湘南色の部屋(Shonan-color train)

「湘南色の部屋(Shonan-color train)」へお越し下さいまして、誠にありがとうございます。

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    当部屋においては、JR東日本を中心に首都圏を走る私鉄各社、全国的な鉄道の気になるニュースなどをお届けしています。
    日々勉強しながら、まとめ記事・撮影記録の記事などご案内しております。

    2023年06月

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    昨日、障害者の生活保障を要求する連絡会議(障害連)のFacebookや同参与太田修平氏のTwitter上等にて、209系1000番台が来年秋まで活躍する予定であると、JR東日本との話し合いの中で言及があったことが明らかになりました。

    中央快速線では、現在E233系0番台におけるグリーン車組み込み準備改造に伴い予備車として松戸車両センターに配置されいた、209系1000番台2編成が転用改造を経て豊田車両センターへ転属となりました。
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    東京メトロ千代田線や常磐線各駅停車(常磐緩行線)といった地下鉄直通専用車両が転属される異例の形となりました。転用改造後は2019年3月16日より営業運転入りしています。


    障害連のFacebook上の記述では、旧型車両とプラットホームの高低差に触れられていますが、この旧型車両が今回の209系1000番台や211系のことを指すのかはこの記述からは断言できません。

    現状においては、中央線E233系のグリーン車準備改造も終盤に差し掛かっており、準備が整い次第、209系1000番台の動きもあるかもしれませんね。

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    JR西日本は6/16、東海道・山陽新幹線車両として N700Sを追加投入することを発表しました。また、現在運行しているN700Aタイプの車両に対し、 N700Sに採用する機能の一部を反映する改造が実施されることが明らかになっています。

    【N700S 導入計画(2023年度)】
    2023年度は、2023年8月頃に1編成、2024年2月頃に1編成の計2編成が投入される予定です。
    既に製造されている車両から新製される予定車両の編成番号はH3編成とH4編成となりそうです。


    【N700Aタイプに改造工事施工へ】
    N700S追加投入に際し、現行のN700Aタイプの車両について、ATCとブレーキシステムの改良の工事が施工されることが発表されました。
    2024年度~2026年度にかけて40編成に対し、博多総合車両所で実施される予定です。

    JR西日本では、N700a(※N700系5000番台)K編成が16編成とN700A(N700系4000番台)F編成が24編成が保有されています。

    東海道・山陽新幹線車両 N700S の追加投入 および、N700A タイプの機能向上について(JR西日本)

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    JR東日本横浜支社は6/14、夏の臨時列車の追加列車について発表し、来月7月と8月に185系を使用した、特急「185」(いっぱーご)を運転することが明らかになりました。

    【特急「185」が運転へ!】
    既に定期運行を終了している185系ですが、現在では臨時列車や団体列車等に充当されています。
    今回発表された臨時列車「185」は横浜~伊東間で運転される予定で、始発~終点まで途中停車駅なしの運転となる予定です。
    下り 横浜 11:50発→伊東 13:16着
    上り 伊東 14:41発→横浜 16:05着
    運転日:2023年7月12日(水)、19日(水)、8月23日(水)、30日(水)

    ■編成→185系6両(全席指定席)

    夏の臨時列車 特急「185」を運転します!~当時の雰囲気を再び!~(JR東日本横浜支社) 

    横浜~伊東間の所要時間は、約1時間24分~26分で現役時代の特急「踊り子」時代と比べると長くなるものの、長くなる分185系の走行を満喫できそうですね。

    先月に発表された夏の臨時列車に続き、185系の運転機会が増える予定の今年の夏。
    今後の活躍にも期待です。





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    京都丹後鉄道を運営するWILLER TRAINS株式会社は本日、安全報告書2022(以下:同報告書)を公表しました。
    同報告書の中では、今年3月にJR東海から京都丹後鉄道(丹鉄)に譲渡された元キハ85系について、KTR8500形へ型式名称変更が実施された他、今後の運用予定等が明らかとなりました。

    【JR東海キハ85系4両が西舞鶴運転所へ】
    丹鉄に譲渡された元キハ85系気動車については、高山本線の特急「ひだ」や紀勢本線の特急「南紀」に使用されているキハ85系気動車 特急車両の置き換えとして、ハイブリッド方式の HC85系車両に順次置き換え投入が進んでいます。
    現在使用されているキハ85系気動車のうち、2両(キハ85‐3・キハ85‐12)が令和5年2月23日~3月5日の間、京都鉄道博物館に展示された後、3月7日に西舞鶴運転所搬入されました。

    その後、上記車両に加え新たに2両(車両番号 キハ85‐3・キハ85‐7)が令和5年3月25日に西舞鶴運転所に搬入されました。


    【JR東海キハ85系車両が北近畿タンゴ鉄道所属車両「KTR8500形」へ型式名称変更】
    西舞鶴運転所へ回送されたキハ85系4両ですが、その後、以下の通りに「KTR8500形」へ型式名称が変更されたことが同報告書の中で公表されています。
    キハ85-12 ⇒KTR8501(営業車両)
    キハ85-3 ⇒KTR8502(営業車両)
    キハ85-6 ⇒KTR8503(部品取り車両)
    キハ85-7⇒KTR8504(部品取り車両)

    【KTR8500形車両 今後の予定】
    KTR8500形は、全般検査(機関・変速機)等、北近畿タンゴ鉄道仕様に改修された後、WILLER TRAINS線内特急予備車として、運用開始となる予定です。

    安全報告書2022(京都丹後鉄道・該当ページ:13~14)

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    東京臨海高速鉄道(以下:同社)では、りんかい線やJR東日本埼京線等で運用されている70-000形の新型車両導入計画が進められています。
    6/13付の乗り物ニュース(※外部サイト)において、70-000形についての置き換え本数や譲渡の可能性について言及された記事が掲載・公開されました。

    記事によれば、現行車両(70-000形)は、「全ての編成を順次置き換える」(全8編成)方向で検討し、更に現時点では未定であるものの、「他社への譲渡」を含めて様々な可能性を検討していくことが言及されました。


    また、同社が5/30に公表した「経営改革プラン 2023年度改訂版」においても、『製造から25年が経過した車両を、より快適な車内空間を有する新型車両に置き換える。』と明言していることからも、新型車両導入によって現行車両の置き換えは確実といってよさそうです。

    同社は過去に、JR東日本に車両を譲渡した実績がある他、西武鉄道においては現在、「サステナ車両」導入についての検討が進められています。
    りんかい線への新車導入、そして現行車両の置き換えと譲渡等、まだまだ公式発表されていない事項もありますが、今後が気になる所です。

    【参考:りんかい線 新型車両の仕様一部(公表された事項のみ)】
    以前投稿した記事についても、公表された新型車両に関する情報をもう一度掲載いたします。

    中期経営計画2022(PDF:13ページが該当)~
    ①車体幅の拡幅による混雑時の圧迫感の緩和
    ②視認性の高い車内案内表示器
    ③空気清浄機能の搭載
    ④手すり・吊手の利便性向上
    ⑤全車両への防犯カメラ設置
    ⑥通話機能を有した非常通報器の搭載
    ⑦現行車両よりも車両床面の高さを50mm低くする


    (⑧)全ての車両にフリースペース







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    JR東日本の新卒採用・インターンシップ採用のサイトにおいて、2028年〜2031年頃に山手線・京浜東北線に導入・使用開始予定の「ATACS」(無線式列車制御システム)について、フルモデルチェンジされた仕様のATACSが採用されることが言及されました。

    サイトの記事によれば、『お互いの線路を走行することもある山手線・京浜東北線に対応するために、多機能かつ高性能な新モデルへと進化を遂げることとなった。』とし、従来型とは異なるモデルが採用される見通しです。
    具体的には、導入済みの仙石線や埼京線の例を挙げ、『安全性を維持しながら列車間の距離を(以下略)山手線・京浜東北線ではさらに50mにまで縮める。』と言及しています。



    JR東日本は一昨年、山手線と京浜東北線の大宮~東神奈川間に「ATACS」(無線式列車制御システム)を導入するとともに、ATOの高性能化が公表されました。



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    新潟エリアで活躍し南武支線用に転用改造されたE127系V1編成が本日、南武支線尻手~浜川崎間で試運転が実施されるとの噂を聞き、現地へ。

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    5月31日から6月1日かけ首都圏本部・国府津車両センターへ配給輸送され、その後、今週5日に鎌倉車両センター中原支所へ回送されたV1編成。
    今日が南武線武蔵中原~尻手間、南武線浜川崎支線(尻手~浜川崎間)に入線するのが初でした。

    新潟エリアで活躍していた車両が首都圏エリアで見られるとは何とも驚きです。

    この後は南武線浜川崎支線を数往復した後、鶴見線も走行する話を得、鶴見線浅野駅へ。
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    浅野駅から隣駅の安善駅に停車中のE127系の様子を撮影。
    こう見ると駅間がとても短いですね。
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    鶴見線に入線したことを記録するため、駅名標と共に撮影してみました。
    この後は、川崎統括センター鶴見線オフィス(旧鶴見線営業所)へ回送されたようです。

    各所でお会いした皆様、お疲れさまでした。

    第二の人生を歩むための訓練ですが、今後も追っかけられたら良いなと思います。


    ↓配給輸送時の様子↓


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    【2023/6/5(月) E235系クラJ-24編成 J-TREC新津を出場】
    本日、横須賀・総武快速線向けのE235系付属編成(4両)の第24編成目に当たるクラJ-24編成が総合車両製作所 新津事業所 (J-TREC新津)を出場しました。基本、付属編成を含む、E235系1000番台の車両全体としては50本目の出場となります。

    同日中に、信越本線の一部区間で性能試運転が実施され、後日、所属先の鎌倉車両センターまで輸送される見通しです。

    車内の仕様については不明です。
    なお所属表記が省略されており、今回の車両を含めると5編成目となります。


    鉄道コム「E235系」に関するトピックス


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    昨日、長野を出発した南武支線E127系(新V1編成)の配給輸送列車を早朝に新川崎で迎え撃ちました。

    牽引は新潟車両センターのEF64 1032号機でした。
    これからは南武線浜川崎支線、中原支所に仲間入りです。

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