湘南色の部屋(Shonan-color train)

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    当部屋においては、JR東日本を中心に首都圏を走る私鉄各社、全国的な鉄道の気になるニュースなどをお届けしています。
    日々勉強しながら、まとめ記事・撮影記録の記事などご案内しております。

    2022年12月

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    本日、E5系U17編成が「つばさ97号」(東京19:52発→福島21:25着 ※所定は山形22:36着)に充当、E3系L編成の代走をする形で営業運転に入っています。
    「つばさ97号」は12月23日、28日~30日、1月、2月の毎週金曜日に運行されている列車で、所定はE3系のL編成が充当されます。
    しかし、本日に限りE5系が代走の形で営業運転に充当されている他、行先が福島止まりとなっています。

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    JR西日本 吹田総合車両所奈良支所の201系が各所に疎開回送の動きが見られています。
    今記事では、2022年10月1日から同年12月29日までの動きをまとめていきます。

    赤字部分が更新事項です。


    【疎開場所別】

    疎開回送された車両基地ごとに、2022/12/29時点の疎開状況と過去データをまとめています。(疎開回送された日付順です。)

    吹田総合車両所 京都支所(向日町)・0編成
    ND620編成(R3/9/20) 後に廃車回送

    ND608編成(R3/10/1) 後に廃車回送

    ND621編成(R4/3/4→4/7に網干総合車両所宮原支所へ疎開

    ・ND615編成(R4/3/5)→4/6に網干総合車両所宮原支所へ疎開

    ・ND614編成(R4/3/6)→4/12返却、4/18に網干総合車両所宮原支所へ疎開

    ・ND612編成(R4/3/8)→4/11返却、4/13に網干総合車両所宮原支所へ疎開


    吹田総合車両所 森ノ宮支所・1編成
    ND616編成(R4/3/3)→5/2に吹田総合車両所奈良支所(所属先)へ返却回送、運用復帰

    ND611編成(R4/5/2)→7/11に返却、同日中に再疎開、11/5返却、同日再々疎開

    吹田総合車両所 奈良支所(王寺派出所)・0編成
    ND610編成(R4/3/10)→4/27に吹田総合車両所本所へ廃車回送(2022年度分初)

    網干総合車両所 宮原支所・3編成
    ND617編成(R3/9/29) 後に廃車回送

    ND619編成(R3/9/29) 後に廃車回送

    ND609編成(R4/3/7)→6/17返却、6/21営業復帰、7/6に吹田総合車両所本所へ廃車回送(2022年度3編成目)

    ND613編成(R4/3/9)→6/8返却、6/10に網干総合車両所宮原支所へ再疎開、10/4返却、10/6運用復帰

    ND615編成(R4/4/6)→4/4疎開、6/6返却、6/8に網干総合車両所宮原支所へ再疎開、9/28返却、9/30再疎開

    ND621編成(R4/4/7)6/22に吹田総合車両所本所へ廃車回送(2022年度2編成目)

    ND612編成(R4/4/13)→8/3返却、運用復帰

    ND614編成(R4/4/8)→8/5返却、8/9に再疎開、12/5返却、12/7に再々疎開

    ND622編成(R4/8/5)→9/7返却、9/9に再疎開、11/16返却、後に廃車回送(12/12)

    ND616編成(R4/10/6)

    【編成別】

    ND601編成~ND622編成の車両別の運用、廃車、疎開状況(2022/10/1時点)がご覧いただけます。

    奈良支所201系 廃車・疎開状況 (2022/12/29現在)
    編成名 現状(運用中/疎開/廃車)
    ND601 運用中
    ND602 運用中
    ND603 廃車(2020/5/1回送)
    ND604 運用中
    ND605 運用中
    ND606 運用中
    ND607 運用中
    ND608 廃車(2021/12/8回送)
    ND609 廃車(2022/7/6回送)
    ND610 廃車(2022/4/27回送)
    ND611 □疎開(森ノ宮支所) 11/5
    ND612 運用中
    ND613 運用中
    ND614 ☆疎開(宮原支所) 12/7
    ND615 ☆疎開(宮原支所) 9/30
    ND616 ☆疎開(宮原支所)10/6
    ND617 廃車(2022/1/13回送)
    ND618(旧森ノ宮LB08) 廃車(2021/9/29回送)
    ND619(旧森ノ宮LB10) 廃車(2021/10/19回送)
    ND620(旧森ノ宮LB11) 廃車(2021/11/4回送)
    ND621(旧森ノ宮LB12) 廃車(2022/6/22回送)
    ND622(旧森ノ宮LB13) 廃車(2022/12/12回送)
    (□・・・吹田総合車両所、☆・・・網干総合車両所)

    現在、10編成廃車4編成疎開中8編成が運用中です。

    今回は、交検に伴う返却回送と再々疎開、運用復帰、廃車回送等、4編成の動きがありました。
    特筆すべき点としては、元森ノ宮支所所属(元LB編成)の転属車の全5編成が廃車回送されたことでしょうか。

    221系の転用等により、置き換えが進められている奈良支所の201系。
    残る大和路線内の運用について2024年(度)内の完全撤退が明らかになっていて、同車両の活躍も残り1~2年程度とタイムリミットが迫りつつあります。

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    大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)中央線に導入予定の新型車両400系を緑木検車場の敷地外より観察しました。
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    同四つ橋線23系と並ぶ400系です。
    「400系」といえば、かつて存在していた、日本初の新幹線直行特急(ミニ新幹線)400系を思い起こしますが、Osaka Metroの400系は"宇宙船"という愛称で親しまれているようです。

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    "宇宙船"こと400系ですが、LEDの行先表示が乱れなく写るのは、シャッタスピードが~1/2000までの様で撮影にもさほど問題なく出来そうですね。

    ちなみに、シャッタースピードが1/2500の場合には下記の様に線が写ってしまいます。
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    400系は、24系の更新車両と24系の置き替え車両として導入、6両×23編成を導入が予定されています。営業運転は、2023年4月からの運行の様なので、もう少し乗車はお預けです。

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    485系の最後の1編成となっていた、高崎車両センター所属の485系700番台YD01編成「リゾートやまどり」ですが、本日新前橋から郡山まで臨時回送され、その後、郡山総合車両センターへ入場しました。廃車回送とみられます。




    先月の運行分をもって定期運行を終了、その後同総合車両センターに回送された「華」については、車両解体が進められることから、「やまどり」についても同様の動きが推測されます。

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    JR東日本水戸支社では、2023年3月18日にダイヤ改正が実施されることが発表されました。
    常磐線における「中編成ワンマン運転」の実施、特急列車の停車駅の見直し、普通列車における車両運用の変更等、先日公表された労組資料の内容も合わせ、改正内容をまとめていきたいと思います。

    【常磐線特急列車】

    ①特急「ひたち」号が全列車、品川駅始終着に統一へ

    現在、平日の「ひたち」号の定期列車の中で「ひたち5号」(2005M・上野09:00発→いわき11:24着)のみが上野始発の列車となっていますが、ダイヤ改正以降は始発駅が品川08:43発に変更されます。(品川~上野間延長運転
    この列車の運転区間延長により、(平日と土休日含め)「ひたち」号に関しては、上り・下りの全列車が品川始発・終着に統一されます。(臨時列車除く。)

    上野始発の常磐線特急列車は、平日運転の「ときわ53号」※1上野08:30発→※1勝田09:55着)、上野終着の列車は「ときわ54号」※2勝田05:50発→※2上野07:38着)の上下各1本ずつとなります。
    ※1:ダイヤ改正(~2023/3/17まで)の時刻
    ※2:ダイヤ改正(2023/3/18~)の時刻

    ②特急「ときわ」号が全列車が柏駅停車へ

    現在、 柏駅通過している特急列車上り4本、下り1本が新たに停車し、「ときわ号」の全列車が柏駅に停車する予定です。


    【常磐線普通列車】

    ③常磐線でワンマン運転区間が拡大へ

    以前から労組資料等で明らかにされていた、常磐線水戸~いわき間の「中編成ワンマン運転」の導入。
    以前から労組資料等で明らかにされていた、常磐線水戸~いわき間の「中編成ワンマン運転」の導入。正式に実施されることが発表され、上り・下り列車ともに約7割(上り:41本中28本、下り:41本中28本)の列車がワンマン運転の対象列車となる予定です。





    ワンマン化による水戸駅での系統分離、ワンマン・ツーマン運転の切り替え駅に勝田駅、いわき駅が追加され、水戸駅、勝田駅、いわき駅の3駅に拡大される見通しです。

    ④土浦駅での"泣き別れ運用"が1年で解消

    昨年のダイヤ改正では、品川・上野方面からの下り列車(15両編成)が土浦駅にて分割後、下り方の5両編成が水戸・いわき方面行き(下り列車として運転)、上り方の10両編成が折り返し上野・品川方面行き(上り列車として折り返し)の列車として運転する、俗称:「泣き別れ運用」が2本新設されました。
    【泣き別れ運用】(参考)
    1.上野08:47発(08:46発) 勝田行き(土浦駅で前5両が勝田行き、後ろ10両が折り返し上野行きに分割)

    2.品川09:33発(09:23発)勝田行き(土浦駅で前5両が勝田行き、後ろ10両が折り返し品川行きに分割)

    ※発車時刻は、ダイヤ改正前(~2023年3月17日)

    2023年3月のダイヤ改正のニュースリリースでは触れられていないものの、労組資料で新たに『土浦駅での「泣き別れ」運用解消』の記述がみられ、同運用は、約1年で見納めとなる見通しです。

    ⑤普通列車の編成両数が変更

    この他、常磐線普通列車の品川~土浦間の編成両数増強として、平日10本、土休8本の普通列車が10両から15両に増強されます。

    10両から15両に増強される列車(カッコ内は土休日時刻)※ダイヤ改正後
    [上り列車]
    01.土浦09:30発→品川10:59着
    02.土浦10:50発→品川12:18着
    03.土浦11:13発→品川12:40(12:39)着
    04.土浦14:35発→品川15:59着
    05.土浦19:00発→上野20:03着

    [下り列車]
    06.品川11:17発→土浦12:45着
    07.品川12:35発→土浦14:00着
    08.品川12:55発→土浦14:22着
    09.品川14:35発→土浦15:59着
    10.品川16:17発→土浦17:44着
    11.上野20:21(20:24)発→土浦20:03着


    また、『品川~土浦間の運転本数見直し』では、品川~上野間上下1本延伸、上野→土浦間下り列車の1本が削減されます。

    2023年3月ダイヤ改正について(JR東日本水戸支社)
    【土浦駅での泣き別れ運用が約1年で解消へ!特急列車の始終着駅統一等【JR東日本ダイヤ改正2023】】の続きを読む

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    本日(12/24)、日中時間帯に東急目黒線3020系3122Fが東急新横浜線に入線したことが確認されました。3020系の入線により、東急車の3車種(3000系、3020系、5080系)全ての車両の入線が確認済みとなりました。

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    列車は、東急新横浜線方面に試運転(乗務員訓練)が実施されている列車の「97K」を表示しており、普段は東京メトロの車両や都営車の充当されています。






    【東急新横浜線 入線/走行 -初日-】
    ・東急車
    目黒線3000系3101F(2022/10/27日中)
    東横線5050系4000番台 4102F(2022/10/17未明)
    目黒線5080系51**F(2022/10/**未明)※編成の識別不可(目撃動画はこちら
    7500系「TOQ i」(2022/10/21未明)
    3020系3122F(2022/12/24日中)

    ・東武車
    9000系9050型 9152F(2022/10/19未明)
    50000系50070型 51072F(2022/11/03日中)


    ・相鉄車
    20000系20107×10・20107F(2022/10/27日中)

    ・東京メトロ車
    南北線9000系9114F(2022/10/28日中)

    ・都営車(東京都交通局)
    三田線6300形6326F(2022/11/03日中)

    三田線6500形6501F(2022/11/09日中)

    ・埼玉高速鉄道
    2000系2102F(2022/12/15日中)


    相鉄新横浜線 入線/走行 -初日-】
    ※相鉄新横浜線は羽沢横浜国大~新横浜間初入線のみ(相鉄車)

    ・相鉄車
    12000系12104×10・12104F(2022/10/16日中)
    20000系20106×10?・20106F?(2022/10/12未明)
    21000系21104×8・21104F(2022/10/16日中)

    ・東急車
    目黒線3000系3101F(2022/10/30未明)
    東横線5050系4000番台 4102F(2022/10/31未明)

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    東急3000系の内、12月10日頃に6両から8両に増結が確認された3111F(旧3011F)ですが、改番作業が実施され、12月23日から田園都市線内で試運転が実施されました。

    【8両化 全体20本目の3111F】

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    3101F、3110F、3109F、3106F、3103F、3107Fに次いで7例目で、目黒線の車両全体としては20となります。


    【目黒線8両編成化の状況】

    ・3000系(8編成/全13編成)
    3101F(旧3001F
    3110F旧3010F
    3109F(旧3009F
    3106F(旧3006F
    3103F(旧3003F
    3107F(旧3007F
    3111F(旧3011F
    3005F


    ・3020系(全編成完了)
    3123F(2022/4/1 営業復帰済み)
    3121F(2022/7/26 営業復帰済み)
    3122F(2022/8/29 営業復帰済み)

    ・5080系 (全編成完了)
    5187F(2022/5/16 営業復帰済み)
    5190F(2022/6/3 営業復帰済み)
    5189F(2022/6/10 営業復帰済み)
    5186F(2022/7/1 営業復帰済み)
    5184F(2022/7/8 営業復帰済み)
    5185F(2022/8/22 営業復帰済み)
    5188F(2022/9/26 営業復帰済み)
    5181F(2022/10/11 営業復帰済み)
    5182F(2022/10/17 営業復帰済み)
    5183F(2022/10/24 営業復帰済み)

    ※編成番号の前の数字は8両化された順番を表しています。(2022/12/23投稿日時点)


    【直通列車の8両化】
    東急目黒線、都営地下鉄三田線、東京メトロ南北線、埼玉高速鉄道埼玉スタジアム線では、順次8両編成の列車が運行されています。

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    本日、東京臨海高速鉄道70-000形Z6編成が検査を終え、東京総合車両センターを出場しましたが、70-000形の一部車両の乗降扉(ドア)に変化が見られました。


    車体帯がついていない扉が見受けられる他、通常では貼られていないJR東日本タイプのドアランプのシール等が貼付されている様子が伺えます。

    推測の域を出ませんが、これらのシールの配置が、解体が確認されたJR東日本209系3100番台(ハエ71編成orハエ72編成)と酷似しており、なんらかの理由で解体された際の車両の部品の一部が流用・交換された可能性もあります。

    なお、帯がついていないドアは、少なくとも1号車、8号車、9号車、10号車の4両分、各車両の一部分において確認されています。

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    JR東日本の秋田エリアに配置されているジョイフルトレイン「クルージングトレイン」ですが、同社は22日、車両の老朽化のため、2023月3月31日のツアーをもって引退することが発表されました。

    キハ48形(キハ48形-540、キハ48形-533)は、1997 年 「リゾートしらかみ」(初代青池編成)としてデビューし、その後HB-E300系によって 2010年に引退。翌年の2011年には、「クルージングトレイン」として再デビューし、近年では秋田駅~秋田港駅を結ぶ観光列車として運行されてきました。

    3月4日(土)5日(日)11日(土)12日(日)19日(日)21日(火・祝)25日(土)26日(日)、31日(金)には、日帰りツアーが催行される見通しで、31日(金)の運行分をもって引退予定です。

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    JR東海で導入が進められている、約20年ぶりの新形式となった315系。
    本日(12/22)、4両編成のC101編成とC102編成の計8両が製造元の日本車輌製造(日本車輌)を出場しました。

    4両編成の車両は、8両固定編成の車両とは仕様が異なり、車両中央部分に新たに幌(ホロ)、電気連結器等新たに設置されており、ワンマン運転に向けた側面のカメラの設置も確認できます。

    所属は画像から、8両編成の車両と同様「海シン」神領車両区)配置となるほか、番台区分が「3000番台」のようです。
    【315系3000番台(4両編成)の車両組成】

    (←豊橋、中津川)
    クハ314-3000番代-モハ315-3500番代-モハ315-3000番代-クハ315-3000番代
    (名古屋、大垣→ )

    同2編成は、来年1月から安全確認カメラの検証の試験車両として使用される見通しです。
    詳細は下記記事より。



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