湘南色の部屋(Shonan-color train)

「湘南色の部屋(Shonan-color train)」へお越し下さいまして、誠にありがとうございます。

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    当部屋においては、JR東日本を中心に首都圏を走る私鉄各社、全国的な鉄道の気になるニュースなどをお届けしています。
    日々勉強しながら、まとめ記事・撮影記録の記事などご案内しております。

    2024年11月

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    大宮総合車両センターに留置中の訓練車205系ケヨ24編成(元トウ1編成)クハ205-1の車体帯が京葉線カラーから黄緑6号(ウグイス色)になっている様子が目撃されましたが、本日の大宮公開で展示されました。

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    10号車と「山手線」のかつての方向幕を掲げている姿はとても感動しました。
    まさかまたお会いできるとは何とも光栄です。

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    クハ205-1が展示されていた場所とは少し北側に離れていた場所には、こちらも黄緑6号を纏い山手線運用時代に復元された「モハ205-1」の姿がありました。

    所属表記は京葉線時代の「千ケヨ」ですが、車体は山手線時代...そして、大窓と小窓が混在した扉も合わさり、情報過多でしたが、何とか観察することができました。
    日本鉄道株式会社大宮工場から数えて、今年で創立130周年。山手線205系の雰囲気を少しでも感じることが出来、とても良い思い出となりました。

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    11月22日時点で、中央快速線E233系T35編成にグリーン車両が組み込まれている様子が目撃されました。


    組み込みは国府津車両センター(以下:同所)で
    確認されました。グリーン車組み込みは19編成で、計画数(57編成)の1/3が組み込みされました。


    【グリーン車組込状況】※組み込み順
    ・T3編成
    ・H57編成
    ・T24編成
    ・T33編成(国府津)
    ・T12編成
    ・T26編成
    ・H59編成(幕張)
    ・T28編成
    ・T34編成(国府津)
    ・T36編成
    ・H51編成(幕張)
    ・T32編成(国府津)
    ・T22編成(国府津)
    ・T37編成
    ・H43編成(幕張)
    ・H53編成
    ・T42編成
    ・H54編成(幕張)
    ・T35編成(国府津)


    ※(国府津)、(幕張)以外表記はすべて豊田車両センターで施工



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    先日、豊田車両センタに入区が確認された幕張車両センターE131系R10編成について、本日未明頃に信越本線長野駅までの入線が確認されました。



    E131系の長野駅乗り入れは今回が初事例とみられます。同車両は今月20日~21日にかけて、中央本線甲府エリアでの試運転が実施されており、関連が気になる所です。



    沿線各所でJR東海213系、特急しなの383系やしなの鉄道SR1系、115系の姿もあったようですね。

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    11月20日~21日頃、幕張車両センターE131系0番台R10編成が中央本線内で試運転を実施しました。中央本線内での試運転は、2020年9月17日の4年ぶりの走行となります。19日夜には、秋葉原経由で送り込み回送が目撃されています。



    22日時点では豊田車両センターに留置されている様子が目撃されています。
    豊田車両センターといえば、中央快速線209系や201系クハ201-1など話題の場所に留置されているとはなんとも感慨深いものです。


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    JR貨物大宮車両所に入場しているEF65 2127号機(カラシ塗装)の姿が目撃されていますが、どうやら所属区名札の他、本日は前面・側面を含め全てのナンバープレートが撤去されている状態で留置されているようです。


    例年開催されている「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」(主催:JR東日本大宮支社・さいたま市)の大宮総合車両センター会場内で、大宮車両所の公開を行っておりましたが、今年は公開を見送られることがプレスリリースで発表されています。



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    JR西日本は、東海道本線・湖西線山科駅北側に12両対応のホームを1面新設し、特急「はるか」が山科駅で停車・折り返し可能となるよう配線を変更する方針を発表しました。
    2025年度にも山科駅改良工事に着手し、2029年度の供用開始をめざし、供用開始にあわせて京都駅発着の特急「はるか」を山科駅に延伸する計画です。
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    上記図は、山科駅改良工事の改良前と改良後を示したものです。(JR西日本プレスリリース)
    「特急はるか」は延伸後、神戸方面から現3番のりばに入線→新設の「引上線」に入線・折り返し→現2番ホーム→列車線(外側線)に入線する見通しです。
    新設のホームは12両対応ですので、「新快速」などの乗り入れなどが想定されます。


    過去には、山科駅に関する記載が言及されていた模様です。

    現在、京都駅30番のりばで関西空港線 特急 天王寺・関西空港方面の京都始発の「はるか」が発着していますが、山科駅延伸後はどのように活用する予定であるのか、今後注目ポイントです。

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    本日の始発電車(初電)より、横須賀線の武蔵小杉駅で発車メロディ変更が実施されました。メロディ変更後は、横須賀線横浜駅や東京駅で使用されているものに変わっています。

    横須賀線を中心に横浜駅、東京駅と主要駅以外の他、新川崎駅、保土ケ谷駅でも発車メロディの更新が確認されており、更新の頻度が急速に拡大しています。

    なお、武蔵小杉駅下りホーム3番線の「淡い恋心」は武蔵小杉駅のみ採用されていたものであり、今回の更新により消滅となりました。上り4番線で採用されていた「SF10-43」については、常磐快速線柏駅3番線で聞くことが可能です。
    また、南武線ホームについては、発車メロディの更新は確認されておらず、従来通りのものが使用されているものと推測されます。

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    昨年度DE10形・DE11形ディーゼル機関車は新たに7が除籍が確認されたJR貨物のDE10系列について、間もなく全廃となる見通しである明らかになりました。今回はDE10系列の動向を振り返ります。

    貨物時刻表より、今年3月ダイヤ改正までに以下の車両の除籍が確認されています。
    ・仙台総合鉄道部・・・4両(DE10 1729号機、3507号機、3508号機、DE11 1029号機)
    ・新鶴見機関区・・・3両(DE10 1666号機、DE11 2002号機、2003号機)

    現在で除籍が確認されていないのは、仙台総合車両部の2両(DE10 1591号機,1539号機)、新鶴見機関区3両(DE10 1662号機,DE11 2001号機,2004号機)、岡山機関区2両(DE10 1557号機,1561号機)の計7両となっている模様です。

    JRグループ6社でも配置実績がありましたが、JR東海やJR四国の配置は既に消滅済みで、JR東日本についてもGV-E197系の導入で置き換えが進められています。
    また、JR北海道では電気式内燃機関車の導入が決定しており、JR九州ではDD200 700番台の導入などで、DE10形の置き換えが示唆されています。安泰なのはJR西日本配置車両のみとなりそうです。

    その他にも、東武や真岡鐵道、嵯峨野観光鉄道など私鉄各社、臨海鉄道でも運用実績はあるものの、全体的には数を減らしてきており、今後の運用も減少傾向は続くものと推測されます。


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    りんかい線の新型車両71-000形の甲種で沸いた同日、共同通信社系の新聞各社が209系伊豆急譲渡・追加増備の方針だけでなく、E233系余剰車両を房総地区に転用することも確認された模様です。
    今記事では、現在グリーン車の導入やワンマン運転対応工事の過程で未改造状態の車両、注目車両の現状をまとめていきます。


    中央線0番台
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    ・H49編成(※9月20日より武蔵小金井派出疎開中)
    ・T71編成(運用中)
    ・T40編成(運用中)

    2025年春頃の導入に向け、グリーン車両の組み換えや対応工事が施工中の豊田車両センター所属の0番台。グリーン車は当初58編成導入ですが、実車は57編成分しか導入されておらず、複数の商業誌において1編成減の「57編成」の体制になる可能性が言及されています。

    現状でTASC対応(ホームドア対応)やグリーン車組込準備改造が実施されていないのは、H49編成のみで、ホームドア対応な改造工事が実施されたものの、トイレ設置やグリーン車準備改造などが未施工なのがT71編成です。
    また、今年度に入ってから58編成目となる、TASC対応・グリーン車組込準備改造が実施されたのがT40編成です。

    H49編成については、9月20日頃から続いている疎開状態が続いており疎開前と何ら変化は確認されていません。T40編成とT71編成についても今は営業運用についていますが、T71編成についてはグリーン車組込準備改造が実施されていない点を踏まえると、他路線に転用する可能性は0ではないと推測されます。


    常磐緩行線・各駅停車2000番台
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    ・マト2編成(※11月5日~6日より長野総合車両センター入場中)
    ・マト11編成(運用中)

    2025年3月頃にも導入される予定の「ワンマン運転」について、上記2編成は未だ対応の工事が施工されていません。このまま未改造のままワンマン化を迎えるには考えられず、今後動きを見せそうな車両です。
    なお、マト2編成が今月初頭頃に長野総合車両センターに入場しており、ワンマン運転対応を含め、何かしらの改造が示唆されています。


    南武線8500番台
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    ・N36編成(運用中)

    常磐緩行線と同時期に「ワンマン運転」が導入される予定の南武線。
    8000番台・8500番台が配置されている鎌倉車両センター中原支所には36編成が在籍していますが、上記、8500番台N36編成のみがワンマン運転改造工事の施工が確認されていません。

    なお、N36編成は青梅・五日市線からの転用車両で、唯一の8500番台です。
    11月2日頃に中原支所で電動空気圧縮機(コンプレッサー)の更新作業が実施されている様子が目撃(→参考)されており、後日、7日頃にも運用復帰(→参考2)しています。

    その他、これまでのダイヤ改正で余剰状態になっているとみられる京浜東北線0番台や京葉線5000番台などが挙げられます。
    過去には、JR東日本の労働組合の1つである「国鉄千葉動力車労働組合」サイト内にて、千葉エリアの短編成ワンマン化向けのE131系に加え、中編成ワンマン向けにE233系を導入する計画がある旨が記載されましたが、結局はE131系の導入のみに落ち着いたようです。
    仮にE233系余剰車の房総転用説が復活しているとしても、各線区で仕様が異なる車両をどのように収めるのか非常に気になる所です。


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    10月13日より中央快速線、青梅線においてE233系グリーン車運行開始から38日目を迎えました。
    (JR東日本アプリ・その他目撃情報・運用情報などを基に作成しています。)


    【38日目運用-記録-】
    グリーン車を組み込んだ12両編成の列車(38日目に限る)は以下の通りです。(いずれも2024年3月時点ダイヤ改正時点の情報です。)
    ※デビュー初日などは、突発的な運用変更の可能性ありますので最新の情報にご注意下さい。サイトポリシー「免責事項」適用。


    <<免責事項>>
    当記事の内容、情報は正確性を重視して掲載しておりますが、情報が古くなったり、誤情報が入っていたりする可能性もあります。必ずしも正確性を保証するものではありません。また、当ブログ記事で紹介しているリンク先のWebサイト上で提供される情報、サービスに関しましても一切の責任は負いかねます。 当記事をご利用いただいている方が当記事に含まれる情報もしくは内容をご利用されたことで直接・間接的に生じた損失に関し一切責任を負うものではありません。

    JR東日本への運用に関わる一切の問い合わせはご遠慮ください。グリーン車の現在地については、JR東日本アプリを使用していただくことを推奨いたします。


    ・T3編成(51T運用

    ・H57編成(03H運用

    ・T24編成(53T運用)

    ・T33編成(93H運用)

    ・T12編成(65T運用

    ・T26編成(69T運用)

    ・H59編成(07H→73T
    運用

    ・T28編成(55T運用)

    ・T34編成(57T運用)

    ・T36編成(95T運用)

    ・H51編成
    (85T運用)

    ・T32編成
    (41T運用)

    ・T22編成(39T運用)

    ・T37編成(35T運用)

    ・H43編成(75T運用)


    ※運用などはloo-ool.com様(https://loo-ool.com/),JR東日本アプリなど基に作


    スクリーンショットによる画像の利用については画像の転載を含む行為は著作権上禁止されております。(※個人的な利用の範囲内除く)


    【グリーン車組込状況】
    ・T3編成
    ・H57編成
    ・T24編成
    ・T33編成(国府津)
    ・T12編成
    ・T26編成
    ・H59編成(幕張)
    ・T28編成
    ・T34編成(国府津)
    ・T36編成
    ・H51編成(幕張)
    ・T32編成(国府津)
    ・T22編成(国府津)
    ・T37編成
    ・H43編成(幕張)
    ・H53編成
    ・T42編成

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