湘南色の部屋(Shonan-color train)

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    当部屋においては、JR東日本を中心に首都圏を走る私鉄各社、全国的な鉄道の気になるニュースなどをお届けしています。
    日々勉強しながら、まとめ記事・撮影記録の記事などご案内しております。

    2025年08月

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    押上~成田空港を結ぶ新たな列車として運行開始が発表された、新型有料特急車両について、2028年度にも導入する方針であることが共同通信などが報じました。
    既に公表済みの有価証券報告書に2028年度を完成年月とした56両を新造する見通しが明らかになりました。
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    (新型有料特急イメージ@D2プランより)
    京成グループが昨月公表したD2プラン中(2025年度~2027年度)にも車両製造などを推進する見通しであることが言及されていました。


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    JR東日本秋田総合車両センター(旧土崎工場)において留置が続いている、583系クハネ583 17についてその姿が目撃されました。
    一部車両が台湾へ譲渡されるなど、廃車や解体となった一方で今もなお、車籍が残存しているものとみられている、クハネ583 17。
    今後も秋田総合車両センターで余生を過ごしていくのか注目です。


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    30日、東急8500系8637F(赤帯・青帯,4両編成)がこどもの国線こどもの国まで回送列車が運行されました。乗務員訓練とみられます。
    8637Fが4両編成化となってからの試運転は昨年10月、今月9日、23日に続き、4度目となるものと推測されます。


    8637Fについて、4両編成化のうえ本線走行が可能な動態保存車とし、今後、大井町線(大井町~溝の口間)、田園都市線(二子玉川~長津田間)、こどもの国線など、多客期やイベント時の臨時列車や団体臨時列車として運行・活用していく方針が明らかになっていますが、依然として動きをみせていません。



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    川崎重工グループの川崎車両おいては、日本全国の鉄道会社を中心に海外車両の製造も手掛けています。これまでに入ってきた情報を基に、川崎車両での製造予定車両または製造中の車両についてまとめます。


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    川崎重工グループの川崎車両、JR貨物、公益財団法人鉄道総合技術研究所の三者は共同で、NEDO※助成事業「競争的な水素サプライチェーン構築に向けた技術開発事業/需要地水素サプライチェーンの構築に係る技術開発」に対して、30ft級の「鉄道輸送用液化水素タンクコンテナの開発」を提案し、採択されたことが明らかになりました。



    JR貨物EF210 300番台(製造中)
    JR貨物ではEF210 300番台の製造が進められています。
    J令和7年度事業計画と東京新聞編集委員のXのポストによれば2025年度に、EF210形300番台が計6両新製される旨が言及されました。

    既に372号機~376号機の計5機が落成済みで、今年度は残り377号機の1機のみ製造となる見通しです。



    JR貨物「コキ90」(製造中)
    川崎車両兵庫工場において製造が確認されていた形式が「コキ90」の貨車。その後について、新たに「コキ90 901」との文字が目撃されました。
    車両番号がJR各社が使用している「900番台」であることから「試作車」的色合いが強いのかもしれませんね。
    「コキ90形」については、東京新聞の編集委員(嶋田昭浩氏)の2024年4月頃に発信されたXのポストによると、JR貨物が事業計画に盛り込んだ次世代低床貨車を指し、床面の高さが900mmで、コキ73形(約740mm)とコキ100系(約1000mm)の中間の貨車にあたり、31フィート背髙コンテナに対応した貨車が登場する見通しであることが言及されていました。
    この貨車について、関係者の間では通称「コキ90」と呼ばれている模様です。


    JR北海道 電気式内燃機関車(製造予定)
    JR北海道は2024年8月9日付で、2026年度に導入予定の電気式内燃機関車3両について、川崎車両との間で不落随契(随意契約)していたことを公表しました。
    「電気式内燃機関車の導入」については、JR北海道グループ中期経営計画2026などその他の発表資料で言及されていて、今回契約の対象となった、3両については2026年度にも導入されることが明らかになっています。

    北海道では、JR貨物がDF200形の置き換え用としての電気式内燃機関車の導入されることが政府調達などの資料により判明しています。




    JR北海道733系4000番台(製造完了)
    中期3か年の取り組みとして、『2024:省エネ車両の導入(733系・24両)2025:省エネ車両の導入(733系・18両)』と記載されており、2024年度と2025年度に合わせて、快速エアポート置き換え用として733系42両を製造する計画です。当該車両は、2022年8月10日付で公示された、『札幌圏通勤形交流電車[6両固定編成]42両』と調達件名・数両が合致しています。

    川崎車両では733系B-4107-B-4207編成が出場し、42両の製造が完了しました。



    JR東日本山形新幹線E8系
    山形新幹線用の新型車両として、E8系が「42両」(6編成)新製される見通しです。
    導入される予定の車両は「G10~G15編成の計6編成。」とし、2025年度の導入分をもって計15編成の新製が完了する見込みです。
    なお、既にG10編成~G14編成は完成し、最終編成G15編成の製造が進められている見通しです。




    JR東日本新型ハイブリッド気動車HB-E220系
    高崎エリア・盛岡エリアのキハ100・キハ110系列の置き換え用として新型ハイブリッド気動車HB-E220系の製造が進められています。
    川車においては、HB-E220系の車両構体が複数目撃されています。
    高崎エリア(16両):2両編成×8本(HB-E221形+HB-E222形)
    盛岡エリア(16両):2両編成×6本(HB-E221形+HB-E222形)、1両編成×4本(HB-E220形)



    西武40000系(製造中)
    西武鉄道は5月14日に2025年度の設備投資計画を公表し、40000系3編成24両を導入すると発表しました。
    今年度に製造する3編成をもって、いったん製造が完了する」とし、今年度以降の製造予定はない見込みです。




    東京メトロ南北線9000系中間車両(製造中・製造予定)
    東京メトロ南北線9000系に8両編成化の際に組み込まれる予定の中間車両の製造されている見通しです。
    南北線9000系については、2027年度までに新たに6編成を8両編成化(合計7編成)される見込みで、中間車両についても12両(6編成分)増備される見通しです。既に8両・4編成分が出場済みで、現在は残り4両・2編成となる見込みです。



    京阪13000系(製造予定)
    京阪電鉄は、2024年度から2026年度にかけて、鋼製の旧型車両の代替として、省エネルギー車両である13000系車両を67両増備することを発表しました。
     2026年度に導入が完了すると13000系は計186両になり、京阪線を走行する全車両のうち、30%以上となる見込みです。

    【導入スケジュール(計画)】
    2025~2026年度 13000系 49両新造(7次車)




    福岡市営地下鉄4000系
    福岡市英地下鉄空港・箱崎線車両の更新として、2027年度までに4000系の更新が進められます。
    今年度に5編成(計8編成)、26年度に5編成 (計13編成)、27年度5編成(全18編成完了)増備される見通しです。

    福岡市営地下鉄中期経営計画(https://subway.city.fukuoka.lg.jp/subway_webapp/files/uploads/%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E5%B8%82%E5%9C%B0%E4%B8%8B%E9%89%84%E4%B8%AD%E6%9C%9F%E7%B5%8C%E5%96%B6%E8%A8%88%E7%94%BB.pdf)

    この他にも、3ドアのステンレス車両で、裾絞りのない車体の車両の目撃情報が出ています。JR九州JR北海道の新車計画と合致しないことからも、果たしてこの謎の新造車両については今後の動きに要注目です。
    また、天竜浜名湖鉄道向け?に「GreenDEC」(地域鉄道向け電気式気動車)が開発される予定である他、ニューヨーク市交通局新型地下鉄電車「R211」435両受注などが確認されています。


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    27日までに、上越新幹線上毛高原駅において発車ベルから発車メロディに変更されている様子が確認されました。曲は、上越・北陸新幹線の熊谷駅、本庄早稲田駅などにおいて確認されていた曲調で音色も同一のものが使用されているものと推測されます。
    発車メロディの変更は上記駅他、北陸新幹線の安中榛名駅でも確認されており、上越新幹線3駅でも確認されたものとは別曲が採用されている模様です。

    今回確認された発車メロディが首都圏エリアの在来線で変更が進められている「JRE-IKSTメロディ」シリーズなのか、詳細については今もなお、不明な状況が続いています。


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    西武鉄道は28日、2025年9月27日に西武園線西武園駅において体験型イベント「サステナフェスタ」を開催すると発表しました。
    サステナ車両の8000系8103F(元小田急車)を使用した、通常は走行しない特別ルート(新所沢駅~西武園駅の往復での乗車体験と、車内でキッズフリマやワークショップなどが実施される見通しです。



    西武8000系は通常西武園線において定期運用を持ちませんが、時たま西武園駅において夜間停泊とみられる動きをみせています。
    今回は日中時間帯に新所沢駅~西武園駅を往復する記念ツアーが催行される見通しですので、貴重な姿?を記録する機会にしてもいいかもしれませんね。


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    29日、吹田総合車両所奈良支所201系ND606編成が吹田総合車両所本所へ臨時回送されました。これまでの動きから廃車とみられます。

    ND606編成は2025年3月のダイヤ改正以降も、ホームドア輸送などで使用されており、森ノ宮支所内などで留置されていましたが、残念ながら今回の回送をもって廃車となれば、JR西日本から形式消滅となる見通しです。


    また、これまで豊田車両センターに留置されていたJR東日本201系クハ201-1が青梅鉄道公園に搬入されており、前後で廃車手続きが実施されている可能性があり、実質的に全体として廃形式となってしまうorしまった可能性があります。

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    JR東日本寝台特急カシオペア・カシオペア紀行として使用されてきた、E26系客車ですが、6月末頃のツアー終了後は、一部イベントを除きあまり動きを見せず、スロネフE26が切り離されるなど不可解な動きをみせています。
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    とある日にE26系カシオペア客車の様子が気になった為、現地へ参りました。
    この時はカヤ27 501は連結されておらず、スロネフE26を除く11両編成となっていました。
    Xなどでは廃車回送の噂が飛び交っていますが、そんな雰囲気は一切せず、普段と変わらぬE26系の様子がみられました。
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    カヤ27 501も昨年開催された尾久車両センター公開時に撮影した以来、確認しておらず、前述のE26系の連結と切り離しを繰り返しているようです。
    その他、一応車籍が残っている「オシ24 701」の姿については今回は確認できませんでした。

    JR西日本のサロンカーなにわ用客車の14系700番台の6両が除籍が確認されたり、同じくSL北びわこ号で使用されていた12系も除籍されたりと相次ぐ客車の廃車が確認されています。
    今や高崎の12系や東武鉄道ほか・JR北海道50系客車など残る今日この頃。

    続々と客車列車自体が消えていますが、果たしてE26系はどうなるのか気になります。


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    28日、尾久車両センター(旧田端運転所)EF81 81号機けん引でEF81 80号機が無動力で臨時回送されました。回送票から仙台車両センターへ輸送された模様です。
    今回は、EF81形などの廃車が実施されている秋田総合車両センターではなく、仙台車両センターとなっているのは撮影会が実施されるとの情報もあります。


    なお、回送票には『最後の流れ星に最後の輝きあれ』や『1973年~2025年 4,797,287,6km』などの記載がみられます。
    かつて廃車回送されたEF65形、EF81形において回送票に記載された総走行距離の数値。これが廃車になる伏線が張られているものなのか、今後の同車両の動向に注目です。


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    JR西日本は21日、7月から運行を開始している60周年記念ラッピング第1弾に続き、第2弾の運行を開始すると発表し、実車が遂に目撃されました。

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    (287系に施される予定の第2編成目の記念ラッピング車両イメージ・ニュースリリース)
    287系6両・1編成を対象に、1978年から 2015年まで運行していた、381系風の特急「くろしお」号のヘッドマークとオーシャングリーンを基調とした波をイメージしたデザインになる見通しです。
    第2編成目の車両については、2025年8月30日(土)~ 2028年11月頃まで運行される見通しです。

    現在、ラッピング無のノーマル編成はHC603編成のみで上記車両以外は「パンタくろしお」や60周年記念ラッピング車となっており、一時的に287系6両・基本編成からノーマル編成が一旦、消えてしまうこととなりそうです。

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    特急くろしお 60 周年記念 ラッピング列車第2弾の運行&謎解きイベントを実施します!https://www.westjr.co.jp/press/article/items/250821_00_press_kuroshio60th.pdf

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