3/11)
    A25編成(2024/5/1)
    A26編成(2024/6/4)
    A27編成(2024/7/8)
    A28編成(2024/9/2)
    A31編成(2024/10/28)
    A37編成(2024/12/4)
    A51編成(2025/2/20)
    A52編成(2025/3/27)
    A34編成(2025/6/6)
    A36編成(2025/8/6)
    A32編成(2025/9/18)


    ・6両編成
    C8編成(2024/4/22)
    C13編成(2024/8/7)
    C17編成(2024/11/8)
    C15編成(2025/7/24)



    【長野車】
    長野総合車両センターの211系延命化工事は、同所で2025年度計7編成が計画されてます。
    長野総合車両センターに所属している211系の内、延命化が実施されている車両は以下の通りです。

    ※()内は出場日・目撃日を示す。

    ・3両編成
    N306編成(2024/3/11)
    N337編成(2024/4/30)
    N311編成(2024/5/20)
    N301編成(2024/6/13)
    N312編成(2024/7/5)
    N315編成(2024/8/10頃)
    N320編成(2024/10/29)
    N322編成(2024/11/22)
    N310編成(2024/12/17)
    N309編成(2025/2/21)
    N308編成(※2025年7月中頃)
    N307編成(2025/9/29)


    ・6両編成
    なし


    今年度も高崎車両センター、長野総合車両センターで施工される見通しの立った「延命化工事」。やはり注目点は長野車6両編成の有無でしょうか。
    長野地区へのE131系200番台とワンマン運転が発表された長野車について6両編成の車両については1編成も施工されていない状況です。


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    JR東日本では電気機関車・余剰車の淘汰の動きが進んでおり、先日も新潟車両センターのEF64形、EF81形について、今年11月をもって旅客列車としての営業運転を終了と公式発表されています。また、房総特急で活躍した255系も1編成について、果たしていつまで残りつづけるのかイベント情報などを調べてみました。


    255系は〇月頃まで残留へ
    房総特急「わかしお」「しおさい」「さざなみ」などで使用されてきた、255系については現在幕張車両センターにおいてBe-03編成のみ残留し、その他の車両については全て除籍(廃車)が商業誌などで確認されており、解体された車両も出てきています。
    そんな255系ですが、JR東日本千葉支社は、佐倉市のふるさと納税返礼品として、「運転操縦体験イベント『SAKURA TRAIN DRIVE2025』」を佐倉駅の電留線で開催することが明らかになっています。開催日は2025年10月24日(金)ということから、少なくとも10月下旬頃までの残留がほぼ確定している状況といえそうです。(詳細はこちら

    今年のゴールデンウィークにはピンチヒッターとして臨時運行に充当されるなど、定期運行終了後も活躍してきましたが、既に発表済みの秋の臨時列車においては255系の文言がなく、動向の不透明感が出ています。
    また、8月には幕張総合車両センターにおいて、スーパークモヤこと「E493系」との連結も確認されており、今後の車両輸送を匂わせる動きも見せています。



    EF64形,EF81形は今年11月まで残留確定
    新潟エリアにおいて11月にELのプッシュル運行が計画されており、11月1日に「越後湯沢駅100周年号」、11月24日には「ありがとうEL1号~4号」が運行される計画です。11月24日の運行で旅客列車としての運行は終了となる見通しです。

    過去の労組資料(以下:同資料)によると、EF64形とEF81形の計5両が残留する方針であることが占めされており、同資料では『使命が残るということであり、ELは全廃に向けて調整を行っている。全廃の時期は未定である。けん引機の使命があれば残さなければならない。』としていました。
    既に尾久車両センター(EF65,EF81形など)や仙台車両センター(ED75形など)からはELの配置が消滅している見込みで、JRグループ全体でみると、残るEF64形はJR貨物のみ、EF65形についてはJR貨物・西日本のみとなってしまいます。


    このまま、運用の設定がなければ役目を終えてしまう未来になってしまう可能性がありますが、果たしてどの程度まで持ちこたえてくれるのか注目です。

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    ・秋の臨時列車の運転について

    https://www.jreast.co.jp/press/2025/20250822_ho03.pdf

    ・~鉄路を支えた電気機関車、これまでの感謝を乗せて~ 「ありがとうEL号」を運転します!(https://www.jreast.co.jp/press/2025/niigata/20250918_ni04.pdf

    【【要注目】255系は今年〇月まで残留確定!?・新潟EF64,EF81は】の続きを読む

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    (683系6000番台まほろば・第二編成「悠久」イメージ@ニュースリリース)

    9月29日、683系特急「まほろば」の第二編成「悠久(ゆうきゅう)」が報道公開されました。
    第一編成目の安寧編成との並びがみられた模様です

    JR西日本は先月22日、特急「まほろば」に第2編成「悠久(ゆうきゅう)」が、この秋2025年10月18日から運行を開始すると発表しており、10月19日以降は、特急「まほろば」は第1編成「安寧」または第2編成「悠久」のどちらかで運転される見通しです。
    また、2025年10月14日(火)から、平日の奈良・王子⇔大阪・新大阪間で運行されている通勤特急「らくラクやまと」にも安寧・悠久編成を投入する見通しであることが明らかになっています。


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    特急「まほろば」第2編成「悠久」がこの秋、 いよいよデビュー!https://www.westjr.co.jp/press/article/items/250822_00_press_Mahoroba_Yukyu_debut.pdf

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    昨月19日より郡山総合車両センター(以下:同所)に入場していたJR東日本E657系K17編成について、29日、同所を出場し勝田車両センターへ返却回送されました。
    K17編成はE653系のリバイバル塗装であった「グリーンレイク」色を纏っており、通常色の塗装に変更された様子が目撃されていました。

    復刻塗装は2022年12月22日の郡山出場から2025年8月19日の郡山入場まで、約2年8ヶ月の期間限定となり、他の車両についても順次変更となる見通しです。


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    (東急3000系リニューアル塗装車イメージ)
    東急電鉄が今月12日に発表した3000系リニューアル車両について、元住吉検車区内で外装リニューアルを終え移動している様子が目撃されました。
    その後、29日に報道陣向けに公開されている様子が確認されました。

    プレスリリースではリニューアルの該当となる車両数や完了時期にも言及されましたが、特に初期段階で発表された数値と異なる点はなく、8両×13編成:104両で、2027年頃に完了する旨が告知されています。





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    昨年12月12日未明、JR鹿児島本線の川内駅で、熊本市の熊本操車場から鹿児島駅に向かっていたEF81 406号機けん引の貨物列車11両編成の貨物列車が脱線しその後留置が続いていましたが、27日~28日にかけて、次位で8096レ~2080レ北九州貨物ターミナルまで無動力回送されました。

    無事に約9ヶ月ぶりに所属先の門司機関区へと帰還したEF81 406号機ですが、JR貨物では既に九州地区のEF81形の定期運行は終了している他、回送票には『ありがとう406(132) おつかれさま さようならEF81』と書かれた文言が掛かれていることから、残念ながら復帰は絶望的です。

    https://x.com/steamloco59672/status/1972193058449248323

    JR西日本も配置がなくなり、JR東日本からも間もなく旅客運行が終了となる見通しです。
    今回の406号機もいずれかは解体となってしまいそうですが、最後の最後に帰還ができ、ほっとした部分もあるのではないでしょうか。


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    首都圏エリアで続く発車メロディの変更(JRE-IKSTメロディなど他)について、9月22日~9月26日までの変更状況をまとめます。
    ※日付は初めて目撃情報があった日を示し、実際に変更された日とは異なっている可能性があります。参考程度にご覧下さい。

    【9月22日】
    確認なし


    【9月23日】
    確認なし


    【9月24日】
    常磐線:勿来駅(※南中郷駅、大津港駅)


    【9月25日】
    常磐線:泉駅、内郷駅
    (※上越新幹線:浦佐駅、越後湯沢駅)


    【9月26日】
    常磐線:いわき駅、植田駅
    上越新幹線:長岡駅、燕三条駅(※浦佐駅、越後湯沢駅)


    音源初出確認は26日ですが、24日に変更された情報が確認されています。
    音源初出確認は26日ですが、25日に変更された情報が確認されています。


    9月22日週の発車メロディ(通常は使用しないホームの変更など除く)の変更は、15日週に続き、水戸支社を中心に上越新幹線内でも変更が進められました。

    また、いわき駅ではこれまでにない新曲が採用されました。


    新たな発車メロディについて、現在も具体的なことは明かされていません。


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    その他のお問い合わせ 内のFAQ No.3784(JR東日本)

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    今月9日~12日にかけて、JR東日本郡山総合車両センターからJR九州小倉総合車両センターの間でJR貨物の甲種輸送が実施された常磐線E501系K752編成とK753編成。
    小倉総合車両センターではK752編成とK753編成の近影の様子が目撃されています。

    https://x.com/kamadorailway/status/1971876292795814371

    https://x.com/yossy_hoho_2/status/1972083197505888286

    今月中頃に目撃された時と比べて、元K752編成が構内側に、元K753編成が日豊本線側に留置されている模様です。
    両編成について特段甲種輸送時と比べて変化は見られない様子が確認されています。

    繰り返しにはなりますが、今月19日付けの乗り物ニュース記事によると、JR九州がE501系8両をJR東日本から購入したと言及していた模様です。購入の背景として、老朽化した車両代替を考慮したもので、今後は改造工事を実施する方針であるといいます。

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