湘南色の部屋(Shonan-color train)

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    当部屋においては、JR東日本を中心に首都圏を走る私鉄各社、全国的な鉄道の気になるニュースなどをお届けしています。
    日々勉強しながら、まとめ記事・撮影記録の記事などご案内しております。

    2022年02月

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    昨日未明に総合車両製作所(J-TREC)横浜事業所を出場し、逗子から川崎貨物まで甲種輸送された、JR東日本 水素燃料電池試験車のFV-E991系HY編成「HYBARI」。

    本日、川崎貨物→武蔵中原間でJR貨物EF65 2139号機けん引の元、甲種輸送が実施されました。
    武蔵中原から鎌倉車両センター中原支所(旧:中原電車区)までは、自走でゆっくりと入区していく姿が目撃されています。

    なお、同車両については、パンタグラフ台が設置されていますが、パンタグラフ本体は搭載されていません(2022/2/5 出場時時点)。


    【(参考)水素ステーション(水素充填)場所に関して】
    一般社団法人 運輸総合研究所がホームページ上で公開されている、2021/6/30(水)開催「第73回運輸政策セミナー(会場・オンライン併用開催)」の中で、JR東日本職員による講演資料(スライド25・P26)の中に、充填場所(現段階)として、
    ・鶴見線 扇町駅構内(移動式水素ステーションによる充填)
    ・鎌倉車両センター中原支所(カードルを運搬しての差圧充填)
    鶴見営業所(カードルを運搬しての差圧充填)
    3箇所が挙げられていることが明らかになっています。

    ※「カードル」呼ばれる「流体を密閉した円筒形の容器を集結させた機器」が用いられる見通しです。(扇町駅構内:カードル→移動式水素ステーション内で増圧し、車両へ充填。)

    【関連記事】
    【FV-E991系HY編成「HYBARI」が自走で鎌倉車両センター中原支所へ入区】の続きを読む

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    昨年に総合車両製作所横浜事業所構内で目撃が相次いであった、水素を燃料とした燃料電池試験車両 FV-E991系「HYBARI」(ひばり)。
    2月5日未明にJ-TREC横浜事業所を出場し、甲種輸送が逗子(横須賀線)→武蔵中原(南武線)間で実施されています。

    まずは、神武寺駅側線に留置されているFV-E991系を撮影しました。
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    "HY"drogen-"HYB"rid "A"dvanced "R"ail vehicle for "I"nnovation」(変化を起こす水素燃料電池と主回路用蓄電池ハイブリッドの先進鉄道車両)の頭文字をとった「HYBARI」(ひばり)。車両形式もFV-E991系となりました。
    JR東日本×日立製作所×豊田自動車の3社共同試作となった、
    青空と全体が水色と青みがかった車両が映えます。

    続いて逗子駅へ。
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    試験先の鶴見線、南武線尻手支線、南武線(尻手~武蔵中原)を走る車両(205系・E233系)は4つドアに対し、FV-E991系は3つドアでタイプが違う車両になりました。
    乗降扉を含む車両全体に塗装・ラッピングされていて、従来の海外向けの車両…と思ってしまう程、違和感を覚えます。

    土曜日出場のためか、駅のホームや、駅近くの歩道橋の上にも多く撮影されている方がいらっしゃいました。

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    サイド側からFV-E991系を観察。
    乗務員扉の側面と正面を見ると、車両番号はなく代わりに「HY」という編成ステッカーが貼られていました。"HY編成"でしょうか...?
    また、最近の車両(E235系)の流行り?の青色と水色のグラデーションも見ていて楽しいですね。
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    乗降扉周りです。
    烏山線のEV-E301系「ACCUM」(アキュム)のように、戸先ゴムが黄色になっています。見づらいですが、
    開閉ボタンの設置に、車いすとベビーカーのフリースペースも設置されているようですね。

    【水素ステーション(水素充填場所)に関して】
    一般社団法人 運輸総合研究所がホームページ上で公開されている、2021/6/30(水)開催「第73回運輸政策セミナー(会場・オンライン併用開催)」の中で、JR東日本職員による講演資料(スライド25・P26)の中に、充填場所(現段階)として、
    ・鶴見線 扇町駅構内(カードル+移動式水素ステーションによる充填)
    ・鎌倉車両センター中原支所(カードルを運搬しての差圧充填)
    鶴見営業所(カードルを運搬しての差圧充填)
    3箇所が挙げられています。

    2030年以降の実用化を目指していくとの情報もありますが、一体そのころの首都圏の車両動向はどうなっているのやら…。

    FV-E991系は、一旦JR貨物の川崎貨物へ輸送後、「鎌倉車両センター中原支所」に搬入される見通しです。

    【関連記事】




    【関連サイト】

    【【JR東日本】水素試験車FV-E991系"HY編成"「HYBARI」が落成&J-TREC横浜出場!】の続きを読む

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    JR東日本では、秋田・東北・山形・北陸・上越の5方面の新幹線がそれぞれ周年を迎え、「新幹線 YEAR2022」として注目が集まっています。
    加え、2022年度の山形新幹線E8系の落成本数やE5系の対応化改造、E956系『ALFA-X』の今後の動向等、車両動向の詳細が労組資料によって次々と明らかになりました。


    ・山形新幹線E8系の落成とE5系改造実施

    山形新幹線に2024年春からの営業運転を予定している新型車両「E8系」について、当初のプレスリリースの発表通り、今年9月に搬入(秋ごろ搬入)が予定されています。投入は「7両」を予定とし、次年度は1編成のみの落成となりそうです。
    製造として有力視されている「川崎車両神戸本社」では、E8系の製造が既に始まっているとの情報もあります。

    【E5系 車両改造】
    また、東北新幹線の宇都宮~福島間においては、はやて・はやぶさ用のE5系と併結し300km/h運転を検討していることから、E5系側のE8系に読み替えるシステム改修改造工事が施工される見通しです。この改造工事は「210両」(21編成程度)を対象に予定しています。

    ・E2系,E3系,E4系の廃車計画

    労組資料では、投入計画の他にも廃車計画についても触れられています。

    ①E2系
    E2系(1000番台)については「60両」(6編成程度)が廃車・除籍予定です。(解体は4月から予定)
    E7系(12両編成)の投入によって置き換えが進められていますが、投入分(次年度「72両」6編成程度投入予定)が一致していること、2022年3月のダイヤ改正でE2系充当列車の削減が見込まれていること、E5系の導入計画が次年度は予定されていないことを踏まえると、新潟所属の車両を中心に置き換えが進められる可能性があります。

    (参考)E2系現状(※2022/2/4現在)
    新潟新幹線車両センター (幹ニシ)所属
    J54,J55,J57,J63,J64,J70~J75 (廃車:J56編成)

    新幹線総合車両センター(幹セシ)所属
    J52,J53,J55,J56,J58~J62,J65~J69(廃車:J51編成)

    ②E3系

    また、2022年3月の定期運行・ツアーをもって引退が明らかになっている、E3系700番台 R18編成「とれいゆ」(6両・1編成)について廃車される見通しです。
    2021年10月をもって除籍・廃番台区分となった「0番台」については、今回の廃車対象にはなっていません。
    また、山形新幹線で運用中の「1000番台」(21両)と2000番台(84両)についても、対象外です。

    ③E4系
    昨年10月1日に定期運用が終了した、E4系Max編成の最後の1編成P17編成)についても廃車計画の対象となっています。次年度中に同形式の廃車作業が完了する見通しです。


    ・『ALFA-X』試験継続へ!

    現在、深夜帯を中心に車両の試験走行が進められている、E956形式新幹線電車「ALFA-X」。
    「『ALFA-X』は来年度からは昼夜に、より長い距離を走行して、各機器の性能、耐久性を見ていく。」との記述が見受けられました。

    導入当初の発表では、試験走行期間が2019年5⽉から2022年3⽉の4年間(4年弱)実施される予定でしたが、次年度の2022年度以降(2022年4月以降)も「ALFA-X」の試験走行が継続される可能性が高くなりました。

    2020年11月26日~27日にかけては仙台以南を初走行、那須塩原電留基地に初入線し、翌12月24日~25日、2021年1月・2月にも入線が確認されています。
    今後、那須塩原以東の駅にも"もしかしたら"入線が叶うかもしれませんね。

    無事に「新幹線 YEAR2022」を迎えられる車両もいえば、道中に廃車・解体車両が出てきてしまう可能性の車両も多く見られた今回の車両動向。

    あくまでも計画ですので、若干の変更のずれが生じる可能性がありますが、各形式の動向をまとめていくなかで撮影計画を立て、撮影を進めていきたいと思います。

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    こんばんは。
    今日は先日実施された、E491系「East i-E」による東海道本線検測(回送)とEF65 2092号機「西湘試単」を東海道貨物線沿線で撮影したので一部ご紹介したいと思います。

    まずは、E491系から。nensUbATh5ulU181643890036_1643890225
    久々に沿線で撮った、JR東日本の検測車E491系「East i-E」。郡山車両センターでの検査を終え、台車と機器類が一部が灰色で奇麗ですね。
    マヤ50形が連結されていないので、3両と短めです。

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    続いて、JR貨物EF65 2092号機による、新鶴見機関区 単機試運転(通称:西湘試単)が実施されていたので撮影。
    EF65形も全般検査の施工と国鉄色に塗装変更が進められています。

    かつてみられた、ヘッドマーク掲出とはなりませんでしたが、あまり貨物線沿線でEF65形単機の走行シーンは稀ですので、出会えて良かったです。

    以上で、撮影記は終了です。



    【関連記事】

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    2022年3月のダイヤ改正以降に増備されることが明らかとなった、JR東日本の横須賀・総武快速線E235系1000番台。
    総合車両製作所(J-TREC)新津事業所構内で、1000番台の製造が再開していることが確認されました。

    【E235系1000番台の製造再開か】
    著作権法、Twitterの利用規約の範囲内で掲載しています。
    なお、掲載にあたりご意見がございましたら、この記事から上記の埋め込みツイート(外部リンク)を削除させていただきます。

    今回、J-TREC新津事業所の構内で確認された車両は「モハE235-1314」となっており、1000番台 基本編成(F編成)の3号車「モハE235形1300番代」にあたる車両です。
    後半の番号が「13(車両番号2桁)」の付番の例から、現在製造が進められているのは、クラF-14編成の可能性が高いと考えられます。

    また、妻面の表記が「2022-4」とされていたことから、2022年4月中の落成が推測されます。
    落成前にグリーン車が横浜事業所から新津事業所へ運ばれますが、車両の落成前およそ1ヶ月前~2
    ヶ月前を目途に新津事業所へ輸送されています
    早くて2月中に、遅くとも3月初旬・中旬頃にはグリーン車の輸送が考えられます。


    【E235系1000番台 導入状況 ~2022/2/2時点~】
    現在導入されているE235系1000番台の製造状況について簡単にまとめていきたいと思います。

    ・増結編成(4両・クラJ編成)
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    ・基本編成(11両・クラF編成)
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    現在は基本編成・増結編成共に、各13編成が導入されています。
    相模線E131系500/580番台の製造が完了したことや、宇都宮線・日光線E131系600/680番台の製造もTTN15編成を残すのみです。

    【製造数は?】
    ダイヤ改正後の気になるE235系の投入数がどのくらいの規模になるかは示されていません。
    一体どのくらいの規模間になるかは、未だ未知数の状態のままです。

    2022年3月ダイヤ改正について(JR東日本横浜支社)


    今回明らかとなったE235系1000番台の製造。再び注目の的になるとともに、E217系の置き換えも同時に再開となりそうですね。
    J-TREC新津事業所では、E235系の他、E129系の製造も確認されています。

    【参考:E217系 配給輸送実施状況】(2022/2/2現在)※配給輸送順
    参考程度に置き換えられたE217系配給輸送・廃車回送の実施状況です。
    ・Y-44編成(基本)
    ・Y-105編成+Y-107編成(増結)
    ・Y-48編成(基本)
    ・Y-49編成(基本)
    ・Y-111編成+Y-135編成(増結)
    ・Y-43編成(基本)
    ・Y-126編成+Y-137編成(増結)
    ・Y-45編成(基本) ※
    ・Y-47編成(基本) ※
    ・Y-51編成(基本)
    ・Y-115編成+Y-125編成(増結)
    ・Y-114編成+Y-123編成(増結)
    ・Y-9編成(基本)
    ・Y-50編成(基本)
    ・Y-124編成+Y-127編成(増結)
    ・Y-25編成(基本)
    ・Y-10編成(基本)

    E217系は、基本編成(11両)8編成、増結編成(4両)12編成計20編成(136両)が長野総合車両センターに、基本編成(11両)2編成計2編成(22両)が東京総合車両センターへ廃車回送されています。(※)

    ↓詳しい廃車回送情報・疎開情報は下記よりご覧いただけます。↓



    【ダイヤ改正関連記事】





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    相模線で活躍している205系500番台と、導入が進められているE131系500番台の車両近況まとめ記事です。
    この記事では、2022年1月15日から1月31日までの動きをまとめています。

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    ↑記事内の誤りがある場合は上記の「訂正フォーム」をご利用ください。

    ・E131系500番台(1/15~1/31)
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    【G-01編成】

    運用中。


    【G-02編成】
    運用中。


    【G-03編成】
    運用中。


    【G-04編成】
    運用中。


    【G-05編成】
    運用中。


    【G-06編成】
    運用中


    【G-07編成】
    運用中。


    【G-08編成】
    運用中。


    【G-09編成】
    運用中。


    【G-10編成】
    運用中。


    【G-11編成】(500番台・580番台 混成編成)
    2022/1/26 581Fより営業運転開始


    【G-12編成】(500番台・580番台 混成編成)
    2022/1/21 総合車両製作所(J-TREC)新津事業所を出場。
    性能試運転(新津~羽生田)実施後、新潟車両センターへ。


    【状況】
    2022年1月21日に総合車両製作所(J-TREC)新津事業所を出場したコツG-12編成が、営業運転を開始しました。
    現在E131系500番台は、11編成が運用中です。
    前回(1/14版)と比べ、運用入り数はG-11編成導入で+1編成増えました。

    ・E131系500/580番台 製造完了...最終G-12編成登場 (1/21)
    E131系500番台の最終編成にあたる、コツG-12編成が総合車両製作所(J-TREC)新津事業所を出場しました。
    G-11編成これで投入予定の全12編成が登場し、製造が完了しました。

    ・205系500番台(1/15~1/31
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    【R1編成】

    運用中。
    相模線100周年記念ヘッドマークが、876F(橋本08:56発→茅ケ崎09:57着)をもって撤去。
    夕方運用(1677F)でHMが外された状態で運用入り確認。


    【R2編成】
    12/8 1866F後、国府津車両センター入庫。茅ケ崎送り込み×。
    以降、運用入りなし。


    【R3編成】
    11/16 1866F後、国府津車両センター入庫。茅ケ崎送り込み×。
    以降、運用入りなし。


    【R4編成】
    11/24 1866F後、国府津車両センター入庫。茅ケ崎送り込み×。
    以降、運用入りなし。


    【R5編成】
    11/26 1866F後、国府津車両センター入庫。茅ケ崎送り込み×。
    以降、運用入りなし。


    【R6編成】
    11/27 1966F後、国府津車両センター入庫。茅ケ崎送り込み×。
    以降、運用入りなし。


    【R7編成】
    11/23 1966F後、国府津車両センター入庫。茅ケ崎送り込み×。
    以降、運用入りなし


    【R8編成】
    2022/1/8 1966F後、国府津車両センター入庫。茅ケ崎送り込み×。
    以降、運用入りなし


    【R9編成】
    11/28 1966F後、国府津車両センター入庫。茅ケ崎送り込み×。
    以降、運用入りなし。


    【R10編成】
    1/22 1966F後、国府津車両センター入庫。茅ケ崎送り込み×。
    ~2022/1/24 運用入りなし。
    2022/1/24 茅ケ崎へ回送。(疎開?)


    【R11編成】
    運用中。


    【R12編成】
    運用中。


    【R13編成】
    12/26 1966F後、国府津車両センター入庫。茅ケ崎送り込み×。
    以降、運用入りなし。


    【状況】
    現在205系500番台は、3編成が運用中です。
    前回(1/14版)と比べてR10編成が休車状態になり、茅ケ崎へ疎開したために、運用中の編成数は-1編成となりました。

    ・ドアステッカー(広告)撤去確認、R10編成疎開?の動きも
    国府津車両センターに留置されている車両についても、一部ドアステッカー(広告)撤去など確認しています。また、R10編成が茅ケ崎(茅ヶ崎運輸区)へ回送されました。その後、運用入りは確認されていません。

    R3・R5・R6・R7編成の4編成については、ドアステッカーが撤去された上で、最終の運用から2ヶ月強経っても運用に入っていない状況からみると、(運用離脱の基準は不明なものの)他形式の動向も踏まえると、運用離脱の可能性が高いと推測されています。

    【関連記事】

    ↑相模線205系・E131系車両近況1/14版です。↑
    2021年12月30日から、2022年1月14日までの運用・導入状況が御覧いただけます。


    ↑相模線205系・E131系車両近況12/30版です。↑
    2021年12月15日から、同月29日までの運用・導入状況が御覧いただけます。


    ↑相模線205系・E131系車両近況12/14版です。↑
    2021年12月1日から、同月14日までの運用・導入状況が御覧いただけます。


    ↑相模線205系・E131系車両近況11/30版です。↑
    2021年11月18日のデビュー日から、同月30日までの運用・導入状況が御覧いただけます。


    ↑E131系500番台・580番台の導入状況をまとめた記事です。↑
    2021年11月18日のデビュー日からのE131系の試運転情報・詳細のデビュー時刻など、御覧いただけます。

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    【2022/2/1(火) E131系600・680番台宮ヤマTN14編成 J-TREC新津事業所を出場】
    2/1に、宇都宮線・日光線向けE131系600番台(680番台)の第14編成目に当たる宮ヤマTN14編成が総合車両製作所(J-TREC)新津事業所を出場しました。

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    なお、掲載にあたりご意見がございましたら、この記事から上記の埋め込みツイート(外部リンク)を削除させていただきます。

    落成後は信越線の一部区間で試運転が実施されています。
    今回出場した、TN14編成の組成は「クハE130-681+モハE131-614+クモハE131-681」でした。

    線路設備モニタリング装置が搭載されている車両は680番台、中間車両は600番台の続番となっています。


    【参考】~落成順(編成)2021年度~
    ①TN2・・・8/5落成、公式試運転実施⇒8/10配給輸送
        ↓
    ②TN1・・・8/6落成、公式試運転実施⇒8/10配給輸送
        ↓
    ③TN4・・・8/17落成、公式試運転実施⇒8/20配給輸送
        ↓
    ④TN3・・・8/18落成、公式試運転実施⇒8/20配給輸送
        ↓
    ⑤TN6・・・9/1落成、公式試運転実施⇒9/6配給輸送
        ↓
    ⑥TN5・・・9/2落成、公式試運転実施⇒9/6配給輸送
      ↓
    ⑦TN8・・・9/27落成、公式試運転実施⇒10/1配給輸送
       ↓
    ⑧TN7・・・9/29落成、公式試運転実施⇒10/1配給輸送
       ↓
    ⑨TN10・・・10/15落成、公式試運転実施⇒10/20配給輸送
       ↓
    ⑩TN9・・・10/18落成、公式試運転実施⇒10/20配給輸送
       ↓
    ⑪TN12・・・11/12落成、公式試運転実施⇒11/17配給輸送
       ↓
    ⑫TN11・・・11/15落成、公式試運転実施⇒
    11/17配給輸送
       ↓
    ⑬TN13・・・2022/1/7落成、公式試運転実施⇒
    配給

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