湘南色の部屋(Shonan-color train)

「湘南色の部屋(Shonan-color train)」へお越し下さいまして、誠にありがとうございます。

    「湘南色の部屋(Shonan-color train)」へお越し下さいまして誠にありがとうございます。
    当部屋においては、JR東日本を中心に首都圏を走る私鉄各社、全国的な鉄道の気になるニュースなどをお届けしています。
    日々勉強しながら、まとめ記事・撮影記録の記事などご案内しております。

    2022年07月

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    qxAffwpVxoeYWKF1658147039_1658147115
    東急目黒線3020系3編成の内、7月初旬に3121Fが8両化されている姿が確認され、同月13日から田園都市線内で試運転が実施されました。

    【8両化 8本目の3121F】

    著作権法、Twitterの利用規約の範囲内で掲載しています。
    なお、掲載にあたりご意見がございましたら、この記事から上記の埋め込みツイート(外部リンク)を削除させていただきます。

    3121Fは4月10日から、東急開業100周年記念ラッピングが装飾された状態で運用入りし、8両化に際してもラッピングは維持された状態となりました。
    7月13日から田園都市線で試運転が確認された後、同月18日に所属の元住吉検車区へ自走回送されました。

    3020系の中で8両化された車両では、3123Fに次いで2例目で、目黒線の車両全体としては8例目となります。


    ・東急目黒線3000系
    3001F

    ・東急目黒線3020系
    3123F(2022/4/1 営業復帰済み)
    3121F

    ・東急目黒線5080系
    5187F(2022/5/16 営業復帰済み)
    5190F(2022/6/3 営業復帰済み)
    5189F(2022/6/10 営業復帰済み)
    5186F(2022/7/1 営業復帰済み)
    5184F(2022/7/8 営業復帰済み)

    ※編成番号の前の数字は8両化された順番を表しています。(7/18投稿日時点)

    【直通列車の8両化】
    東急目黒線、東京メトロ南北線、埼玉高速鉄道埼玉スタジアム線、東京都交通局(都営)三田線では現在、一部既存車両を除き、営業列車が6両編成から8両編成に変更されています。

    東急目黒線の車両全26編成(3000系、5080系、3020系)が8両化の対象で、対象列車は、東急新横浜線の開業時(2023年3月予定)までに組み替え作業が完了となる計画です。

    【関連記事】

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    iXyQx2JwNhLrP0I1657889538_1657889717
    東武鉄道は15日の報道機関向けの記者会見ならびにニュースリリースにおいて、新型フラッグシップ特急車両の「N100系」について、愛称名と運行開始日等を発表しました。

    【愛称名は「SPACIA X(スペーシア エックス)」】
    昨年11月頃に5件、愛称名候補関連の商標出願されたことが確認されました。出願された5件の内の一つ、「SPACIA X(スぺ―シア エックス)」に決定されたようです。
    同じ文字列でも読み方が異なっていた「SPACIA X(スペーシア クロス)」は残念ながら採用されませんでした。


    【運行開始日,運行形態】
    N100系「スペーシア X」の運行開始日については、1年後の2023年7月15日

    浅草~東武日光・鬼怒川温泉間を、1日におよそ2往復~最大4往復程度の運行が検討されています。(JR線直通については言及がなく、存続されるのか廃止されるのかは現時点では不明です。)
    なお、4往復分においては週末を中心に設定される見通しです。


    【車外表示器,座席も公開】
    スタンダードシート、ボックスシート、プレミアムシート、コックピットラウンジの一部座席が会場内に披露されました。
    また、N100系に搭載される予定の車外表示器も公開され、目新しいアニメーションが興味をそそられます。


    特急スペーシア新型車両(N100系)の愛称名をに決定しました~2023年7月15日(土)より運行開始します~(東武鉄道ニュースリリース)

    【関連リンク】



      このエントリーをはてなブックマークに追加
    WtX1PWdi2X9MJmM1657714379_1657714497
    中央線快速電車(中央快速線)向けのグリーン車がJ-TREC横浜を出場しましたが、甲種輸送が12日~13日かけて実施されました。
    所属の豊田車両センターへ輸送後に同センター内でH57編成(10両の内)6両・基本編成側の車両と連結し(組み込み)、8両化された模様です。

    著作権法、Twitterの利用規約の範囲内で掲載しています。
    なお、掲載にあたりご意見がございましたら、この記事から上記の埋め込みツイート(外部リンク)を削除させていただきます。

    H57編成は6両+4両分割可能編成で、長野総合車両センターでグリーン車組み込みのための車両改造工事を施工、その後2021年2月5日に同総合車両センターを出場しました。

    今回の連結(組み込み)が試験的に実施されたものなのかは現時点では不明です。
    今後、組み換えの動きがなかった場合にはE231系やE531系の様に、編成番号とグリーン車の車両番号が対応しない車両が登場することとなりそうです。

    豊田車両センターに到着し、即日組み込みを実施したH57編成。
    中央快速線E233系とグリーン車の連結はまだ違和感を覚えますが、これから試運転、本運転を経る中で少しずつ慣れていきたいと思います。

    【関連記事】
    【中央快速線E233系H57編成(内6両)にグリーン車を組み込み8両化】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    先月末から目撃のあった、中央線快速電車(中央快速線)E233系0番台のグリーン車2両が12日未明に総合車両製作所横浜事業所を出場しました。

    ・出場した中央快速線向けのグリーン車2両
    PsEugexTP5zDRXY1657627704_1657628474
    今回出場したのは「サロE232-1(5号車)+サロE233-1(4号車)の2両(1編成分)でした
    定員は、4号車「サロE233-1」が86人、5号車「サロE232-1」が94人とされていて、号車ごとに定員は異なるものの、従来型の計180人は維持された形です。

    また、出場したグリーン車は、従来タイプ(E217系,E231系近郊型,E235系等)のグリーン車仕様を踏襲し、単層ガラスの扉で且つ、乗降扉に帯が掛かっていない両開きのドアが採用されました。

    2MhUVzbSOiNrfKy1657630075_1657630221
    車体に記されていた略号が「八トタ」となっていることや、橙色(オレンジ色)の帯等から中央快速線向けのE233系0番台に組み込まれる見通しです。

    ・(参考)2018年4月に発表された中央線快速電車向けグリーン車(イメージ画像)
    x9AI9SZfjoofxWH1656591167_1656591343


    遂に姿を現し出場した、中央線快速電車向けのグリーン車。最終的には、2両×58編成の計116両が製造される計画です。
    ニュースリリースと実車との間に相違点が見受けられましたが、今後は性能試運転(公式試運転)が各種実施される予定で、内装を含め、これらの動きに目が離せませんね。


    【関連記事】

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    ESK4hqXrW5dkCfA1657424960_1657425720
    小田急では、通勤型車両の3000形のリニューアル改造が進められています。
    初陣として、昨年12月頃に大野総合車両所に入場した3265×6(3265F)の改造が始まり、改造内容が徐々に明らかになっています。

    【3265×6のリニューアル改造(暫定)】
    ここで3000形3265×6(3265F)の現状のリニューアル改造の内容についてまとめます。
    著作権法、Twitterの利用規約の範囲内で掲載しています。
    なお、掲載にあたりご意見がございましたら、この記事から上記の埋め込みツイート(外部リンク)を削除させていただきます。

    リニューアル改造メニューは、床下機器類、前照灯・尾灯類、連結器の交換をはじめ、車番位置の変更、内装リニューアル等、多岐にわたります。

    ①床下機器類 交換
    床下をみると、三菱製のVVVFインバータに機器が更新されています。
    『省エネルギー化が図られる制御装置の搭載やオイルフリーコンプレッサーへの更新等により、環境面に一層配慮した車両になります。

    ②前照灯、尾灯類が交換
    リニューアル前と後では、前照灯と尾灯類が交換されているのが確認されています。
    入場前は前照灯はハロゲンランプでしたが、画像を見る限り、LEDタイプに変更された模様です。

    ③電気連結器が撤去
    新宿方のクハ3265号車の電気連結器が撤去されていて、密着型連結器のみの搭載となりました。電連撤去に合わせ、排障器も変更されています。
    電気連結器の撤去で、6+4の分割併合運用には入らず、運用も限定的なものとなりそうですね。

    ④車番位置の変更
    車両番号が従来の車両下部に加え、車端部上部にも車両番号が追加されました。
    追加された車両番号の字体は従来型から5000形のような「ヒラギノ角ゴシック体(系統)」に変更が確認されました。
    駅ホームドア設置に伴い、視認性をより高めるための措置とみられます。
    このような動きは、他社線ですが京急電鉄の車両でも実施されています。

    ⑤内装のリニューアルも実施
    現段階では、内装について目撃情報はありません。
    なお、設備投資計画の発表によれば、各車両に車いす・ベビーカースペースを1箇所設けられる見込みで若干の変化が見られそうです。

    ⑥帯色変更
    3265×6(3265F)の帯色は元々、「ロイヤルブルー」でしたが、現状では「インペリアルブルー」に変更されています。

    【リニューアルは3編成】
    2022年度の鉄道事業設備投資計画では、6両編成の車両を3編成リニューアルされる計画です。

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    bExuGkjBQxmZx3R1657195577_1657196217
    東京メトロは7日、来月8月27日に丸ノ内線、銀座線、千代田線、東西線の全4路線においてダイヤ改正を実施することを発表しました。

    支線が6両編成に統一へ】
    ニュースリリースによれば『中野坂上駅~方南町駅間で3両編成による運転を取りやめ、丸ノ内線全区間の列車を6両編成に統一する・・・(以下略)』の記述がありました。
    これまでも支線用02系80番台と本線仕様の02系ならびに2000系の運行されてきた同区間でしたが、本線用の車両・6両編成に統一される予定です。
    また、支線用車両については記述がないものの、80番台同士の連結運転とは考えにくく、実質的な運行終了が推測されています。

    丸ノ内線2000系統一を見据え、前段階として支線を含む列車の6両編成統一はある意味、自然の流れとも捉えることが出来そうです。

    (参考)支線用02系80番台現状・6/1
    ホームドア設置予定
    2022年度中(6/1)時点の現状です。現在運用に充当されていない車両を含んでいる可能性があります。

    【運行本数変更】
    また同プレスリリースでは、ダイヤ改正により以下の時間帯で運行本数が減少されることが公表されています。

    ここでは、方南町支線(中野坂上~方南町間)のみです。
    (※時間帯は、中野坂上方面行きが方南町駅、方南町方面行が中野坂上駅を基準)
    【平日ダイヤ】
    6時台(中野坂上方面行き:17→15本,方南町行き:変更なし
    7時台(中野坂上方面行き:21→18本,方南町行き12→9本)
    8時台(中野坂上方面行き:15→11本,方南町行き15→13本)
    9時台(中野坂上方面行き:14→9本,方南町行き22→16本)

    17時台(中野坂上方面行き:13→9本,方南町行き12→9本)
    18時台(中野坂上方面行き:12→9本,方南町行き13→9本)
    19時台(中野坂上方面行き:11→9本,方南町行き13→10本)
    20時台(中野坂上方面行き:9→7本,方南町行き14→11本)
    【土・休日ダイヤ】
    6時台(中野坂上方面行き:11→9本,方南町行き:変更なし
    7時台(中野坂上方面行き:12→10本,方南町行き:10→8本)
    8時台(中野坂上方面行き:13→10本,方南町行き:変更なし
    9時台(中野坂上方面行き:変更なし,方南町行き11→10本)

    20時台(中野坂上方面行き:10→7本,方南町行き10→7本)
    21時台(中野坂上方面行き:8→7本,方南町行き8→7本)
    22時台(中野坂上方面行き:8→7本,方南町行き11→9本)

    銀座線、丸ノ内線、東西線、千代田線 2022年8月ダイヤ改正のおしらせ

    【関連記事】

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    2022年7月4日~6日にかけて厚木操車場へ車両輸送された、相鉄21000系21101×8(21101F)について、本日甲種輸送が実施されました。
    著作権法、Twitterの利用規約の範囲内で掲載しています。
    なお、掲載にあたりご意見がございましたら、この記事から上記の埋め込みツイート(外部リンク)を削除させていただきます。

    中央線内(立川以西)の目撃情報があることから、今後八王子を経由して長津田方面へ輸送される見通しで、前回(2021年9月下旬)のルートを踏襲した形となる見込みです。

    前回同様に、実車を用いて、各種試験や訓練等が今後実施される見通しです。
    以前にも東急線、都営線、東京メトロ線、埼玉高速鉄道埼玉スタジアム線等に入線実績がある、21101×8(21101F)が再び採用されました。

    【関連記事】




      このエントリーをはてなブックマークに追加
    【2022/7/6(水) E235系クラJ-16編成 J-TREC新津を出場】
    本日、横須賀・総武快速線向けのE235系増結編成(4両)の第16編成目に当たるクラJ-16編成が総合車両製作所新津事業所 (J-TREC新津)を出場しました。増結編成を含む、車両全体としては34本目の出場となります。
    同日中に、信越本線の一部区間で性能試運転が実施され、後日、所属先の鎌倉車両センターまで輸送される見通しです。

    著作権法、Twitterの利用規約の範囲内で掲載しています。
    なお、掲載にあたりご意見がございましたら、この記事から上記の埋め込みツイートを削除させていただきます。

    また車両用信号炎管も未設置の他、尾灯部分は従来仕様となっています。(車内の仕様については不明)

    【関連記事】



      このエントリーをはてなブックマークに追加
    5月9日付けのニュースリリースで、定期運用が終了したことが発表されたEF66 27号機ですが、最後の運用に充当された4月上旬以来、約3ヶ月ぶりに本線上を走行した姿が確認されました。

    著作権法、Twitterの利用規約の範囲内で掲載しています。
    なお、掲載にあたりご意見がございましたら、この記事から上記の埋め込みツイート(外部リンク)を削除させていただきます。

    吹田東~京都貨物間が単機で、京都貨物~吹田西間は、機関車にコキ4両(搭載なし)を連結した上でそれぞれ走行しました。



    運用終了のプレスリリース後の5月21日と22日の両日に撮影会が実施されました。
    全般検査の実施予定月である10月頃まで臨時運用に充当される可能性もあります。

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    JR東日本のグループ会社の総合車両製作所横浜事業所(J-TREC横浜)で、橙色~オレンジ色系統の二階建て車両(グリーン車)の製造が複数目撃されています。
    著作権法、Twitterの利用規約の範囲内で掲載しています。
    なお、掲載にあたりご意見がございましたら、この記事から上記の埋め込みツイート(外部リンク)を削除させていただきます。

    目撃情報によれば、J-TREC横浜でオレンジ色系統の帯を纏った二階建て車両が目撃されています。
    当該事業所では、横須賀・総武快速線用E235系1000番台の二階建て車両(グリーン車)の製造が現在進められていますが、今回目撃された車両とは、帯色の違いから異なり、中央快速線用のもの推測されます。
    x9AI9SZfjoofxWH1656591167_1656591343
    JR東日本の2022年度の設備投資計画では、昨年度に引き続き、中央快速線等へのグリーン車サービス導入の関連施策を実施していく予定です。
    ただ、導入時期は2023年度末頃を予定していましたが、導入時期を1年程度後ろ倒しされ、導入が2024年度以降となることが言及されました。

    今回目撃された車両について、今後両開きの乗降扉と片開きの乗降扉の違いについては確認されていませんので、要注目ですね。

    【関連記事】

    このページのトップヘ