
昨日、障害者の生活保障を要求する連絡会議(障害連)のFacebookや同参与太田修平氏のTwitter上等にて、209系1000番台が来年秋まで活躍する予定であると、JR東日本との話し合いの中で言及があったことが明らかになりました。
中央快速線では、現在E233系0番台におけるグリーン車組み込み準備改造に伴い予備車として松戸車両センターに配置されいた、209系1000番台2編成が転用改造を経て豊田車両センターへ転属となりました。

東京メトロ千代田線や常磐線各駅停車(常磐緩行線)といった地下鉄直通専用車両が転属される異例の形となりました。転用改造後は2019年3月16日より営業運転入りしています。
JR東日本と話し合いを6月14日(水)行いました。
— 太田修平(Shuhei Ota) (@shogairen) June 15, 2023
日野駅には大きいスロープを入れたという事でした。
2031年までにはホームの嵩上げとホームドアの設置
を行うとの事でした。駅員の対応については徹底させる
との事でした。209系は来年の秋まで走る予定との事
でした。#障害連 pic.twitter.com/OFrofHk1PR
障害連のFacebook上の記述では、旧型車両とプラットホームの高低差に触れられていますが、この旧型車両が今回の209系1000番台や211系のことを指すのかはこの記述からは断言できません。
現状においては、中央線E233系のグリーン車準備改造も終盤に差し掛かっており、準備が整い次第、209系1000番台の動きもあるかもしれませんね。
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