湘南色の部屋(Shonan-color train)

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    当部屋においては、JR東日本を中心に首都圏を走る私鉄各社、全国的な鉄道の気になるニュースなどをお届けしています。
    日々勉強しながら、まとめ記事・撮影記録の記事などご案内しております。

    2025年06月

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    JR東日本仙石線では以前より205系車両故障(関連含む)を起因とした列車の運休が相次いでいます。
    先日6月26日も車両故障を起こし運転を見合わせがあったようです。
    車両故障を起こしたのはM19編成で、M13編成が連結し8両編成になった状態で救護回送が実施された模様です。仙石線内の205系併結の定期運用はありません。



    仙石線は東日本大震災の被災車両を除き、M4編成が2024年4月20日付で除籍(書類上の廃車)が確認されており、その後M8編成「仙石線マンガッタンライナーⅠ」も運行終了しており、車両解体が目撃されています。車両故障の影響で本日朝時間帯に一部列車の運休があった模様です。

    既に仙石線の新型車両E131系800番台N1編成が落成、今月上旬頃に仙台車両センター宮城野派出所まで配給輸送されていました。
    JR東日本が発表したプレスリリースによると、『E131系投入までのスケジュール(予定)』 として、2025年7月から仙石線で試運転開始し、2025年12月からE131系の営業運転開始となる見通しで、間もなくE131系の試運転走行が始まる直前に205系のアクシデントが発生するとは。

    E131系800番台も205系と比べても車両数が減少していますが、果たしてどうなることやら。

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    JR仙石線、車両不具合で一時運転見合わせも再開 夕方から約5時間半、動かず(河北新聞)

    (参考)

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    25日~26日にかけて配給輸送が確認されていた、網干総合車両所宮原支所の14系「サロンカーなにわ」の展望車スワフ14 704について、後藤総合車両所本所へと入場している様子が目撃されました。
    けん引機については、26日に奥出雲おろち号塗装のDE10 1161号機に付け替え、27日に配給輸送された模様です。





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    東武スカイツリーラインに直通している、東京メトロ半蔵門線8000系8106Fですが、26日に北館林へ臨時回送されました。
    既に車両番号・ナンバープレートが撤去されている点を見ると、廃車解体となる見通しです。

    8106Fを除くと、残りは8101F,8109F,8115F,8116F,8118Fの5編成で、いよいよ片手で数えるだけの本数となりました。
    18000系は今年度中にも導入完了する見通しで、8000系の全廃が見込まれます。

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    JR西日本の発足30周年とアドベンチャーワールドの開園40周年に合わせて、2017年8月頃より運行している、287系「パンタくろしお」について、ジャイアントパンダ4頭すべてを今年6月28日に中国に返還した後も、ラッピングを継続し運行する方針を正式に発表しました。
    JR西日本の新社長の倉坂昇治氏の会見の中で明らかになったもので、朝日新聞が報じていました。

    2025年3月ダイヤ改正以降は、京都駅~新宮駅を結ぶ特急くろしお1号、くろしお4号、くろしお25号、くろしお26号は毎日「パンダくろしお」で運行されており、その他一部列車においても運行されています。
    現在、パンダくろしお『Smile アドベンチャートレイン』が2編成、パンダくろしお『サステナブル Smile トレイン』が1編成の計3編成がラッピング車両として運行されています。


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    JR西社長「パンダへの感謝を示したい」 ラッピング特急続ける方針(朝日新聞)https://www.asahi.com/articles/AST6L35W5T6LPLFA005M.html

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    6月26日頃に、「JR西日本保有車両一覧」が2025年度版(2025年4月1日現在)に更新されたことが確認されました。
    毎年度、保有車両一覧の表欄外には置き換え計画が記載されていますが、今年度からはその様子が異なっているようです。


    【JR西日本保有車両一覧(2025年4月1日現在)】
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    画像の通りにこれまで毎年度、欄外に掲載されていた、置き換え計画についての記述が一切ない状態であることが明らかになっています。
    非掲載の理由は特に言及されていませんが、(あくまで個人的な意見の一つとしてですが)社会情勢等の要因を含め車両置換計画については常に変動する可能性があることからも、公開する必要性がなくなったというのことも考えられそうです。


    【過去の車両置き換え計画】(参考)
    過去に掲載されていた保有車両一覧・車両置換計画について、当ブログの過去記事を基に集めてみました。

    ・2020年版
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    過去の2020年4月1日版の保有車両一覧によれば、『「381系」約60両を新製車両に置換計画あり(投入予定時期 2022年~2023年)』や、『113系、117系 約170両を新製車両に置き換え計画あり投入予定時期 2022年~2025年)』、『681系、281系、283系 約110両を新製車両に置き換え計画あり投入予定時期 2024年~2027年)』という記載が確認されていました。

    2022年度以降は、381系、113系、117系の置き換え計画については一年程度延長、両数の変更が見られていましたが、681系、281系、283系の欄は記述が削除されています。

    ・2024年版
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    昨年度版のJR西日本保有車両一覧の欄外に記載されていた文言は以下の通りです。
    ・381系 約60両を新製車両に置換計画あり(投入予定時期 2023~2024年)
    ・113、115、117系 約100両を新製車両に置換計画あり(投入予定時期 2023~2024年)
    ※置換計画については、今後変更する可能性があります。
    となっています。

    これからの車両置換計画を概要を知る、何より今後の展開を考察する一つのツールとして活用できたこと、それが失われてしまったことは残念に思います。
    これからは、プレスリリースや他媒体による報道などを基に考えていく必要があり、より一層、情報の取捨選択が迫られることとなりそうです。


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    JR貨物西浜松駅付近に留置中のJR東海211系GG5編成「クモハ211-6005」について、25日頃にも同様のポスターの貼付が確認されました。
    24日にはGG9編成のクハ210-5056について、24日、流山流山線のゆるキャラ「りゅうのしん」が描かれたポスターが貼付された様子が複数目撃されました。


    JR東海211系では三岐鉄道に譲渡された例がありますが、流鉄に譲渡されれば2例目となる見通しです。
    今後、流鉄向けに甲種輸送などが実施される可能性があり、今後の動向に要注目です。

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    26日、豊田車両センターで元中央線で運用されていた201系クハ201-1の入換作業が目撃されました。が、昨日(25日)も確認されており、2日連続で入換作業が目撃されました。
    入換車は昨日と同様にE233系P525編成が充てられていた模様です。

    未だ休園中の青梅鉄道公園のリニューアルについて、JR東日本や公園を運営する公益財団法人東日本鉄道文化財団・青梅市などが連名で発表したプレスリリースによると『コンセプトは「中央線・青梅線の鉄道の歴史を伝える学びの場」。』、『開園時に建てられた記念館の建替えや、展示物、展示車両の 見直し、追加などを検討』とし、中央線201系クハ201-1などの展示が示唆されています。

    ・お知らせ(追記)
    一部、目撃されたポストにつきまして、諸事情により当記事から削除の対応をいたしました。


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    25日~26日にかけて、網干総合車両所宮原支所の14系700番台「サロンカーなにわ」の展望車1両が配給輸送されました。けん引は、網干総合車両所宮原支所DD51 1192号機です。
    輸送されている展望車の車体の向きなどから、神戸方の展望車・7号車「スロフ14 701」とみられます。

    23日にも、14系2号車のオロ14 706,3号車のオロ14 707,4号車のオロ14 708,5号車のオロ14 709,6号車のオロ14 710の5両が吹田総合車両所方面に回送・輸送されていますが、一部車両で確認された車両銘板が撤去されている様子から廃車とみられます。

    これで、宮原支所に残留している14系700番台「サロンカーなにわ」客車は、残りスロフ14 703の1両のみとなるものと推測されます。

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    25日、豊田車両センターで元中央線で運用されていた201系クハ201-1の入換作業が実施されていた様子が目撃されました。ステッカー類や幕などに変化はないように見えます。

    クハ201-1は昨年11月14日頃に構内入換目撃後、屋外・敷地外からでも確認可能な箇所に留置されていたことが当時話題となりましたが、今年1月上旬時点より屋外から姿が確認出来ない状況が確認されていた模様です。

    過去の交通新聞記事に、201系など3両程度が追加展示される見通しであることが言及されていましたが、2024年12月頃には長野総合車両センターに留置されていた、元甲府機関区配置のED60形1号機、115系クモハ115-1030らしき車体が搬入された様子が目撃されています。

    未だ搬出の動きをみせない、豊田車両センターに留置されている201系クハ201-1。様々な商業誌からも現在も車籍は維持されている模様ですが、展示輸送前後で除籍になるケース(クモハ115 1130)もあります。

    形式消滅が確実となった横須賀線・総武快速線E217系Y-101編成+Y-102編成の長野行きの配給輸送が実施されていた裏で、中央線201系クハ201-1が移動…今後の動きが非常に気になる所です。


    入れ替え作業は26日にも確認されています。

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    東武鉄道は25日、亀戸線・大師線で活躍した8500型2両固定編成の残存編成8577編成(8577F)と8579編成(8579F)について、引退すると発表しました。

    引退に際し、7月5日(土)にありがとう8500型8577編成ツアーが北春日部~新栃木~北千住~北春日部間で運行される見通しです。また、翌日の6日(日)には南栗橋車両管理所春日部支所において有料撮影会が、13日(日)には、東武亀戸駅構内で亀戸線ありがとうイベントが実施される見通しです。
    さらに、8577Fが7月11日(金)~14日(月)に、8579Fが7月12日(金)~15日(火)にかけて亀戸線・大師線などで運行されることが告知されました。
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    (8577編成・8579編成運行予定表・東武発表プレスリリースより)
    なお、危険な行為や迷惑行為があった場合は、イベントを取りやめる場合があるといい、撮影には十分にマナーを守って撮影してくださいという旨の注意書きが添えられています。

    8577Fは鉄道博物館で展示され、あわやその後運用入されないのではと懸念されましたが、8579Fとともにまた運用している姿が見ることが出来そうです。
    8577Fと8579Fの引退で、少なくとも春日部支所所属の8000系8500型2両編成の全廃が確実となる情勢ですが、残りある日、最後まで何事もなく引退を迎えてほしいところです。

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