湘南色の部屋(Shonan-color train)

「湘南色の部屋(Shonan-color train)」へお越し下さいまして、誠にありがとうございます。

    「湘南色の部屋(Shonan-color train)」へお越し下さいまして誠にありがとうございます。
    当部屋においては、JR東日本を中心に首都圏を走る私鉄各社、全国的な鉄道の気になるニュースなどをお届けしています。
    日々勉強しながら、まとめ記事・撮影記録の記事などご案内しております。

    2022年11月

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    本日(2022/11/22)、長岡車両センター所属のEF64 1031号機牽引のもと、横須賀・総武快速線E217系量産先行車のクラY-7編成(基本編成・11両)配給輸送が行われました。
    基本編成・11両の配給輸送は、19編成目(自走回送除く、全体としては24例目)


    著作権法、Twitterの利用規約の範囲内で掲載しています。
    なお、掲載にあたりご意見がございましたら、この記事から上記の埋め込みツイートを削除させていただきます。

    複数の目撃情報から、配給輸送は長野(長野総合車両センター)方面へ輸送されたものと推測されます。

    【2022年 過去の配給輸送】
    Y-10編成(基本) 1/19
    Y-121編成(付属) 2/9
    Y-11編成(基本)2/16
    Y-13編成(基本)3/9
    Y-16編成(基本)5/11
    Y-3編成(基本)6/15
    Y-12編成(基本)8/31
    Y-6編成(基本)9/15
    Y-1編成(基本)10/19


    ↓配給輸送以外の詳しい情報(疎開状況等)については下記の記事でご紹介しています。↓

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    zQz45jBGPIr4d5I1668860668_1668860772
    本日(11/19)、東京メトロ半蔵門線8000系の8102Fと8114Fの2編成に、「Ⓚ」のマークが印字されている紙が貼付されていることが確認されました。
    著作権法、Twitterの利用規約の範囲内で掲載しています。
    なお、掲載にあたりご意見がございましたら、この記事から上記の埋め込みツイート(外部リンク)を削除させていただきます。

    今回「Ⓚ」マークが貼付されたメトロ8000系2編成はデジタル(簡易)無線の改造工事が施されておらず、同様に東武東上線用の9000系9101F、8111F、東急8500系8637Fにおいても同様に改造工事が確認されていません。
    かつて、「Ⓚ」マークは、かつて東急に在籍していた車両(2000系、8500系8606F・8642F、8590系)や、5000系5115Fや2020系(一時期)でみられており、車両運用上、主に東武線に直通しない・乗り入れない「サークルK運用」に充当されていた車両に貼付されていました。


    【東武乗り入れがない運用】(2022年3月ダイヤ改正後)
    2022年3月ダイヤ改正後時点で、東京メトロ車での運用で且つ東武線に乗り入れない運用(平日のみ、休日なし)は「53S57S75S85S87S93S」の計6運用です。

    東京メトロ半蔵門線と直通運転が実施されている東武線の各線では、本日からデジタル(簡易)無線が使用開始が確認されていて、「Ⓚ」マークの貼付は関連の動きと推測されます。
    著作権法、Twitterの利用規約の範囲内で掲載しています。
    なお、掲載にあたりご意見がございましたら、この記事から上記の埋め込みツイート(外部リンク)を削除させていただきます。

    簡易無線局を持つ各事業者においては、アナログ簡易無線局(アナログ方式の周波数を使用する350MHz及び400MHz帯の簡易無線局)の周波数の使用期限が令和6年(2024年)11月30日までとなっいます。
    そのため、使用期限までに無線局を廃止するか、使用期限以降において、引き続き簡易無線局を使用する場合には、デジタル方式の簡易無線局に買換え等が必要となることが公表されています。

    (参考)
    アナログ簡易無線局の使用期限(お知らせ)総務省総合通信基盤局


    デジタル無線等の使用開始により、車両の運用から事実上撤退が確認される例は、今年10月の都営6300形の例(非対応の1・2次車のみ)があります。

    なお、現時点において東急8500系8637Fにおいて「Ⓚ」マークの貼付は確認されておらず、来年2023年1月の引退までの運用については不透明です。

    【関連記事】

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    JR東日本水戸支社は、本日(11/18)、E653系の茨城や福島などの各地域のカラーリングをE657系にリバイバル塗装に施工することを発表しました。
    Screenshot_20221118-132601~2(E657系塗装イメージとテーマカラーの概要 @ニュースリリースより)

    列車は緑塗装を皮切りに順次運行が開始され、茨城デスティネーションキャンペーンの期間(2023年10月1日~12月31日)を目途に全5種類の車両が運行が開始されるとのことです。

    なお、このリバイバル塗装車の運行期間は、2022年12月下旬~2026年春までの予定で、最長4年弱撮影が楽しめそうです。

    茨城デスティネーションキャンペーンを記念しE653系電車のリバイバルカラー車両が運行します!(JR東日本 水戸支社発表)

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    JR貨物が発表した「2023年3月期 第2四半期決算説明資料」(2022/11/11付)において、導入が検討されている貨物新幹線の車両イメージが再度公開されています。
    RRq0KSFnx361xAe1668427567_1668427655
    導入が検討されている「貨物新幹線」の車両(イメージ)は、リニューアル化前のEF210形桃太郎のような2色の色合いです。
    同資料の中では、「専用パレット」(荷役台)を使用し、車両に運搬されている図も示されていることから、従来の「コンテナ式」から「パレット式」形式の貨物新幹線が想定されているようです。

    2022年3月に、国土交通省主催の有識者会議「今後の鉄道物流のあり方に関する検討会」が開催され、7月下旬頃には、「変化し続ける社会の要請に応える貨物鉄道輸送の実現に向けて~検討会中間とりまとめ~」が公表されました。

    【取組の方向性】
    〇新幹線による貨物輸送の拡大に向けた諸課題を整理するため、国、JR貨物、 JR旅客会社等の関係者による検討や必要な調査に着手するとともに、まずはJR貨物が中心となり、線路容量に余裕がある路線における走行を念頭に置いた、 高速走行と大量輸送の両立が可能な貨物専用車両の導入の可能性を検討する必要がある

    (「変化し続ける社会の要請に応える貨物鉄道輸送の実現に向けて~検討会中間とりまとめ~」より一部引用)

    これらの提言を受け、JR貨物は新幹線による貨物輸送の拡大に向けた検討の具体化の課題に対し、①国が中心となった検討会への参画、②貨物専用新幹線車両の設計検討について、2025年度のKGI/KPIが設定されています。

    「今後の鉄道物流のあり方に関する検討会」中間とりまとめに対する KGI/KPIの設定(2025年度目標)について』(JR貨物・PDF 2022/10/12付)
    2023年3月期 第2四半期決算説明資料』(JR貨物・PDF 2022/11/11付)


    現時点の新幹線では、基本的に旅客輸送のみを実施しているにとどまり、旅客・貨物輸送の混合輸送が実施されている例(JR東日本「はこビュン」、JR西日本 他)を除けば、貨物輸送が本格的に実施された例がありません。

    何度が計画が頓挫している"貨物新幹線"ですが、再び公表された車両が実現するかどうか要注目です。

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    本日(11/14)、相鉄21000系21101×8(21101F)が貸し出されていた志村車両検修場(志村)から、かしわ台車両センター(かしわ台)へ返却されました。


    著作権法、Twitterの利用規約の範囲内で掲載しています。
    なお、掲載にあたりご意見がございましたら、この記事から上記の埋め込みツイート(外部リンク)を削除させていただきます。
    21000系21101×8(21101F)は、今年7月上旬頃に長津田へ甲種輸送され、その後、都営三田線や東京メトロ南北線、埼玉高速鉄道埼玉スタジアム線、東急目黒線奥沢などへの入線が確認されていました。

    東急新横浜線に21000系が入線するのは今回が初めてと推測されます

    【2022/11/16 追記】
    相鉄21000系の中で、東急新横浜線に初入線したのは21104×8(21104F)ではないか、とのご指摘をいただきました。
    10月末頃の未明に、目撃情報があり当該編成が初入線該当車の可能性があります。(画像未出)
    記事タイトルと内容の混乱防止のため、一部変更いたしました。
    大変失礼いたしました。

     Shonan-color train管理人






    【東急新横浜線 入線/走行 -初日-】
    ・東急車
    目黒線3000系3101F(2022/10/27日中)
    東横線5050系4000番台 4102F(2022/10/17未明)
    目黒線5080系51**F(2022/10/**未明)※編成の識別不可(目撃動画はこちら
    7500系「TOQ i」(2022/10/21未明)

    ・東武車
    9000系9050型 9152F(2022/10/19未明)
    50000系50070型 51072F(2022/11/03日中)


    ・相鉄車
    20000系20107×10・20107F(2022/10/27日中)
    21000系21104×8・21104F?(2022/10/30未明?)

    ・東京メトロ車
    南北線9000系9114F(2022/10/28日中)

    ・都営車(東京都交通局)
    三田線6300形6326F(2022/11/03日中)

    三田線6500形6501F(2022/11/09日中)

    相鉄新横浜線 入線/走行 -初日-】
    ※相鉄新横浜線は羽沢横浜国大~新横浜間初入線のみ(相鉄車)

    ・相鉄車
    12000系12104×10・12104F(2022/10/16日中)
    20000系20106×10?・20106F?(2022/10/12未明)
    21000系21104×8・21104F(2022/10/16日中)

    ・東急車
    目黒線3000系3101F(2022/10/30未明)
    東横線5050系4000番台 4102F(2022/10/31未明)


    【関連記事】

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    JR東日本のジョイフルトレインの中で、最後のお座敷列車であった485系「華」(TG02編成)ですが、11月10日に両毛線・東北本線経由で郡山まで自走回送されました。

    著作権法、Twitterの利用規約の範囲内で掲載しています。
    なお、掲載にあたりご意見がございましたら、この記事から上記の埋め込みツイート(外部リンク)を削除させていただきます。

    同車両は郡山到着後に、郡山総合車両センターに入場が確認されました。
    10月下旬頃に、「華」は同月末で運行終了が報道されており、同報道記事内で残る「やまどり」についても12月いっぱいで引退が予定されています。

    【関連記事】

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    昨日(11/8)頃に、波動用のE257系5500番台とみられる車両が吾妻線の長野原草津口まで入線していたことが確認されました。

    著作権法、Twitterの利用規約の範囲内で掲載しています。
    なお、掲載にあたりご意見がございましたら、この記事から上記の埋め込みツイート(外部リンク)を削除させていただきます。

    先月には、高崎線系統の特急列車の愛称「特急 あかぎ」「特急 草津・四万」等の表示が、所属先の大宮総合車両センター東大宮センター内で目撃されていました。

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    本日(11/9)、東京都交通局(都営地下鉄)三田線6500形6501Fが東急新横浜線に入線しました。三田線の車両としては2形式目、同形式の入線は今回が初めてです。

    著作権法、Twitterの利用規約の範囲内で掲載しています。
    なお、掲載にあたりご意見がございましたら、この記事から上記の埋め込みツイート(外部リンク)を削除させていただきます。今回目撃された6501Fにも、東急4105F、4109Fと相鉄20107×10(20107F)の試運転列車が東急線側で実施された模様です。

    相鉄・東急直通線に直通予定で東急新横浜線に入線実績のない車両は、東急目黒線3020系、埼玉高速鉄道2000系の2形式となりました。





    【東急新横浜線 入線/走行 -初日-】
    ・東急車
    目黒線3000系3101F(2022/10/27日中)
    東横線5050系4000番台 4102F(2022/10/17未明)
    目黒線5080系51**F(2022/10/**未明)※編成の識別不可(目撃動画はこちら
    7500系「TOQ i」(2022/10/21未明)

    ・東武車
    9000系9050型 9152F(2022/10/19未明)
    50000系50070型 51072F(2022/11/03日中)


    ・相鉄車
    20000系20107×10・20107F(2022/10/27日中)

    ・東京メトロ車
    南北線9000系9114F(2022/10/28日中)

    ・都営車(東京都交通局)
    三田線6300形6326F(2022/11/03日中)

    三田線6500形6501F(2022/11/09日中)

    相鉄新横浜線 入線/走行 -初日-】
    ※相鉄新横浜線は羽沢横浜国大~新横浜間初入線のみ(相鉄車)

    ・相鉄車
    12000系12104×10・12104F(2022/10/16日中)
    20000系20106×10?・20106F?(2022/10/12未明)
    21000系21104×8・21104F(2022/10/16日中)

    ・東急車
    目黒線3000系3101F(2022/10/30未明)
    東横線5050系4000番台 4102F(2022/10/31未明)

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    東急3000系の内、10月15日頃に6両から8両に増結が確認された3109F(旧3009F)ですが、改番作業が実施され、本日(11月8日)、田園都市線内で試運転が実施されました。

    【8両化 全体16本目の3109F】

    著作権法、Twitterの利用規約の範囲内で掲載しています。
    なお、掲載にあたりご意見がございましたら、この記事から上記の埋め込みツイート(外部リンク)を削除させていただきます。


    3101F、3110Fに次いで3例目で、目黒線の車両全体としては16となります。


    【目黒線8両編成化の状況】

    ・3000系(3編成/全13編成)
    3101F(旧3001F
    3110F旧3010F
    3109F(旧3009F

    ・3020系(全編成完了)
    3123F(2022/4/1 営業復帰済み)
    3121F(2022/7/26 営業復帰済み)
    3122F(2022/8/29 営業復帰済み)

    ・5080系 (全編成完了)
    5187F(2022/5/16 営業復帰済み)
    5190F(2022/6/3 営業復帰済み)
    5189F(2022/6/10 営業復帰済み)
    5186F(2022/7/1 営業復帰済み)
    5184F(2022/7/8 営業復帰済み)
    5185F(2022/8/22 営業復帰済み)
    5188F(2022/9/26 営業復帰済み)
    5181F(2022/10/11 営業復帰済み)
    5182F(2022/10/17 営業復帰済み)
    5183F(2022/10/24 営業復帰済み)

    ※編成番号の前の数字は8両化された順番を表しています。(2022/10/投稿日時点)


    【直通列車の8両化】
    東急目黒線、都営地下鉄三田線、東京メトロ南北線、埼玉高速鉄道埼玉スタジアム線では、順次8両編成の列車が運行されています。

    【関連記事】

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    【2022/11/7(月) E235系クラF-21編成 J-TREC新津を出場】
    本日、横須賀・総武快速線向けのE235系基本編成(11両)の第21編成目に当たるクラF-21編成が総合車両製作所 新津事業所 (J-TREC新津)を出場しました。増結編成を含む、車両全体としては39本目の出場となります。

    同日中に、信越本線の一部区間で性能試運転が実施され、後日、所属先の鎌倉車両センターまで輸送される見通しです。


    著作権法、Twitterの利用規約の範囲内で掲載しています。
    なお、掲載にあたりご意見がございましたら、この記事から上記の埋め込みツイートを削除させていただきます。

    また車両用信号炎管も未設置の他、尾灯部分は非クリアテール仕様です。(車内の仕様については不明)


    鉄道コム「E235系」に関するトピックス→https://www.tetsudo.com/topics/search/-/-/e235%E7%B3%BB/

    【関連記事】


    のと推測されます。

    このページのトップヘ