湘南色の部屋(Shonan-color train)

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    当部屋においては、JR東日本を中心に首都圏を走る私鉄各社、全国的な鉄道の気になるニュースなどをお届けしています。
    日々勉強しながら、まとめ記事・撮影記録の記事などご案内しております。

    2025年03月

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    福島交通の発表によると、飯坂線は車両のパンタグラフが強風に煽られ、架線に絡まった状態で落下したため運転を中止していると公表しました。





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    本日、東武鉄道は東上線の9000系代替車両として新型車両「90000系」を導入すると発表しました。
    東上線 エリアにおける人や物流のルーツが荒川や新河岸川の“舟運”にあることに着目し、「地域と人と未来を つなぐ わたし舟」をコンセプトにデザインした車両となっているようです。

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    気になる90000系のデザインですが、高瀬舟から着想し前面に「逆スラント形状」が採用されているようです。
    90000系は、9000系と同数の7編成70両が2026年以降順次、導入される見通しです。

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    今記事では、現在グリーン車の導入やワンマン運転対応工事の過程で未改造状態の車両、注目車両の現状をまとめていきます。

    中央線E233系0番台

    ・H49編成(2024年9月以来運用なし)
    ・T71編成(2025年3月11日97T運用)
    ・T40編成(2025年3月7日97T以来運用なし)

    2025年春頃の導入に向け、グリーン車両の組み換えや対応工事が施工中の豊田車両センター所属の0番台。グリーン車は当初58編成導入ですが、実車は57編成分しか導入されておらず、複数の商業誌において1編成減の「57編成」の体制になる可能性が言及されています。

    現状でTASC対応(ホームドア対応)やグリーン車組込準備改造が実施されていないのは、H49編成のみで、ホームドア対応改造工事が実施されたものの、トイレ設置やグリーン車準備改造などが未施工なのがT71編成です。
    また、今年度に入ってから58編成目となる、TASC対応・グリーン車組込準備改造が実施されたのがT40編成です。

    休車状態だったH49編成が2月下旬頃に複数回、中央快速線・山手貨物線を試験走行した模様で久々の本線試運転となりましたが、動向が注目されている2編成は全て運用に入っていません。
    2025年度に、豊田車両センターから2編成が千葉地区へ転用改造される見通しで、また機器更新も施工される見込みから、予備編成を確保する必要が出てきそうです。


    南武線8500番台
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    ・N36編成(2025年3月6日朝運用以来運用なし)

    常磐緩行線と同時期に「ワンマン運転」が導入される予定の南武線。
    8000番台・8500番台が配置されている鎌倉車両センター中原支所には36編成が在籍していますが、上記、8500番台N36編成のみがワンマン運転改造工事の施工が確認されていません。
    なお、N36編成は青梅・五日市線からの転用車両で、唯一の8500番台です。

    11月2日頃に中原支所で電動空気圧縮機(コンプレッサー)の更新作業が実施されている様子が目撃(→参考)されており、後日、7日頃にも運用復帰(→参考2)しています。
    去年末頃に公開された労組資料によると、鎌倉車両センター 中原支所の配置がE233系36編成に対し運用33段(言い換えると、ダイヤ改正時点で8500番台のN36編成を含む36編成配置で最大33運用の体制)となる見通しです。


    3月25日頃には、中原支所でN36編成のドアステッカーが撤去されている様子が目撃されました。一種の運用離脱の兆候で中央快速線E233系0番台H49編成に続く離脱確認となっています。
    さいたま車両センター・豊田車両センターE233系の4編成が千葉地区転用の対象となる見通しですが、南武線8500番台N36編成については現時点では改造の兆しは見えてきていません。

    ワンマン運転の予備として活用するのか、今後の動きがより一層注目されます。

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    山陽新幹線の500系や700系レールスターを代替する計画のN700a系ですが、8両編成に短編成化された6000番台P4編成が博多総合車両所を出場し、遂に本線上姿を現しました。



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    SKO7IFzlapQ48DL1742916964_17429171781984年にデビューした急行用の車両で先日、バーミリオンとクリームのツートンカラーの「赤胴車」風塗装への変更が発表された阪神8000系ですが、近年中に代替更新を実施するため車内防犯カメラの設置の対象外となっていることが明らかになりました。防犯カメラについては、代替更新後の車両に設置する方針です。

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    阪神電車では今後、2027年春頃より、新型急行用車両の3000系が導入され1編成から順次本数を増やす見通しが発表されています。
    ちなみに3000系については、阪神電車初となる座席指定サービスが導入される模様です。

    現在関西圏の座席指定サービスは京阪の「プレミアムカー」、阪急電車の「PRiVACE」、JR西日本の「うれしート」などが導入されていますが、いよいよ阪神電車においても新たなサービスが導入される見込みです。

    個人的な意見にはなりますが、8000系の「赤胴車」の復刻塗装化はやはり、JR東日本185系のストライプ塗装化や、南海2200系の復刻塗装車同様、引退が差し迫る前触れの可能性も否定できませんね。

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    https://www.hanshin.co.jp/press/docs/20250324-toshikotsu-bouhankamerasyuryo2.pdf

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    近鉄グループホールディングスは3月25日、2025年度~2028年度の中期経営計画を公表しました。
    その中には、「ビスタカー」更新・一般車両150両新製などが盛り込まれました。

    新型一般形車両導入
    2025年度~2028年度に150両程度導入される予定の新型一般車両。これには現在導入が進められている8A系をも含まれています。2025年度における、8A系などを含む新型一般車両導入計画は68両が計画されています。

    2025年度の新型一般形車両導入計画(8A系)
    奈良線・京都線・橿原線・天理線:36両(4両×9本)
    大阪線:8両(4両×2本)
    南大阪線:12両(4両×3本)
    名古屋線:12両(4両×3本)

    そうすると2026年度~2028年度の3カ年度で82両程度・1か年度当たり20両後半の導入に留まる可能性があります。



    ビスタカー等更新へ
    夢洲への直通列車、新型観光列車、ビスタカー更新等による新たな魅力発信と近鉄ファンの創出とし、テーマ性の高い導入が検討される見込みです。
    具体的には、大阪IR(統合型リゾート)の玄関口である大阪メトロ中央線「夢洲駅」と近鉄沿線(奈良大和路・伊勢志摩等)への直通列車の開発、近鉄奈良線などと、夢洲まで運行する大阪メトロ中央線に乗り入れるけいはんな線の、集電方式が異なる双方の路線に対応する新型車両の開発を進めている模様です。
    新型観光列車を含め、コンセプトやテーマ性の高い列車の導入検討が進められていくとしています。


    特急増発,主要路線へのワンマン拡大ほか
    名阪特急増発等(大阪ー名古屋間の特急増発)や最終電車の繰り下げなどが取り組まれる一方で、ダイヤ見直しによる運営コストの削減などにも言及されています。
    また、DX、ITによる業務効率化として、主要路線へのワンマン運転拡大も検討段階にあるといいます。


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    https://www.kintetsu-g-hd.co.jp/ir/plan/data/long%20term%20vision2035&management%20plan2028.pdf

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    長野総合車両センターにおいては中央快速線209系1000番台の他にも、同センター内では廃車予備群のEF65形やDD16形などの姿がありました。
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    東京メトロ日比谷線から転用改造された、3000系M2編成による「信州中野」行きがやってきました。
    車両前面は赤を基調とし白色・黒色の帯が目立ちますが、側面は日比谷線時代の帯が踏襲されているようですね。
    車番は転用改造時に埋め込まれたようですね。

    続いて長野方面の車両を。
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    やってきたのは元東急8500系です。
    排障器(スカート)なしの姿はとても格好良いですね。
    信濃毎日新聞によると、長野電鉄は2022年2月25日、同社で運行する通勤電車を2028年度までに3000系などの省電力車両に置き換える方針を明らかにしましたが、その後は音沙汰無しです。

    次回訪れるころには、新型車両の発表がなされているのかもしれませんね。

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    20250325_0107122022年3月の福島県沖地震で被災し、10両全車の廃車が確認された元H5系H2編成。6両が、修繕や改造を終えて2025年4月1日から函館新幹線総合車両所構内で使用されること、「H296 ふくろう」という車両愛称となったことがJR北海道公式ホームページで発表されました。

    命名の理由として、フクロウがアイヌ伝承では里の守り神、ローマ神話では英知の象徴とされていることから、少しでも幸福が訪れるような縁起の良い、また守り神のような存在で知恵や経験を与える森の賢者として活躍するように、との思いを込めたことが言及されました。

    転用改造内容として、2号車内へのテーブルやモニターを設置や、一部の内部機器は構造が目視で確認できるような改造(「見える化」)を実施した模様です。




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    https://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Info/press/pdf/20250324_KO_superexpress_H296.pdf

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    総合車両製作所横浜事業所(J-TREC)で主に入出場の入換車両として活躍していた、元上田電鉄7200系(元東急7200系)について、本日未明頃に搬出されました。

    7200系は車両の編成分割並びにモハ7254の方向幕及び前面車番の撤去が新たに確認されていました。(情報1情報2




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    東京総合車両センターで保管されていた、京浜東北線209系に搭載されたものとみられる、D-ATC装置が構内屋外で目撃されました。(目撃情報

    「デジタルATC車上装置」「209 京浜東北」や、「除却済。廃棄予定。」と書かれた紙が貼付されている様子が目撃されています。ATC装置はA専用(クハ209)とB専用(クハ208)の少なくとも2種類あるようです。

    その他、一昨年より入場しているE231系近郊型S-14編成については目撃されておらず、本線上からは確認できない所に留置されているようです。現時点では廃車(除籍)は確認されていないため、今後の動向が気になるところです。


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