
JR東日本仙石線では以前より205系車両故障(関連含む)を起因とした列車の運休が相次いでいます。
先日6月26日も車両故障を起こし運転を見合わせがあったようです。
車両故障を起こしたのはM19編成で、M13編成が連結し8両編成になった状態で救護回送が実施された模様です。仙石線内の205系併結の定期運用はありません。
M19+M13 8両 pic.twitter.com/woI6OdzvE5
— 黒縁 (@Tc700_1027) June 26, 2025
仙石線救援、とりあえず証拠だけは取れた pic.twitter.com/B7ddaK178x
— ニッケルイオン/JQ7EAH (@Nickel_2_Train) September 30, 2024
仙石線は東日本大震災の被災車両を除き、M4編成が2024年4月20日付で除籍(書類上の廃車)が確認されており、その後M8編成「仙石線マンガッタンライナーⅠ」も運行終了しており、車両解体が目撃されています。車両故障の影響で本日朝時間帯に一部列車の運休があった模様です。
既に仙石線の新型車両E131系800番台N1編成が落成、今月上旬頃に仙台車両センター宮城野派出所まで配給輸送されていました。
JR東日本が発表したプレスリリースによると、『E131系投入までのスケジュール(予定)』 として、2025年7月から仙石線で試運転開始し、2025年12月からE131系の営業運転開始となる見通しで、間もなくE131系の試運転走行が始まる直前に205系のアクシデントが発生するとは。
E131系800番台も205系と比べても車両数が減少していますが、果たしてどうなることやら。

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(参考)














