
複数の商業誌によると、今年5月23日に郡山総合車両センターに配給輸送された、ぐんま車両センター・八高線用のキハ110系キハ111-206+キハ112-206(206ユニット)が5月24日付で除籍(書類上の廃車)となっていたことが明らかになりました。余剰関連の除籍の動きは、キハ110系の中では初とみられます。
なお、八高線を含む高崎エリア、東北本線などの盛岡エリアにおいては、今年秋ごろより新型ハイブリッド気動車HB-E220系導入が計画されています。
盛岡エリア向けにHB-E220-7、HB-E221-7+HB-E222-7が川崎車両を出場している他、総合車両製作所横浜事業所(J-TREC横浜)でもHB-E220系の複数車両の目撃情報が出ています。









