湘南色の部屋(Shonan-color train)

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    当部屋においては、JR東日本を中心に首都圏を走る私鉄各社、全国的な鉄道の気になるニュースなどをお届けしています。
    日々勉強しながら、まとめ記事・撮影記録の記事などご案内しております。

    2025年07月

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    JR西日本と大井川鐵道は18日連名で、JR西日本網干総合車両所宮原支所に留置されていた、元「SL北びわこ号」客車の12系5両(オハ12 341,345,346、スハフ12 129,155)について、動態車両として大井川鐵道(大鐵)への譲渡を発表しました。

    25日に客車の搬入先で報道公開が実施され、その報道公開が実施された様子を記した鉄道ホビダス誌の記事によると、『8月中は大井川鐵道の線路に合うよう整備と届け出の手続きを行い、9月・10月にかけ試運転を実施、11月から営業運転』という詳細なスケジュールが言及されました。
    また、運用については『夏季は3両と2両に分けて、3両をトーマスの冷房車(EL側に連結・オレンジ色の旧型客車と混結)、2両をSL列車・EL列車に使用する予定』としています。(※引用:出典参照)

    鳥塚氏のブログ記事によると、『大井川鐡道到着後は整備を実施し、今のところ11月ごろから運用開始できる見込み』であること、『きかんしゃトーマス、昭和の黒いSL、国鉄形ブルートレインと3つの観光列車を展開していますが、12系客車は季節に応じて順次それぞれの列車に投入』と言及していたことが明らかになっており、ほぼ上記記事と合致点が伺えます。

    その他、既存の12系の一部売却・JR北海道から譲り受けた14系についても言及されましたが、未だ未確定事項が多く詳細については言及されなかった模様です。

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    【出典,おすすめ記事】

    JR西日本から大井川鐵道へ…! 12系客車5両が新天地に【大井川のSL列車についに冷房車が】(鉄道ホビダス)





    12系客車の車両譲渡について(JR西日本・大井川鐵道)

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    25日、新型ハイブリッド気動車HB-E220系2両(HB-E221-7+HB-E222-7)が川崎車両を出場し、甲種輸送が兵庫→高崎間で実施されました。

    行先が「高崎」となっている他、GNSS用と思われるアンテナや一部排障器(スカート)の種類が盛岡向けと異なる点から、ぐんま車両センターに配置され、八高線に導入される予定の車両となる見通しです。

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    25日、池上線・多摩川線用7000系の車内案内装置のLCD・液晶ディスプレイのサイズが従来と比べて大型タイプのものとなり、従来と異なるデザインの表示をしている様子が目撃されました。

    今回確認された車両においては、広告用表示ディスプレイと旅客案内用の2画面が大型化されており、表示タイプが日立製のものに酷似し(2020系列とは異なる)、これまでの三菱電機製のセサミクロ式から変更されている様子が確認できます。

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    昨年のダイヤ改正以後、勝田車両センターに残留を続けているE501系付属編成。 25日、K752編成が郡山総合車両センターへ自走回送されました。
    鉄道雑誌においては「E501系、JR九州へ譲渡」から「E501系、JR九州に譲渡か」に表記が改められましたが、JR九州譲渡を示唆する文言も確認されており、K751編成のように解体となってしまうのか、譲渡となるのか、今後の動きに注目です。


    K751編成は郡山総合車両センターにおいて除籍・解体済み、K754編成は「SAKIGAKE」に改造されるなど、改造車を除くE501系付属編成はK752編成とK753編成の2編成のみとなっています。

    公開済み労組資料において、2025年3月15日に実施される予定のダイヤ改正で、車両配置の計15両が使用減または配置減少となる見通しであることが明らかになりました。
    内訳は、車両配置が10両使用減(E501系・10両×1編成)と配置5両減少(E501系・5両×1編成)と示されています。(※表記の仕方は資料と比べて改めた箇所があります。)


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    今月5日にJR貨物川崎貨物駅まで甲種輸送されたJR東海211系6000番台について、25日、GG5編成が川崎貨物駅→馬橋間で甲種輸送が実施されました。4編成全てが馬橋へ甲種湯輸送されました。

    けん引はJR貨物愛知機関区DD200 14号機が全区間充当されました。
    馬橋駅到着後は、流鉄5000形5005編成「なの花」(元西武新101系271F)と連結する見通しで、馬橋駅1番線に今後の輸送まで留置されている模様です。

    最後の最後でクハ210 5053側の幕が「快速」、クモハ211 6005側が「通勤快速」とサプライズ幕となっている模様です。



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    JR西日本網干総合車両所本所において「岡山色」に変更され、その後、岡山に転属していたキハ120 303について、営業運用に充当されている様子が目撃されました。
    今年4月に、キハ120 301号、キハ120 303号の2両が吹田総合車両所京都支所亀山派出所から配給輸送が実施されました。 

    キハ120 303号は4月26日、キハ120 301号は翌4月27日にそれぞれ関西本線で試運転を実施した模様です。



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    24日、中央本線・篠ノ井線・大糸線松本駅において、既存の発車ベル装置に加え、付近に新たな装置が設置されている様子が目撃されました。

    今話題のIKSTメロディ変更に伴うものなのか、既存設備の更新のみのものなのか、詳細は不明ですが、近日中にも何かしらの動きがあるかもしれませんね。

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    24日、西武鉄道小手指車両基地において、旧2000系2417F側に赤い反射板が取り付けられている様子が目撃されました。
    23日には2717F・2419Fが西武101系263F(263編成)と連結している様子が目撃されており、ほぼ甲種輸送の準備が完了した模様です。


    今月2日に武蔵丘車両検修場を出場し、小手指車両基地に回送された旧2000系2417F・2419Fの2編成について、5日時点で種別・行先表示部分(前面及び一部側面・2148号車)が撤去されている様子が目撃されていました。また、以前、近江鉄道へ譲渡された元2451F・2453Fの時同様に連結器部分が自動連結器に交換された他、車内にも輸送に際した部品の搭載が複数確認されました。


    現時点では、譲渡されるか否かは明らかとなってはいないものの、廃車回送とは異なる動きをみせていますので、先に引退した新2000系2編成のように新たな新天地に向け?着々と準備は進んでいるようです。
    西武では今年度にも東急車のサステナ車両譲受が既に公表されており、また、山口線(レオライナー)にも新型車両導入…とこれからも"熱い"動きは加速していきそうです。
    2編成が車両輸送されれば、西武旧2000系が消滅となる見通しで、気になる新天地の行き先も気になる所です。


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    山梨県立リニア見学センターは24日、超電導リニア車両「L0系」の新たな改良型試験車「M10」を投入し、既存編成に組み込んだ状態で走行試験が開始となりました。

    M10は、中間車1両の製造で日立製作所と日本車輌製造が設計し、日立製作所が製造。走行試験の開始時期は、2025年夏を予定し既存のL0系と組み合わせて試験を実施されます。

    車両表面にはサメの肌を模した構造の「リブレットフィルム」を適用、台車周りの形状最適化を図り、空気抵抗を16両換算で約1パーセント削減、消費電力の低減を図られるといいます。また、高温超電導磁石専用の車両設計とし、車両機器構成を最適化することで、低コスト化を図られる見込みです。

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    新型中間車両M10の車内インテリアデザインです。
    改良型の車内と比べると、暖色系のモケットに変更された他、荷棚部分もだいぶ簡略化されたように見えます。今後の活躍に期待したいところです。


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    掲載画像は以下より引用
    https://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/nws004218.pdf

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    昨年のダイヤ改正以後も、勝田車両センターに残留を続けているE501系付属編成。 勝田車両センターから勝田駅の電留線に留置されている様子が目撃されました。

    この内、K752編成のドアステッカーが撤去されている様子が目撃されました。

    K751編成は郡山総合車両センターにおいて除籍・解体済み、K754編成は「SAKIGAKE」に改造されるなど、改造車を除くE501系付属編成はK752編成とK753編成の2編成のみとなっています。

    公開済み労組資料において、2025年3月15日に実施される予定のダイヤ改正で、車両配置の計15両が使用減または配置減少となる見通しであることが明らかになりました。
    内訳は、車両配置が10両使用減(E501系・10両×1編成)と配置5両減少(E501系・5両×1編成)と示されています。(※表記の仕方は資料と比べて改めた箇所があります。)

    鉄道雑誌においては「E501系、JR九州へ譲渡」から「E501系、JR九州に譲渡か」に表記が改められましたが、JR九州譲渡を示唆する文言も確認されており、今後の動きに注目です。


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