湘南色の部屋(Shonan-color train)

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    当部屋においては、JR東日本を中心に首都圏を走る私鉄各社、全国的な鉄道の気になるニュースなどをお届けしています。
    日々勉強しながら、まとめ記事・撮影記録の記事などご案内しております。

    2025年04月

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    JR東日本大宮総合車両センター東大宮センターに留置されている185系B6編成ですが、定位置から動き新たな動きを見せました。今月下旬頃より185系2編成に動きがありましたのでまとめていきます。

    【185系C1編成部品撤去へ】

    22日に座席部品、側面方向幕などの部品が撤去されている様子が目撃され、翌23日には元に留置されていた場所に入換作業が実施されたようです。
    26日時点の様子では、一部の号車札の様子が目撃されていたようです。

    【185系B6編成検修庫へ】

    185系B6編成についても新たに検修庫へ移動されている様子が目撃されました。
    労組資料において、今年度、185系12両に対し交番検査が実施される見通しであることが言及されていました。
    施工予定数から6両編成のB6編成(ストライプ塗装)とC1編成・新幹線リレー号塗装(新特急色)の2編成が対象となっていましたが、交番検査が実施・実施予定であることが確定した形です。






    ・交番検査
    まず185系に実施される「交番検査」は、「月検査」「状態・機能検査」とも呼ばれ、「鉄道に関する技術上の基準を定める省令」において、通常三か月毎(90日)または走行3万km走行しない期間で実施されることが定められています。
    具体的には、車体を分解せずに集電装置や主電動機、補助回転機、制御装置、台車、ブレーキ装置、連結装置、戸閉装置などの各部についてカバーを取り外すなどして行う検査をいいます。


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    津覇車輌工業館林工場に入場している東武野田線(アーバンパークライン)60000系61602Fですが、今月26日時点で、車体の一部帯が剥がされているほか、側面に車載カメラが搭載されるなど変化が見られました。



    昨年12月5日~7日にかけて、60000系61601FがJR東日本栗橋駅からJR西日本徳庵駅までJR貨物による甲種輸送が実施されましたが、2024年度に近畿車輛を出場した80000系5編成(81501F~81505F)に編入されていませんでした。

    近畿車輛と津覇車輌の2拠点で改造作業がすることが確実となったわけですが、一体どちらが先に運用復帰するのか注目です。


    ↑60000系5両化を含む大改造の概要は上記より

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    JR北海道函館新幹線総合車両所にJR東日本新潟新幹線車両センターから陸送・海上輸送されてきたE2系J66編成の姿が目撃されました。
    中間車6両が既に搬入を終え、転用改造が発表されたJR北海道の教習車両H296ふくろうとの並びが確認されています。


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    高松琴平電気鉄道琴平線で運用されている1070号「1071-1072号」(元京急605F)について、最後の全般検査が実施される見通しであることが発表され、引退までの期間、ことでん導入時の「ファンタンゴレッド」に復刻塗装し運行することを発表しました。

    運行開始日は2025年8月20日を予定し、復刻塗装化に合わせ各種イベントや記念グッズの販売が予定されています。
    なお、引退時期については未定であることが言及されています。

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    1070形1071-1072号をファンタンゴレッドに復刻塗装します。https://www.kotoden.co.jp/publichtm/kotoden/new/2025/202508series1070fukkokutosou/index.html

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    京王に導入される予定の新型車両2000系について、大型フリースペースの愛称を投票を経て決定すると発表しました。 愛称の候補は以下の3点です。

    ① ひだまりスペース
    ② ぬくもりライド
    ③ ひまわりライド

    https://www.keio.co.jp/news/update/news_release/news_release2025/pdf/nr20250422_freespace.pdf?s=09

    投票期間は2025年5月7日(水)10:00~6月10日(火)17:00までの見通しです。

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    本日、JR貨物EF65 2092号機が四国方面へと無動力回送されました。けん引は吹田機関区EF210 372号機が充当されました。


    ダイヤ回送でEF65形の四国運用の定期列車から離脱していますが、四国での貨物イベントの送り込みとみられます。


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    東武伊勢崎線各駅の駅ポスターによると、大型連休明けの2025年5月6日(一部7日)より、東武伊勢崎線館林~太田間において車両都合に伴い、一部列車を3両から2両に変更して運転する見通しが明らかになりました。
    その影響で、対象となる列車において館林駅と太田駅の発着番線が一部変更なる見通しです。
    (※上り列車:太田駅発館林行き方面については5月7日より運行を開始する見通しです。)

    (上り列車:太田発・館林方面)2025年5月7日より変更
    太田④06:54発→館林③07:23着

    (下り列車:館林発・太田方面)2025年5月6日より変更
    館林②23:14発→太田④23:39着




    2両編成のワンマン対応車として10000系などが挙げられますが、果たしてどの車両が充当されるのか注目です。

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    JR東海の飯田線においては、313系R200番台の車両R201編成とR202編成が運用を始め、神領車両区から大垣車両区へ転属した車両と、定期列車において213系5000番台H編成との異形式併結列車がみられるようになりました。

    まさに置き換え途中、過渡期ならではの光景ですが、今後は213系5000番台の在籍数が減り、313系のそれが増えるとなると異形式併結列車もそう長くは見られない、限定的なものとなっていくかもしれませんね。

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    東急長津田検車区内において先頭車正面顔に東横線時代の「赤帯」に復刻された大井町線9000系9015Fの姿が目撃されました。27日にも既に運用入りが確認されました。

    9015Fは大井町線9000系の中でラストナンバー車となっており、既に運用入りが確認されました。

    大井町線の9000系は引退後に、一部の車両が小田急8000形と同様に西武鉄道へ今後譲渡される見通しで、9000系は主に西武秩父線等で改修後に運用していく方針が発表されていますが、この復刻帯となった車両が今後も増えていくのか注目となりそうです。


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    https://www.mlit.go.jp/tetudo/content/001886286.pdf

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    東京都が今年2月に公開した「東京都交通局経営計画2025(案)」の中で、三田線11編成を車両更新を実施する方針です。
    東京都の入札情報サービスに掲載されている情報によると、4月25日付で「三田線の車両製造」を総合車両製作所が落札したことが明らかになりました。
    製造される見通しの車両の仕様上の線区については、既存の6500形営業線区の走行路線に加え、「営業外走行可能線区として埼玉高速鉄道線及びみなとみらい線を含む」と言及されています。
    また、将来対応路線として、相模線全線、東京メトロ南北線白金高輪以北、埼玉高速鉄道線が明示されました。


    三田線ではこれまでに6500形が6501F~6513Fの13編成が近畿車輛で製造されてきましたが、落札のあった車両についての概要は明らかになっていません。
    アルミ車且つ通勤車両の6500形の6513Fの続番・6514Fを製造し続けるのか、オールステンレス製の「sustinaシリーズ」となるのか、それとも別形式、別番台を用意するのか、今後の注目ポイントとなりそうです。

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