湘南色の部屋(Shonan-color train)

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    当部屋においては、JR東日本を中心に首都圏を走る私鉄各社、全国的な鉄道の気になるニュースなどをお届けしています。
    日々勉強しながら、まとめ記事・撮影記録の記事などご案内しております。

    2025年07月

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    西武山口線(レオライナー)に導入予定で、8500系を置き換える新型車両について、西武鉄道公式X、YouTube上の動画で三菱重工業三原製作所和田沖工場で製造が進められている様子がYouTube上で新たに公開されました。

    動画は5月中旬頃に撮影されたもので、運転台の検査や車体ラッピングが装飾されている様子が確認されています。

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    のと鉄道に導入予定の電気式気動車について、川崎車両が地方鉄道向けに開発した、電気式気動車「GreenDEC」に酷似した車両を導入する見込みであることが明らかになりました。
    その車両を基に作成された新型気動車に関する車両デザイン案がポスターにおいて複数提示されており、8月1日から公募が予定されています。


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    (水素燃料内燃気動車の開発スキーム@プレスリリースより)
    将来の水素利用までシームレスに対応できる、水素Ready車両としてGreenDEC(地域鉄道向け電気式 気動車)の開発を推進していく方針です。
    天竜浜名湖鉄道においても、電気式気動車を導入を計画しており、「GreenDEC」である可能性があります。

    【商標登録の出願情報】
    商標登録の出願情報を見てみると、川崎車両が昨年9月18日付で3種の商標申請を実施していたことが明らかになりました。
    12類(電気式気動車,内燃動車,蓄電池電車,蓄電池機関車,…)
    37類(鉄道車両の修理・保守及び整備,鉄道車両の修理・保守及び整備に関する情報の提供)





    いずれも「~DEC」としており、電気式気動車(Diesel Electric Carの略)からとっているとみられますが「DEC」がついている形式といえば、JR西日本の事業用電気式気動車「DEC741形」や、川崎車両が製造した電気式気動車「DEC700形」等が考えられます。

    昨年11月6日付の日本経済新聞の記事によれば、天竜浜名湖鉄道が2025年度にも導入される予定の新型車両「電気式気動車両」について明らかになっていましたが、その車両と今回の「GreenDEC」のイメージ図が一致しています。


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    https://www.mlit.go.jp/tetudo/content/001886286.pdf

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    富士山麓電気鉄道へ譲渡された、元JR東日本鶴見線205系T15編成,T17編成。
    元JR東日本鶴見線205系T15編成,T17編成については、4月4日未明、JR中央本線八王子→大月へと甲種輸送が実施されており、けん引はJR貨物高崎機関区EH200 15号機が充当されました。
    2編成の内、ドア横のボタンの追設など転用改造が確認されたT15編成や
    T17編成の近影が確認されています。

    甲種輸送された際と外見上からは何か手を付けられたかは不明な状況です。
    2025年6月17日に提出された富士急行の有価証券書(※出典は記事下)によると、「鉄道車両更新」が2025年8月にも完成する見通しであることが明らかになり、8月までにも何かしらのアクションが起こりそうですが、今の所何ら発表はされていません。

    なお、鶴見線帯のまま甲種輸送され、未改造のT17編成については2両の姿が確認されておらず、車両についてもどのような状態になっているのか分からない状態となっている模様です。

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    ・デジタル庁(https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100VYIY.pdf?sv=2020-08-04&st=2025-06-17T04%3A50%3A22Z&se=2035-06-18T15%3A00%3A00Z&sr=b&sp=rl&sig=41hvNZ1oWBb83BA%2FhmaAUhy9BxFUBvi2yFfuXE6r4z0%3D)、

    PDL1.0(https://www.digital.go.jp/resources/open_data/public_data_license_v1.0

    ※該当箇所:41ページ目(資料項目計145ページ)

    【【鶴見線カラー動く】富士急譲渡の205系近況】の続きを読む

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    30日、相鉄10000系10706×8(10706F)が機器更新やヨコハマ・ネイビーブルーに塗装変更などリニューアル改造を終え、かしわ台車両センターを出場しました。
    10706×8のリニューアルにより、現行塗装&未更新車の車両が、10707×8(10707F)、10708×10(10708F)の2編成のみとなりました。
    なお、今年度の10000系リニューアルは、設備投資計画や移動等円滑化取組計画書より、1編成のみとなっているため、リニューアルは来年度以降にも完了する見通しです。

    13000系も導入が予定されている相鉄ですが、今後の10000系リニューアル車の活躍に期待です。

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    5月28日~29日かけて長野総合車両センターに入場し、その後、除籍(書類上の廃車)となっていた185系B6編成ですが、中央快速線209系1000番台に続き、車両の解体作業が始まった模様です。
    解体作業が実施される線路には、運転台のクハ車2両が確認できるため、今後両車両共に解体され、少なくともB6編成については保存なしの方針となりそうです。


    185系については、大宮総合車両センター本所の構内において、185系C5編成の前頭部のカットモデルがあります。
    C1編成の動向にも注目ですが、車両1両単位での保存は費用面などの観点から絶望的である可能性がありそうです。

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    昨年のダイヤ改正以後、勝田車両センターに残留を続けているE501系付属編成。 30日、K753編成が郡山総合車両センターへ自走回送されました。25日のK752編成に続き、2週連続の臨時回送となります。


    鉄道雑誌においては「E501系、JR九州へ譲渡」から「E501系、JR九州に譲渡か」に表記が改められましたが、JR九州譲渡を示唆する文言も確認されており、K751編成のように解体となってしまうのか、譲渡となるのか、今後の動きに注目です。

    K751編成は郡山総合車両センターにおいて除籍・解体済み、K754編成は「SAKIGAKE」に改造されるなど、改造車を除くE501系付属編成はK752編成とK753編成の2編成のみとなっています。

    公開済み労組資料において、2025年3月15日に実施される予定のダイヤ改正で、車両配置の計15両が使用減または配置減少となる見通しであることが明らかになりました。
    内訳は、車両配置が10両使用減(E501系・10両×1編成)と配置5両減少(E501系・5両×1編成)と示されています。(※表記の仕方は資料と比べて改めた箇所があります。)


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    今記事では、現在グリーン車の導入やワンマン運転対応工事の過程で未改造状態の車両、注目車両の現状をまとめていきます。

    中央線E233系0番台
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    ・H49編成(6月23日配給・24日豊田返却)
    ・T71編成(運用中)
    ・T40編成(運用中)

    現状でTASC対応(ホームドア対応)やグリーン車組込準備改造が実施されていないのは、H49編成のみで、ホームドア対応な改造工事が実施されたものの、トイレ設置やグリーン車準備改造などが未施工なのがT71編成です。
    また、今年度に入ってから58編成目となる、TASC対応・グリーン車組込準備改造が実施されたのがT40編成です。
    H49編成は6月23日にE493系と連結し東大宮センターへ配給輸送された後、翌24日に豊田車両センターに返却回送されました。
    T71編成については時たま臨時列車に充当されており、T40編成は12両編成化となり運用に復帰しています。


    南武線8500番台
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    ・N36編成(離脱中)

    E233系8000番台・8500番台が配置されている鎌倉車両センター中原支所には36編成が在籍していますが、上記写真の8500番台N36編成のみがワンマン運転改造工事の施工が確認されていません。
    なお、N36編成は3月25日頃にドアステッカーが撤去された様子が確認された他、4月7日には、ドア上のVIS装置(旅客案内装置)・LCD液晶ディスプレイが撤去されている様子が目撃されていました。

    N36編成は引き続き、運用を離脱しており屋外に留置が続いています。


    山手線E235系0番台
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    ・トウ07編成(長期離脱中)
    ・トウ18編成(離脱中)
    ・トウ29編成(離脱中)


    トウ07編成、トウ29編成に次いで6月中旬頃よりトウ18編成がドアステッカー撤去の上、運用を離脱している状況だといいます。


    その他、これまでのダイヤ改正で余剰状態になっているとみられる京浜東北線0番台や京葉線5000番台などが挙げられます。
    過去には、JR東日本の労働組合の1つである「国鉄千葉動力車労働組合」サイト内にて、千葉エリアの短編成ワンマン化向けのE131系に加え、中編成ワンマン向けにE233系を導入する計画がある旨が記載されましたが、結局はE131系の導入のみに落ち着いたようです。
    仮にE233系余剰車の房総転用説が復活しているとしても、各線区で仕様が異なる車両をどのように収めるのか非常に気になる所です。


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    先日、甲種輸送が確認されていた西武旧2000系2417F・2419Fの2編成について、28日、近江鉄道の公式X(旧:Twitter)によると、今後改造される見通しであることが明らかになりました。

    甲種鉄道車両特有の特殊貨物検査票などが目撃されており、行先は前回の2000系2451F,2453Fと同様に「彦根」で、着駅が「近江鉄道(株)彦根車両区」の文字が確認されました。2000系の譲渡は2451F・2453Fに次ぐ、3,4編成目となる見通しです。
    なお、西武線からは旧2000系がすべて引退し消滅したものと推測されます。



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    JR東日本常磐緩行線・東京メトロ千代田線直通列車として活躍し、その後は中央快速線のピンチヒッターとして活躍し幕を閉じた209系1000番台。
    先月から車両の解体作業が実施されていましたが、本日までに20両全ての解体作業が完了したとの情報が出ています。

    最後の最後まで中央快速線209系1000番台トタ81編成・トタ82編成として計20両が運用されてきましたが、先月20日発売の「鉄道ファン2025年8月号」において、全車両が2025年4月7日付で除籍(廃車)となったことが判明しています。
    除籍時点で廃形式区分となっていましたが、残念ながら1両も余すことなく、209系1000番台は生涯を終えてしまいました。

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    【出典】
    https://railf.jp/japan_railfan_magazine/2025/772/772-furoku.html
    ▲鉄道ファン2025年8月号・付録より(公式HPに遷移 ※広告ではありません。)

    【【完全消滅へ】中央線209系1000番台最後の1両が解体】の続きを読む

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    29日未明、JR東日本新型ハイブリッド気動車HB-E220系3両(HB-E220-2,HB-E221-2+HB-E222-2)が総合車両製作所 横浜事業所(J-TREC横浜)を出場しました。

    出場後は、京急神武寺駅側線にて留置され、同日中の逗子からは甲種輸送が実施されました。
    牽引はJR貨物愛知機関区DD200 23号機が充当されました。


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