湘南色の部屋(Shonan-color train)

「湘南色の部屋(Shonan-color train)」へお越し下さいまして、誠にありがとうございます。

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    当部屋においては、JR東日本を中心に首都圏を走る私鉄各社、全国的な鉄道の気になるニュースなどをお届けしています。
    日々勉強しながら、まとめ記事・撮影記録の記事などご案内しております。

    2024年05月

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    本日、新型事業用車「スーパークモヤ」ことE493系オク02編成が久留里線キハE130系(キハE130-11)をけん引し本線上を自走している姿が確認されました。



    E493系が電気機関車を除く一般車両をけん引し走行するのは今回が初めてで、本格的な運用開始となったものと推測されます。


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    本日、鉄道施設内に留置されている小田急8000形に反射式後部標識(反射板)が取り付けられている姿が目撃されました。今後の搬出・輸送に向けた準備が施工された格好です。
    15日には、8261×10(8261F)の運転台周辺に総合車両製作所(J-TREC)のロゴとみられる腕章をつけた関係者の姿も目撃されていました。


    小田急では今年度8000形1編成・6両を西武鉄道に譲渡する計画で、今年度中に西武鉄道では「サステナ車両」として国分寺線で営業運行を開始させる方針であることが判明しており、今回反射板が取り付けられた車両も気になる所です。


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    東武鉄道は5月15日、2023年度の決算説明会資料を公表しました。
    中期経営計画の一環「持続可能な交通サービス」の実現の施策として、ワンマン運転の拡大を掲げ、東武スカイツリーライン緩行線へのワンマン運転拡大・北千住~北越谷間のワンマン化を2025年度末にも計画していることが明らかになりました。

    将来的には、全線でワンマン運転の実現を目指しており、その他の主要路線においてもワンマン運転を検討している方針であることも判明しています。


    決算説明資料では、ワンマン運転拡大の項目以外にも、池袋駅西口開発における取組みとして池袋駅を現状の3面3線から3面4線化するとともに、高品質な駅空間を整備する方針が明記されました。
    また、地下鉄有楽町線延伸(豊洲~住吉間)に伴う新たな輸送ネットワーク構築に合わせた検討推進、鉄道の自動運転として2028年度以降の大師線での検証運転開始などが示されています。

    2023年度決算説明会資料(東武電鉄)


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    京王電鉄は5月15日、2023年度の決算説明会資料を公表しました。

    【TASCの整備・ワンマン運転導入検討】
    今後、定位置停止装置(TASC)の整備により、定時性と運転士業務の負荷軽減を両立させる他、ホームドアや定位置停止装置を活用した将来的なワンマン運転の検討を推進していく方針が明らかになりました。
    気になるワンマン運転の検討ですが、「ホームドア」や「定位置停止装置」を活用したとの記述があるため、既に「ワンマン運転」が導入済みの競馬場線・動物園線以外の京王線(相模原線や高尾線)、井の頭線などの路線が対象となっているものと推測されます。

    この他、ホームドア全駅整備(井の頭線:2020年代中頃・京王線:2030年代前半)の他、先日設備投資計画内で触れられた、5000形の増備・「京王ライナー」の拡大、新型通勤車両2000系の導入なども盛り込まれていました。

    2023年度決算説明会資料-2024年5月15日開催-(京王電鉄)


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    鉄道コムが東急電鉄の広報向けにした取材記事によれば、先日設備投資計画で公表のあった「導入から20年を超える車両のリニューアル」に、目黒線3000系の他にも、田園都市線5000系や東横線5050系といった5000系列の車両などもリニューアルの対象になっていることが言及されました。

    また、リニューアル内容にも触れ、外装や内装の張り替え、フリースペースの増備といった更新を予定していることも触れられたようです。




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    山陽電気鉄道は5月14日、2024年3月期の決算補足説明資料(以下同資料)公表しました。
    同資料において、2024年度の設備投資計画の主な内訳が明らかになりました。

    5000系リニューアル・6000系新造ほか】
    公表された同資料によれば、設備投資計画(運輸業:5,753百万円)の内訳として車両面では、2018年から実施されている5000系車両制御・内装更新の他、6000系車両新造が明記されました。なお、具体的な5000系のリニューアル施工数、6000系の新造数については不明です。

    設備面においては、変電所更新(天満・東二見)や、垂水高架下耐震補強、垂水駅の高架下のショッピングセンター「MOLTI(モルティ)たるみ」のリニューアルの他、次世代乗車券対応などが盛り込まれました。

    2024年3月期 決算補足説明資料(山陽電気鉄道・該当箇所P.5)


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    小田急電鉄は5月14日、2024年度の設備投資計画の概要を発表しました。
    5000形10両×2編成新造(内1編成はモニタリング装置搭載)、8000形代替の他、3000形リニューアルほか等が触れられました。
    5000形2編成新造へ】
    今年度は新5000形について、10両×2編成が8000形の代替車両として新造される見通しです。
    新造される予定の2編成の内1編成には、線路や架線など鉄道設備のモニタリングを行う装置が搭載される予定です。
    5000形新造は、2022年12月初旬に搬入され翌2023年に導入された5062×10(5062F)以来となります。順当にいけば5063×10(5063F)と5064×10(5064F)が登場となる見通しです。

    【3000形リニューアル】
    2022年度から継続している「3000形」リニューアルについて、今年度は、6両3編成を対象にリニューアル工事が施工される見通しです。


    【ホームドア設置駅】
    今年度は以下の駅にホームドアが設置・使用開始が見込まれています。
    相模大野駅 1~4番ホーム
    海老名駅 1~4番ホーム
    中央林間駅 1・2番ホーム
    大和駅 1~4番ホーム

    この他、犯罪の抑止や事件の早期解決等を目的として、特急・通勤車両に防犯カメラの設置が推進されています。
    今年度は特急車両2編成と通勤車両37編成※への搭載を予定しており、一部の編成を除き、2025年度の設置工事完了を目指す方針です。
    (※前述の5000形2編成新造分・3000形3編成リニューアル予定分含む)

    「一部の編成を除き」との文言がみられることから、代替される予定の8000形は恐らく、防犯カメラ設置対象外となっている可能性があります。


    2024年度 鉄道事業設備投資計画 ~ホームドアの整備を中心に総額413億円!「安全対策の強化」とはい「サービスの向上」を推進~(小田急電鉄)


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    Osaka Metroは5月14日、2024年度(2025年3月期)の設備投資計画の概要を発表しました。中央線夢洲駅開業が前倒しされる他、中央線などの泊車線増設、車内カメラ設置、ホームドア設置計画
    等が触れられました。
    中央線夢洲駅延伸 前倒しへ】
    2025年に開催される大阪・関西万博会場への最寄りとなる中央線夢洲駅と延伸について、当初の開業予定の2024年度末から前倒しし、 2025年1月末の開業を目指す方針です。
    また、中央線においては、万博開催時の旅客の安定輸送を目指し、泊車線増設など必要となる施設を整備されていく予定です。


    【可動式ホーム柵設置】
    可動式のホーム柵については、谷町線、四つ橋線、中央線の23駅に設置される予定で、累計113駅となる見通しです。設置予定駅の詳細は明らかになっていません。
    また、 ホームと車両との段差隙間対策を15駅で実施されます。 (累計92駅。)


    【防犯カメラ設置
    御堂筋線3列車と中央線10列車に防犯カメラが設置される予定です。(累計で69列車)


    Osaka Metro Group 2024年度(2025年3月期)事業計画(Osaka Metro)


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    【2024/5/14(木) E235系クラF-37編成 J-TREC新津を出場】
    本日、横須賀・総武快速線向けのE235系基本編成(11両)の第37編成目に当たるクラF-37編成が総合車両製作所 新津事業所 (J-TREC新津)を出場しました。基本、付属編成を含む、E235系1000番台の車両全体としては70編成の出場となります。

    目撃情報①、目撃情報


    鉄道コム「E235系」に関するトピックス


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    本日、和田岬線などに使用されていた103系0番台R1編成が網干(網干総合車両所)→吹田(吹田総合車両所)へ臨時回送されました。
    同車両は12日に網干総合車両所で撮影会が実施され、来週頭19日には吹田総合車両所で同車を含めた撮影会が実施される予定です。


    また、12日の網干総合車両所の撮影会においては、19日の吹田総合車両所の撮影以降、同車は廃車予定であることが言及されており、仮に廃車となった場合、103系基本番台(0番台)の車両が消滅(廃番台区分)となる見通しです。



    鉄道コム


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