湘南色の部屋(Shonan-color train)

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    当部屋においては、JR東日本を中心に首都圏を走る私鉄各社、全国的な鉄道の気になるニュースなどをお届けしています。
    日々勉強しながら、まとめ記事・撮影記録の記事などご案内しております。

    2025年04月

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    本日、東急長津田検車区内において先頭車正面顔に東横線時代の「赤帯」に復刻された大井町線9000系9015Fの姿が目撃されました。赤帯を纏った9000系は9001Fに次ぐ2編成目となります。

    大井町線の9000系は引退後に、一部の車両が小田急8000形と同様に西武鉄道へ今後譲渡される見通しで、9000系は主に西武秩父線等で改修後に運用していく方針が発表されていますが、この復刻帯となった車両が今後も増えていくのか注目となりそうです。


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    https://www.mlit.go.jp/tetudo/content/001886286.pdf

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    2024年9月18日付で、鉄道車両等の製造メーカー川崎車両が「GreenDEC」「GDEC」「GRDEC」たる商標申請を行っていることが明らかになりましたが、答え合わせが出た模様です。
    地方鉄道向けに、電気式気動車「GreenDEC」を開発したと発表しました。
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    (水素燃料内燃気動車の開発スキーム@プレスリリースより)
    将来の水素利用までシームレスに対応できる、水素Ready車両としてGreenDEC(地域鉄道向け電気式 気動車)の開発を推進していく方針です。



    【商標登録の出願情報】
    商標登録の出願情報を見てみると、川崎車両が昨年9月18日付で3種の商標申請を実施していたことが明らかになりました。
    12類(電気式気動車,内燃動車,蓄電池電車,蓄電池機関車,…)
    37類(鉄道車両の修理・保守及び整備,鉄道車両の修理・保守及び整備に関する情報の提供)





    いずれも「~DEC」としており、電気式気動車(Diesel Electric Carの略)からとっているとみられますが「DEC」がついている形式といえば、JR西日本の事業用電気式気動車「DEC741形」や、川崎車両が製造した電気式気動車「DEC700形」等が考えられます。

    昨年11月6日付の日本経済新聞の記事によれば、天竜浜名湖鉄道が2025年度にも導入される予定の新型車両「電気式気動車両」について明らかになっていましたが、その車両と今回の「GreenDEC」のイメージ図が一致しています。


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    本日も、小山車両センターE231系付属編成U2編成(近郊型)が両毛線桐生まで入線、臨時列車が運行されました。





    ▲臨時列車の時刻表など詳細は上記記事で紹介しています。


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    本日未明、特急しらさぎで使用されていた681系W15編成「クロ681 4」が紫色に塗装変更され、床下機器類が撤去され、陸送されている様子がX(旧:Twitter)上で話題となっているようです。

    目撃された車両の写真が挙がっている写真を確認しましたが、紫色というより、赤みがかった紫色といったほうが良さそうですね。

    鉄道ダイヤ情報2025年4月号によると、W15編成は、昨年12月5日付で除籍(廃車)となっていたようです。

    ちなみに、今年2月時点で編成から切り放された681系1両が吹田総合車両所内で目撃されており、この車両が塗装変更となった可能性があります。

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    東武鉄道経理部資材管理センター北館林車両解体所(旧北館館林荷扱所/渡瀬北留置線、以下:北館林車両解体所)に回送された、東武9000系9000型9101Fと東武スペーシア100系101Fについて近影の様子が目撃されました。

    2021年6月13日の運用の途中の北坂戸駅にて車両故障を起こし、森林公園検修区に回送、約2年間同検修区に留置されていました。
    丸一年以上前の2023年10月16日~17日にかけて秩父鉄道線内で甲種輸送が実施され、その後、2023年10月17日に東武伊勢崎線・佐野線を経由し同所へ入場しました。

    東武100系101F、昨年11月7日に北館林車両解体所に入場しています。


    首都圏エリアの主な鉄道会社の近年の車両保存の例として、東京メトロ6000系ハイフン車や7000系7101Fの様に編成単位で残し「訓練車」として活用する例や、相鉄、西武、東急の様に引退した車両の一部を残し車両基地内で静態保存している例、小田急や京王など引退した車両を博物館に展示する…といったように各社で保存車の対応方針は分かれています。
    (※事例は例示的に列挙したものであり、上記以外にも保存の方法が多数あります。)

    JR東日本も引退した車両の一部を博物館に展示する例や車両基地内で暫くの間留置させるなどの対応がみられていますが、後者の例においては、留置後に解体されてしまうケースもあります。

    これまでも9101F/101Fが北館林車両解体所に回送された後にも、他の車両が運ばれその後解体となる流れが続いており、先頭車のみを残し続けているのは何かしらの意図がある可能性があります。

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    4月19日に東武亀戸線でラストランとなった東武8000型8575F(通称:オムライス電車)について、21日時点で「使用休車中」と書かれた札が掲出されている様子が目撃されました。札は春日部支所付けとなっています。
    8575Fは20日の大師線のC運用・朝運用に充当された後、途中で10050型に車両交換が実施、南栗橋車両管区春日部支所(北春日部)に回送されました。





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    本日、小山車両センターE231系付属編成U2編成(近郊型)が両毛線桐生まで入線、臨時列車が運行されました。

    両毛線小山口で営業運転が実施されるのは初とみられます。



    ▲臨時列車の時刻表など詳細は上記記事で紹介しています。


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    今月25日までに、関東鉄道常総線の気動車キハ2100形,キハ2300形の車両側面に「京成グループ」を示すロゴが新たに貼付されている様子が目撃されました。

    ロゴ貼付が確認されたのは2100形キハ2101-キハ2102、キハ2111-キハ2112と、2300形キハ2301-キハ2302、キハ2303-キハ2304の計8両で、いずれも3ドアの内の2つ目付近に確認されています。

    京成電鉄では昨年4月26日、京成電鉄を株式交換完全親会社、関東鉄道を株式交換完全子会社とする株式交換契約を締結したことを公表しました。
    当該株式交換契約は、2024年9月1日を効力発生日として、既に京成電鉄の「完全子会社」となっていました。

    京成電鉄株式会社による関東鉄道株式会社の完全子会社化に関する株式交換契約締結(簡易株式交換)のお知らせ(京成電鉄)



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    JR東日本の子会社総合車両製作所(J-TREC)においては、首都圏エリアの鉄道会社を中心に数多く車両が製造されています。これまでに入ってきた情報を基に、J-TRECでの製造予定車両または製造中の車両についてまとめます。


    東京臨海高速鉄道71-000形:J-TREC新津
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    りんかい線70-000形の置き換え用として、新型車両71-000形の製造が新津事業所で確認されています。
    2025年度に3編成、2026年度に3編成、2027年度に2編成を導入し、全8編成が揃う計画です。


    JR東日本仙石線E131系:J-TREC新津
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    仙石線205系の置き換え用として、E131系800番台の製造が進む見通しです。N1編成が既に落成しており、最終的には4両×14編成を製造する見通しです。

    画像:JR東日本プレスリリース
    https://www.jreast.co.jp/press/2024/sendai/20241223_s01.pdf



    阿武隈急行AB900系:J-TREC横浜
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    阿武隈急行8100系の置き換え用として、AB900系が10編成導入されることが明らかになっています。既にAB-1編成~AB-7編成の7編成が製造完了・導入済みであることから、残り3編成が製造される見通しです。


    東急6020系5両編成:J-TREC横浜
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    (画像は急行用7両)
    東急大井町線9000系と9020系の置き換え用として、各駅停車用6020系5両編成の車両製造が始まりました。
    6151Fは落成済みで、最終的には5両×18本の製造が計画されています。



    京王新2000系:J-TREC横浜
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    京王新2000系の構体製作の様子がYouTube上で公開されていて、既に製造が始まっているようです。(参考動画
    新2000系は、10両×4本を製造する計画で2026年初めの運行開始を予定しています。

    画像:京王プレスリリース(https://www.keio.co.jp/news/update/news_release/news_release2024/pdf/nr20240510_shingata.pdf


    しなの鉄道SR1系
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    しなの鉄道では115系の置き換え用としてSR1系が導入されていますが、今年度以降も製造が進む見通しです。新津事業所と横浜事業所の2拠点で製造例があります。



    京成電鉄3200形

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    京成3500形の置き換え用として新たに導入された3200形について、日本車輌製造と合わせJ-TRECでも製造されていく見通しであることが明らかになっています。


    高松琴平電気鉄道(ことでん)2000形
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    高松琴平電気鉄道(ことでん)に導入予定の新型車両2000形は、日本経済新聞の報道によると、『製造はJR東日本子会社の総合車両製作所(横浜市)が担う。詳細な導入時期や車両数については未定としている。』と報じられました。
    今年度からの製造が見込まれています。





    江ノ島電鉄700形
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    江ノ島電鉄の新型車両700形について、総合車両製作所で2両編成×1本の製造が報じられました。こちらの車両について8両編成×1本の製造が見込まれます。旧東急車輛製造時代に500形が製造されています。



    相模鉄道13000系
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    2026年春に導入されることが明らかとなった相鉄の新型車両13000系。こちらの車両について8両編成×1本の製造が見込まれます。
    旧東急車輛製造時代から既存の10000系、11000系、J-TRECになってからは12000系が製造されていました。

    相鉄:プレスリリース
    https://www.sotetsu.co.jp/pressrelease/train/r25-74/



    この他にも、フィリピン・マニラの地下鉄用新型車両計240両を住友商事と受注した発表されています。車両は全体工期は約75ヶ月、27年3月までに納入完了を予定となっています。また、横浜市交通局の4000系や都営地下鉄三田線の車両11編成が製造される予定であることが新たに判明しています。

    2025年度以降も、様々な車両が製造される見通しであることが明らかになっています。
    まだまだ製造段階である車両も完成が待ち遠しいですね。

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    4月24日、25日と2日間連続で仙石線向けの新型車両E131系800番台の第1編成目に当たるN1編成が信越線内で試運転を実施しました。


    仙石線E131系N1編成は、今月11日に総合車両製作所新津事業所 (J-TREC新津)を出場し、その後落成していました。




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