湘南色の部屋(Shonan-color train)

「湘南色の部屋(Shonan-color train)」へお越し下さいまして、誠にありがとうございます。

    「湘南色の部屋(Shonan-color train)」へお越し下さいまして誠にありがとうございます。
    当部屋においては、JR東日本を中心に首都圏を走る私鉄各社、全国的な鉄道の気になるニュースなどをお届けしています。
    日々勉強しながら、まとめ記事・撮影記録の記事などご案内しております。

    2025年04月

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    今月に入り幕張車両センターE131系0番台(R01編成)と小山車両センターE131系600番台(TN10編成)が相次いで大宮総合車両センターに入場しました。同形式の入線はいずれも初の事例です。
    前者が4月17日、後者が25日にそれぞれ入場しており、自走としては初入線の区間があります。




    PVアクセスランキング にほんブログ村

    鉄道情報】
    最新の鉄道情報は下記のリンクよりご覧いただけます。


    【おすすめ記事】





    【【初】E131系0番台・600番台が相次いで大宮入場】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    wCNAcg0JiDUsAqY1745564460_1745564828
    25日に、阪急神戸線系統でラッシュ時の増結専用として使用されていた阪急8200系8200×2R(8200F)と、8000系8033×2R(8033F)、8031×2R(8031F)が、2両+2両+2両のブツ6の状態で正雀工場へ入場のため臨時回送されました。



    PVアクセスランキング にほんブログ村

    鉄道情報】
    最新の鉄道情報は下記のリンクよりご覧いただけます。


    【おすすめ記事】





    【【増結ブツ6】阪急8000系8031F+8033F+8200系8200Fが正雀へ臨時回送】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    25日、JR東海大垣車両区所属の213系5000番台H4編成とH11編成が臨時回送されました。
    大垣車両区には、神領車両区から転属された313系1500番台R201編成とR202編成が営業運行に就いており、同番台から初の廃車が発生する可能性があります。


    PVアクセスランキング にほんブログ村

    鉄道情報】
    最新の鉄道情報は下記のリンクよりご覧いただけます。


    【おすすめ記事】





    【【代替・廃車か】213系5000番台H4編成+H11編成が臨時回送】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    相模鉄道は新型車両「13000系」について、エクステリアデザイン・インテリアデザイン、運行範囲といった詳細を発表しました。
    20250425_142750
    新型車両13000系は「安全×安心×エレガント×未来」の4つのコンセプトの元、前照灯について「入線時にホームから車両の横顔が美しく見える新設計」と言及されるほど、拘りぬいた車両のようです。
    インテリアデザインについても、これまでの相鉄・東急直通専用の20000系や21000系などを踏襲し、相鉄車両の特徴的な「車内の鏡」も設置される予定です。

    相鉄・JR直通線用車両「12000系」に比べて先頭車の座席数を6席、1編成あたり12席を増やした他、グレー色を基調にした内装で統一されている車内だといいます。

    「2025年度は相鉄線のみを運行範囲とする車両」を導入するとし、将来的には10両編成や相鉄・JR直通線や相鉄・東急直通線といった別仕様の登場の可能性を示唆しています。

    PVアクセスランキング にほんブログ村

    鉄道情報】
    最新の鉄道情報は下記のリンクよりご覧いただけます。


    【おすすめ記事】



      このエントリーをはてなブックマークに追加
    0HGwbROQrwifxGS1745539076_1745539128
    阪急京都線系統の5300系C#5304×8R(5304F)から7両編成化の際に余剰となった、C#5905が正雀工場から搬出されていたことが明らかになりました。

     同編成は8両編成であった5304×8を7両編成に短縮した編成で、今年3月中旬頃の出場前後で以下のような変化が確認されています。

    ・旧7号車のC#5905が脱車
    ・旧4号車のC#5805が新2号車・C#5895へ改番実施、電動台車が変更

    また、3300系3331×7R(3331F)の廃車に伴う車両輸送が21日~25日未明にかけて実施されました。


    更に正雀工場横の車両置き場には5100系「C#5131」が工場横に置かれている様子が目撃されています。



    PVアクセスランキング にほんブログ村

    鉄道情報】
    最新の鉄道情報は下記のリンクよりご覧いただけます。


    【おすすめ記事】


    ▲参考にさせていただいた記事






    【【阪急】余剰C#5905搬出+3300系とあの車両も輸送準備ほか】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    aegSsZgTovXxUEN1745534300_1745534350
    25日、秋田総合車両センター土崎工場に入場していた、JR東日本GV-E400系GV-E400 8号車T108編成が奥羽本線内でも営業運転を開始しました。
    非電化化となった奥羽本線新庄~院内間でもGV-E400系が運行開始となりました。

    当ブログにおいても秋田総合車両センターに転属が確認できたこと、複数の情報から、GV-E400-8号は今後、「T108編成」または「T108編成(GV-E400 8号車)」と表記いたします。


    【関連記事】 





      このエントリーをはてなブックマークに追加
    laOBGXsybVyNHAl1745505137_1745505248
    2025年3月16日ダイヤ改正以後も定期運用から離脱している状態の中央快速線209系1000番台並びにE233系南武線や常磐緩行線の車両について新たな動きを見せています。


    中央快速線E233系0番台
    AvokHZlfSWTjsEh1732202935_1732202981
    ・H49編成(2月末頃本線試運転実施)
    ・T71編成(3月11日97T以来運用歴無し)
    ・T40編成(4月23日、24日運用入り確認)

    今ダイヤ改正実施により、12両編成によるグリーン車サービスが開始となり、基本的に10両編成の車両は中央快速線で運用入りしていない状況です。
    現状でTASC対応(ホームドア対応)や施されたものの、トイレ設置やグリーン車準備改造などが未施工なのがT71編成で、TASC対応・グリーン車組込準備改造が実施されたのがT40編成です。


    休車状態だったH49編成が2月下旬頃に複数回、中央快速線・山手貨物線で試運転が実施されましたが、それ以来は撮影会を除き、動きがない状態が継続しています。
    T71編成についても3月11日97T以来運用歴無しとなっており、間もなく運用離脱から1ヶ月が経過したものの、依然として動きはありません。

    なお、4月23日、24日の2日間連続にわたり、T40編成が青梅線内完結運用に充当されている様子が目撃されています。





    常磐緩行線・各駅停車2000番台
    LB0Aj5LeHwCNipk1732202994_1732203001
    ・マト2編成(3月10日29K運用以来運用歴なし)
    ・マト11編成(3月14日01S運用途中で車両交換)

    2025年3月15日より、常磐線各駅停車において「ワンマン運転」が開始となりました。
    上記2編成はワンマン運転関連装置は搭載しておらず、ダイヤ改正を前に運用についたものの、その後は運用についていない状況が続いています。

    2000番台は2025年度、0番台と同様に機器更新が6編成予定されています。ワンマン運転に対応していないマト2編成、マト11編成が予備車として残置していく方針なのか注目となりそうです。


    南武線8500番台
    n4LUmQOLrI8EoY11732203013_1732203020
    ・N36編成(3月5日37F運用以来運用歴なし)

    E233系8000番台・8500番台が配置されている鎌倉車両センター中原支所には36編成が在籍していますが、上記写真の8500番台N36編成のみがワンマン運転改造工事の施工が確認されていません。

    なお、N36編成は3月25日頃にドアステッカーが撤去された様子が確認された他、4月7日には、ドア上のVIS装置(旅客案内装置)・LCD液晶ディスプレイが撤去されている様子が目撃されていました。

    51VIHSu0ONQPcpG1741912792_1741913114
    中央快速線209系1000番台についても、後から配給輸送されたE217系の解体作業が優先的に実施されているようです。
    ただ、前回の記事投稿後に、前照灯・尾灯といった灯具類や一部床下機器類や行先表示器などの撤去、乗務員室の扉にブルーシートが覆い被さっている様子が目撃されました。

    中央快速線209系1000番台やE233系T40編成に動きはあったものの、沈黙を貫くH49編成やT71編成、常磐緩行線E233系2000番台などまだまだ動きは先となりそうです。

    PVアクセスランキング にほんブログ村

    鉄道情報】
    最新の鉄道情報は下記のリンクよりご覧いただけます。


    【おすすめ記事】









    ・常磐線各駅停車 運用歴参考(https://loo-ool.com/rail/MC/34/
    ・南武線 運用歴参考(https://loo-ool.com/rail/N/34/
    ・中央快速線 運用歴参考(https://loo-ool.com/rail/c/34/

    【【動きを見せるも】中央快速・南武・常磐緩行線E233系,中央209系近況】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    江ノ島電鉄は24日、2026年度より新型車両700形を導入することを発表しましたが、続報となる700形の詳細が神奈川新聞(カナロコ)などの報道によって明らかになりました。
    970HUs2qks3mxB41745421676_1745421801
    (江ノ電新型700形イメージ@プレスリリース)
    新型車両700形は、既存の車両と同様に2両編成で、投資額は設計費も含め約7億円としています。700形の製造箇所は500形と同様に、JR東日本の子会社の総合車両製作所(横浜市金沢区・旧東急車輛製造)で製造する見通しです。

    導入計画については、現段階においては1編成のみで、1編成目は「江ノ電グリーン」の車両が登場する見込みです。なお、1編成目以降の増備や300形の去就については「何も決まっていない」と言及されていたことが明らかになりました。

    プレスリリースでは内装が「江の島ブルー」「鎌倉ストーングレー」の3つのテーマカラーを編成別に採用される見通しであることが発表するため、少なくとも3本は登場する可能性がありそうです。

    江ノ電の新型車両導入をめぐっては、一般社団法人日本鉄道車輌工業会企画部が発刊した『鉄道車両工業』という雑誌論文によると、「2025年度は、伊予鉄道、江ノ島電鉄、しなの鉄道などで12両が生産される予定」と言及されていました。


    PVアクセスランキング にほんブログ村

    鉄道情報】
    最新の鉄道情報は下記のリンクよりご覧いただけます。


    【おすすめ記事】





    https://www.enoden.co.jp/wp/wp-content/uploads/2025/04/d1de13e831041549a53a1709217dd35f.pdf

    【【300形去就は】江ノ電700形続報(J-TRECで製造・1編成導入)】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    Tp985UTj1HRypEx1745498623_1745498702
    本日、京成くぬぎ山車両基地に入場中の元新京成8800形8807Fについて、塗装の塗り替え作業が実施されている様子が目撃されました。新京成のピンク色から塗装変更第1号となる見通しです。(目撃情報1目撃情報2

    元新京成8800形8807Fについては、先週、排障器(スカート)が入場前のピンク色から京成に準じたメタリックシルバーに変更されている様子が目撃されており、前面先頭車と中間車1両が既に塗装変更されています。


    PVアクセスランキング にほんブログ村

    鉄道情報】
    最新の鉄道情報は下記のリンクよりご覧いただけます。


    【関連記事】



    【【新時代】京成(元新京成)8807Fが「京成色」に塗装変更へ】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    PG6kKzhCKdDz5901745495294_1745495374
    JR西日本網干総合車両所本所において岡山色に変更されたキハ120形キハ120 301とキハ120 303
    の2両が吹田総合車両所京都支所亀山派出所に配給輸送されました。


    3月初旬頃に網干に入場した301号車も岡山色に変更され、後藤総合車両所岡山気動車支所へ転属となりました。



    PVアクセスランキング にほんブログ村

    鉄道情報】
    最新の鉄道情報は下記のリンクよりご覧いただけます。


    【関連記事】



    【【一旦亀山へ】キハ120-301,303の2両が岡山色となって出場】の続きを読む

    このページのトップヘ